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  • 私は文豪と言われる方々の作品を国語の授業以外で読んだことの無い人間です。
    無知を恥じながらも残したい言葉があります。

    ドグラ・マグラという作品で腐敗を絵にする話を知り、とても刺さった私は、こちらの作品の共犯者だと感じました。

    甘美なる誘惑に胸を躍らせてしまったからには
    最後まで読ませてください!
    読むのに時間がかかるので少しずつではありますが
    必ず追います(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。読んでいただき光栄です。

  • 全くの同意です。選んだ最後の舞台が、少し異質だったゆえ、その死に特殊な色付けがされただけで。本質は、繊細な感受性ゆえの、完璧な美の希求、封じ込めだったと思います。刃のような鋭い指摘に、ひたすら感服いたします。
    私の大好きな俳優に、沖雅也さんという方がいます(ドラマ『俺達は天使だ』に主演)。彼は、躁うつ病の薬の影響で増えた体重をランニングで減らし、自ら出演したドラマの役(徳川家光役)が死亡する放映日に合わせて、顔を守る後ろ向きで、ホテルから飛び降りました。完璧な準備、そして本番。
    決して自殺を美化するつもりはなく。生き方として、「美」を優先する終わり方を選ぶ人間も、この広い世の中にはいるのだと思います。死に方は、生き方の裏返しだと思うので。
    長くなりました。小説、映画の素晴らしさ、再び思い出せました。感謝です!。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。三島由紀夫の小説は『レター教室』以外読んだことがなく、エッセイを数冊読んだ程度なのですが、非常に繊細な方だという印象を持っています。
    以前、YouTubeで川端康成との対談映像を見た際、その印象が確信に変わりました。ノーベル文学賞を逃したことも、後のあの事件に至る一つの要因だったのではないかと感じています。

    沖雅也さんの最期も、非常に興味深いものがあります。彼もまた、類まれなる美しさを持った人でした。
    そして、遺書に記されたあの言葉は、今でも忘れることができません。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    編集済
  • ZINEフェス参加、マジ尊敬です!検索したら、札幌でも4月5日に開かれていたようです。先を見通す計画力、行動力、エネルギー。分けていただきたい!。
    読んで元気もらいました!。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ZINEフェスに参加する前に、どのように冊子を売ってらっしゃるか見学してきます。好きなことをするのは、生きる活力になりますよね。頑張ります。

  • 私の深淵は、みやびさんと限りなく近い色をしていると、勝手に感じています。

    江戸川乱歩、横溝正史。大好きな芥川龍之介の「地獄変」。中島敦の「山月記」
    陳腐かもしれませんが、女を死へとたらしこむ天才、「人間失格」の太宰治。
    松本清張。

    死、自死、殺人も含めた狂気に、美、耽美を感じ、生きている喜びを感じます。
    ハッピーエンドは、常に私の中には有りえませんでした。
    江戸時代の浮世絵師・歌川国芳。
    「リバースエッジ・大川端探偵事務所」というドラマで骸骨をモチーフにした絵を知り、大好きな絵師になりました。つらつらとすみません。
    同士(勝手にすみません)が空の下にいる。うれしいです!。

    作者からの返信

    メグミさん、コメントありがとう。

    私は、映画やドラマ、小説など「狂気爛漫」な世界観が大好きです。
    一番好きな作家は、江戸川乱歩。彼のことは「正真正銘の変態(最高の褒め言葉です!)」として心からリスペクトしています。

    横溝正史の原作は未読なのですが、市川崑監督の『金田一耕助シリーズ』は全制覇しました!特に『悪魔の手毬歌』『獄門島』『女王蜂』『病院坂の首縊りの家』の4作は、もはやBGM代わりに流すほど繰り返し観ています。

    また、三島由紀夫も大好きな作家の一人です。特に『三島由紀夫レター教室』や彼のエッセイに惹かれます。

    そんな私の「好きな場所」といえば、まずは青森の「恐山」。
    いつかまた訪れて宿坊に泊まり、あの面白いお坊さんに再会したいです。

    そしてもうひとつ、絶対におすすめしたい場所が、二子玉川・玉川大師の地下霊場にある「胎内めぐり」です。真っ暗闇の中を手探りで進むあの感覚・・・。あれは、本当に最高ですよ!

    同士よ!!これからも宜しくお願いします。