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  • 第4話 更なる事件への応援コメント

    なるほど、敢えてプロローグの時点で「コナン・ドイル犯人説」を紹介したのは、そこから派生する「闇」の後継者が何故か日本に生じた、という謎を効果的に見せる為だったのですね……
    緻密な計算だと思うし、刺激的物言いの中に潜む本格的なトリック、期待せずにはいられません!

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    概ね、ちみあくた先生の解釈で、よろしいかと……。

    ですが、この小説の、最大の「売り」のBL系ミステリー小説の要素は、まだ、何処にも、一切、出て来ていませんよね。

    つまり、ここまでの話は、刺身の「つま」であり、西洋料理で言う「前菜」部分でしかないのです。

    後半あたりから、怒涛のBL描写、ミステリーの展開が、待っています。

    果たして、読者の皆さんに、どれだけ、この話の前半部分を読んで頂き、怒涛の後半部分にまで、引っ張れるのか?

    今度、何かの公募に出す時は、ここら当たりを。修正したいと思っています。

    正に、これからですので、何かお気付きの点がございましたら、即、御指摘をお願い致します。

    読んで頂き、ありがとうございます。

  • 第2話 最初の事件への応援コメント

    美しい女が怖いは最強!✨

    作者からの返信

    マシロン先生へ。

    この小説の「売り」は、BLミステリー小説なんです。

    徐々に、何故、BLミステリーなのか?分かります。

    後、今回は、マシロン先生も行かれた事のある、山梨県の「三島由紀夫文学館」を、後半部分で、アリバイ・トリックに、使わさせて頂きました。

    ありがとうございます。

    結構、マシロン先生からの受け売りの、三島由紀夫先生愛が、暴発する話でもあります。

    きっと、喜んでいただけるものと、密かに、希望致しておりますよ。

  • 第3話 次なる事件への応援コメント

    今回の名探偵役、登場してきましたね。
    単に「優秀」「天才的」と持ち上げるのではなく、未知数のポテンシャルのみを先に提示しておく手法が新鮮です。
    長嶋刑事の「直観力」が如何に働くのか? それとも、実は探偵役ですら無事に済まないどんでん返しが待ち受けているのか?
    次の展開、期待しております。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この、長嶋係長なんですが、
    株式投資の格言に、「山高ければ、谷深し」と言います。

    必ずしも、名探偵役が、そうそう活躍できるものでも無く、

    この小説のメインは、あくまでBLを使った上でのミステリーなのです。

    ですが、この部分の書きぶりから、既に、ちみあくた先生は。ピンと来られているように思います。

    流石です。

    まあ、ここではこれ以上は、ネタ晴らし出来ませんが。

    読んで頂き、誠に、ありがとうございます。

  • 第3話 次なる事件への応援コメント

    すでに二人目!!
    犯人の背格好だけは、日に夜にちかいですね😂笑

    立花先生の作風、ワクワクしますね✨
    犯人推理したくなっちゃいます。
    このひと、亡くなっちゃうの!? という最初の展開からの、びっくりなご遺体。

    どうなるのかな。なぜ、切り取っているのかな。面白い、って言うと変かもしれませんが、続きも追いたいです💨

    作者からの返信

    日に夜先生へ。

    当時の「切り裂きジャック」事件の文献を読むと、犯罪史的には、イギリスの「切り裂きジャック」は、計5人を殺した事になっています。

    しかも、徐々に、その殺し方が残虐になって行っています。

    今回の小説も、「切り裂きジャック」を謡っている以上、もっと、被害者が出て来ます。
    更に、残虐に、なって行きます。

    果たして真犯人は誰なのか?

    警視庁は、それを捕まえる事が、果たして、できるのか?

    途中の、BL描写を含め、徐々に、ヒート・アップして行きますよ。

    こう、御期待です。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    こんにちは、立花先生。
    連休を挟んでしまうし、と妖精の居ない隙に、参りましたよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    やっぱり、第一話から面白そうなにおいがプンプンしています。

    ミステリーのワクワク感☺️
    有名な切り裂きジャック。こんな風に読み解いてみた事がなかったので、すごく興味津々です。

    作者からの返信

    日に夜先生へ。

    無理を言って済みません。

    わざわざ、読まれるのをせかして済みません。

    ですが、この小説の、最初の、【切り裂きジャック→コナン・ドイル黒幕説】は、まあ、刺身の「つま」のような感じですので、適当に読んで下さい。。

    問題は、次話の第2話から、いよいよ本格、ミステリーがスタートします。

    よく、言っていますが、二十数年前に書いた『善良な殺人者』は、双葉社主催の、推理小説新人賞であと一歩でした。
    その年の、翌年の小説推理新人賞の受賞者は、あの『告白』で大ベストセラになった、「湊かなえ」氏です。

    今回は、完全なBL系ミステリーで、真犯人は、最終話当たり(第9話から第10話)で暴露されます。

    BK系エロ描写(結構、モロ描写です)と、謎解きを、楽しんで頂ければ、幸いです。

    ホントに、読んで頂き、感謝に堪えません。

  • 第2話 最初の事件への応援コメント

    これはまた、おどろおどろしい!

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    お読み頂き、誠に、ありがとうございます。

    今回は、BLミステリー小説ですので、これから、男性同士のいかがわしい描写が、色々、出て来ます。

    男性同士が、突っ込みあいをするのですが、最後の第10話で、真犯人が確定致します。

    途中、「挿入」場面も多いのですが、まあ「変態」ジジイの妄想と思って下さいね。

    お忙しいのに、お読み頂き、本当に、ありがとうございます。

  • 第2話 最初の事件への応援コメント

    流石の自信作クォリティ! ちょっと前に話題を振りまいたN大の種馬さんを最初のギニーピッグとし、エロと恐怖が交互に襲うスタイルは、古き良き時代のアングラ・ホラーを思わせますね。
    更に過激な展開、期待してます。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この作品は、非常に、変則的スタイルを取っています。

    まず、最初に、【切り裂きジャック→コナン・ドイル黒幕説】で、読者を煙に巻き、この二作目から、最初の事件が起きます。

    そして、後半に行くに連れて、その異常性や猟奇性が急激にアップして行きます。

    後半、一番重要なところで、血見悪太郎(ちみ・あくたろう)と言うペンネームのWEB投稿作家まで、出てきます。
    勿論、ちみあくた先生が、モデルです。ですので、WEB投稿先は【小説家になろう】とし、【カクヨム】で無いとまで、書いてあります。

    【カクヨム】の運営が読んだら、激怒するでしょうけども。

    ともかく、後半に行くに連れ、猟奇性や異常性、狂気度が、増して行く内容になっています。

    もっと、文字数を引っ張れば、色々な公募に応募できたのでしょうが、いかんせん3万字以内ですので、今回は、これが限度です。

    応援、誠に、ありがとうございます。

    毎日更新で、最後の第10話で、完結です。

    ほぼ、犯罪トリックに穴は無いと思っていますが、何か、引っかかるトコロが有りましたら、御連絡頂ければ、幸いです。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    ついに待望の新作、スタートですね!
    人気コミック等にも独自の解釈で登場する稀代の殺人鬼を、如何に独自のタッチで丸裸にするか?
    破天荒、赤裸々こそ真骨頂の作家さんですから、もう期待するしかありません。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この前にもメール致しましたが、血見悪太郎(ちみ・あくたたろう)と言うペンネームのWEB小説家名で、「ちみあくた先生」の名前を、お借りしております。

    しかも、明日から本論に入りますが、今までの、女性が被害者と言うパターンを今回は辞めて、全て、男性が被害者になっています。

    私の、唯一のBL系ミステリー小説となります。

    論理的な矛盾は、多分無いと、思っていますが、もし気が付かれた事がありましたら、遠慮なく御注意して下さい。

    貴重な御意見を、待っております。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    切り裂きジャックの正体がコナン・ドイルとする説は初めて目にしました。一定以上の説得力があり、シリアルキラーが犯人という性質上、非合理的な犯行動機でもおかしくない。
    大胆ながら興味深い仮説です。

    作者からの返信

    二ノ前先生へ。

    御感想ありがとうございます。

    この小説では、単なるプロローグなので、軽く流しましたが、この私が最も驚いたのは、コナン・ドイルが外科医(眼科医との説も有ります)だったと言う事実にあります。
    勿論、状況証拠のみで、このような珍説は、世界の誰も唱えていません。
    しかし、色々、当時の文献を調べると、コナン・ドイルの不遇時代と、切り裂きジャック事件とが、実に、時期的に整合性が有るのです。
    当時、世界一と言われたロンドン市警(警視庁)ですら、真犯人は特定できませんでした。
    当時は余りに真犯人が見つからず、イギリス王室の中に真犯人がいて警察も手が出ないのでは、との噂話も現実にあったそうです。当時の文献にも残っています。
    また、コナン・ドイルが外科医院を開いたのは、ロンドンから南に数十キロの街で、徒歩では無理ですが、馬を使えば、約一時間程で行き来できます。
    ウイキペディアにも載っていますが、コナン・ドイルは「ナイト」の称号を貰っていますが、小説と他の事件の弁護人を自ら買って出ており、それが認められたからです。
    しかし、天才的名探偵のシャーロックホームズの生みの親は、この切り裂きジャック事件については、一言も触れていないのは誠に不思議ですね。

    ただ、この話は、刺身の「つま」でして、この小説自体は、BLを扱った本格ミステリーです。

    次話から本論に入りますので、次話から本気で読んで頂ければ、幸いに思います。

    後、私の勘ですが、二ノ前先生は、今年のカクヨムコン11では、相当に良いところまで行かれるのを、私は、楽しみに待っております。