応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第10話 エピローグへの応援コメント

    確かにエピローグ部分、ラストへの展開が非常に早く進んでいますので、ここをリアルに描き込み、トリック部分を一層強化していけば更に素晴らしい作品になりそうですね。
    (特に長嶋係長の焼死については、驚愕の展開でしたし、もう少し読みたかった気がします)

    人の心の迷宮へ踏み込む立花さんの新境地、次なる一歩をお待ちしております。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    既に、マシロン先生(真白透夜先生)からも、ここら当たりは、ダメ出しを受けています。

    何故なら、一応、来年度の電撃小説大賞(短編部門)の応募文字は3万字以内なので、飛ばし過ぎた感があります。つまりトリック部分等が弱いと言う点ですね。

    ですので、
    現在は、3万字以内で完結なのですが、
    ①更に、トリックを複雑にする。
    ②BL描写を更に過激に書く。
    ③漫画家の石川乱歩とアシスタントの小林秀樹との「無理やり挿入シ-ン」をもっと詳細に書く。

    こうすれば、10万字以上は突破できますので、今年の9月末の「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」に応募も不可能では有りません。

    また、頭の中では、世界的に有名な『ロリータ』を更に過激にした、『ロリータ 2026』も、考え中ですが、これは完全なる「変態小説」であって、既に一部は書いています。これが果たしてこのまま、書き続ければ良いのか、辞めれば良いのか、迷う所です。

    「変態路線」が良いのか、「ミステリー路線」が良いのかと言われると、私の傾向からすれば、「ミステリー路線」が一番良いのかも知れません。

    ですが、最近の私の頭のボケ具合は酷く、ダチョウ倶楽部で自殺した、タレントの名前が即に出て来ないので、相当に悪銭苦闘しました。

    このように、全部がボケているのでは無くて、ある一部分が思い出せない。俗に言う「まだらボケ」状態です。これが進むと、ホントのボケ、認知症に近づいて行きますので、ここは、余程、頭を使って行かないと危険です。

    ともかく、最後まで、お読み頂き、誠にありがとうございます。

    私の心の中では、「明日と言う日は来ない」との心境で、毎日、頑張っています。

    さて、今後、どうするか?
    時間が欲しいです。




  • 第10話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    トリックや真犯人は分かっても、その犯行動機はどこか判然としない。まさしく霧の中ですね。切り裂きジャックも正体に辿り着けそうで手が届かない、そういった印象があります。
    個人的には知見光一郎の情報が断片的で、どこか記号めいていることに本家に通じる点があると思いました。
    令和の切り裂きジャックをしかと拝見させていただきました。

    作者からの返信

    二ノ前先生へ。

    最後まで、読んで頂き、感謝に堪えません。

    ですが、今になって冷静に考えてみますと、
    ①更にトリックを複雑にし、
    ②BL描写をもっと激烈に書いて、
    ③漫画家の石川乱歩とアシスタントの小林秀樹との「無理やり挿入シ-ン」をもっと詳細に書いて、
    全部で、3万字→10万字以上まで書き直せば、今年の9月末の「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」に、間に合うようにも思います。

    かって、20数年前、『善良な殺人者』を書いて、双葉社主催の小説推理新人賞受賞まで、後、一歩でした。
    翌年の第29回小説推理新人賞の受賞者は、『聖職者』を書いた「湊かなえ」氏で、後に、この『聖職者』→『告白』に書き直し、「松たか子」氏出演で、映画化もされています。
    この『告白』は、「本屋大賞」も取り、確か、300万冊以上売れた筈です。

    ですので、ミステリー小説には、思い入れが強いのですが、何分、歳を喰っていますので、斬新なトリックが思い付かなくて困っています。

    この度は、最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

    編集済
  • 第9話 更なる事件の勃発への応援コメント

    うぅっ、血見悪太郎の容疑が濃くなっていく……
    でも、この場合は性倒錯の傾向が全ての容疑者に共通していて、動機は特に考える必要が無いんですよね?
    だとすると、一つの名前を酷似する数名が使用するか、逆に一人が複数の名前を使用してアリバイ工作を行っているか、を見極める必要がありそう。
    どの道、一人じゃ無理みたいだから、誰と誰が「繋がっているか」、自分なりに推理しながら読んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    正に、正解です。

    これは、真犯人が、普通に考えられる女性ではなくて、「女性化した男性」と言うスタンスから見ると、実に、分かり易いトリックなのです。

    ですが、同性愛者で「女装趣味」なら、この実行は楽勝です。

    後は「三島由紀夫文学館」でのアリバイの件ですが、これも、「穴」の無いように、書いてみたつもりですが……。

    ところで、「グリコ・森永事件」で中の失態を恥じて、当時の滋賀県警本部長が灯油を被って焼身自殺したのは、事実です。そのニュースは、57歳の時の頸椎の手術の時に、NHKの「未解決事件特集」で見ました。

    長嶋係長も、そう言う覚悟を決めていたのですが、はて、明日が、最終話です。

    トリックが弱いとの感想と、BL描写をもっと激しく書いてくれとの要望が届いていますので、今年は締め切りが終わった、来年の電撃小説大賞に手直しして応募してみたいです。

    ですが、まだまだ弱いなあ……。

    もっと、努力しないとダメですね。

    早速の御返事、ありがとうございます。

    編集済
  • 第6話 W大学文学部への応援コメント

    これは目が離せない展開ですね(^-^;

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    読んで頂き、誠に、ありがとうございます。

    ただ、BL描写が弱いとの指摘もあり、来年の公募の応募までに、直したいと思っています。

  • 第8話 逆転の展開への応援コメント

    アブな快楽は高い確率でエスカレーションへ向かうそうですから、乱歩氏か、アシスタント氏が犯行へ及ぶ動機に繋がりうるけれど……
    その手の犯罪(例えば無秩序型のサイコパスが行う殺人等)は、制御を失い、現場の様相がカオスへ陥る事が多いんですよね。
    今回の事件とは様相が違う。
    立花さんなら、その辺を踏まえておられるでしょうし、まだまだ犯人を絞り込むのは難しそうです。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    正に、お察しのとおりです。

    次話、最終話で、全てが暴露されます。
    ここで、漫画家や、そのアシスタントが出てきますが……。
    果たして、「入れられただけで」、あれだけの猟奇殺人を実行できるのか?

    そもそも、この話は、普通なら、「札幌のススキノの首切り」事件のように、間違いなく、女性が犯人なのですが……、

    そうで無いのが、この私の、特徴です。

    後、一話で、ほぼ真犯人が特定できますよ。

    明日の投稿で、ほぼ、確定です。


    編集済
  • 第8話 逆転の展開への応援コメント

    山中湖近くのホテルの方々は非常にアットホームな雰囲気でした。
    まさに「彼ですか?よく覚えていますよ」となりそうです(笑)。

    作者からの返信

    マシロン先生へ。

    この辺りの雰囲気は、私は、行った事が有りませんので、とっさに、マシロン先生が、「三島由紀夫文学館」に行かれた時の小説から、借用させて頂きました。

    余りに遠い場所でも、物語のミステリー上では、影響が出て来ます。

    成る程、そう言う雰囲気でしたか?

    これも、電撃小説大賞までに、再度、修正させて頂きます。

    貴重な御意見、有り難うございました。

    編集済
  • 第7話 喜多嶋薫の決心への応援コメント

    う~ん、喜多嶋さんもあやしい……でも、考えてみるとプロローグの時点で「コナン・ドイル犯人説」に触れていて、この物語の中に創作物は漫画しか登場しない訳だから、もしかして?

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    うーん、さすがですね。昨日当たりから、漫画家が登場したのですが、この漫画家も超変態なのです。

    どのように、変態なのか?

    それは、明日、暴露されます。そして、またしてもBLが暴発致します。

    ですが、この為、更に犯人像の絞り込みが難しくなります。

    一体、真犯人は、誰なのか?

    ちみあくた先生は、どのように思われるでしょうか?

    マシロン先生から聞いた「三島由紀夫文学館」でのアリバイ・トリックが、最後の決めてです。


    編集済
  • 第6話 W大学文学部への応援コメント

    一気に来ましたね、BL展開!
    ここまで読んだ感じだと「知見光一郎」が一番怪しいけれど、立花さんならではのフェイクが炸裂しそうだし……

    次回、アリバイ・トリックも登場するのでしょうか?
    期待してお待ちします。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    お察しのとおりです。
    ですが、そのまま行かないのが、ミステリー小説です。

    ところで、ここから、更にBLが出て来ます。

    なお、アリバイ・トリックで、話が、大きく変わります。

    ここでも、変則的手法を使っていますので、ちみあくた先生からは、文句が出そうですが……!

    ゴールデンウィークは、私は、今日は土曜日なので、朝一で、洗濯物取りに行って、洗濯です。日曜日以降は、余程の事が無いと、病院には入れて貰えませんので、大変です💦

  • 第6話 W大学文学部への応援コメント

    ここで、こうくるのですね👀✨
    時々BL漫画を読みますが、展開が?? と思うところがあります。
    男性の書くBLというのは、その部分がするっと受け入れられるような。ナチュラルな感じがするのは、日に夜の気のせいでしょうか。

    禁断の様子をのぞく感じ🫣
    そして、事件が起きてしまうハラハラ感。
    続きも気になりますね( ー`дー´)キリッ

    作者からの返信

    日に夜先生へ。

    ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます。

    いよいよ、待望の「BLミステリー小説」への、突入です。
    今後、怒涛のように、「BL描写」が、続きます。

    男性の描くBLは、意外とあっさりしています。
    相手が、女性では無い分、細かい心理描写がいらないからです。
    ただ、「入れる」か「入れないか」の二択ですので……。

    ですが、最大の問題の、果たして、一体、真犯人は誰なのか?

    何故、かような猟奇事件を起こしたのか?

    そして、これから、どのようになるのか?

    何か、不思議に思われませんか?

    日に夜先生も、一緒に推理して、下さいね。

    どうか、これからも、よろしくお願い致します。

  • 第4話 更なる事件への応援コメント

    おはようございます、立花先生。
    妖精が水疱瘡になってしまって🫠(軽症ですが)昨日はあたふたしていました💦

    時々、立花先生本人がちらちら垣間見られる文体。思わずふふと笑って、楽しんでいます✨

    謎が深まっていきますね。あれだけ事件が起きているのに、証拠となるものが一つもでないなんて。

    作者からの返信

    日に夜先生へ。

    ところで、このメールを、見落としていました。

    返事が遅れて済みません。

    ところで、妖精ちゃんらが水疱瘡になったって、それは、凄く心配です。

    何故なら、水疱瘡の原因は、ヘルペス・ウィルスが原因で、大きくなったら、帯状疱疹になる危険性があるからです。

    現在は、帯状疱疹ワクチンもあるので、大丈夫だと思いますが。

    でも、あまりばい菌や、ウイルスに気を付けすぎると、身体に免疫が構成されないので、これも、良し悪しですよね。

    何故、7・5・3の行事が残っているかと言いますと、昔は、幼児の死亡率が高く、この7歳、5歳、3歳を無事に過ぎると、長生き出来たからです。

    妖精ちゃんらに、十分、気を使って下さいね。

  • 第6話 W大学文学部への応援コメント

    三島先生を挟んだらゼロ距離ソウルメイト確実ですね!!
    カクヨムがR15なのが悔やまれます!

    作者からの返信

    マシロン先生へ。

    実を言いますと、この小説のアイデアの大きな影響は、マシロン先生の三島由紀夫先生への思いが、強く作用しています。

    昨日だったか、タヌキの話にも感想を書かせて頂きましたが、その他にも、山梨県の「三島由紀夫文学館」も、この小説では、真犯人のアリバイ・トリックにも、利用しています。

    山梨県に有る「三島由紀夫文学館」は、この私は行った事も有りませんが、マシロン先生から教えて貰いました。

    重ね重ね、御礼、申し上げます。

  • 第4話 更なる事件への応援コメント

    確かに膨大な数になりますよね。

    これをどう絞り込むのか??

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    まあ、この小説は、あくまでも、
    BLミステリー小説なのです。

    ですが、今までのところ、このBL描写は、まだ、出ていません。

    今後の展開から、ようやく怒涛のようなBLビックリ話になって行きます。

    しばしのお待ちをお願いいたします。

  • 第5話 防犯カメラへの応援コメント

    あと二人の被害者、気になりますね!
    イギリスの事件だと後になるほど残虐化し、娼婦以外が標的になるなど、ルールの変更も行われた訳で、そこを立花さんがどうアレンジするか、こちらの予想を超えて来るか、興味津々です。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    確かに、史実では、最後の死体は、完全にバラバラだったと聞いています。

    ですが、そろソロここら当たりで、BL話を持ち出します。

    もっと、深く掘り下げて書きたかったのですが、時間の都合もあり、そう言う、上手い話しの組み立てが難しかったです。

    ここら辺から、徐々に、BL風に、話が進んで行きます。

    問題は、この猟奇事件の真犯人は、誰かです。

    果たして、長嶋課係長は、上手く当てれるのでしょうか?

    ですが、そう、上手く話は行かないのです。

    読んで頂き、誠に、ありがとうございます。


    編集済
  • 第4話 更なる事件への応援コメント

    なるほど、敢えてプロローグの時点で「コナン・ドイル犯人説」を紹介したのは、そこから派生する「闇」の後継者が何故か日本に生じた、という謎を効果的に見せる為だったのですね……
    緻密な計算だと思うし、刺激的物言いの中に潜む本格的なトリック、期待せずにはいられません!

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    概ね、ちみあくた先生の解釈で、よろしいかと……。

    ですが、この小説の、最大の「売り」のBL系ミステリー小説の要素は、まだ、何処にも、一切、出て来ていませんよね。

    つまり、ここまでの話は、刺身の「つま」であり、西洋料理で言う「前菜」部分でしかないのです。

    後半あたりから、怒涛のBL描写、ミステリーの展開が、待っています。

    果たして、読者の皆さんに、どれだけ、この話の前半部分を読んで頂き、怒涛の後半部分にまで、引っ張れるのか?

    今度、何かの公募に出す時は、ここら当たりを。修正したいと思っています。

    正に、これからですので、何かお気付きの点がございましたら、即、御指摘をお願い致します。

    読んで頂き、ありがとうございます。

  • 第2話 最初の事件への応援コメント

    美しい女が怖いは最強!✨

    作者からの返信

    マシロン先生へ。

    この小説の「売り」は、BLミステリー小説なんです。

    徐々に、何故、BLミステリーなのか?分かります。

    後、今回は、マシロン先生も行かれた事のある、山梨県の「三島由紀夫文学館」を、後半部分で、アリバイ・トリックに、使わさせて頂きました。

    ありがとうございます。

    結構、マシロン先生からの受け売りの、三島由紀夫先生愛が、暴発する話でもあります。

    きっと、喜んでいただけるものと、密かに、希望致しておりますよ。

  • 第3話 次なる事件への応援コメント

    今回の名探偵役、登場してきましたね。
    単に「優秀」「天才的」と持ち上げるのではなく、未知数のポテンシャルのみを先に提示しておく手法が新鮮です。
    長嶋刑事の「直観力」が如何に働くのか? それとも、実は探偵役ですら無事に済まないどんでん返しが待ち受けているのか?
    次の展開、期待しております。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この、長嶋係長なんですが、
    株式投資の格言に、「山高ければ、谷深し」と言います。

    必ずしも、名探偵役が、そうそう活躍できるものでも無く、

    この小説のメインは、あくまでBLを使った上でのミステリーなのです。

    ですが、この部分の書きぶりから、既に、ちみあくた先生は。ピンと来られているように思います。

    流石です。

    まあ、ここではこれ以上は、ネタ晴らし出来ませんが。

    読んで頂き、誠に、ありがとうございます。

  • 第3話 次なる事件への応援コメント

    すでに二人目!!
    犯人の背格好だけは、日に夜にちかいですね😂笑

    立花先生の作風、ワクワクしますね✨
    犯人推理したくなっちゃいます。
    このひと、亡くなっちゃうの!? という最初の展開からの、びっくりなご遺体。

    どうなるのかな。なぜ、切り取っているのかな。面白い、って言うと変かもしれませんが、続きも追いたいです💨

    作者からの返信

    日に夜先生へ。

    当時の「切り裂きジャック」事件の文献を読むと、犯罪史的には、イギリスの「切り裂きジャック」は、計5人を殺した事になっています。

    しかも、徐々に、その殺し方が残虐になって行っています。

    今回の小説も、「切り裂きジャック」を謡っている以上、もっと、被害者が出て来ます。
    更に、残虐に、なって行きます。

    果たして真犯人は誰なのか?

    警視庁は、それを捕まえる事が、果たして、できるのか?

    途中の、BL描写を含め、徐々に、ヒート・アップして行きますよ。

    こう、御期待です。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    こんにちは、立花先生。
    連休を挟んでしまうし、と妖精の居ない隙に、参りましたよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    やっぱり、第一話から面白そうなにおいがプンプンしています。

    ミステリーのワクワク感☺️
    有名な切り裂きジャック。こんな風に読み解いてみた事がなかったので、すごく興味津々です。

    作者からの返信

    日に夜先生へ。

    無理を言って済みません。

    わざわざ、読まれるのをせかして済みません。

    ですが、この小説の、最初の、【切り裂きジャック→コナン・ドイル黒幕説】は、まあ、刺身の「つま」のような感じですので、適当に読んで下さい。。

    問題は、次話の第2話から、いよいよ本格、ミステリーがスタートします。

    よく、言っていますが、二十数年前に書いた『善良な殺人者』は、双葉社主催の、推理小説新人賞であと一歩でした。
    その年の、翌年の小説推理新人賞の受賞者は、あの『告白』で大ベストセラになった、「湊かなえ」氏です。

    今回は、完全なBL系ミステリーで、真犯人は、最終話当たり(第9話から第10話)で暴露されます。

    BK系エロ描写(結構、モロ描写です)と、謎解きを、楽しんで頂ければ、幸いです。

    ホントに、読んで頂き、感謝に堪えません。

  • 第2話 最初の事件への応援コメント

    これはまた、おどろおどろしい!

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    お読み頂き、誠に、ありがとうございます。

    今回は、BLミステリー小説ですので、これから、男性同士のいかがわしい描写が、色々、出て来ます。

    男性同士が、突っ込みあいをするのですが、最後の第10話で、真犯人が確定致します。

    途中、「挿入」場面も多いのですが、まあ「変態」ジジイの妄想と思って下さいね。

    お忙しいのに、お読み頂き、本当に、ありがとうございます。

  • 第2話 最初の事件への応援コメント

    流石の自信作クォリティ! ちょっと前に話題を振りまいたN大の種馬さんを最初のギニーピッグとし、エロと恐怖が交互に襲うスタイルは、古き良き時代のアングラ・ホラーを思わせますね。
    更に過激な展開、期待してます。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この作品は、非常に、変則的スタイルを取っています。

    まず、最初に、【切り裂きジャック→コナン・ドイル黒幕説】で、読者を煙に巻き、この二作目から、最初の事件が起きます。

    そして、後半に行くに連れて、その異常性や猟奇性が急激にアップして行きます。

    後半、一番重要なところで、血見悪太郎(ちみ・あくたろう)と言うペンネームのWEB投稿作家まで、出てきます。
    勿論、ちみあくた先生が、モデルです。ですので、WEB投稿先は【小説家になろう】とし、【カクヨム】で無いとまで、書いてあります。

    【カクヨム】の運営が読んだら、激怒するでしょうけども。

    ともかく、後半に行くに連れ、猟奇性や異常性、狂気度が、増して行く内容になっています。

    もっと、文字数を引っ張れば、色々な公募に応募できたのでしょうが、いかんせん3万字以内ですので、今回は、これが限度です。

    応援、誠に、ありがとうございます。

    毎日更新で、最後の第10話で、完結です。

    ほぼ、犯罪トリックに穴は無いと思っていますが、何か、引っかかるトコロが有りましたら、御連絡頂ければ、幸いです。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    ついに待望の新作、スタートですね!
    人気コミック等にも独自の解釈で登場する稀代の殺人鬼を、如何に独自のタッチで丸裸にするか?
    破天荒、赤裸々こそ真骨頂の作家さんですから、もう期待するしかありません。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この前にもメール致しましたが、血見悪太郎(ちみ・あくたたろう)と言うペンネームのWEB小説家名で、「ちみあくた先生」の名前を、お借りしております。

    しかも、明日から本論に入りますが、今までの、女性が被害者と言うパターンを今回は辞めて、全て、男性が被害者になっています。

    私の、唯一のBL系ミステリー小説となります。

    論理的な矛盾は、多分無いと、思っていますが、もし気が付かれた事がありましたら、遠慮なく御注意して下さい。

    貴重な御意見を、待っております。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    切り裂きジャックの正体がコナン・ドイルとする説は初めて目にしました。一定以上の説得力があり、シリアルキラーが犯人という性質上、非合理的な犯行動機でもおかしくない。
    大胆ながら興味深い仮説です。

    作者からの返信

    二ノ前先生へ。

    御感想ありがとうございます。

    この小説では、単なるプロローグなので、軽く流しましたが、この私が最も驚いたのは、コナン・ドイルが外科医(眼科医との説も有ります)だったと言う事実にあります。
    勿論、状況証拠のみで、このような珍説は、世界の誰も唱えていません。
    しかし、色々、当時の文献を調べると、コナン・ドイルの不遇時代と、切り裂きジャック事件とが、実に、時期的に整合性が有るのです。
    当時、世界一と言われたロンドン市警(警視庁)ですら、真犯人は特定できませんでした。
    当時は余りに真犯人が見つからず、イギリス王室の中に真犯人がいて警察も手が出ないのでは、との噂話も現実にあったそうです。当時の文献にも残っています。
    また、コナン・ドイルが外科医院を開いたのは、ロンドンから南に数十キロの街で、徒歩では無理ですが、馬を使えば、約一時間程で行き来できます。
    ウイキペディアにも載っていますが、コナン・ドイルは「ナイト」の称号を貰っていますが、小説と他の事件の弁護人を自ら買って出ており、それが認められたからです。
    しかし、天才的名探偵のシャーロックホームズの生みの親は、この切り裂きジャック事件については、一言も触れていないのは誠に不思議ですね。

    ただ、この話は、刺身の「つま」でして、この小説自体は、BLを扱った本格ミステリーです。

    次話から本論に入りますので、次話から本気で読んで頂ければ、幸いに思います。

    後、私の勘ですが、二ノ前先生は、今年のカクヨムコン11では、相当に良いところまで行かれるのを、私は、楽しみに待っております。