第5話 共犯から「共創」へ――読み終えた後の関係性への応援コメント
共創の関係、すごくいいですね。
理想です。
そんな作品を書けるよう努力し続けたいです。
作者からの返信
石蕗さん
コメントありがとうございます。また、お時間をかけてお読み頂き感謝申し上げます。
まさに、読後の余韻に引っ張られる感覚。それを経験したくて読書しているところがあります。書き手側からすれば、最高の到達点のひとつかもしれませんね。
Taku
編集済
第1話 届かないという感覚 「作品は届いてる?」への応援コメント
「刺さらなかった」
「合わなかった」
「面白くない」
本を見て立ち読みし、感想を本に挟んでいく人がいたとして、その意見は次の読者への注意書きにはなりますが、読者は編集者ではありませんから、作品の改善につながるというと別問題なんですよね。
それは作品評というより、読者自身の体温測定結果かなーと。
自分は読者でもある事を忘れないように書き物をするようにしてます(謎)・ω・
第3話 読書モードという考え方への応援コメント
コメント失礼します。
読者モード、自分が本を読んでいるときのことを考えると、確かに、と思います。
疲れている時や、何かを忘れたい時、ゆっくりしたい時などで集中力や、読むペースなど変わってきます。
そもそも、買いたい本、読みたい本も、時期や気分によって変わります。
とても興味深く、忘れがちなことでした。
どうもありがとうございます。
作者からの返信
穏眠そろさん
とても貴重なコメントありがとうございます。読む側は同じ人でも、その時、その場所、その時代によって全然変わってきますよね。そんな読む側と書く側の接点を考えてみました。引き続き、楽しんで頂けたら嬉しいです。
Taku
第6話 読み方は、選べるのかへの応援コメント
読みながら、ふと思いました。
Takuさんが考えたようなスケール・指標を、いろいろな作者さんたちにも考えてもらったら、また違ったベクトルや目盛りが見えてきそうだな、って。
ちなみに自分はTakuさんと似てるので、似たようなスケールができそうですが
たとえば「テンプレ異世界もの」が好きな人は「読んでいて気持ちよくなれるか、ストレス解消できるか」「主人公の全能感が気持ちいいか」「ストレスなく主人公が人々と深い関係を結んでいけるか」みたいな軸もでてくるのかなー、とか想像してみたり。
作者からの返信
たいさん
確かにその通りですね。
この作品のコンセプトは、あくまで自分視点ですので、他の方の視点ではどういう尺度になるのか考えてみると面白いですね。
Taku
第3話 7つの質問への応援コメント
なんとなく考えていたことを言語化されていて…え、自分どうしたんだろう。嬉しいのでもないし、ほっとしたのでもないし…
…ああ、「同じようなこと考えてた人がいた」ってことが嬉しかったのかな。
ちなみに6つ当てはまりました。そういう意味では、私の作品も、気に入って頂けるかもしれません。…あ、いいね付けてくださいましたね。ありがとうございます。
やっぱり、尖れば尖るほど、「刺さる人には刺さる」作品になるんだろうなあ、と思います。そして、その路線でしか生きられない/書けない人もいるんだろうな、と。
とりとめのないコメント、失礼しました…。
作者からの返信
たいさん
コメントありがとうございます。
書き手のスタイルはなかなか変えられないし、読み手のあり方は日々変わる。そんな中で(自分への)道標を示したのがこの作品です。自分事化してもらえるのも、こんな考えの人もいるんだと他人事で読んでもらえるのも、どちらもありですし、どちらも嬉しい。
どんなスタンスであっても読んでもらえていることが素敵なことですね。
Taku
第3話 7つの質問への応援コメント
「届いていない」の正体を、読者側の受容という視点から探ろうとする発想がとても興味深かったです。特に「刺さる人には刺さる」という一文に、作者様自身の葛藤と希望の両方が滲んでいるように感じました。作品評価を良し悪しではなく相性として捉え直す過程にも深く共感です。
それでは、また。
作者からの返信
瑞唏よう子さん
コメントありがとうございます。
まさに、仰る通りです。
この「読者地図」は一般論としての読書論というより、身に詰まる自分自身の作品について考察した記録でもあります。その部分まで読み取っていただき、とても嬉しく思いました。
また、何事にも絶対的な答えがあるわけではなく、物事は相対的でもある。そんな自分の考えを、読書論という形を借りて表現してみました。
引き続き、お楽しみ頂けたら、幸いです。
Taku
第2話 「刺さる人」を言葉にするへの応援コメント
けっこう鋭い出だしの考察です。
私はどちらかと言うと内省的ではないので、読者さんが自分の作品を読む動機まで考えたことないです。
私はけっこうコメント書くの好きなのでお邪魔でなければ、またまいりたいと思います。
GWの爽やかな朝に素敵な作品に出会えて嬉しいです✨
作者からの返信
ポンポコさん
コメントありがとうございます。
私は内省的なタイプではありますが、作品の読み方は人それぞれ。
気軽に読んで頂けたら、幸いです。
読書を含めて、よいGWを!
第1話 届かないという感覚 「作品は届いてる?」への応援コメント
はじめまして。
作品が刺さる人と刺さらない人に完全に分かれるって、
たぶん、人の人生って様々だし、経験も全然違う中で、
その人の関心をもつ対象も様々だと思うのです。
だから、いろいろな視点があって当然、好き嫌いも千差万別ということかもしれませんね。
そんな様々な読者さんに少しでも響く作品を書きたいものです。
作者からの返信
ポンポコさん
コメントありがとうございます。
ほんとに、仰る通りです。
この作品も、他の作品でも一貫している思想として大事にしているのは確定できないということ、わからないということです。千差万別ですね。
そして、そこで考えを止めないところが人間の面白いところでもありますね。
第6話 それでも分類する意味への応援コメント
読ませていただきました。すごく深くまで考察されて執筆されていますね。
確かに……読まれないですね(^-^;
WEBで小説を探す読者はコスパ重視で、分かりやすくて心にダイレクトにささる作品を好むような気がします。それに合わせて書くか、自分の意思を貫くか、どちらにしても文章技術を磨いて、面白い作品を書くしかないようです。修行ですねー。
作者からの返信
RIKOさん
コメントありがとうございます。
仰る通りの一言です。
バランスを取りつつ、やっぱりベースは作品力ですよね。
Takuも日々精進です。
引き続き、よろしくお願いします。
第6話 それでも分類する意味への応援コメント
初めまして。
自分の中にある迷いを、言語化して下さいました。
自分はこれからも迷い続けると思いますが、少し気が楽になりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
黒松葉谷 淳一さん
貴重なコメントありがとうございます。
読んでくださる方の気持ち、行動にほんの少しでもいい影響を与えられたなら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、よろしくお願いいたします。
第7話 その選択もまた、あなたの現在地であるへの応援コメント
最後は一気に拝読させて戴きました。
読者としての私は「物語は終われてこそ」という気持ちが強く「大団円」的なラストを求めがちです。(個人的な好みの問題ですが)
自分の書く話もあまり長くなりすぎないようにしています。
離脱されるのはやはり辛いので。
ありがとうございました。
作者からの返信
小海倫さん
コメントありがとうございます。
一気に読んでいただけたこと、
そして、『離脱しなかったこと』
が何より嬉しいです!
「離脱されるのは辛い」というお言葉も書き手の皆の思いですよね。
いつもご愛読頂き、本当に励みになっています。
ありがとうございました!
第6話 それでも分類する意味への応援コメント
読了いたしました。
自分の書きたいものを書くだけではなく、読者様に何を届けるのか、そのためには何をするべきなのか。
それが大事なのだ、と言うことを今更ながらですが再認識いたしました。
ありがとうございました!
作者からの返信
小海倫さん
コメント、ありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
「届ける」と「書きたい」の間で揺れながら、これからも書いていこうと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。
Taku
第6話 その「揺さぶり」は、設計できるのかへの応援コメント
③の状態を整える
Xなどでは、よく通勤、通学時に読む人も少なくないと目にします。
軽く読めてストレスフリーな展開のものが好まれやすくなってきたのはこういう状態の人が多くなっているかなかな、と考えました。
作者からの返信
石蕗さん
コメントありがとうございます。
確かに、読書スタイルは社会環境の変化と密接に繋がっている気がしますね。私自身も、新幹線で席に着いてから「到着まで二時間、何を読もうか」とスマホで本を探し始めたりします。
選び方も、読む姿勢も、本自体の形も、一昔前とはずいぶん変わりましたよね。
その変化を踏まえて「揺さぶり」をどう設計するか——とても考察してみたい視点だと感じました。
Taku