いつも作品を読ませていただいております。
以前、「土蔵」について「noteで全話掲載済」という助言もいただきましたが、あくまでカクヨムでリアルタイムに追っていこうという意図で、こちらで読み続けておりました。
翻訳作業、骨が要ったと思います。
(あなたには非常に厄介なことかもしれませんが)私にとってこの作品の強みは、レビューに書かせていただいた通り、幻想文学的な比喩表現にあると思っております。
つまり「削ぎ落したから伝わる部分がある」というのも真実かもしれませんが、私からすると「翻訳したとしても、イメージとして想像しやすい比喩表現が多い」ことが、もしかしたら海外の方に届いた一因ではないか、などという勝手な推測も、読みながらにしておりました。
いやしかし、翻訳って本当にキツイですよね。小説ならなおさら、時間が溶けていく……
作者からの返信
コメントありがとうございます。Geminiに翻訳してもらっているのですが、何度も確認作業をして投稿しています。翻訳作業は本当に骨が折れます。読んでいただきありがとうございました。
日本で、キーボードで叩いで紡いだ物語が、世界の人々に瞬時に届き、その反響を受け取れる時代。みやびさんのあの静謐、かつ壮大な物語を紡ぎ出す創造力・精神力と、先端の発信力を使いこなすエネルギー。その両輪にひたすら感服です!。カメの歩みのようですが、私もホラー好きのだれかに面白いと思ってもらえるものを、書き続けたいと改めて思いました。
作者からの返信
メグミさん、コメントありがとう。Mediumを始めた当初は、誰もいない荒野でただひたすら叫んでいる気分でした。それが今、数人でも海外の読者の心に届いていると思うと感無量です。お互いに物語を書き続けましょう。読んでいただきありがとうございます。
第6話 おばちゃんの挨拶は、噛みつきません。への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
たしかに挨拶は返されませんね。
全然、構わないのですけどね。
きっと挨拶を返さない人は、相手の心理。起きうるリスク。
諸々の想像ができないのでしょう。
そのことは、普通にヤバいと思います。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私は、生活する上で挨拶は基本だと思うので、挨拶ができない人をみるといつも不思議でなりません。
そして、「光」への応援スキやフォロー、そしてレビューをいただき、本当にありがとうございます!木山さんのレビューを拝読し、ただただ頭が下がる思いです。心から感謝申し上げます。
第1話 みやび、という名の標本箱への応援コメント
私は文豪と言われる方々の作品を国語の授業以外で読んだことの無い人間です。
無知を恥じながらも残したい言葉があります。
ドグラ・マグラという作品で腐敗を絵にする話を知り、とても刺さった私は、こちらの作品の共犯者だと感じました。
甘美なる誘惑に胸を躍らせてしまったからには
最後まで読ませてください!
読むのに時間がかかるので少しずつではありますが
必ず追います(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。読んでいただき光栄です。
全くの同意です。選んだ最後の舞台が、少し異質だったゆえ、その死に特殊な色付けがされただけで。本質は、繊細な感受性ゆえの、完璧な美の希求、封じ込めだったと思います。刃のような鋭い指摘に、ひたすら感服いたします。
私の大好きな俳優に、沖雅也さんという方がいます(ドラマ『俺達は天使だ』に主演)。彼は、躁うつ病の薬の影響で増えた体重をランニングで減らし、自ら出演したドラマの役(徳川家光役)が死亡する放映日に合わせて、顔を守る後ろ向きで、ホテルから飛び降りました。完璧な準備、そして本番。
決して自殺を美化するつもりはなく。生き方として、「美」を優先する終わり方を選ぶ人間も、この広い世の中にはいるのだと思います。死に方は、生き方の裏返しだと思うので。
長くなりました。小説、映画の素晴らしさ、再び思い出せました。感謝です!。
作者からの返信
コメントありがとうございます。三島由紀夫の小説は『レター教室』以外読んだことがなく、エッセイを数冊読んだ程度なのですが、非常に繊細な方だという印象を持っています。
以前、YouTubeで川端康成との対談映像を見た際、その印象が確信に変わりました。ノーベル文学賞を逃したことも、後のあの事件に至る一つの要因だったのではないかと感じています。
沖雅也さんの最期も、非常に興味深いものがあります。彼もまた、類まれなる美しさを持った人でした。
そして、遺書に記されたあの言葉は、今でも忘れることができません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ZINEフェス参加、マジ尊敬です!検索したら、札幌でも4月5日に開かれていたようです。先を見通す計画力、行動力、エネルギー。分けていただきたい!。
読んで元気もらいました!。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ZINEフェスに参加する前に、どのように冊子を売ってらっしゃるか見学してきます。好きなことをするのは、生きる活力になりますよね。頑張ります。
第1話 みやび、という名の標本箱への応援コメント
私の深淵は、みやびさんと限りなく近い色をしていると、勝手に感じています。
江戸川乱歩、横溝正史。大好きな芥川龍之介の「地獄変」。中島敦の「山月記」
陳腐かもしれませんが、女を死へとたらしこむ天才、「人間失格」の太宰治。
松本清張。
死、自死、殺人も含めた狂気に、美、耽美を感じ、生きている喜びを感じます。
ハッピーエンドは、常に私の中には有りえませんでした。
江戸時代の浮世絵師・歌川国芳。
「リバースエッジ・大川端探偵事務所」というドラマで骸骨をモチーフにした絵を知り、大好きな絵師になりました。つらつらとすみません。
同士(勝手にすみません)が空の下にいる。うれしいです!。
作者からの返信
メグミさん、コメントありがとう。
私は、映画やドラマ、小説など「狂気爛漫」な世界観が大好きです。
一番好きな作家は、江戸川乱歩。彼のことは「正真正銘の変態(最高の褒め言葉です!)」として心からリスペクトしています。
横溝正史の原作は未読なのですが、市川崑監督の『金田一耕助シリーズ』は全制覇しました!特に『悪魔の手毬歌』『獄門島』『女王蜂』『病院坂の首縊りの家』の4作は、もはやBGM代わりに流すほど繰り返し観ています。
また、三島由紀夫も大好きな作家の一人です。特に『三島由紀夫レター教室』や彼のエッセイに惹かれます。
そんな私の「好きな場所」といえば、まずは青森の「恐山」。
いつかまた訪れて宿坊に泊まり、あの面白いお坊さんに再会したいです。
そしてもうひとつ、絶対におすすめしたい場所が、二子玉川・玉川大師の地下霊場にある「胎内めぐり」です。真っ暗闇の中を手探りで進むあの感覚・・・。あれは、本当に最高ですよ!
同士よ!!これからも宜しくお願いします。
第10話 『新選組!』を折り返して。私の「推し」は山南さんですへの応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
堺雅人の山南敬助は、私も好きでした。
あの〝泣いているように笑う〟と言われていた表情管理。
それと、一拍おいて話す感じの物腰が無類でしたね。
なんか弱そうなんだけど強そうな感じもする不思議な立ち振る舞いの武士。
そんな雰囲気もあった記憶がありました。
それではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。山南を演じた堺雅人は名演技でしたね。堺雅人の演じた役のなかで私的に一番好きかもしれません。読んでいただきありがとうございました。