応援コメント

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  • 第九話 夜伽 ー前編ーへの応援コメント

    おー、そう言う事か。そんなに帝になるのが嫌だったんだ。大変そうですからね、分かる気がします。綺麗で優秀なものだから、勝手に持ち上げられて、神格化され、宮廷内は分裂。。なりたくないんだから勘弁してくださいって感じでしょうね。
    相変わらずの美文とともにストーリーがすっと入ってきました。後編も期待して読みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    情報量の多い回だったのですが、すっと入ってきたとのことで安心しました⋯⋯。
    祉央の感情もしっかり伝わっていて、汲み取っていただいて、嬉しいです。

    もうしばらく続きますので、後編もお楽しみください!

  • 第九話 夜伽 ー前編ーへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    皇位継承とはいつの世も本当に大変なものですね……
    拝読させて戴いて心がいたみました。
    しかしながら平安朝にぴったりな格調高く素晴らしい文章、本当に素敵です。
    憧れてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回から前作まで書けなかった内容に突入して、皇位継承についても書いてあるのですが、政治的な内容と個人の意思が絡み、なおかつ専門用語も多いのでかなり悩みました!

    実際には、皇族だけの問題ではなく大臣たち、政治の中心を担っている貴族らの力関係もあるので、一人の皇子だけではどうにもならないのでしょうが、まあ、どうにかしてみようと⋯⋯しています。

    つらい展開、もう少し続きます⋯⋯。どうぞお付き合いください。

    文章もお褒めいただき、お恥ずかしいですが、嬉しいです。

    ありがとうございます!

  • 第二話 弓月への応援コメント

    「射場」という言葉を目にすると、「弓を教えてくれよ」と屈強な彼が思い浮かびます。
    もしかしたら、射場から物語を始められたのは、森上さんによるファンサービスの一種なのかもと思いました。

    時代小説ではありませんが、司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」を読んだとき、作中の人物が、本当にその場でそう言っていたのだと錯覚して「ああ、あれはフィクションか」と後になって気がつくということがありました。

    そのときと同じ感覚になりました。
    本当にその場を見てきたのじゃないかと、信じてしまいそうになりました。
    ……もしかして、実は森上さんは千年生きていらっしゃるのではないでしょうか。

    作者からの返信

    円つみき様
    コメントありがとうございます!

    射場の彼も、毎回ちらちらと影が見えますので、そちらもお楽しみいただければと思います。

    登場人物たちは、作者のシナリオ通りに動いているわけではなくて、大まかな道筋だけがあって、そこに向かってそれぞれがその人物らしく勝手に話したり動いたりしています。
    それで、話してほしいことや動いてほしいことが思いどおりにいかず、全然違うことになってなかなか進まず停滞することも多くなります。

    基本的に登場人物たちはどこかに存在しているものとして書いている(この物語なら、円さんの言うとおり、千年前にいます!)ので、円さんがそう錯覚してくれたなら、とても嬉しいです!

    素敵なコメントありがとうございます。

    円さんは充電中とのことでしたよね。
    新しい作品のんびりお待ちしていますね〜。

  • 第八話 宵口への応援コメント

     雪長と過ごす最後の夜ですと? 
     確かに、悪い男ではないが、忠心が厚すぎてちょっとウザい感じもします。が、きっとそういう理由ではないのでしょうね。何があるのか気になります。

     また来ますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雪長がウザいのでお別れ⋯⋯。面白い(しかも、あり得そうな)展開ですが、すみません、ここから大真面目な話になりますー。

    次回もお待ちしております!

  • 第一話 紅梅への応援コメント

    とても素敵です~!
    ため息が出ました。
    先が気になります!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    嬉しいです。

    『射場の亡霊』から読んでいただいていて、とても嬉しく思っていました。

    この小説の第一章がすべてのはじまりですので、よろしければお楽しみください!

  • 第七話 夕霞への応援コメント

     おっと、これは意外な展開。皇子がキューピッドとなり、雪長と日向の姫がねんごろになってしまうのか?
     姫君は皇子にご執心のようでしたが、雪長一人で言ってご機嫌損ねないでしょうか。ま、でも、祉央には深澄がいますから、フラフラしてる場合じゃないですね。

     先の展開が気になります。
     また来ますね。

    作者からの返信

    いつも丁寧なコメントありがとうございます。
    とても嬉しいです!

    巫女の深澄や、日向の姫君が出てきますが、エピソードが途切れ途切れですよね。

    次回もまた違う展開となります。

    実は、以前この作品を別タイトルで投稿していたときは、次話までで完全に執筆が停止しました。

    書きたいことが難しすぎて、書けなくなりました。

    今回はちゃんと書いてあります。
    そして、ネタバレにはならないとは思うのですが、第一話〜次話までのエピソードはすべてフラグです。
    実はフラグ的なエピソードが散りばめてあり、そのあと第九話から回収されていくので、どうぞお楽しみに⋯⋯。

  • 第六話 巫女への応援コメント

     森上さん、拝読致しました。
     幻想的で素敵なシーンに満ちたエピソードでした。部屋に辿り着くまでのファンタジー要素も、邂逅後のラブシーンもよかったですよ。
     深澄、まだ真意が分かりませんが、どうも皇子を助けてくれるようですね。明日の再訪がどうなるのか、とても気になります。

     また参ります。

    作者からの返信

    朝から読んでいただき、ありがとうございます!

    “明日”と深澄が言っていますが、ここから話がだいぶ脱線していき、なかなか⋯⋯明日が来なくなります。

    改めて、いつもコメントありがとうございます。

    とても嬉しく楽しい時間です!

  • 第五話 雪長 ー風ーへの応援コメント

    「食べてもいないのに空の皿の前に坐しているような、歪な罪悪感だけが残った」 いいじゃないですか。どっかでパクリますよ、ふふふ。
     王子が逃亡、さてどうなりますでしょうか。

     また来ます。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!

    そう言われると、これから先の小田島様の作品は、逃さず読まねば気が済まなくなりますね💦

    今連載されている、昭和テニスマンのテニスのシーンなどは、テニスに無知な私には難しいところがあり、ふむふむ、へーすごいなー⋯どういうことだろう⋯⋯わかんない⋯⋯まあいいかーと、さらさら読んでいましたが、今後は、一言一句逃さず読むでしょうね。ふふ。

    ありがとうございます。
    楽しみでーす。

  • 第四話 雪長 ー水ーへの応援コメント

     あら、せっかく出向いたのに空振りでございましたか。
     まあ身分を明かさねば、ただの美しい若者。親父が警戒するのも分かりますね。またチャンスもあるでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    巫女は特別な存在として、簡単には会えません。

    以前はあらすじには書いていたことなので書きますが、皇子の運命の相手として登場しました。

    今は⋯⋯どうでしょう?

    よく分からなくなってきました⋯⋯。

  • 第二話 弓月への応援コメント

    「恭しく右手で円を描き、皇子を上座へと促した」→こういうところですよね。
     わたくしなら「鰄は、手で上座を指し、王子を促した」くらいでしょうね。脳内に情景が想起されるのは同じでも、その粒度が違う、そんな感じが致します。
     もっとも、マネっこしても、自分のものにならないし、本来の文体とも乖離してしまうので、やろうとも思いませんw

     続きが出たらまた来ますね。

     

    作者からの返信

    小田島様の文体。

    温度があり、読みやすくて心情や情景がすぐに浮かんでくる。丁寧なのに、ストレートに響いてくる。

    なぜなのだろうと思って、数作品、見てきました。
    いつも一人称なのですね。

    美女や美少女もたくさん登場するので、気がつきませんでした。

    美女の心情があそこまで違和感なく描かれている⋯⋯ビックリ〜

    あ、また小田島様の女性たちを褒めて終わっちゃいました⋯⋯。

  • 第一話 紅梅への応援コメント

     うむ、森上さん。相変わらず格調高い、味わい深い、美文ですね。読みながら、「こんなの書けたらなー」ってため息ついてしまいますよw

     兄が、巫女の身体を通じて、追いかけて消し去る旨を通告してきたようですね。
     これからの波乱を予感させる、いい掴みではないでしょうか。

     読み進めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    読んでいただき、とても嬉しいです。
    文章も褒めていただき、お恥ずかしいですが、嬉しいです。

    元々、一つの文に情報を詰め込みすぎる癖があり、物凄い長文になっていたのですが、ようやく短くまとめることが分かってきました⋯⋯。

    ここから、すべてが始まります。
    どうぞどうぞ、お読みください。