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  • 第4話への応援コメント

    普通の幸せが欲しいみたいな感じでしょうか。
    サン・シーロへ向かう楽しそうな声を、イタリアンポップで無理矢理掻き消してる辺り、ローズマリーは心の底でこの暮らしに思うところがあるのかもしれません。

    作者からの返信

    そうですね。この話は、「普通の子ども」とは何か、を考え始めるローズマリーの反抗が始まる起点になります。
    「日常」の匂いを知ってしまった彼女がどう思考し、何を選択するのか、楽しみにしていただければと思います。

  • 第3話への応援コメント

    厭わしさやしみったれた雰囲気の作り方が上手いですが、それよりも当時のイタリア関連の描写の濃さに目を惹かれますね。
    おーひょいさんが、相当なイタリア好きであるのが伝わって来ます。
    何か好きになるキッカケはあったのでしょうか。

    作者からの返信

    五感を刺激する文章を目指しているので、そうおっしゃっていただけると凄く嬉しいです。ありがとうございます。
    キッカケは前作の舞台をたまたまイタリアにしてたからですね。調べていくうちに、好きになっていった感じです。
    読んでいただいた方に、イタリアに興味を持ってもらえたら嬉しいなあとも思ってます☺︎

  • 第2話への応援コメント

    ルキーノにローズマリーですね。
    由来はどこから来ているのでしょう。
    イタリアンポップの裏で殺人が行われて、それに対しローズマリーが素っ気ない感想を送る所に、この日常が長い間続いたのであろうことが伺えますね。

    作者からの返信

    ルキーノは実在のギャング「レナート・ヴァランザスカ」からで、名前の音を似せてるというだけであまり深い意味はありません。ローズマリーは、名前を匂いにすることで、今後その匂いをトリガーに物語を動かしたい意図です。

    もはや感情さえも湧かないほどに暴力や殺人が日常化している、ということを感じ取っていただけて一安心です。

  • 第1話への応援コメント

    新作ですね。
    帝王切開からの新しい命の誕生までの描写がとても良かったです。
    濃厚な文章にやられました。

    刺された男性も、妊婦の方も組織の人間だったのでしょうか。
    殺人鬼のこれからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    ありがとうございます。
    前回の反省を活かし、初回からぶっ飛ばして、読者の首根っこ掴んで引き摺り込もうと心掛けてます。
    濃厚すぎて少々胃もたれするような文章だと思いますが、よろしければ。