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  • 《短編》皆が喜ぶようにへの応援コメント

    拝読中、桑田佳祐さんの楽曲「明日晴れるかな」が、BGMとして、頭の中に流れてきました。そして、登場人物で気になって、思い出されたのが、三上博史さん演じる妖精、今までのイメージにはなかったキャラクターが、印象深かかったのですが、人は誰しも、一度は、妖精に会って、願いを叶えたいと思いというか、願望があるのでしょうね。私にも…ハッピーエンドは、存在しないのに…切ないお話ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「明日晴れるかな」のイメージ、とても分かる気がしました。
    どこか希望がありながら、同時に切なさも残るような感じが、この話に近いのかもしれませんね。

    妖精のイメージも面白いですね。
    願いを叶えてくれる存在のはずなのに、
    結果は必ずしも幸せとは限らないというところが、
    この話の怖さでもあるのかなと思います。

    ハッピーエンドがない世界なのか、
    それともどこかに可能性があったのか……。

    読んでいただき、ありがとうございました。


  • 編集済

    《短編》皆が喜ぶようにへの応援コメント

    やり直すのはそこじゃないw
    自分の過去を色々考えてしまう作品ですね。
    過去に戻るというのは、誰しも考える事ですよね。ただ、結局未来は変えられないんじゃないかとも思ってしまいます。


    「逆努力の法則」と言って、心理学者のエミール・クーエが提唱したもので、「強く願えば願うほど、あるいは必死に努力すればするほど、逆に望まない結果を招いてしまう」というものがあります。

    「決定論 」では、「この世の出来事は、過去の原因によってすべて必然的に決まっている」という考え方、つまり、どれだけやり直しても未来は変えられないという感覚は、この決定論に近いもので、自分の自由な意志で選んでいるつもりでも、実はそれすらもあらかじめ決まったレールの上を走っているだけだと。

    人はこれらを突破できるのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「やり直すのはそこじゃないw」
    まさにそれですよね。

    本人は必死にやり直しているつもりでも、
    ズレたまま進んでしまう怖さを書きたかったので、
    そう言っていただけて嬉しいです。

    決定論のお話も興味深く読ませていただきました。