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  • 第二話 弓月への応援コメント

    「恭しく右手で円を描き、皇子を上座へと促した」→こういうところですよね。
     わたくしなら「鰄は、手で上座を指し、王子を促した」くらいでしょうね。脳内に情景が想起されるのは同じでも、その粒度が違う、そんな感じが致します。
     もっとも、マネっこしても、自分のものにならないし、本来の文体とも乖離してしまうので、やろうとも思いませんw

     続きが出たらまた来ますね。

     

    作者からの返信

    小田島様の文体。

    温度があり、読みやすくて心情や情景がすぐに浮かんでくる。丁寧なのに、ストレートに響いてくる。

    なぜなのだろうと思って、数作品、見てきました。
    いつも一人称なのですね。

    美女や美少女もたくさん登場するので、気がつきませんでした。

    美女の心情があそこまで違和感なく描かれている⋯⋯ビックリ〜

    あ、また小田島様の女性たちを褒めて終わっちゃいました⋯⋯。

  • 第一話 紅梅への応援コメント

     うむ、森上さん。相変わらず格調高い、味わい深い、美文ですね。読みながら、「こんなの書けたらなー」ってため息ついてしまいますよw

     兄が、巫女の身体を通じて、追いかけて消し去る旨を通告してきたようですね。
     これからの波乱を予感させる、いい掴みではないでしょうか。

     読み進めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    読んでいただき、とても嬉しいです。
    文章も褒めていただき、お恥ずかしいですが、嬉しいです。

    元々、一つの文に情報を詰め込みすぎる癖があり、物凄い長文になっていたのですが、ようやく短くまとめることが分かってきました⋯⋯。

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    どうぞどうぞ、お読みください。