第一話 紅梅への応援コメント
うむ、森上さん。相変わらず格調高い、味わい深い、美文ですね。読みながら、「こんなの書けたらなー」ってため息ついてしまいますよw
兄が、巫女の身体を通じて、追いかけて消し去る旨を通告してきたようですね。
これからの波乱を予感させる、いい掴みではないでしょうか。
読み進めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでいただき、とても嬉しいです。
文章も褒めていただき、お恥ずかしいですが、嬉しいです。
元々、一つの文に情報を詰め込みすぎる癖があり、物凄い長文になっていたのですが、ようやく短くまとめることが分かってきました⋯⋯。
ここから、すべてが始まります。
どうぞどうぞ、お読みください。
第二話 弓月への応援コメント
「恭しく右手で円を描き、皇子を上座へと促した」→こういうところですよね。
わたくしなら「鰄は、手で上座を指し、王子を促した」くらいでしょうね。脳内に情景が想起されるのは同じでも、その粒度が違う、そんな感じが致します。
もっとも、マネっこしても、自分のものにならないし、本来の文体とも乖離してしまうので、やろうとも思いませんw
続きが出たらまた来ますね。
作者からの返信
小田島様の文体。
温度があり、読みやすくて心情や情景がすぐに浮かんでくる。丁寧なのに、ストレートに響いてくる。
なぜなのだろうと思って、数作品、見てきました。
いつも一人称なのですね。
美女や美少女もたくさん登場するので、気がつきませんでした。
美女の心情があそこまで違和感なく描かれている⋯⋯ビックリ〜
あ、また小田島様の女性たちを褒めて終わっちゃいました⋯⋯。