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1話 おいしいものへの応援コメント
「不快な隣人たち」という精神的なストレスを、「物理的な栄養」に変換して摂取する。なるほど、上手いですね。スッキリすべきシーンをそこで生々しさに変換しているのがわかります。
「女の子」も「免罪符」としての働きを持っていて、無駄がないキャラクターですね。
ただ、欲があるとするなら、その女の子を、なんというか、もっと、こう、謎をもたせるのはどうだろうかと!
もう少し彼女に冷酷な視点や理解不能な異質さがあれば、文芸的な深みがさらに増したのではないか、というのが僕の「批判的」な視点ですね
これは僕の女の子に意味を持たせたいという至極勝手な願いでもあり…欲ですね!
かなりキャラの使い方が上手い!
無駄なアドバイスだなと感じられたらすぐに見なかったことにしてください。すみませんでした。
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
ちゃんと読んで感想をくださったので、気恥しい汗がでるほど嬉しかったです。
ありがとうございます!
2話 ポイ活への応援コメント
日常にあるものを怖く見せるのが上手いなって思って、アンケート、スマホのバッテリーの減り、不審な路駐車両みたいな現実的な要素がじわじわ不気味に繋がっていくのが面白かったです。
最後に隠しファイルが出てきて、ただの殺人ではなく裏にもっと大きなものがあるのかもと思わせる終わり方もすごく良かったです。
その一方で、犯人の目的が殺害だけならここまでまわりくどく動いていた意味が不審に感じて考察のしがいがあるなって思いました。
個人的には、バッテリーの減りも含めて裏で情報を抜かれていて、犯人は実行役にすぎず、別に標的を選んでいる存在がいるのではないかと考えるとすごく怖かったです。
短くまとまっていて面白く、読みやすかったです!
作者からの返信
語彙が消失するレベルで嬉しいです!ありがとうございます!
本当に語彙が消失してありがとうございます以外言えません!
感想ありがとうございます!