映画の話題となるとまず口に出したくなる『ヴィデオドローム』への応援コメント
コメント失礼します。
初手、クローネンバーグで「オッヒョホイ」となりましたが、映画とは何ぞやというものであれば、理解不能なものを観て「なんかすげえものだったな」というガツンとした衝撃から始めると面白いですよね。
『シーバース』も『スキャナーズ』も良いですけど、今作は特に支離滅裂なんですよねえ。理屈で斬るんじゃなくて不条理が無言で殴って来る。
これから先のエッセイの題材が楽しみです!
作者からの返信
映画のお話~となると、まずヴィデオドロームの名前が出てくるんですよね。クローネンバーグ作品初鑑賞はザ・フライだった記憶があるんですけど、やっぱり小児病的映画気質があって(誰もが経験するやつ)「難解映画すげえ!」と興奮していた自分がおりまして……。
ヒストリー・オブ・バイオレンスみたいな作風も面白かったですが、やっぱりボディホラーの巨匠として御大には君臨していただきたく。
あとスキャナーズは頭部が破裂する寸前の微妙な痙攣が好きです。
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映画の話題となるとまず口に出したくなる『ヴィデオドローム』への応援コメント
佐和さんの映画エッセイ、待ってました!!!!
クローネンバーグ監督は私も大好きです。初めて観たのは小学生の頃、テレビで放映された『ザ・フライ』でした。主人公の体が変容していく姿には、子供心に凄まじい衝撃を受けました。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』や『イースタン・プロミス』もお気に入りです。主演のヴィゴ・モーテンセンは、まさにクローネンバーグ監督の「ミューズ」ですよね。それだけに、『イースタン・プロミス』の続編企画が頓挫してしまったことは残念でなりませんが、これからも彼らのタッグを期待してしまいます。
作者からの返信
ヴィゴ・モーテンセンは渋いですよね。ウィレム・デフォーやクリストファー・ウォーケンも好きな俳優なのですが、こう言うと好みのタイプがバレてしまうと言いますか……。
デッド・ゾーンで最後泣きましたし、コズモポリスは原作含めて好きですし、裸のランチはわけわかんなくて面白い(語彙)しでクローネンバーグ御大にはいつまでも映画を撮り続けてもらいたいものです。ボディ・ホラーの名手でもありますがクラッシュなどに見る狂った性癖も好きなんですよね。
でもザ・フライは永遠の名作として心の中の額縁に飾っています。
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