第34話 出会い(2)[道村尊子]への応援コメント
投稿ご苦労様です。
時代設定で問題が生じないようなら、大きな歴史上の出来事はフィクションではなく、史実を用いた方がいいような気がします。フィクションだと、ファンタジー感が増してしまいます。最終的には、作者の好みの問題ではありますが。
作者からの返信
ありがとうございます。
註記にも書いてありますが、ここでは他の作品のエピソードとの関連があるので、このようにしています。そのかわり、エピソード間で設定が違わないようにしています。
ほかにも、この作品は、東日本大震災はあったけど新型コロナウイルス感染症はないことになっているとか、さまざまにフィクションになっているところがあります。
第1話 別れ(1)[道村尊子]への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
一文読み進めるたびに気持ちが揺れ動き…この感じがたまらなくなりました。
次の話からは、しばらく別の方の視点のようですね。
じっくりと読ませていただきます…!
作者からの返信
お読みくださいましてありがとうございます。
お返事が遅くなって申しわけありません。
こう言っていただけて、たいへん嬉しいです。
第一話なので、説明的になるのもよくないし、でも説明が何もなしではわからないし、ということで、何回か手を入れました。
私自身も、なんとなく、というより、かなりの手探り感のあるなかで書いていたと思います。
そういうところも揺れ動きの感じに反映しているのかも知れませんが。
今後ともよろしくお願いします。
編集済
第22話 とまどい(15)[細川恵理]への応援コメント
清瀬様
学生時代に「恋は五・七・五!」という俳句甲子園の映画を見(当時、主題歌を歌っていたユニットが好きで)、二、三年前だったと思いますが、「春や春」「南風吹く」(森谷明子・著)という、これも俳句甲子園を題材にした物語を読んだのを思い出し、
御作へと向かうこととなりました。
前話で恵理は穂積の短歌に「奢り」を感じていましたが、この時点で(それはどっちになるのかなー・・・・・・)という予感を起こさせる展開でした。
井の中の蛙とはよく言ったもので、明日は我が身と慄く?私でした笑
作者からの返信
ありがとうございます。
俳句甲子園、夏の松山でやっているのですね。私自身はもう「甲子園」には参加できませんが(カクヨム甲子園も)、松山はまた行ってみたいです。
恵理の指導もかなり特異ですし(現在「口語短歌は作ってはいけない」と指導する高校の先生はほとんどいないと思います)、「若い先生」なので上の先生と生徒の板挟みの中間管理職的なところもあり、恵理も苦労します。
でも、これを書いたころは、私自身が短歌を作り慣れていなくて、私自身がかなり苦労しました。
またよろしくお願いします。
(追伸)ここで書くのも…ですが、今年の冬頃から『千鶴とりゆ先輩』の続篇を連載しますので、できましたら、そちらもよろしくお願いします。