2026年6月1日 19:27
第4話への応援コメント
普通の幸せが欲しいみたいな感じでしょうか。サン・シーロへ向かう楽しそうな声を、イタリアンポップで無理矢理掻き消してる辺り、ローズマリーは心の底でこの暮らしに思うところがあるのかもしれません。
作者からの返信
そうですね。この話は、「普通の子ども」とは何か、を考え始めるローズマリーの反抗が始まる起点になります。「日常」の匂いを知ってしまった彼女がどう思考し、何を選択するのか、楽しみにしていただければと思います。
2026年5月21日 07:11
第3話への応援コメント
厭わしさやしみったれた雰囲気の作り方が上手いですが、それよりも当時のイタリア関連の描写の濃さに目を惹かれますね。おーひょいさんが、相当なイタリア好きであるのが伝わって来ます。何か好きになるキッカケはあったのでしょうか。
五感を刺激する文章を目指しているので、そうおっしゃっていただけると凄く嬉しいです。ありがとうございます。キッカケは前作の舞台をたまたまイタリアにしてたからですね。調べていくうちに、好きになっていった感じです。読んでいただいた方に、イタリアに興味を持ってもらえたら嬉しいなあとも思ってます☺︎
2026年5月15日 08:59
第2話への応援コメント
ルキーノにローズマリーですね。由来はどこから来ているのでしょう。イタリアンポップの裏で殺人が行われて、それに対しローズマリーが素っ気ない感想を送る所に、この日常が長い間続いたのであろうことが伺えますね。
ルキーノは実在のギャング「レナート・ヴァランザスカ」からで、名前の音を似せてるというだけであまり深い意味はありません。ローズマリーは、名前を匂いにすることで、今後その匂いをトリガーに物語を動かしたい意図です。もはや感情さえも湧かないほどに暴力や殺人が日常化している、ということを感じ取っていただけて一安心です。
2026年5月14日 13:23
第1話への応援コメント
新作ですね。帝王切開からの新しい命の誕生までの描写がとても良かったです。濃厚な文章にやられました。刺された男性も、妊婦の方も組織の人間だったのでしょうか。殺人鬼のこれからの展開が楽しみです。
お久しぶりです。ありがとうございます。前回の反省を活かし、初回からぶっ飛ばして、読者の首根っこ掴んで引き摺り込もうと心掛けてます。濃厚すぎて少々胃もたれするような文章だと思いますが、よろしければ。
第4話への応援コメント
普通の幸せが欲しいみたいな感じでしょうか。
サン・シーロへ向かう楽しそうな声を、イタリアンポップで無理矢理掻き消してる辺り、ローズマリーは心の底でこの暮らしに思うところがあるのかもしれません。
作者からの返信
そうですね。この話は、「普通の子ども」とは何か、を考え始めるローズマリーの反抗が始まる起点になります。
「日常」の匂いを知ってしまった彼女がどう思考し、何を選択するのか、楽しみにしていただければと思います。