第2話 真空管の溜息への応援コメント
すごい熱量ですよね、今の何でもできる時代のほうが豊かで便利ではあるんですけど、昭和の昔の映像を見ると一様に楽しそうなんですよね。あの雰囲気とエネルギーこそが今味わえないものだよなとついyoutubeを見てしまうんです。そして、街頭テレビの時代って人が普通に集まれる時間帯でも放送してない時間のほうが多かったんですね。勉強になります。それと金のたまご2つ取られましたね。本当に実力のある作品が正当に評価されて本当に良かったと震えました。それと昨今のカドカワの赤字転落からの方針変更の表れと言うのも感じました。マーケティング的な発表として異世界ファンタジー偏重が原因と名指しでコメントしてきたわけですからこれからジャンルの地殻変動や賞レースの内容変更があるのかもしれませんね。どちらにしても本当におめでとうございます。ファンとして嬉しかったです。
作者からの返信
いつも熱い御声援と、業界の動向を踏まえた深いご考察をありがとうございます。「金のたまご」へのお祝いも嬉しい限りです。
異世界ファンタジーの大海原へ、魔法もチートもない泥臭い昭和の電波で突撃した甲斐がありました。放送時間が限られていたからこそ、あの時代の熱量は一瞬に凝縮されていたのかもしれません。
YouTubeという未来の受像機から当時の熱気を受信してくださり光栄です。これからも地殻変動を恐れず、熱い電波を飛ばし続けたいです。
高名さんも引き続き執筆頑張ってください!
第1話 走れ、走馬灯(キネマスコープ)への応援コメント
現場判断の嵐ですね。本人たちは気が気じゃないでしょうが、見てるほうはこんなに面白いものはないですね。それと営業成績最下位の俺がの作品、カクヨムからとりあげられましたね。私もう自分の事のように嬉しくて、本当におめでとうございます。
作者からの返信
いつも温かい応援をありがとうございます。
第1話へのご感想に加え、カクヨムでの掲載についても喜んでくださり、本当に感謝でいっぱいです。
現場の誠たちは冷や汗の連続ですが、執筆中の私も「これは放送事故にならないか?」とハラハラしております(笑)。皆様のご声援こそが、私にとっての何よりの「最高視聴率」です。
これからも心に響く電波が飛び続けますので、どうぞお見守りください!
プロローグ 光の産声への応援コメント
プロローグからもう、面白いです。すごい題材ですね、黒柳徹子さんの世界だ。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
徹子さんの名が挙がるとは、まさに黎明期の空気を感じていただけて光栄です。
当時の現場は、今のスマートな放送からは想像もつかない「鉄火場」でした。機材の重さに悲鳴を上げ、生放送のハプニングに心臓を縮める……。そんな泥臭い熱狂こそが昭和の魔法だった気がします。
「電気芝居」と蔑まれた男たちが、テレビという怪物にどう挑むのか。
ぜひ最後まで見届けてやってください!
プロローグ 光の産声への応援コメント
テレビ放送黎明期のストーリーですね。
たぶん、現在の常識で読むと「そんなアホな!(怒)」となるような
シーンも描かれるのでしょうねー。
大丈夫 拙は、それを踏まえて詠む自律心がある(ハズ?)。
と、これから始まるストーリー楽しみにお待ちしておりまする。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今なら即「炎上」か「放送中止」になりそうな無茶苦茶なエピソードが目白押しです(笑)。「そんなアホな!」こそが、当時の現場の最高の褒め言葉かもしれません。
読者様の「自律心」という名のシートベルトをしっかり締めていただき、昭和28年の泥臭い熱狂の中を一緒に駆け抜けていただければ幸いです!これからの展開も、どうぞお楽しみに!
第3話 都電と銀幕のプライドへの応援コメント
昭和ってめちゃくちゃでしたよね。でもそれが本当に面白かった。トップアイドルが多忙すぎてスタジオ収録できないんなら移動を追いかけて電車内で歌わせればいいとかもうバカみたいなやり方ですもん。国鉄の許可は?電車内で歌うって大丈夫なの?そもそもトップアイドルなのに電車で移動するの?車じゃないの?とかスタジオで野球拳やって脱いだ服をその場で競売にかけるとか、下品、下世話、いかがわしい。でも当時のテレビって毎日何が見られるのかわからないドキドキがすごかったですよね。目が離せなかったですもん。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
当時のテレビはまさに「許可より先にカメラが走る」という、今では考えられない無法地帯でした(笑)。
おっしゃる通り、「国鉄の許可は?」「トップアイドルの移動が電車?」など、現代の常識というブレーキを踏んだら一歩も進まないようなお話ばかりですよね。もし現代の基準でやろうものなら、関係各所への始末書と謝罪文の作成だけで一晩明けてしまいそうです。
しかし、その「下品で下世話、いかがわしい」と眉をひそめられるようなエネルギーこそが、お茶の間を釘付けにする野生の魅力でした。
大人たちが大真面目にバカをやり、毎日が何が起きるか分からないスリリングな生放送だからこそ、あの時代のテレビにはドキドキが詰まっていたように思います。
これからも、そんな目が離せない「昭和の熱量」が続きます。
ぜひチャンネルはそのままでお楽しみください。