第7話への応援コメント
おお、普通の少年たちとの交流ですか。
ローズマリーがサッカーの技術に驚いたり、怖がってた奴がわだかまりなく打ち解け始めたりするのがいいですね。
スポーツを通して、色んな人が繋がれる可能性が提示された気がします。
しかし、ここに来てローズマリーがサッカーの才能を発揮し始めるとは。
今まで高い頻度でフォーカスされてましたが、まさか主人公が浮上するチャンスはサッカーなのでしょうか。
作者からの返信
サッカーを通じて『普通の子ども』とは何かを知り始めるローズマリーの回でした。それを知ったルキーノがどうするのか、によって彼女の今後が決まります。
そういう道も有り得たかもしれません。
サッカーの才能は、彼女があらゆる場面でルキーノを模倣してきたこと、高い身体能力を示すために出しました。
この時代のイタリアはサッカー黄金期なので一つの要素として出していますが、今はローズマリーにとって忘れられないものになるということだけ言っておきます。
第9話への応援コメント
ベテランの刑事でしょうか。
長年の経験を経て落ち着いたような印象を感じますね。
彼が未だ忘れられずにいる証言は、ローズマリーたちの人生にも絡んでくるのでしょうか。
作者からの返信
フェデリーニはベテラン故に全てを飲み下し、諦念のような哀愁を漂わせているキャラをイメージして描きました。
一話でローズマリーを攫ったのが1979年10年前のローマで、二話でルキーノはそのままミラノ行きの夜行列車に乗って逃げました。今回明かしたのがその時に担当していたのがフェデリーニであり、ローズマリーの両親は判事だったということでした。
今回の事件からローズマリーたちと少しずつ交差していく予定です。
一、二話で一度のみしかローマとミラノ、1979年という単語を出していなかったので、時系列がわかりにくかったかもしれません。