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  • 20時からお店への応援コメント

    ヒナさんの独特な文章は、なんだか読んでいて癖になりますね。思考回路がそのまま文章になったような。

    18時27分。
    20時に夜のお店に出勤しなきゃいけないけどめんどくさい。
    風船のセロテープを剥がしたら割れちゃうことをお母さんが教えてくれなかった経験。
    人にアドバイスや助けを求めることをしなくなって、夜のお店で働くことを選んで11日経ったけど、不安を苦手なアルコールで飲み下して、酔っぱらってハッピーにならないとやっていけない。
    お店に行くまでのハードルが6メートルプラス1メートル。ピノは6粒。
    薄いドレス、太もも、アイロンかけた髪、ミルクティーピンクの髪、リモンチェッロ、細い肩。刀がないから越えられない。
    越えられなくて死んじゃってもきっと世間は知らない振りをする。
    めんどくさいから知らない振りしちゃおうかな。
    18時27分。このお話の最初から最後までで1分も経ってない。

    っていう感じで読みました。全然違ったらすみません。

    お店に行くのがめんどくさいのと同じくらいのテンション感で「死ぬかもしれない」まで出ちゃうくらいに、かなり麻痺しているというか、人生に対するダルさみたいな感情が全体に滲んでいるような気がしました。自分の身体すら他人事というか、モノのように感じて、絶望するというよりも疲れ切って、めんどくさい。
    そういう状態って私にも結構覚えがあって、あまり人に理解されづらいけど行き場のないもどかしさと無気力感で頭の中がぐちゃぐちゃになる感じ。
    そういう感情をそのまま文章に乗せて発信することが出来るのであれば、それってかなり当事者にとっての救いになる気がしました。

    作者からの返信

    こんなにも、丁寧なコメントをありがとうございます!
    理解されにくい、もどかしさ、都合のよい刹那主義みたいなインチキな自分。燃え尽きてあとは知らねえ。みたいな、みたいな、とゆー自分さえも騙すようなわけのわからない気持ちを。かも。初期のあばれんぼの魂です、少し恥ずかしさと嬉しさと、感謝です。最近かわいいに目覚めました♡