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  • 最終話への応援コメント

    とても良い作品でした。
    現実としか思えないような克明で繊細な心情描写、必死で踏み出した一歩に全く打たれない両親という現実、それでも支えてくれる弟たちという僅かな救い。現実感とフィクションならではの救いの絶妙なバランスに、作者の人間に対する温かい眼差しを感じます。
    推しの成長を受け入れて自分も成長し、だからこそ離れるというのも、ある意味理想の関係かもしれない美しさでしたね。
    深い余韻を残すラストシーンも、極上の読後感です。

    作者からの返信

    瀬谷さん!
    こんなに丁寧に読んでいただけて、星にコメントまで、ありがとうございます😭✨

    「現実感とフィクションならではの救いの絶妙なバランス」というお言葉、とっても嬉しかったです!
    なるべくリアルな展開にしたくて、今作で意識しながら書いていた部分のひとつだったので……!

    私にとってアイドルは、''痛み止め''みたいな存在なんです。
    しんどいとき、孤独なとき、それをどこにも吐き出せないとき、ただそこにいてくれて、気づいたら少し楽になっている……みたいな。
    だからこそ、「推しの成長が自分を置いていくような痛み」や、「またひとりぼっちになってしまうんじゃないかという焦燥感」を、和花に込めて書いてみました。

    なので瀬谷さんの「ある意味理想の関係かもしれない美しさ」というお言葉に、私自身も少し救われたような感覚です🥲🌟

    素敵なコメント、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    これがどこまでフィクションなのかは存じ上げませんが、私小説のような実感がこもっていてとても良いですね!

    作者からの返信

    瀬谷さん、ここまで読んでくださって、コメントまでありがとうございます!✨

    私小説……鋭いですね、すごく鋭いです……お恥ずかしい……😂(笑)
    どこまでがフィクションかはご想像にお任せしますが、実感がこもっていると言っていただけたのはとても嬉しいです!

    ぜひぜひ、お時間ありましたら続きも楽しんでいただけたら幸いです🌟

  • 最終話への応援コメント

    アイドルのことはあまりよくわからないのですが、ヒロイン和花の心情に寄り添いたくなるお話だと思いました。
    大和の手を離すことは寂しいけれど、自分の未来を自分で選び取れたのは良かったと思います。

    作者からの返信

    おわー!Mayaさん、最後まで読んでくださった上に、星にコメントまでありがとうございます😭🤍
    アイドルに馴染みがないにも関わらず、和花の気持ちに寄り添っていただけたこと、すごく嬉しいです……!

    和花にとってのアイドル(大和)は、「好きな人」であり「支え」であり、「自分を映す鏡」であるという、3つの役割を兼ねていました。
    だからこそ和花は「彼みたいになりたい」「でも彼に引っ張られすぎたくない」という矛盾を認識してしまったことで、「じゃあ一度大和の手を離して、自分の足で歩いてみよう」という決断を下しました。

    和花が自分の未来を自分の手で選び取る姿を最後まで見守ってくださって、本当にありがとうございました☺️✨