第4話 レヲvsバキラ&レイvsジュニアへの応援コメント
面白い対戦でした。VIT型(体力特化型)大好きで、笑っちゃいました。
卑怯な手で敗北、あの悔しさは往年のカンフー映画を彷彿とさせます。良い展開ですね。
ところどころ漢字が平仮名やカタカナになっているのは、読み易いようにわざとそうしてるんですか? ちょっと気になりました。
第5話 決勝戦 ジュニアvs葉山レヲと翌日ホームルームへの応援コメント
いやもう、あの決勝戦、静かに耐えてた男が「もういいか」で世界の音量バグらせる。
殴られて強くなるっていうロジック自体はシンプルなのに、あの白い紋章と“削り取る”一撃で一気に神話の手触りになる。
ジュニアの「参りました」に、敗北以上の“理解しちゃった震え”が滲んでいて、ここでちゃんと人間ドラマに着地してくる。
で、その翌朝。
英雄爆誕の余韻を、犬とドドメ色の疑惑でゆるゆるに中和してくる温度管理、完璧すぎる(笑)。
クラスごと持ち上がる多幸感も、ちょっとした下世話なツッコミも、全部が同じ世界の空気で共存してる。
強さって孤独になりがちなのに、この物語の強さはちゃんと“笑われる余地”を残してるのがいい。
レヲ、君は多分、伝説になるけど、その前にまずツッコまれ続けてくれ。
そこが一番、愛おしいから。
作者からの返信
くく。くくくくく。ありがとうございます。
あまりに褒められすぎて若干壊れ気味です。
くお~~~~~~~ん。スリスリ
第4話 レヲvsバキラ&レイvsジュニアへの応援コメント
レヲ、怖い。
いやもう“強い”を通り越して、ラスボスがまだチュートリアル装備で歩いてる時の怖さなんよ。
でもこの男、暴力じゃなく“圧”で相手の心を折るのが最高に厄介。
しかも背負い投げで勝つな。
魔法学校で柔道が一番リアルに恐ろしいの、笑うしかない。
一方でレイvsジュニア、あの試合の後味の悪さがめちゃくちゃ良い。
強い者が正しく勝つとは限らない理不尽を、ちゃんと観客と同じ温度で「は?」と思わせてくれるから、レイの悔しさが胸に残る。
あごを小さく横に振るだけの描写、あれ静かなのに破壊力が重い。
たぶんこの物語、勝敗そのものより“どう負けるか”“どう立つか”を描く話なんだと思う。
だからレヲの不気味なまでの前進も、レイの沈黙も、全部次の闘いへの助走になってる。
悔しいのに、続きが読みたくて仕方ない。
作者からの返信
ほんとねえ。ありがとうございます。
テンプレですから一番苦労しました。
でもわかってくれる方がいてこれほどうれしいことはありませぬ。
そう言われたらもうちょっと一本背負いを押して書いても良かったなと思っています。もうレヲとレイの続きは書かないと思うのですが、なんか気が変わったら柔道技にスポットを当ててもいいかな。
第3話 魔法大臣と古代大魔法への応援コメント
罵倒特訓が全部スカってたの、笑うしかないのに、その分ちゃんと距離が縮んでる(笑)。
くねくねアイスでギリ通過も、妙に勝つ気しかしないのは、あの一瞬の“本気”を見たせいだと思う。
作者からの返信
いつも見守ってくださってありがとうございます。
毎回元気をいただいています。
そうなんですよ。いろいろ言われていたのにねえ。ぽちなら再起不能です。
第2話 魔力測定と月例試験新興ダービー(月ダビ)への応援コメント
紙が舞った瞬間に覚醒イベントと身構えたのに、その後の“ポカポカ強化システム”で全部持っていかれる。
痛いはずなのに伸びていくゲージ、理不尽と笑いが同時に殴ってくる。
レヲの「気にしてなかった」が軽やかすぎて、重たいはずの階級社会をひょいと踏み越える。
レイの容赦なさも優しさも同居した距離感が絶妙で、もうこの二人ずっと見ていたい。
クラスの殺気も、売店のオッズも、世界がちゃんと“賭けてくる”のがいい。
だからこそ、百倍に自分を突っ込むあの一手が、無謀じゃなくて宣戦布告に見える。
笑ってるうちに、気づけば背中押されてるやつだこれ(笑)。
次、勝つやん? いや勝ってくれ、というか勝った時の空気、もう楽しみにしてる。
作者からの返信
ほんとあたまが下がります。
七重の膝を八重に折ってもという言葉があったかどうか思い出せないぐらいです。
第1話 レヲとレイ登場への応援コメント
初手から空気を裂く血の味。
理不尽に噛みつかず飲み込む強さ、でも犬にはとびきり優しい。
レイの一言が夜をほどいて、傷を甘さに変える導線が綺麗すぎる。
次の試験、静かに嵐の予感。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
めちゃ苦労した作品です。
やはりテンプレというのは難しい。みんなよくテンプレなんかかけるよねえ。
第5話 決勝戦 ジュニアvs葉山レヲと翌日ホームルームへの応援コメント
もしかしてあれはアイスランスじゃなく、触手⋯⋯おっと、賄賂のミックスソフトw
月下崩撃、伏線回収で決着の流れは見事でした。最高。