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  • 学校の階段への応援コメント

    企画主催者の律角です。こちらに御作への意見を書きましたので、ご興味あればどうぞ。

    https://kakuyomu.jp/works/2912051596697408147

    ※なお、遅くとも四月中には削除しますので、あしからず。

  • 学校の階段への応援コメント

    なんというか、ずれていく風景?見慣れているはずの階段の違和感、そして最後の入り混じる音の坩堝の中で蘇る記憶。

    ゾクッとしました

    作者からの返信

    コメントしていただき、また、評価もありがとうございます。
    ゾクッとしていただけたのなら、ホラー小説としてとても光栄です。
    少しずつ現実との境があいまいになっていく感じを表現したかったので、伝わってとても嬉しいです。

  • 学校の階段への応援コメント

    読み進める毎に、どこから話がおかしくなったかの認識がズレるので、不安定な恐怖感がイメージしやすかったです。

    作者からの返信

    コメントと、評価までしていただいてありがとうございます。
    話がつながっているようで繋がっていない、そんな不安定さを感じていただけて、嬉しいです。
    現実と違う世界の境目を表現できるように頑張りました!


  • 編集済

    学校の階段への応援コメント

    ラスト「築本先生」は実は死んでいたのか、とも考えましたがそんなことはないですね。
    だけど尾之崎先生は死んでいた。
    「築本先生」が出会ったのは尾之崎先生の──

    また西階段の1段だけは段の高さが違っていた。
    それは果してどんな理由でそうなったのか?

    それとも最初から施工ミスか何かで段の高さは違っていて、少年時代の「築本先生」が「よく西階段を使っていた」と言うこと自体が自身の認識の歪みだったのか。

    段の高さが安全のために直されなかった理由は…

    あるいは全てが幻だったのか。

    いろいろとモヤモヤするのですが、そのモヤモヤ感こそがこちらの物語の中心なのだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、素敵なレビューもいただき嬉しいです。
    哲学(イデア論)と科学とホラーを融合させた作品です。
    見えている世界は実はただのコピーに過ぎないのかもしれないといった恐怖や、何が本当で何が違うのかわからない感覚、「知りたい」と思う気持ちを感じていただければと思います。
    それから、ここからは内緒話ですが……作品に出てきた2.5㎝高い階段は実在のものです。

  • 学校の階段への応援コメント

    最初は悩める青年が母校で奮闘するお話なのかなと思って読んでいたのですが、徐々に忍び寄る違和感と、ラストの一行で一気に奈落の底に突き落とされるような感覚がたまりませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっとでもゾクっとしていただけたら嬉しいです。