Lei è Rosmarino への応援コメント
おぉ、フェデリーニとローズマリーがここで邂逅するとは。
大人目線でもかなりサッカーが上手いようですね。
ここからプロのサッカーの世界へと羽ばたいて欲しいですが、そのための障壁はデカいでしょうな。
作者からの返信
フェデリーニのトラウマであり、ローズマリーの母が最期に使っていた料理の香りをきっかけに出会わせました。
「ローズマリー」が物語の鍵として機能すればよいなと思いますね。
サッカーについては次の話でおそらく彼女が諦めてしまうかどうかわかると思います。
「善をなす兄弟」-3への応援コメント
死体や微かな情報から十数年前の事件を思い出すとは。
それだけその事件はフェデリーニにとって深く刻まれた過去の一つなのでしょうね。
この過去を今回で払拭できれば良いのですが。
作者からの返信
十年前の事件がなぜフェデリーニにとって忘れられない事件であるのかは、今後出てきます。
払拭できるかは、この事件と三話の殺人が鍵です。
「善をなす兄弟」-2への応援コメント
国にすり潰される疲労感が滲み出てきておりますね。
色々責任を背負ってしまうと自分を極限まで押し殺さなければいけないのがもう……。
せめて胃に穴が開かなければいいですが。
作者からの返信
彼はルキーノとは対照的に、家族を守るために清濁併呑して今の立場を維持している人物です。ですが、完全に飲み下せきれない矛盾も抱えているので、いつ胃に穴が開いてもおかしくないですね笑
今後彼は家族と仕事を天秤にかけなければならない状況になります。
「善をなす兄弟」-1への応援コメント
ベテランの刑事でしょうか。
長年の経験を経て落ち着いたような印象を感じますね。
彼が未だ忘れられずにいる証言は、ローズマリーたちの人生にも絡んでくるのでしょうか。
作者からの返信
フェデリーニはベテラン故に全てを飲み下し、諦念のような哀愁を漂わせているキャラをイメージして描きました。
一話でローズマリーを攫ったのが1979年10年前のローマで、二話でルキーノはそのままミラノ行きの夜行列車に乗って逃げました。今回明かしたのがその時に担当していたのがフェデリーニであり、ローズマリーの両親は判事だったということでした。
今回の事件からローズマリーたちと少しずつ交差していく予定です。
一、二話で一度のみしかローマとミラノ、1979年という単語を出していなかったので、時系列がわかりにくかったかもしれません。
小さな抵抗-1への応援コメント
おお、普通の少年たちとの交流ですか。
ローズマリーがサッカーの技術に驚いたり、怖がってた奴がわだかまりなく打ち解け始めたりするのがいいですね。
スポーツを通して、色んな人が繋がれる可能性が提示された気がします。
しかし、ここに来てローズマリーがサッカーの才能を発揮し始めるとは。
今まで高い頻度でフォーカスされてましたが、まさか主人公が浮上するチャンスはサッカーなのでしょうか。
作者からの返信
サッカーを通じて『普通の子ども』とは何かを知り始めるローズマリーの回でした。それを知ったルキーノがどうするのか、によって彼女の今後が決まります。
そういう道も有り得たかもしれません。
サッカーの才能は、彼女があらゆる場面でルキーノを模倣してきたこと、高い身体能力を示すために出しました。
この時代のイタリアはサッカー黄金期なので一つの要素として出していますが、今はローズマリーにとって忘れられないものになるということだけ言っておきます。
ドブネズミの論理-2への応援コメント
ルキーノにも夢があったのですね。
サッカーはこれからの展開にも一要素として関わってくる予感がします。
かつての夢に彼は完全に決別出来ているのでしょうか。
作者からの返信
サッカーボールはこれから彼女の内面を表す一要素として出す予定です。
ルキーノは夢なんてものには縋れないほどに、落ちぶれてしまっています。この頃がサッカーの黄金期でしょうが、彼の興味は残念ながら、この先もサッカーには微塵も向かないでしょう。
ドブネズミの論理-1への応援コメント
幸せな家庭が崩壊していく様が辛いですね。
ローズマリーがこの殺しに悩む様も、ルキーノがもう行き着く所まで行ってしまっていることも十二分に感じ取ることが出来ました。
作者からの返信
今回は歪な生活と、ルキーノの歪んだ倫理観への反抗を描いています。
感じ取っていただけて一安心です。
虚飾とシュプレヒコール-1への応援コメント
思わぬタイミングでローズマリーを見かけてしまいましたね。
こんなモヤッとした状態でデモ隊の対応に当たるのは、些か危うい気がしますが大丈夫でしょうか。
作者からの返信
今すぐに追いかけたい気持ちを彼の中で一旦納得させたのと、伊達に10年以上刑事をしていないので、多分大丈夫です。
むしろフェデリーニが彼らに肉薄してしまったことによって、今後彼の中にあった何かが再燃して暴走しそうです。