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  • 青魚アレルギーという共通点で結ばれた相沢と中島の温かい交流と、借金取りの桐田を介して知る梨美の母親の壮絶な過去と最期に胸を打たれました。
    相沢の予期せぬ恋の始まりと、梨美が母親の愛を知りキリスト教の教えに触れる重厚な人間ドラマの展開がとても魅力的です!✨

    作者からの返信

    これから、奇想天外なラストになるかもしれませんが、どうかラストまでお読み下さい。

  • アレルギーって大変ですよね!
    ここから二人がどう交わりながら進むか楽しみです!

    作者からの返信

    不思議な偶然とでもいうのでしょうか?
    思いがけない縁があることを、執筆していますので、続けてお読み下さい。

  • 自主企画に参加いただきありがとうございます!

    普通、アレルギーって弱点なのにそこを「運命を分ける鍵」にするとは!設定が素晴らしいですね!

    みんなが同じモノを食べて同じように流されていく中で、彼女だけが『米と青魚』という社会の標準を物理的に拒絶せざるを得ない。

    その結果として、彼女だけが数学という抽象世界に逃げ込み、独り生き残る道を見つける。
     
    この『生存戦略としての身体的制約』という切り口は、非常に今日的で面白い!
     
    ただ、一言勝手ながら意見させていただいてもいいですか?

    セリフ回しがちょっと『劇画チック』すぎるのではないかなぁと(笑)。

    『この泥棒ネコ!』なんて普段の口から出てくるんかな?という引っかかりがありました。

    でも、その古臭いセリフの裏側に、梨美が語る『重曹と酢の掃除術』みたいな、やけに生々しい生活の知恵が同居している。このアンバランスさが、なんとも言えない不気味なリアリティを生んでいて、僕は好きでした。
     
    この先、この二人が再会して何が起きるのか。
    『正解のルート』を歩んだはずの数学女子と、泥水をすすって『生活の裏技』を身につけた親友。この情報の非対称性がどうぶつかるのか!

    楽しみにしてます!

    素晴らしい作品をありがとうございました!

    お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    アレルギーという誰でもありうる事実を元にした創作ですが、これからも書き続けますので、よろしくお願いします。