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  • 私の深淵は、みやびさんと限りなく近い色をしていると、勝手に感じています。

    江戸川乱歩、横溝正史。大好きな芥川龍之介の「地獄変」。中島敦の「山月記」
    陳腐かもしれませんが、女を死へとたらしこむ天才、「人間失格」の太宰治。
    松本清張。

    死、自死、殺人も含めた狂気に、美、耽美を感じ、生きている喜びを感じます。
    ハッピーエンドは、常に私の中には有りえませんでした。
    江戸時代の浮世絵師・歌川国芳。
    「リバースエッジ・大川端探偵事務所」というドラマで骸骨をモチーフにした絵を知り、大好きな絵師になりました。つらつらとすみません。
    同士(勝手にすみません)が空の下にいる。うれしいです!。

    作者からの返信

    メグミさん、コメントありがとう。

    私は、映画やドラマ、小説など「狂気爛漫」な世界観が大好きです。
    一番好きな作家は、江戸川乱歩。彼のことは「正真正銘の変態(最高の褒め言葉です!)」として心からリスペクトしています。

    横溝正史の原作は未読なのですが、市川崑監督の『金田一耕助シリーズ』は全制覇しました!特に『悪魔の手毬歌』『獄門島』『女王蜂』『病院坂の首縊りの家』の4作は、もはやBGM代わりに流すほど繰り返し観ています。

    また、三島由紀夫も大好きな作家の一人です。特に『三島由紀夫レター教室』や彼のエッセイに惹かれます。

    そんな私の「好きな場所」といえば、まずは青森の「恐山」。
    いつかまた訪れて宿坊に泊まり、あの面白いお坊さんに再会したいです。

    そしてもうひとつ、絶対におすすめしたい場所が、二子玉川・玉川大師の地下霊場にある「胎内めぐり」です。真っ暗闇の中を手探りで進むあの感覚・・・。あれは、本当に最高ですよ!

    同士よ!!これからも宜しくお願いします。