応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

     みやびのさん。拝読致しました。なんとも心に染み入ってくる掌編ですね。
    「あの年のクッキーは」ということですから、戦争が終わって何年かしてから、お母さんがいるかいないかは分かりませんが、あの頃を思い出しながらクッキーを焼いている場面でしょうか。
     どんな状況下にあっても、できること、やるべきこと、それをしっかりとした意思をもってやり遂げ、それで精神の均衡を維持して希望につなげる、そういった人々の気持ちが、想像ですけれども伝わって参りました。

    「泥に塗れた誇りの味がした。」という一文が心に残りました。

     わたくしはとてもよい作品だと思いました。
     お星様もパラパラしておきますね。

    作者からの返信

    コメント、応援スキ、レビューありがとうございます!

    この物語は、現在のガザの情勢から強い影響を受けて執筆しました。一日も早く、ガザに平和が訪れることを心から願っています。

    読んでいただきありがとうございました。