第16話 定食屋への応援コメント
今回は家族旅行らしい賑やかさと、ルカの価値観の衝突が同時に描かれていて面白かったですね。特に「日本はいい。僕がどこで何をしてようと、あれこれ言って来る人なんかいない」という言葉には、ルカがなぜここまで日本に惹かれたのか、その核心が見えた気がしました。アントニオの不器用な父親らしさも印象的で、嫌味を言いつつも息子を心配しているのが伝わってきます。そして、そんな空気を食事優先でぶった切るフランチェスカ、かなり強いですね(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フランチェスカは強いママにしたかったので(^_^)v
パパはちょい不憫だなと笑いながら書いていました。
第15話 家族襲来への応援コメント
ついに両親襲来ですね。想像以上に「普通の親の反応」で、だからこそ余計に面白かったです(笑)。特に、真剣に心配している両親に対して、ルカだけが終始「可愛いだろ?」のテンションなのが最高でした。嫌味として投げた「プリンセスにでもなるつもりか?」を、満面の笑みで肯定してしまう流れには思わず吹き出しましたし、ルカの価値観の強さと純粋さが本当に魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笑ってもらえて幸いです(笑)
ルカだけ珍獣にするつもりなので、家族は対照的にしようと家族のことを考えた時から決めていました。
プリンセスについては今後考えています(* ̄ー ̄)
第14話 ジェニトーリへの応援コメント
見た目は「ゴスロリマッチョな外国人」、中身は「気は優しくて力持ち」なルカが、今後、どのような出会いを果たし、ハプニングを巻き起こすか楽しみですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
よろしければこれからもルカを観察してあげてください。
第1話 来日への応援コメント
Xのリプありがとうございました。
既読の証明として感想置いていきます。
ギャグって次の展開が予測できない所が面白いんですよね。
異世界モノや異能バトルものって(どうせこいつが勝つんだろ)とか(さっき手に入れた能力使うんやろなあ)みたいに展開が読めてしまって、その展開が面白くないと冷めるんですよ。
でもこういう「キル」とかゴスロリにハマる瞬間の謎の高揚感が理解出来なさすぎて、(次は一体どうなってしまうんだ……?)というある種の知的なカタルシスになるんですよ。
作者さん知ってるか分からないですが、レディービアード氏という海外のゴリゴリおっさんゴスロリという、この小説の本物バージョンと言える人が実際にいるので、ありえない展開とは言えないところも面白いです。(レディービアード氏はレスラーではありませんが)
DIYにハマる日常を謳ってるところも面白いですし、どっかでバズって無事作品化されないかなーと思ってます!
辛口コメントなんてできません!ゴスロリ最高!元悪役レスラー最強!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レディービアート氏はお名前は存じ上げなかったのですが、存在は知っていました。
私も書籍化というか、この作品は漫画化して欲しいと思っています。
実際に動くルカを見てみたい!
第14話 ジェニトーリへの応援コメント
ついにルカの家族が登場する気配が見えてきて、一気に物語が広がる感じがしましたね。特に、SNSに流れていた自分の筋トレ動画を、ルカがうっとり眺めて保存している場面がとても好きです(笑)。あれだけ周囲から奇異の目を向けられても、自分の「好き」をちゃんと誇らしく思っているのが実にルカらしい。そして、あやめが慌てて身を引こうとする一方で、二人のやり取りはもう完全に家族同然の空気になっていて、読んでいて微笑ましかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動画保存は私も好きなシーンです(笑)
あやめが家族だとどっちが保護者? いや、珍獣と飼い主? と一瞬考えてしまいました(笑)
第12話 カンノーリへの応援コメント
ルカが作るカンノーリ、あまりにも美味しそうで一気に空気が華やぎましたね。普段の豪快な振る舞いとの対比で、ノンナとの思い出がふっと覗くのも温かくて印象的でした。そして、あやめが無邪気に食べてはしゃぐ姿と、それに振り回されつつも応えるルカの関係性がとても心地よくて、読んでいて自然と頬が緩みます。最後のダイエットオチまで含めて、この二人らしい締め方でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ダイエット回入れたくてイタリアの美味しそうなお菓子検索しまくりでした(笑)
第10話 初めてのお使いへの応援コメント
今回は「普段着です」の破壊力が凄まじかったですね(笑)。店長側の困惑ももっともなのですが、ルカ本人にはまったく悪気がなく、しかも「店に入れないなら店員に買ってきてもらえばいい」という発想に辿り着くのが実に面白かったです。あと、日本人は親切だから自分も親切にする、というルカの価値観がとても真っ直ぐで、だからこそ周囲も少しずつ受け入れていくのだろうなと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドレスは普段着か?と思いつつ、毎日着てるのなら普段着だと書きました(笑)
第9話 害虫駆除(虫苦手な方はご注意を)への応援コメント
虫相手にここまで全力の攻防になるのかと、終始笑いっぱなしでした(笑)。特に「怖い」と言っていたはずなのに、途中から完全にレスラーの闘争本能が出てしまっているのが実にルカらしいですね。粉塵舞う中でスカートを翻しながら壁を殴り続ける光景が、無茶苦茶なのに妙に格好いいのもずるいです。そして最後、ご近所付き合いが少しずつ始まっている締め方が温かくて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いきなり壁殴るシーンが頭に浮かんだので、つい(笑)
第7話 人生のDIYへの応援コメント
「人生のDIY」という言葉、とても良かったですね。この作品の空気感やルカの生き方を、そのまま言い表しているようで印象に残りました。冷蔵庫にまでフリルを求める徹底ぶりも微笑ましく、ルカの美意識がどこまでも一貫しているのが素敵です。そして、最初は振り回され気味だったあやめが、今では自然に隣にいて一緒に家を作っている感じが、とても心地よく感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あやめはルカの友達にしたかったので、そういった感じが出ていたのなら嬉しいです( *´艸`)
第6話 ホームセンターへの応援コメント
あやめとの再会、すごく良かったですね。ルカの規格外な存在感に振り回されつつも、あやめが自然に距離を詰めていく感じが心地よくて、二人の掛け合いが一気に賑やかになりました。特に、荷台でスカートを押さえながら景色を楽しむルカの絵面が強烈で(笑)、シュールなのに妙に微笑ましいのがこの作品らしいです。最後、あやめが勢いで「手伝う!」と言い出す流れにも、人の良さがよく出ていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あやめ押し強いかな?と少し悩んでたので、自然にと言っていただけで嬉しかったです(^-^)v
第3話 泥棒への応援コメント
木を普通に折ったところで笑いましたwww
ルカ本人は終始めちゃくちゃ真面目なのに、見た目とフィジカルが強すぎて全部シュールになるの良いですね。
不審者に不審がられる流れも好き。