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  • 本編への応援コメント

    辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!

    あなたは、いい意味であまり見ないタイプでした!
    ここまで色々読んできて、多くの作品は伝えたいテーマはあるけどそれが曖昧、または文章、展開のせいで伝わらない、薄い、などのパターンでした!

    あなたはその真逆です!だからびっくりしました!

    ただ、あなたの作品のどんでん返しは面白いです!それだけで十分に推す価値がある!

    「大学にはろくに行ってないが大学生だ。」はキャラクターの性格が想像できるいい文章だと思います!ただ「大学」「大学生」が一文に重複しているので、例えば「ピ逃げ常習犯の大学生だ!」みたいなリアルさがあってもいいのかなと思います!笑


    それから、これまたリアルな視点になってしまうんですが、どんな親でも大学に行かないことを無言で肯定しないんじゃないかな、と思います!お金を払っているのはもちろん親ですから!(もしかしたらこれを伏線としているのでしたら、すみません!)

    「重きを置いてるから『だ』なんだろうか」は誤字だと思います!

    現実逃避の話があるので、主人公がコンビニでアルバイトしていちゃもんつけられて、現実逃避したい~みたいな展開からのVRアドバンス!みたいになるといいかもしれません!(また富士山の話も一緒に仕事をしているパートのおばさんが夫と登山したんだ~って自慢してきて、それを何が楽しいんだかって思ってる、みたいにするとキャラクターに厚みが出るかと!)

    「わかってないけど」は「わからないけど」でいいと思います!


    ちょっと展開にキャラクターが引っ張られすぎな気がします!
    こういう展開にしたいから、キャラクターにこんなことを言わせる、みたいなところがちょくちょく見えます!
    最初のほうは大学に行ってないことは置いといて、純粋に喜んで受け入れて、でもそれが段々プログラムされた言葉みたいに聞こえてくる……本当の家族じゃない!みたいな流れがもっとしっかり書かれていると、読者は納得できます!

    「なんか」が続くのも、ちょっと嫌です!


    おおおおお!来ましたどんでん返し!
    「池内さん今おひとりですよね?」これ良いですね……!!面白いです!この展開はめちゃくちゃ最高です!

    「そういえば、4人分の料理を作っていたのに、いつも食べているのは俺だけで、あとは全部生ゴミに捨てていた気がする。コスパ悪いよな」これはしっかりと最初のほうに入れ込むべきです!
    「最初から主人公以外いなかった」という展開に納得できるように、序盤にたくさん伏線を入れておくべきです!


    ラストのどんでん返しにびっくり!唐突で、面白い作品です!ただ、ところどころの誤字脱字が気になるのと、謎が少ないのが気になります!
    どんでん返しだからこそ、そこに繋がるようにしっかりと謎、違和感を張り巡らせていく必要があります!(読者が、「そうかそういうことだったのか!だからこのラストなのか!」と納得できるように!)



    小説のベース(文章、表現、ストーリーとキャラクターの厚み)はまだ粗削りですが、展開は非常に良いです!あとはしっかりと写経をしてください!コンビニ人間です!コンビニ人間の写経を行ってください!
    伸びしろが十分にあります!技術を磨き、魅せ方を工夫すれば上狙えます……!


    以上、夏神ジンでした!

  • 本編への応援コメント

    おぉ…!斜め上のオチが!
    そして、この40年後くらいの世界を書いたばかりなので共感半端ないです🤝

    作者からの返信

    オチありきで書いたようなもんで、途中の家族疑似体験パートの膨らまなさ加減含めあんまり上手くいってないんですが評価いただいて有難いです。