第6話 大ホール魔物、あるいは五感の逆襲 ──課題曲への応援コメント
最初の言葉の暴力はどれほどのものだったんでしょうね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
せっかく1ヶ月かけて五感を封印してきたのに、本番の魔物(緊張感)のせいで一瞬にして「デブった文章」がリバウンドしてしまいましたね(笑)。
あの「ファァァァァァァァァァン!!」という文字の塊は、日向先生にとっても、読者の皆様にとっても、まさに文字通りの暴力だったと思います……!
第5話 音を置いていけ──聴覚表現の音への応援コメント
ついにオノマトペも封殺することで静寂の涙が落ちましたね!
これでコンクールは優勝間違いなし!?
作者からの返信
ついに「音そのもの」まで削ぎ落とすという、吹奏楽部としてあるまじき(?)境地に辿り着いてしまいました。
この「透明な静寂」が、果たしてコンクールの審査員にどう評価されるのか……あるいは、さらなる語彙の暴走を招くのか。
ここからの「五感との最終決戦」、ぜひ見届けてやってください!
第4話 肌に、音は刻まれる──触角表現の音への応援コメント
痛い痛い!! ヤスリはマジで痛い! どんな演奏しているんだ( ゚Д゚)!!
耳から血が出るぞw
第3話 鼻腔を突く、禁断の和音──嗅覚表現の音への応援コメント
あははw 塩素ほどキツイものはありませんね笑
作者からの返信
ありがとうございます!
『清潔感』を追求した結果、情緒まで除菌してプールサイドのような音楽室になってしまいました(笑)。
次話はついに『肌』に訴えかけてくるので、ぜひ防護服の準備をしてお待ちください!
おまけ アンコールは光合成でへの応援コメント
ねっとりした文章表現の嵐に、単純に笑わせていただきました!
コンクールは迷演というか怪演だったに違いありません(笑)
しかしこれ、課題曲の前半壊滅してますよね……。
アンコン本番は顧問が指揮しないので、ひたすら暴走しそう(楽しそう)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!最後まで完読していただき、私の語彙も本望です。
課題曲の前半……確かに、もはや音楽ではなく「文字の暴力」でしたね(笑)あそこで力尽きず、完結まで並走していただけて感謝の極みです。
最後に彼らがたどり着いたのが「ただの音」であり、またすぐに「光合成」し始めるような、懲りない日常である……という着地点まで見守っていただけて本当に嬉しいです。
アンコンでは、きっと指揮者がいない解放感で、一音ごとに三島由紀夫ばりの華麗な修飾語が乱舞していることと思います。
胃もたれするような連載にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
第1話 その音は、あまりに重すぎる──視覚表現の音への応援コメント
吹奏楽!
大好きなジャンルなので楽しみです!
寝る前のゆっくりした時間に、落ちついて読ませていだだきます。
作者からの返信
ありがとうございます!寝る前の貴重な時間に選んでいただけて光栄です。
吹奏楽がお好きなんですね。
あの独特の緊張感や、指導者と部員の熱量のぶつかり合いを、少し変わった角度から描いてみました。
「音を言葉で描写する」という矛盾だらけの挑戦を楽しんでいただけたら幸いです。
第2話 舌の上で、音はとろける──味覚表現の音への応援コメント
今度は強烈に味覚を刺激してきましたね笑
白桃のあたりは私も味が濃いなぁって思いましたw
作者からの返信
白桃の完熟っぷりは、書き手の私も「濃いな!!」とセルフツッコミを入れながら書いていました(笑)。
まさか吹奏楽部が「食レポ集団」になるとは顧問も予想外だったようです。
この先、さらに五感が荒ぶっていきますので、どうぞお楽しみに!
第1話 その音は、あまりに重すぎる──視覚表現の音への応援コメント
先生の語彙力が勝ちすぎているのでは笑
まぁでも、ようするに、うるさいんでしょうねw
それはすごく伝わる文章で素晴らしかったです(*'▽')!
電撃大賞応募作品ということでフォローとお星さまを置いていきますね!
私の方は異世界バトルファンタジーですが、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「うるさい」という感想、作者としてガッツポーズです(笑)。
読者の皆さんの脳内メモリを物理的に削りに行くような、胃もたれ必至の描写を目指したので、その「騒々しさ」が伝わって感無量です!
先生の語彙力が高いばかりに、部員たちがそれを「超重量級の音」に変換してしまう……。
この先、さらにカオスな表現が飛び出しますが、ぜひ耳(目?)を塞ぎながらお付き合いください!
第7話 名もなき音 ──自由曲への応援コメント
吹き始めでマンゴーが甘すぎて肌が痛すぎた笑
よく後半でここまで無になれたと拍手を贈りたいですw
作者からの返信
ありがとうございます!
前半はわざと「胃もたれするような形容詞」を並べてみたのですが、後半でそれらを一枚ずつ剥がしていく作業は、書いていて私自身もすごく背筋が伸びる思いでした。
「よくここまで無になれた」というお言葉、部員たちへの最高の賛辞として受け取らせていただきます!