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  • 第1話 シュレッダーへの応援コメント

    ふらりと立ち寄って読ませていただいて、ちょっと衝撃的でした。出会ったことの無い文体だったので。

    上の方にシュレッダーを片付けようとしていたら知らない女が現れて、びっくりして取り落としたとき、自分の首に当たって落っこちた。落ちたシュレッダーは壊れちゃったっぽい。
    シュレッダーはちょっと気に入ってたのでちょっと切ない(ディーマイナー)。心の中でブツクサ言いながら煙草を吸う。秋の夕暮れのちょっとロマンチックな空気の中、煙草を買いに出かける。
    同じ夕暮れの空気の中で、見かけた犬と目が合ったけど、犬は切ない気持ち(ディーマイナー)ではなさそうだった。

    この解釈であっているかは分かりませんが。。
    出来事としては非常に短い日常の一コマですが、そこに漂う絶妙な感情の機微みたいなものを、頭の思考をそのままトレースしたみたいな文体で表現されていて、汲み取る面白さがありました。
    でも、ただただ何のコントロールもなく思考を垂れ流しているというわけでもなく、ちょっと気に入っていたシュレッダーが落ちる音を哀愁漂う「ディーマイナー」で表現して、その感情のまま出かけようとしてノスタルジックな夕暮れ時に目が合った犬とは感情が共有できなかったという無常感を「ディーマイナーでは無かった」で表現されている。
    このちょっとした伏線回収的な配置の仕方はちゃんとした設計を感じて、そこがすごく魅力的だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気持ちのままに吐き出したお話でした。
    整理整頓のされていないアレですが、読んでいただき、ありがとうございます感謝です♡
    なぜか僕は、DmとEmが好きなのです⭐︎