2026年4月5日 23:32
第1話への応援コメント
「未解決であることを武器にする」という逆転の発想が、不完全性定理の現代的解釈として素晴らしかったです。詩的でどこかティプトリーの『たったひとつの冴えたやりかた』を思わせるタイトルと、中身のガチガチなハードSF要素(P=NP問題やゲーデルの不完全性定理)のギャップが良かったです。「⊬(証明不能)」を負のシンボルではなく、宇宙は続いていく勇気の象徴としたのも良かったです。「最適化され尽くすこと」への抵抗を、数学的な物語として描き切った良作だと思いました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。 「未解決であることを武器にする」という受け取り方をしていただけて、とても嬉しいです。そこはこの作品で特に書きたかった部分でした。 疾走感も大事にしていたので、そうした熱量ごと受け取っていただけて励みになります。 『たったひとつの冴えたやりかた』も私自身好きな作品で、エヴァのタイトルから気になって読んだ世代でもあるので、その言及にも勝手に嬉しくなりました。 ありがとうございました。
2026年4月5日 23:05
1話完結の読み切りでチラッと読もうとしたら本格SFの1万字越えてビックリしました。ですがそれを無くせる熱量と濃くても内容の入りやすさに感嘆しました。
ご感想ありがとうございます。 一万字越えで驚かせてしまったのに、最後まで読んでいただけてとても嬉しいです。 熱量と疾走感は大事にしていたので、濃さがありつつ入りやすいと感じていただけたのは本当に励みになります。 読んでくださってありがとうございました。
第1話への応援コメント
「未解決であることを武器にする」という逆転の発想が、不完全性定理の現代的解釈として素晴らしかったです。
詩的でどこかティプトリーの『たったひとつの冴えたやりかた』を思わせるタイトルと、中身のガチガチなハードSF要素(P=NP問題やゲーデルの不完全性定理)のギャップが良かったです。
「⊬(証明不能)」を負のシンボルではなく、宇宙は続いていく勇気の象徴としたのも良かったです。
「最適化され尽くすこと」への抵抗を、数学的な物語として描き切った良作だと思いました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
「未解決であることを武器にする」という受け取り方をしていただけて、とても嬉しいです。そこはこの作品で特に書きたかった部分でした。
疾走感も大事にしていたので、そうした熱量ごと受け取っていただけて励みになります。
『たったひとつの冴えたやりかた』も私自身好きな作品で、エヴァのタイトルから気になって読んだ世代でもあるので、その言及にも勝手に嬉しくなりました。
ありがとうございました。