3話 一瞬、目を離しただけへの応援コメント
同じ企画に参加しており、あらすじに惹かれて拝読させていただいております。
日常のほのぼの描写から、恐怖へ転落する落差を作るのがとてもお上手ですね。
完全に他人事として物語を楽しもうとしていたら、ポイ活とか不注意とか、見に覚えてのあることばかりで恐怖二倍増しです。
作者からの返信
話の距離が身近すぎてなによりです。
割と人それぞれで近い話がポツポツあるかも?
好みが出る話もあります。
割増恐怖を色んな方にお届け出来たらなと思います。
コメントありがとうございます!
4話 木の釘への応援コメント
拝読させて頂きました。
木に刺さった釘……想像しただけで不気味ですね😨
五寸釘というと、やはり藁人形のような怖いイメージがありましたが、お守りとして主人公を守ってくれるとは……。
昔、母から「石を安易に持って帰ってきちゃダメ」と言われたことを、ふと思い出しました。
とても怖い作品をありがとうございました。
作者からの返信
お守りの五寸釘、別意味で強いですね。
アンダーパスで水没した車内に五寸釘と金槌あれば窓ガラス割れないだろうか?
割れば脱出できるけど、お試しが出来ないから不明。原理としては行けそうなんだけど。
五寸釘と金槌を持ち歩く口実が出来ますね。
石は本当に謎です。
そのうち石の話を書きますね。
コメントありがとうございます!
編集済
2話 ポイ活への応援コメント
なかなか、いいですね。
ポイ活、写真投稿、位置情報
バッテリー異常、路駐車への慣れ
生活の微細なノイズの積み上げが上手いです。
僕が特に良いと思ったのは路駐車が風景化していくところでした。
怪しい→話題になる→しかし半年後には地域の一部として馴染んでしまった。
怪談って本来(あ、ホラーか)、異物の日常化が怖いと思ってるからかなり成功してますよね。
あくまで個人的な感覚ですが、前半部分の語りこそが今作の強みかと思いました。全体でみると、情報の寄せ集めだけで、自分が完成してしまう、というのが恐怖の核かもしれません。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
情報をどう受け取るかは読者さまに委ねております。
楽しんでいただけて嬉しいです!
ありがとうございます!
1話 おいしいものへの応援コメント
日常の小さな棘が積もり積もって心を腐らせ、最後に可愛い女の子が手を引いて楽園(地獄)へ連れて行くといった所でしょうか。
読後感が悪い、胃の底に何か重いものが残る、そんな良いホラーですね。
特に救われた気がする瞬間が一番危ないという点を、ちゃんと突かれている。人間は救済を求めすぎると、どんな甘い毒でも飲み干してしまうのではないかな。
個人的にはラストのニュースは説明が強くなるから、欠損を明確にするより、ニュースを流しつつ、花壇の飴が美味しかったな、などと語らせるだけでも余韻があったかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読者の数だけ捉え方が変わる感想は作者としてとても面白いです。
ありがとうございます!
1話 おいしいものへの応援コメント
初めまして。遠く離れたリビアから، あなたの作品を熱心に拝読させていただいております。**
> **私はリビア出身の書き手として、このカクヨムという場所で自分の道を切り拓こうと奮闘しています。あなたの素晴らしい筆致と物語の世界観には、非常に大きな刺激と勇気をいただきました。**
> **心ばかりですが、星(評価)を贈らせていただきました。もしよろしければ、私の執筆している物語にも一度目を通していただければ、これ以上の喜びはありません。**
> **同じ「書く」道を進む仲間として、共にお互いを高め合っていければ嬉しいです。これからも応援しております!
作者からの返信
すごく褒めてくれてありがとうございます!
海外の志しがかなり高い方からの初コメントで驚いています。
私はその意志を見習おうと思いました。
執筆頑張ってください!
2話 ポイ活への応援コメント
日常にあるものを怖く見せるのが上手いなって思って、アンケート、スマホのバッテリーの減り、不審な路駐車両みたいな現実的な要素がじわじわ不気味に繋がっていくのが面白かったです。
最後に隠しファイルが出てきて、ただの殺人ではなく裏にもっと大きなものがあるのかもと思わせる終わり方もすごく良かったです。
その一方で、犯人の目的が殺害だけならここまでまわりくどく動いていた意味が不審に感じて考察のしがいがあるなって思いました。
個人的には、バッテリーの減りも含めて裏で情報を抜かれていて、犯人は実行役にすぎず、別に標的を選んでいる存在がいるのではないかと考えるとすごく怖かったです。
短くまとまっていて面白く、読みやすかったです!
作者からの返信
語彙が消失するレベルで嬉しいです!ありがとうございます!
本当に語彙が消失してありがとうございます以外言えません!
感想ありがとうございます!
編集済
1話 おいしいものへの応援コメント
「不快な隣人たち」という精神的なストレスを、「物理的な栄養」に変換して摂取する。なるほど、上手いですね。スッキリすべきシーンをそこで生々しさに変換しているのがわかります。
「女の子」も「免罪符」としての働きを持っていて、無駄がないキャラクターですね。
ただ、欲があるとするなら、その女の子を、なんというか、もっと、こう、謎をもたせるのはどうだろうかと!
もう少し彼女に冷酷な視点や理解不能な異質さがあれば、文芸的な深みがさらに増したのではないか、というのが僕の「批判的」な視点ですね
これは僕の女の子に意味を持たせたいという至極勝手な願いでもあり…欲ですね!
かなりキャラの使い方が上手い!
無駄なアドバイスだなと感じられたらすぐに見なかったことにしてください。すみませんでした。
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
ちゃんと読んで感想をくださったので、気恥しい汗がでるほど嬉しかったです。
ありがとうございます!
12話 中洲キャンプへの応援コメント
河童大戦争じゃなかったか
作者からの返信
日本昔ばなしで河童と戦争してた話がありましたね。相手は誰だったっけな…河童と争ってた話はいくつかあったから…うーん。
思い出せないモヤモヤが誕生してしまったよ!アリガトネ!
コメントありがとうございます!