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桜の樹の下には……への応援コメント
きらきらした液体…!この表現がすごいです。お祭りや桜の情景がとても伝わってきます。あと妊娠中や子供と過ごしてる時にふと死のことを考えるの共感できます。次の世代のことを考えたり、単純に普通に生きてる中でいちばん自分の命が危機にさらされる期間だからですかね。
ラストの何か踏みつけた感じが余韻があって良いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
子供のことを考えると、今まで個人としての価値観でしか生きて来なかったのが、急に自分の命が循環の一部なんだなあ、そんな一部であることも悪くないなあなんて思えて……感性のままに書いてみました!
死ってほんと、身近に感じてきますよね。
素敵なご感想、ありがとうございましたっ!!٩( 'ω' )و
桜の樹の下には……への応援コメント
主人公自身、成長する娘、お腹の子供、というかけがえのない(であろう)命と、桜やアリという儚い命を対等にみつめる、やや俯瞰した視点がいいなと思いました。
自分の人生が、咲いて散って背景となる桜の花びらのようなものであり、だからこそ成長する子供もいつか枯れて散って踏まれていく。
アリは行列をつくってエサを運び、命を繋いでいく。そこに思いはなく、「そういうものだから」というだけ。
諸行無常を感じました。
自分や子供の命を桜の花びらやアリに例え、それを「足元を見ずに」踏み出して、足裏で何かが潰れる。
悪意ではなく、なんというか、そういう扱いがむしろ誠実だなぁと思いました。
安易に「子供は大切だ」という結句にならず嬉しかったです。
読後は爽やかな気持ちになりました。
作者からの返信
太田さまぁ!! 読了andコメントandお星様までありがとうございます!!
書きたいことが見事に伝わっていて私はとんでもなく嬉しいです。単に美しい桜を描きたかったわけではなく、あくまで命の円環を客観視して、「そういうものだから」と思えること、それもある意味幸せだよなぁって思いながら執筆しました。見事に言語化されていて、うんうん、そうです!そういうことです!ありがとうございます!太田さん読解力と言語化能力えぐいな!伝えられた私も偉いぞ!も勝手に自己肯定感もアがりました。
改めまして、アチアチなコメント本当にありがとうございました😊