第6話 ホームセンターへの応援コメント
あやめさん、すぐにルカと打ち解けられてよかった。ホームセンターに二人が並ぶと衣装でけっこう目立ちそうですね。軽トラ運転できるあやめさんも頼もしいです。その後手伝ってくれるし、良い子。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
ルカ単品でもかなり目立っているのであやめもだとかなり異様な雰囲気になっていたと思います。
第49話 桜田優子への応援コメント
優子さん視点になることで、前回の「レースに食いついたルカ」が完全に恐怖体験として描かれているのが可笑しいですね(笑)。それでも、繊細な作品を壊さないよう触れるのをためらうルカの仕草から、本当にレースが好きで敬意を持っていることが優子さんにも伝わっていく流れが好きです。まさか桜田さんとの縁から、今度は優子さんに弟子入りすることになるとは……ルカの「好き」がまた新しい人間関係を作りましたね。そして巻き添えで一ヶ月タコと梅干しを食らう桜田さんまで含めて綺麗なオチでした(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
書いている側も毎回想定外の方向に転がされていく変な主人公です(笑)
ルカの好き嫌いよりも桜田の嫌いな物が出てくるとは思ってもみませんでした😅
第10話 初めてのお使いへの応援コメント
刃牙外伝みたいな雰囲気ですき
作者からの返信
ありがとうございます( *´艸`)💕
主人公のせいでテンションがおかしくなっている作品となってますが、これからも読んでいただけると私が喜びます(笑)
第48話 桜田のお家への応援コメント
桜田さんがルカの見た目をすっかり受け入れている一方、初対面の優子さんが「いぇあえ?」となる温度差が可笑しいですね(笑)。そして、庭の花や手作りのレースにすぐ心を奪われるルカが実にルカらしく、怖がられていることなどそっちのけで「そのカミサンに会う」となるのが可愛いです。桜田さんとの間にはもうすっかり気の置けない友人らしい空気ができているのも、これまでの積み重ねを感じて好きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
しずるはルカの見た目についてもうちょっと話しておけよと書いている時に思いました。
ルカの頭の中は多分オトメン? かも?
第47話 メリエンダへの応援コメント
今回は大きな事件があるわけではないのですが、二人の日常の積み重ねがとても心地よく感じられました。壁紙選びで「全部レースにしたい」と譲らないルカと、それを必死になだめるあやめのやり取りは、この作品らしい空気感がよく出ていますね。引っ越しも、ルカが先ではなく「あやめを先に」と自然に譲るところに、言葉より行動で相棒を大切にしている優しさが滲んでいて印象的でした。最後のおやつに目を輝かせるあやめと、それを苦笑しながら見守るルカまで含めて、読後にほっと笑顔になれる一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
ファンシーな壁紙ってあるのかとネット通販のサイトをいくつか見ていて訳分からなくなりそうになりました😃💦
第46話 少女漫画は突然にへの応援コメント
今回はまさかの少女漫画風の導入で、「作品が変わった?」と思わせながら、最後はしっかりルカに持っていかれる構成がとても面白かったです。ひとみの恋心は丁寧に積み重ねられているだけに、勇気を振り絞った告白の瞬間に、ルカがただ歩いているだけで全てをさらっていく展開には思わず吹き出してしまいました。しかも本人は何もしていないのに、周囲の視線と話題を根こそぎ奪ってしまうのが実にルカらしいですね。ひとみにとっては災難ですが、読者目線では「またルカが伝説を作ってしまった」と楽しく読める一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
ルカの見た目は乙女ゲームのヒーローたちの視線すら奪いそうだなと考えていたら、こうなりました(笑)
第45話 ファミレスへの応援コメント
今回はファミレスという何気ない日常の舞台で、ルカの存在感がこれ以上ないほど発揮されていて思わず笑ってしまいました。特に藤沢くんや店長が「何者なんだ……」と頭を抱える一方で、当のルカはメニュー選びに夢中という温度差が絶妙です。「チートデー」と嬉しそうにハンバーグやケーキを注文する姿も、普段のストイックさを知っているからこそ可愛らしく映りました。周囲は大騒ぎでも、本人はただ外食を楽しんでいるだけという構図が、この作品らしい魅力だと感じます。
作者からの返信
閲覧ありがとうございます( *´艸`)
ルカのインパクトは特大なので、お店側は大変になるよなと思っています(笑)
思考停止している間も本人は普通に接して来るので。
第44話 ラジオ体操への応援コメント
今回は、ルカが日本の夏の風物詩であるラジオ体操に加わるというだけで、こんなにも楽しい一話になるのかと微笑ましく読みました。最初は子どもたちの動きを真似していたはずが、いつの間にか踊り始めてしまうルカらしさが何とも愛らしく、その場にいた全員が思わず見入ってしまう光景が目に浮かびます。そして最後には、「変な格好の外国人が踊る公園」という新たな噂のおかげで不審者が来なくなるという結末まで含めて、この作品ならではの優しいユーモアが詰まっていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
ルカが踊り出した一因には、私の夢の中で一人踊っているところを見せつけられたので、この気持ちを共有したく(°Д°#)
何だこの主人公
第43話 日本語学校の先生への応援コメント
今回は光里先生の視点になったことで、これまで読者が見慣れてきたルカが、初対面の人にはどれほど衝撃的に映るのかが改めて伝わってきました。それでも「悪い生徒ではない」「真面目に授業を受けている」と何度も認めざるを得ない先生の心の声が可笑しく、終始くすりとさせられます。そして、服装を注意するつもりが逆にロリータ談義を熱心に聞かされ、そのままアンジュ・ド・ロゼへ連れて行かれそうになる流れは、この作品らしいテンポの良さが光っていました。最後に「もう触れない」と決意する先生には思わず同情しつつも、温かい笑いが残る一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
今回は完全に他者視点となっていて、中々にパンチのある回になっていたと思います。
他人にもゴスロリを薦めて着せようとしていたのかは闇の中に…
第42話 肝試しへの応援コメント
今回は、肝試しでありながら「お化け役の方が怖がってしまう」という発想が、この作品らしい可笑しさに満ちていました。ルカの見た目に圧倒されて驚かせるタイミングを逃してしまうお化け役たちの姿には思わず笑ってしまいます。一方で、あやめが怖がってルカの腕にしがみつき、ルカも最後まで一緒に歩く様子は、二人の信頼関係が自然と伝わってくる場面でした。最後に子どもたちから「フリルマッチョならお化けも怖がる」とすっかり英雄扱いされる締め方も、とても微笑ましかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
英雄というか、どちらかというとビジュアルが凄すぎてお化けも逃げ出しそう……魔除けのアイテム的な? 感じだと思っています(笑)
第41話 化粧品売り場への応援コメント
今回は、ルカがごく自然に「母のお使い」として化粧品売り場へ向かう姿が印象的でした。周囲は驚いていても、本人は終始淡々としているので、その温度差がこの作品らしいユーモアになっています。終盤では「あやめがルカのメイク姿を期待して大急ぎで帰ってくる」という勘違いが可愛らしく、期待が外れて拍子抜けするやり取りに思わず笑ってしまいました。大きな事件ではなくても、二人の日常の噛み合い方そのものが楽しい一話でした。
作者からの返信
閲覧ありがとうございます( *´艸`)
ふとルカが化粧したら? と頭に浮かんだんですが、想像出来なかったので、こういう形に落ち着きました。
第40話 夏祭りへの応援コメント
今回は夏祭りらしい賑わいの中で、二人の価値観がそのまま形になったような一話でした。特に、ルカが「あやめと同じ格好のうさぎだから欲しい」「たぬきとうさぎも友達」という理屈を真剣に語る場面が、とても愛らしかったです。周囲から見れば少し不思議な光景でも、二人にとってはごく自然な大切な時間になっていて、その空気感が心地よく伝わってきました。最後にたぬきにもドレスを作ってあげる締めくくりまで含めて、優しさが連鎖していくような余韻のあるエピソードだったと思います。
作者からの返信
閲覧ありがとうございます( *´艸`)
ぬいぐるみドレスはルカが現れた瞬間から頭の中にあったので、ようやく出せました( ゚∀゚)
編集済
第1話 来日への応援コメント
『イタリアから来た、いかつい元悪役レスラーとか? 可憐なゴスロリ??
……何のことだ? 今地球では、何が起こっているのだ?――吾輩の世紀の大発明にも劣らぬ、実にオモシロイ創作が行われているとの情報が、アナライザーに記録された。――急いでジーン調査に行ってくれ!』
・・・と、スティーヴ博士から依頼され参りました。
自分は、惑星アーロン、宇宙開発チームSSSCキャプテンのジーンと申します。
これから、この惑星(特に御作品)の調査に乗り出します。ご協力の程よろしくお願いします。
――遅ればせながら、伴星の姉妹作『星の方舟』への応援ありがとうございました! 伴星の拙作は未完の物語でして、大変恐縮致しています……。
是非とも主星へのご招待を兼ねて、ご挨拶を致した次第です。
・・・また調査訪問させて頂きます。大変失礼しました……
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
いきなり現れたキャラに戸惑いながらも書いています(苦笑)
SFはあまり読まないというか、星を継ぐものぐらいしか読んだことがなかったため、もうすぐSF作品に触れてみようと思いますε=(ノ・∀・)ツ
第7話 人生のDIYへの応援コメント
終始笑わせていただきました。とても面白いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
ルカの見た目があれなだけで一応少女漫画のヒロインを意識して書いてます(笑)
第39話 姫ロリ浴衣への応援コメント
今回は、ルカの「お揃いにしたかった」という一言がとても愛おしく感じられました。浴衣そのものよりも、あやめと同じ時間を、同じ装いで楽しみたいという気持ちが真っ先に伝わってきて、思わず頬が緩みます。えみ子の「なくはないんですが……」という返答から一気に話が進んでいく流れも楽しく、最後にはあやめまで夢中で柄選びを始めてしまうのが、この二人らしいですね。気づけば「止める側」だったあやめも一緒に楽しんでいるところに、二人の日常の積み重ねを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつもと違う装いもたまにはいいかな? とお祭りなら浴衣。
でも、ルカは絶対普通の浴衣は着ないだろうなと姫ロリ浴衣に。
第38話 守りたいあの笑顔への応援コメント
今回はさやか視点ならではのテンポのよい掛け合いが楽しく、「情報が多すぎて理解出来ない」という一言に思わず笑ってしまいました。あやめにとってはもう当たり前になっているルカの日常が、第三者から見るとどれほど規格外なのかがよく伝わってきます。それでも最後には、揚げたてのコロッケを囲んで自然と笑い合う二人の姿だけで「もう大丈夫だ」と結論づけるさやかの判断が、とても温かく感じられました。言葉で励ますより、いつもの日常そのものがルカの支えになっているのが、この作品らしくて好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さやかからしたらルカみたいな変な人と友人が一緒に住んでいるという意味の分からない状況だけでもお腹いっぱいなのに、これ以上巻き込まれてたまるかというような気持ちも少なからずあったかと。
第7話 人生のDIYへの応援コメント
Xの企画から来ました。
読んでいく内に強面のゴスロリ姿について想像したところ、やはりというか笑ってしまいました。
果たして彼の人生は良い方向にDIYがされていくのか……?
とてもユニークな小説でした。
作者からの返信
見た目がアレなだけですが、ルカは少女漫画のヒロインを意識して書いてます(笑)
閲覧ありがとうございましたm(_ _)m
第37話 公園デビューへの応援コメント
今回は、ルカが少女漫画の一場面を本気で再現したいと思っていたことが、とても愛らしく感じられました。花冠やお花畑への憧れが、ルカの「可愛いものが好き」という気持ちとまっすぐにつながっていて、思わず頬が緩みます。
一方で、職務質問によってせっかくの楽しい時間が途切れてしまう場面には少し胸が締め付けられましたが、それだけに最後の「思ってたのと違う!」という草むしりのオチが軽やかで、この作品らしいユーモアに救われました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ルカはヒロイン(概念)ですから(笑)そこは譲れません( ・`д・´)
第3話 泥棒への応援コメント
ルカのキャラが濃すぎておもしろすぎる、、、wwwやばいです、ツボです笑
あ、Xでの応募ありがとうございます!!
各店の人からしたら恐怖と混乱しかないですが、冷静に見れば憎めない愛されキャラって感じがしますね、ルカは。
カタコトでも必死に伝えようとしてる感じとか、周りの目なんて関係なく自分が夢中になったことにひたすら一直線になる子供っぽいところとか、もうとにかくルカと言うキャラクターが完成されているような気がしました笑
続きも読みに伺いますね!!
作者からの返信
ありがとうございます( *´艸`)
ルカは見た目がアレですが、少女漫画のヒロインを意識して書いてます(゜o゜(☆○=(-_- )゙
第35話 花火への応援コメント
今回は、流しそうめんに続いて手持ち花火まで楽しみ、ルカが日本の夏を一つひとつ大切に味わっている様子がとても微笑ましかったです。中でも「アヤメ、アリガト」という一言が印象的でした。あやめには伝わりきらなかったかもしれませんが、これまで積み重ねてきた時間や居場所への感謝が込められていることは読者には伝わってきて、静かな余韻を残す場面でした。そして最後の「同居を知った両親が押しかける」という締めも、この作品らしい賑やかな日常がまだまだ続いていくことを感じさせて、思わず笑みがこぼれました。
作者からの返信
まだまだやりたいことのあるルカですが、色々と言いたくなったんでしょうね。
コメントありがとうございました。
第34話 流しそうめんとBBQへの応援コメント
今回は、流しそうめんとBBQという夏の行事を通して、ルカが地域の人たちの輪の中へ自然に溶け込んでいく様子がとても温かく描かれていました。レスラー時代には味わえなかった「自分に会いに人が集まってくれる」という喜びに胸を打たれます。そして何より印象的だったのは、かず子がルカに「あやめを悲しませないでね」と静かに思いを託す場面です。「大事な相棒。あやめ泣かせる奴ぶっ飛ばす」という返事には、ルカのまっすぐな誠実さがよく表れていて、とても心に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
見た目や職業で嫌煙されていたルカにとってはかなり嬉しいイベントになったかなと思っています。
かず子さんは娘が大事なのでルカにちゃんと釘を差しておこうとしたつもりだったんですが、その役目はルカがやってくれそうです。
第33話 漁船への応援コメント
今回は港町での騒動がさらに広がりつつも、最後は思いがけず「流しそうめん」という夏らしいイベントへつながっていく流れが楽しかったです。漁船の上でピンクのドレス姿のまま仁王立ちするルカは、絵としてあまりにも強烈なのですが、丸尾がすっかり気にしなくなっているあたりに、この町で少しずつ受け入れられている空気を感じました。そして、期待に満ちた顔から「流しそうめん」が難しいと聞いてしょんぼりするルカがとても可愛らしく、かず子がその表情を見て動いてくれる締め方も温かかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
漁船で仁王立ちはこの話を書き始めて多分2話か3話辺りで頭に浮かんで来たのでようやく出せました( ゚∀゚)
かず子さんは鬱陶しくなってかぐや姫のように無理難題を出して追い払いたかったんだと思います。
第32話 噂のアノ子への応援コメント
今回は港町ならではの人の距離の近さがよく描かれていて、「噂が噂を呼ぶ」という空気に思わず頷きました。それでもルカ本人は終始いつもどおりで、周囲が大騒ぎするほど本人はのんびりしている、その温度差がこの作品らしい可笑しさですね。丸尾とのやり取りも、最初は驚きながらもすぐに「じゃあ手伝ってくれ」と話が進むのが実に人情味があり、ルカが土地に自然と溶け込んでいく入口のように感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
田舎の情報網ってすごいなと思っているので、多分見に行く人多いだろうなと思ってます(苦笑)
丸尾さん腰抜かしてからの立ち直りが早くてすごい(笑)
第31話 あやめの家族への応援コメント
今回は、ついにあやめの家族とルカが対面する場面が描かれ、これまでとはまた違った面白さがありました。ご両親の反応はもっともなのですが、その一方でルカは終始礼儀正しく、相手を気遣って自分から海へ行こうと提案するあたりが、彼の誠実さを改めて感じさせます。そして、一時間説得した末に「白いワンピース」へ着替えた結果、都市伝説のような海坊主になってしまうオチには思わず吹き出しました。着替えても根本的なインパクトは変わらない、というこの作品らしいユーモアが光っていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
行動だけ見たらルカの行動は少女漫画なんですけど、いかんせんルカの見た目が(;´∀`)
第30話 サービスエリアへの応援コメント
今回は帰省そのものではなく、その道中が一つの旅として丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで少し遠出をしている気分になりました。サービスエリアで周囲の視線を一身に集めても、それを気にせずご当地グルメに心を躍らせるルカと、必死に守ろうとするあやめの対比が実に二人らしいですね。「今度ピクニックにでも行こうか」という何気ない一言も、二人が一緒に過ごす時間を自然に楽しんでいることが伝わってきて、穏やかな余韻がありました。
作者からの返信
あやめの帰省を考えていたら、ふとサービスエリアが浮かんで来て、ああいう場所ならルカみたいな格好だと着ぐるみか特撮ヒーローもののような扱いになる?と思ってます。
第29話 お茶会への応援コメント
今回は三人の会話劇がとても軽快で、終始笑顔で読めました。特に「あやめとはどんな関係?」という問いに、二人が顔を見合わせて同時に「相棒」と答える場面は、この作品で積み重ねてきた二人の距離感が自然に表れた名シーンだと思います。一方で、最後まで警戒を解き切れないさやかと、どこまでも悪気のないルカ、そしてまったく噛み合わないあやめという構図が絶妙で、この三人ならではの空気が心地よく感じられました。
作者からの返信
笑ってもらえてよかったです。
あやめのゴスロリの友達なら大人しくて、ルカみたいな人種とは相容れないだろうなと思ってます。
いつかこの二人が仲良くなる日は来るのかは今のところ分かりませんが(苦笑)
第28話 あやめの友達への応援コメント
今回はルカ本人というより、「ルカを初めて見る人」の視点が新鮮で、とても楽しく読めました。あやめにとってはすっかり日常になっているルカが、さやかから見れば情報量の多すぎる存在であることが、会話の噛み合わなさを通してよく伝わってきます。特に「あやめちゃん……ちょっとまた来て」と何度も席を外す流れはテンポが良く、思わず笑ってしまいました。最後にはルカではなくアフタヌーンティーに意識が持っていかれる締め方も、この作品らしい肩の力の抜けた可笑しさでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初見のルカはインパクト特大ですからね。
さやかがアフタヌーンティーに意識が向かったのは半ばやけくそだったのかと。
第27話 ご近所付き合いへの応援コメント
今回はDIYではなく「料理」を通して、ご近所付き合いがさらに深まる一話でした。レシピサイトではなく、近所の人から家庭の味を教わるという流れが、とても温かくて、この町にルカが少しずつ根を下ろしていることを感じます。「アチッ」と言った直後に内田に笑われ、しょんぼりするルカの姿も可愛らしく、普段の頼もしさとのギャップが印象的でした。最後に「町中で見かけられるようになった」という締めも、二人の交流が特別な出来事ではなく、日常になっていく余韻が心地よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
町で噂されている内田さんには大変かもですが、ルカからしたら内田さんは頼りがいのあるご近所さんです。
第26話 衣替えへの応援コメント
今回は「着る側」だったルカが、「作る側」へ一歩踏み出したのがとても印象的でした。不器用ながらも息を止めるほど真剣に型紙と向き合う姿から、ゴスロリへの憧れが一過性ではなく、本当に大切なものになっていることが伝わってきます。出来上がりは完璧ではなくても、自分で初めて作った一着を大事に飾る締めくくりがとても温かく、物としてのドレス以上の意味を持った一着になったように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初めてのドレス、ルカにとっては下手くそでもとても意味のあるドレスとなりました( ´ー`)
多分、ルカがこれから先どれだけ経っても、最初のドレスは特別です(^_^)v
第25話 タヌキへの応援コメント
今回は桜田との交流がすっかり自然なものになっていて、その積み重ねが嬉しく感じられました。害獣対策という実に現実的な話なのに、ルカが「タヌキ」という存在そのものに目を輝かせる温度差が可笑しくて、特に「アレ犬カ?」という一言には思わず頬が緩みます。最後に本物ではなくタヌキのぬいぐるみを買って満足するルカも実に愛らしく、日本での経験を一つひとつ素直に楽しんでいる姿が印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^▽^*)
たぬき気になったけれど、本物は桜田が嫌っているのでぬいぐるみとなりました。
いつかはぬいぐるみもバージョンアップさせたいと思っています。
第24話 雨漏りへの応援コメント
今回はDIYの楽しさというより、「家を維持すること」の大変さがよく伝わる回でした。雨漏りを見つけて慌てたり、ホームセンターを何度も往復したりと、二人の試行錯誤がとても生活感があって微笑ましいです。屋根にゴスロリ姿のまま上がってしまうルカと、それを必死に止めようとするあやめのやり取りは、この二人らしい掛け合いで思わず笑ってしまいました。最後に「宇宙人を呼んでいる」という噂へ発展するオチまで含めて、この作品らしい軽妙さが心地よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^▽^*)
屋根に登った後、何してるか噂されてるシーンは悩んで宇宙人になりました(笑)
第23話 居眠り運転はやめましょうへの応援コメント
今回はコミカルな空気の中にも、居眠り運転という現実的な怖さがあって、ぐっと緊張感が増しました。その一方で、ルカが真っ先に子どもたちを守ろうと飛び出す行動は、言葉よりも彼の人柄をよく表しています。「マッチョフリルお化けが車吹き飛ばしたぜ!」という子どもたちの反応には思わず笑いましたし、これまで怯えられることの多かったルカが、子どもたちに憧れの眼差しを向けられる結末がとても温かく感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^▽^*)
ルカは見かけだけは怖いので仕方ないのですが、ルカの優しさが周囲に伝わり始めたらいいなと思ってます( *´艸`)
第9話 害虫駆除(虫苦手な方はご注意を)への応援コメント
ルカさんの見た目の情報は全て厳ついのに、エピソードと格好がかわいくてついつい次へ次へと読みたくなる…若干噛み合ってないルカさんと住人の会話が楽しいです!
虫エピソードというだけで大変なことになりそうだなと思っていたら案の定G登場で大変なことになって笑わせていただきました。でも順調に町に馴染んでいるようで何よりです。
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これからも楽しんで行ってください( *´艸`)
第31話 あやめの家族への応援コメント
流石、ルカさん(*´∀`*)
歩く伝説に!伝説回ですね!
今回も最高に面白かったですー!
作者からの返信
立てば目印、座れば事故、歩く姿は大災害な見た目なだけあります(笑)
第30話 サービスエリアへの応援コメント
頭の中で情景が思い浮かぶ描写に、ルカさんのキュートな部分、いつ読んでも惚れ惚れしますね!
ご両親の反応が楽しみすぎます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あやめの両親よりもご近所さんの反応が気になりますΨ(`∀´)Ψケケケ
第27話 ご近所付き合いへの応援コメント
ルカさんのコロッケの言い回しが可愛すぎる。
今日も癒されました(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他の国の方のイントネーションはこうなのかな? と思ってますが、実際はどうなんでしょうかね?
ルカが癒し系!!( ; ロ)゚ ゚
珍獣だと思っておりましたf(^ー^;
第20話 内田、看病するへの応援コメント
今回は内田さんの頼もしさが光る回でしたね。ルカが倒れた瞬間は少しひやりとしましたが、内田さんが迷わず動いて、病院から看病まで面倒を見てくれる流れに地域の温かさを感じました。特に普段は小言を言いながらも、お粥を作ったり家事をしてくれたりする姿がとても素敵です。最後に二人が贈ったフリルだらけのエコバッグを、文句を言いながらもしっかり使っている内田さんらしい締めも微笑ましかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内田さんは世話焼きおばさんのつもりで書きたかったのに、圧が強くなり過ぎてたかもと心配してたので、今話で挽回出来たかな? と不安になっていたので、そう言っていただけてよかったです。
第19話 あやめ誕生日(過ぎてる)への応援コメント
これはとても温かい回でしたね。ルカがずっと落ち込んでいた理由が、裁縫の失敗やサプライズ準備だったと分かる流れが微笑ましくて、思わず頬が緩みました。特に「あやめ、ちょっと待テ」からの不器用なサプライズは、言葉より行動で気持ちを伝えるルカらしさがよく出ています。最後の「ケーキ、カンノーリ、アル」「食べる!」のやり取りも二人の関係性が詰まっていて、とても好きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はコメディではなかったので、そう言ってもらえて嬉しいです。
第10話 初めてのお使いへの応援コメント
まあ、異様に映るから他のお客の迷惑になるってのは正当性ありますよねぇ<マッチョゴスロリ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ルカはいるだけで日常とのバトルしているような物なので、周囲の方が困惑するのは当たり前なんですよね。
第16話 定食屋への応援コメント
今回は家族旅行らしい賑やかさと、ルカの価値観の衝突が同時に描かれていて面白かったですね。特に「日本はいい。僕がどこで何をしてようと、あれこれ言って来る人なんかいない」という言葉には、ルカがなぜここまで日本に惹かれたのか、その核心が見えた気がしました。アントニオの不器用な父親らしさも印象的で、嫌味を言いつつも息子を心配しているのが伝わってきます。そして、そんな空気を食事優先でぶった切るフランチェスカ、かなり強いですね(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フランチェスカは強いママにしたかったので(^_^)v
パパはちょい不憫だなと笑いながら書いていました。
第15話 家族襲来への応援コメント
ついに両親襲来ですね。想像以上に「普通の親の反応」で、だからこそ余計に面白かったです(笑)。特に、真剣に心配している両親に対して、ルカだけが終始「可愛いだろ?」のテンションなのが最高でした。嫌味として投げた「プリンセスにでもなるつもりか?」を、満面の笑みで肯定してしまう流れには思わず吹き出しましたし、ルカの価値観の強さと純粋さが本当に魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笑ってもらえて幸いです(笑)
ルカだけ珍獣にするつもりなので、家族は対照的にしようと家族のことを考えた時から決めていました。
プリンセスについては今後考えています(* ̄ー ̄)
第14話 ジェニトーリへの応援コメント
見た目は「ゴスロリマッチョな外国人」、中身は「気は優しくて力持ち」なルカが、今後、どのような出会いを果たし、ハプニングを巻き起こすか楽しみですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
よろしければこれからもルカを観察してあげてください。
第1話 来日への応援コメント
Xのリプありがとうございました。
既読の証明として感想置いていきます。
ギャグって次の展開が予測できない所が面白いんですよね。
異世界モノや異能バトルものって(どうせこいつが勝つんだろ)とか(さっき手に入れた能力使うんやろなあ)みたいに展開が読めてしまって、その展開が面白くないと冷めるんですよ。
でもこういう「キル」とかゴスロリにハマる瞬間の謎の高揚感が理解出来なさすぎて、(次は一体どうなってしまうんだ……?)というある種の知的なカタルシスになるんですよ。
作者さん知ってるか分からないですが、レディービアード氏という海外のゴリゴリおっさんゴスロリという、この小説の本物バージョンと言える人が実際にいるので、ありえない展開とは言えないところも面白いです。(レディービアード氏はレスラーではありませんが)
DIYにハマる日常を謳ってるところも面白いですし、どっかでバズって無事作品化されないかなーと思ってます!
辛口コメントなんてできません!ゴスロリ最高!元悪役レスラー最強!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レディービアート氏はお名前は存じ上げなかったのですが、存在は知っていました。
私も書籍化というか、この作品は漫画化して欲しいと思っています。
実際に動くルカを見てみたい!
第14話 ジェニトーリへの応援コメント
ついにルカの家族が登場する気配が見えてきて、一気に物語が広がる感じがしましたね。特に、SNSに流れていた自分の筋トレ動画を、ルカがうっとり眺めて保存している場面がとても好きです(笑)。あれだけ周囲から奇異の目を向けられても、自分の「好き」をちゃんと誇らしく思っているのが実にルカらしい。そして、あやめが慌てて身を引こうとする一方で、二人のやり取りはもう完全に家族同然の空気になっていて、読んでいて微笑ましかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動画保存は私も好きなシーンです(笑)
あやめが家族だとどっちが保護者? いや、珍獣と飼い主? と一瞬考えてしまいました(笑)
第12話 カンノーリへの応援コメント
ルカが作るカンノーリ、あまりにも美味しそうで一気に空気が華やぎましたね。普段の豪快な振る舞いとの対比で、ノンナとの思い出がふっと覗くのも温かくて印象的でした。そして、あやめが無邪気に食べてはしゃぐ姿と、それに振り回されつつも応えるルカの関係性がとても心地よくて、読んでいて自然と頬が緩みます。最後のダイエットオチまで含めて、この二人らしい締め方でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ダイエット回入れたくてイタリアの美味しそうなお菓子検索しまくりでした(笑)
第10話 初めてのお使いへの応援コメント
今回は「普段着です」の破壊力が凄まじかったですね(笑)。店長側の困惑ももっともなのですが、ルカ本人にはまったく悪気がなく、しかも「店に入れないなら店員に買ってきてもらえばいい」という発想に辿り着くのが実に面白かったです。あと、日本人は親切だから自分も親切にする、というルカの価値観がとても真っ直ぐで、だからこそ周囲も少しずつ受け入れていくのだろうなと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドレスは普段着か?と思いつつ、毎日着てるのなら普段着だと書きました(笑)
第15話 家族襲来への応援コメント
最初は見た目のインパクトだけで押し切る作品かと思いましたが、読んでいくうちにルカが自分の好きなものを大切にしながら、新しい居場所や人間関係を作っていく話として素直に楽しめました。
毎回かなり騒がしいのに、ルカ本人が真剣だから嫌味がなく、だんだん微笑ましく見えてくるのが良かったです。
あやめとの掛け合いも自然で、ルカ一人では出せないテンポの良さがあります。
同じ「見た目で誤解される」展開は多いものの、町内会や銭湯、家族など相手が変わることで少しずつルカの世界が広がっているのも感じられました。
古民家のDIYと一緒に、自分の人生まで好きな形へ作り直しているところが、この作品で一番印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます( *´艸`)
ルカは勝手に現れてインパクトのありすぎる見た目にどうしたものかと悩みに悩んで、好きなようにさせている感じのあるキャラですが、本人は至って真面目なのが…😅
見た目だけがおかしいキャラです😅
あやめはツッコミ役にさせたかったんですが、あんまりツッコミ役になってくれないのが目下の悩みです(苦笑)