本編:From that day onへの応援コメント
私、今までカクヨムで拝読した中で、はじめて目元の拭いが追いつかないほどの早さで粒が出ました。
──画面が固まる
この1言、大好きです。
もう他に説明もなくダイレクトに全部ひっくるめたものが伝わってきました⋯⋯
涙への色合いは原作で言及していなかったので『醜く、雫が塗りたくられた』がまさにで、嬉しさと彼女の悲しさと、です(:_;)
『お医者さんにそう言われて。私はなんと口にしたんだっけ?』
間と、回想と、本音が。最高でした❀
『……良ければ、髪も、下ろしてほしいデス』からお願いのくだりに堪らずFoo!!ってなったです苦笑
他にもたくさんありましたが、ここの追加2文が特に好きです♪
『お風呂に入ろう。綺麗にして、支度をして。きちんと、お別れしよう。そしたら――』
日常の営みって、こんなにキラキラして見えるものなのか──と胸があったまりました。最後の爽快さが癖になりますっ(。>﹏<。)
──糞ったれ!
はじめの「。」より、本当に、再び生きている姿の「!」に万歳したいですよ(泣)
ああ、また文が長く⋯⋯でも生きている内に届けたい想いは、大切にしたいなと改めて思いました(*´︶`*)
作者からの返信
唐灯 一翠様、
正直に申しますとですね、
書きながら、わたし自身も目に涙を貯めながら書いてました(笑)
更にいえばこれ、何度か一から書き直しを経て、この文にたどり着いたのですが、
書き直す度に、鼻を啜ってました。
書きながらキャラに入り込むなんてのは、まぁよくある事ではあるんですけど。我ながらかなり入れ込んで書いちゃったなと。
なので最初はプロットというか、こう書こう、と決めてから書いてたんですが(完成系とはだいぶ違う構成にする予定でした)、最終的に完成稿となったこれは、ノープロット、心の赴くままに書き連ねた形になりまして。
Anotherについても、当初は本編の間に挟み込みつつ、全三話にしようと思ってたんですが、結局は原作の流れをなぞる様な形になりましたね。
ああ、返信も長くなりそうなので、この辺で!
でも万歳頂けたので、良かったです(笑)
まえがきにかえてへの応援コメント
新作通知の理由、把握いたしました( ꈍᴗꈍ)
こちらの『まえがきにかえて』や、目次のようにエピソードタイトルがはじめに並んでいるのを拝みますと⋯⋯本作がムスカリウサギ様垢の本棚にそっと挟まっている単行本感が強くて、大変嬉しゅうございますっ❀❀❀ ←謎に雅調
テーマカラーが淡く散りゆく桜色にしていましたので、非公開にした時も寂しさが募りました。
しかし今回、快新たな命が吹き込まれる快晴な色に生まれ変わっていて⋯⋯本当に『再生』ストーリーだなと1人でしんみりしております⋯⋯(¯^¯٥)
作者からの返信
唐灯 一翠様、
実は……本文に追加できなかった馴れ初めを読ませていただいた時に、この形を取ろうと決めておりました。
ただ単体のRewriteやRemakeではなく、Reboot、あるいはRebirthのつもりで書こうと。
テーマカラー、最初は桜色にしようと思ったんですが。
ふと。思い立って、青に変えました。
希望と未来を感じさせる色へ。
烏滸がましくも、色々込めてみたかったのです(笑)
編集済
Another:Days gone byへの応援コメント
わわわっ。ほぼメモ書きだった前日譚が、とっても甘々に⋯⋯///
なんだこの可愛い奴らは!!
やはり、ムスカリウサギ様は言葉の魔術師💫 これ、間違いない、ウン。
いち場面ごともう全部好きで、月日を重ねるドラマ展開(鬼ごっこ)を追うのが特に楽しかったです(*´∀`)フフ
『声』や糞ったれの伏線に大笑いしました🌱🌱🌱
アオハルですね〜♪
む、そういえば前話のビデオも春で、テーマカラーも快晴色の濃いブルーで⋯⋯??
──青い春はつづくよ、どこまでも。
何か、相乗効果でこれのマンガ描きたくなってきました⋯⋯笑 とはいえ描き方の基礎も知らないのですが(;´∀`)
感謝が伝え足りない⋯⋯
本当に本当に、ありがとうございます❀❀❀
この2人の春は、何度でも蘇ると思えました。
残された彼女の未来も明るく見えます⋯⋯
そして、私自身。
人に繋いでいただけた文(ふみ)への嬉しさで、言葉を紡ぐ楽しさが真の意味で思い出せた気がします。
先に、お星様だけ添えさせてくださいm(_ _)m
拙いかもしれませんが、書きたいです。
作者からの返信
唐灯 一翠様、
あの馴れ初めを見た瞬間、過去編を独立して書きたいなーと思いつきまして。
下手すると本編より筆が進みました(笑)
アオハルな二人、書いててとても楽しかったです。
とはいえ、単なる過去の描写だけじゃなぁと思って、色々本編に繋がる楔も打ち込んだんですけども。
カクコンの作品もそうなんですけど、
誰かコミカライズしてはくれまいか……といつも妄想しています(笑)
最後になりましたが、
こちらこそ、大切な作品を扱わせていただく機会を頂戴しまして、本当にありがとうございました。
今後とも、素敵な作品との出会いを賜われますと、幸甚の至りでございます。
(*・ω・)*_ _)