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    第21話 旅立ち その4への応援コメント

     うわあ~なんと素敵なサブライズでしょう。息を呑むしかない壮観で壮大な光景だったでしょうね! そしてマヒロが優しい!(誤解して申し訳も)
     勿体ぶった赤いアノ竜とは違いますね……こ、この中に加わっていますよね。彼も同じ立場なら「振り返れ」と言ってくれましたよね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やはり、シュリオはコウヤとは生死をともにした親友だけあって、最後は見送りにきてくれました。そして、マヒロも少しすっとぼけていて、いい味を出しています(笑)。

    赤の七聖竜も、ヴェルに対しては厳しくあたりますが、ヴェルがいないところでは、結構褒めたりしています。そういうシーンはまだまだ先ですが、引き続き、楽しんでくださいね!

  • 第21話 旅立ち その4への応援コメント

    私、シュリオが好きなんです。新米のヴェルを諭した時から!既婚と知った時は、少し悲しかったんですよね。コウヤよりシュリオ派は結構いそうです(笑)でも確かに、聖竜部隊の隊長、炎の長はコウヤにふさわしく、シュリオは智将的な?優れた副官という印象です。
    シュリオも、コウヤに行ってほしくはないけれど、どうにか気持ちを整理して見送りに来てくれたんでしょうね。泣けます。
    ユズリハも一切泣き言を言わずに送り出してくれるのは、ほんとに理解がある奥さんだなぁと思います。
    コウヤはもう神山を振り返らずに、カイルに向かっていきました。カイルを見つけたら、しばらくは陰から見守るのか、真っ向から対峙しても、カイルの反発がひどそうですし(笑)どうなるのかなって感じです💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    シュリオは間違いなくコウヤより、女性にモテそうですね。若いうちにガッツリ、トキワに確保されました(笑)。
    さて、コウヤは良い時に神山を出たというか、今後、神山は大騒ぎになります。いずれ、この騒ぎはカイルやコウヤにも降り掛かってきますが、しばらくはコウヤはカイルを探すことに専念します。さて、見つけた時に何が起きるか。

    かなり笑えることが起きます。お楽しみに!

  • これまで明かされていなかった事実が一気に分かって、鳥肌が立ちました。シリーズの第一作目では、どちらかというとヴェルの能力の方が目立っていましたが、これからは守護者であるカイルが本格的に活躍しそうですね!

    お母さんの手紙を通して明かされる、テイダス・ヤーンの様子も興味深かったです。想像していたよりフレンドリーというか、話の分かる人物で好感が持てました。

    叡智の宝珠が約束の場所になかった理由…四千年の間に何があったのでしょうね🤔?たいへん気になるので、この後も引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    1巻で謎だったもののいくつかが、母レイカの手紙で明らかになりました。金色の竜が召喚できるという話も嘘ではなかった。のですが、カイルの封印をとくのは簡単ではありません。おまけに、本人のやる気がいまいちで……(笑)。


    なぜ叡智の宝珠が神山に残されていなかったのかは。4巻の最後のほうで理由がわかります。

    引き続きお楽しみくださいね!

  • 第20話 旅立ち その3への応援コメント

     マヒロ、さすが竜らしく他人事で偉そう。他の界の守護獣とは一味も二味も……と思っておりましたら、「ぽわんとしたヴェルメリナに、陰湿な弟が考えることなどわかるはずもない」。うん、コウヤは絵にかいたような好漢ですが、そういうところだぞ? コウヤ、最高の漢ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マヒロ、あれでも竜としてはめちゃくちゃフレンドリーなほうです!(笑)

    はい。コウヤは『漢』と書くのがぴったりの奴です。残念なことに女性人気はいまいちですが(笑)、男たちにはベタ惚れされています。ま、いざという時、頼りになりますからね。

    引き続き、お楽しみくださいね!

  • 第20話 旅立ち その3への応援コメント

    すぐ口を割りそうなぽわんとしたヴェルメリナ、陰湿なカイル、みたいなコウヤの人物評が笑えました。コウヤは尊大でずけずけしたところがあるから、カイルも反発したのでしょうけど、ショウエさまが褒めたように、率直で度量の大きい人でもあるんですよね。まだ海の物とも山の物ともつかないカイルを、自らの地位も立場もなげうって助けよう、って考えるような熱く気持ちのまっすぐな人ですもの。
    そして、ショウエさまが良かったです。もはや、親!!マヒロもニヤニヤつんつんしてましたが、協力してくれますよね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コウヤはめちゃくちゃ暑苦しい男(笑)ですが、赤の界の英雄とも言われているだけあって、良くも悪くも豪胆な奴です。適当なやつでもありますが、意外と人をよく見ていたりもして。

    しかし、さすがはショウエさまですよね! もう、頭脳的にも人格的にも最高です!

    マヒロはもちろん協力してくれます。さてコウヤたちの追跡、どういう決着をみるでしょうか。お楽しみに!

  • 第19話 旅立ち その2への応援コメント

    カイルの思いのこもった手紙に胸をうたれました。カイルの冷たさばかりが気になっていたけれど、こうして読むと、カイルの言う通りだなと思いました。きっちり筋を通す男!
    確かに、スオウミの再興は、正統な血筋のヴェルがいれば、補佐する人はいるでしょうしね。
    ミレイユとの約束をまず守る、とカイルが決めたことをヴェルが理解し、自身を省みるところもぐっときました。
    それに、ちゃんとヴェルを思って、約束を果たした後のことにも触れているのは、カイルの優しさですよね。
    二人とも大人になったんだなぁ。
    直接話すのは、これまであんな感じで難しかっただろうから、手紙でよかったのでしょうね。
    しかし、カイルには現在の目的よりも、もっと大きな使命があると思われるので、この先何が起きるのかどんなふうになるのか、気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは、どうでもいいことは滔々と喋るくせに(笑)、自分の感情を外に出すのが下手なのでしょうね。

    それに、例の恥ずかしい場面をヴェルに見られていることもあるから、ちょっと会って話すのは恥ずかしかったのかもしれませんね!

    この先、二人とも、それぞれやらなければならないことがあるので、前途は多難ですが、見守っていただければ幸いです。

    引き続き、楽しんでくださいね。

  • 第19話 旅立ち その2への応援コメント

     ヴェルもカイルが12歳の少年のままと思って甘えてしまい、カイルもまたヴェルが我が儘なお姫様のままと決めつけていた。でも、これで互いに大人になったことを、互いに実感すると共に……「遠くなった」ことも感じたのかも知れないな、と思いました。そして二人とも「まだまだ若い」と周囲の大人たちが見ていることを思い知るのは先かもしれないと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    12歳の時のヴェルとカイルは、間違いなく互いが一番大切な存在でした。でも20歳になり、どちらにも背負うものが出てきて、間違いなく色々なことが変わっていくのでしょうね。
    そして、まだまだ若い二人ですが(笑)。今後経験を重ねて少しずつ成長していきます。

    引き続き、楽しんでくださいね!

  • 第18話 旅立ち その1への応援コメント

    私も誰だろう?と思ってしまいました!
    女装もいけるなんて、カイルは本当に美人さんなんですね。
    ヴェルに何も言わずに去るのは悲しいですが…仕方ないのですかねぇ。
    ヴェルが知ったら、とても落ち込みそうです。そして怒りそう。コウヤはどうでしょうか。カイルのやることはお見通しだったりして(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは守護王シリーズで1,2を争う美形です。争っているのはエドレイド(笑)。

    さて、気になるヴェルやコウヤの反応ですが……。それぞれです!
    次回、次次回でわかります。 お楽しみに!

  • 第18話 旅立ち その1への応援コメント

     女装とは~! 恐れ入りましてございます! 確かに人間は騙せましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こういうところ、カイルは少し(いや、かなり?)変わっているのです。目的のためには、なんでもやるというか。
    そして、どうやら竜にも気づかれなかったようです……(笑)。

    引き続き、楽しんでくださいね!

  • プロローグへの応援コメント

    これを最初に読んだ時、ジュリオンって誰だったっけ…と考えたのを思い出しました。時系列が混線してしまうのですが、ルカやジュリオンは、エドレイドの子供世代にあたるのですね。

    作者からの返信

    こちらも再訪していただき、ありがとうございます!

    時系列わかりにくくて申し訳ないです。年表とか、必要かもしれませんね。
    ジュリオンは1巻のユニファの名前を変えたので、さらにわかりにくくなっているかも。(ユニファは、第1巻で、竜の狂乱の時、狂った竜を鎮めた青年です!)

    本来、3巻をラストまで読んで、このプロローグにくるはずなのですが。そして3巻を読んでいれば、英雄王の遺品の意味も、英雄王その人のことも、かなりわかっているはずなのですが。3巻終わっていなくて、申し訳ありません!

    第3巻も中盤からは、子供世代ジュリオンの話になります。今しばらく、お待ちくださいね!

    編集済
  • いずれにしろ、カイルに自覚を持ってもらわないと始まらない感じですかねえ。
    今のところ、氷の剣の方が、まだ手がかりがあって探しやすそうな気もするのですが…場所が底なしの湖ルリ湖では無理か。
    コウヤが、時がくるのはそれほど先のことではない、と言うのは、カイルに対して何か考えがあるのでしょうか。また怒らせて、決裂するのはやめてほしいですが(笑)

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、ありがとうございます!

    探さなければならないものは、いくつもありますが、どれが一番簡単なのか、判断が難しいところですね。いずれにせよ、カイルがその気にならない限り、進展しないというのも間違いないところで。

    コウヤは考えもなく適当に適当なことを言います(笑)。ところが、これが実によく当たる、ハズれないので、おそらく近々、本当にそうなるのだと思います。
    で、次に二人が会った時、どうなるかというと……。
    おそらく、まったく予想外のことが起きます。お楽しみに!

  •  氷の剣は、湖の底の……? 潜れるアノ方に取って来て貰えば。炎の剣も……。赤の界だけでは如何ともし難い感じですね。先は遠そうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 

    そうなんです! あの方は潜れるのです。。。が。そんなことしている暇は無いし(笑)。あと、仮に潜っても、かなり大きい湖の底に沈む剣を見つけるのは難しいかもしれません。
    おっしゃる通り、先は遠いということで……(笑)。

    引き続き、お楽しみくださいね!

  • 第3話を読み返したのですが、この経緯があったから、サダクはカイルに含みのある物言いをしたのですね!エイケン様の名前も出してたけど、カイルはもちろん薬を飲まされたことを憶えてなかった…。
    カイルの中にいる別人格、なんなんでしょう。カイルの中に神がいる?もう一度、内緒で夢魔薬を飲ませてみたら駄目ですかね💦でも飲ませて必ずそのロキジスとやらが出てくるとも限りませんよね…
    うわぁカイルって何者なんだろう!いや、守護者だというのはもう確実なんでしょうが、謎がまだありすぎですねえ。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!

    第3話読み返していただけたなんて、感激です! それから、なんだかわかりにくい書き方で申し訳ないです💦

    で、さらに過去ネタを言いますと。1巻竜の召喚者の『第59話司崩れの薬師その3』をお読みいただくと、カイルの視点でのこの時の出来事が書かれています。

    ほんと、覚えていられないほど複雑にして申し訳ありません!
    (自分も覚えてられないくせに!……(笑))
    でも、このカイル視点を読むと、さらに衝撃的かも!?

    お時間のあるときにでも、覗いていただければ嬉しいです!

  • シュリオ好きなので、声をあんなに荒らげるくらい、相当ショックで動揺しているんだろうなと気の毒になります。
    コウヤが今サダクに話したことを、そのままシュリオにも話したとしても、シュリオの立場では納得も承諾もできませんよね…。
    それにしてもコウヤの気骨者っぷりは、カイルが今はあんな感じなので、カイルでなくコウヤが守護者なのでは…と疑うほどですが。
    カイルがこの先どんなふうに自覚して覚醒していくのかも楽しみです。その前に、サダクは何を話すのでしょうか!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かにシュリオ、相当頭に来ていたみたいですね。コウヤほど、状況わかっていないし、わかっていたとしても納得できるかは別ですからね。

    コウヤは、デリカシーにはかけていますが、守護者ができてもおかしくない器ではありますね。だから、1巻のプロローグで、謎の男に『お前、守護者か?』と言われたのかも知れません。

    次回、サダクが話すことは……。1巻のエピソードで謎として残っていたものの答えにもなっています。また、新たな重要情報が得られます。
    お楽しみに!


  • 編集済

    ぐぬぬ…私もヴェル脳です💦
    わかってるけど、それでも、って思ってしまうんですよねぇ。カイル、ほんと辛辣!
    そして、コウヤはいきなりやって来て不遜だし(彼ほどの大物なら、それが通常運転なんでしょうけど)カイルからすれば意味わからなくて、抵抗しますよね!しかし、マヒロ(竜)は間違わないから、という絶対的な理屈を真正面からぶつけてくるコウヤは、やはり強い!
    そして、唐突にえぐられるカイルの過去。トリンダとのことは言ってやらないで!ヴェルの夢見に見られていたなんて、カイルの衝撃は如何程や。
    コウヤひどい…と思うけど、カイルがこれからまた成長して凄い男になっていったら、なんか、コウヤと似てきそうな気がします(笑)コウヤより頭が回って怜悧ではあるでしょうけど。
    カイルは孤高の男にはならないでほしいなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。わかっていても、そうなっちゃう。と言っても、カイルには理解できないでしょうけど。

    で、滅多なことで感情的にならないカイルをブチ切れさせるコウヤ、あっぱれです(笑)。でも、『あれ』を持ち出されたらね……。ここはさすがにカイルに同情しますね。

    とはいえ、この後、カイルにもコウヤにも、ガツンと言ってくれる人たちが現れて、二人とも少しは反省すると思います。
    カイルはシリーズを通じて、少しは丸くなるので、多分ボッチにはならないと思います。はい。

    引き続きお楽しみくださいね。

  • クリムゾン宮殿の火災から生還したこと、ほんとに謎めいているので、カイルをテイダス・ヤーンの生まれ変わりと言い出す人がいるのもわかります。
    エシュリンも頭が痛いところでしょうね。
    しかし、カイルはやっぱりスオウミには戻らないんですね。神山も出るのかぁ。ミレイユとの約束を律儀に果たしに行くのですかね。それもカイルらしいけど、ヴェルを助けてあげてほしいなぁと思ってしまいます。

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、ありがとうございます!

    カイルは、自分がスオウミに戻れば、間違いなく王位継承でカイル派とヴェル派ができて揉めると読んでいるのですね。
    いずれにせよ、ミレイユとの約束を果たすのが先なので、カイルの頭の中には、スオウミに戻るという選択肢はないのでしょう。
    それに、彼が赤の守護王ならば……。ますます、スオウミからは遠ざかることになりそうです。ま、世界を救うためですから、仕方ないのかも知れませんね。

    引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • ショウエさま〜とか喜んでいたのですが、カイルってば、誰に対しても変わらずスンッとしているのですね💦
    かつての上司?同僚?と涙の邂逅とまではいかずとも、もう少し感情が見えてもよさそうに思えましたが…。目覚めてからのカイルは、過酷な復讐を遂げて、精魂尽き果てたような印象を受けます。ヴェルについても、ショウエさまの言葉は尤もだと思うのですけど、今のカイルにどう響くでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは、感情をあまり出さないし、そもそもあまり感じていないのかも……(笑)。ラウルだったら、涙ぐんでがっちり肩を抱き合う、とかになりそうですよね。
    ヴェルについては、ユズリハの言葉はカイルに届きそうです。もう少しお待ちくださいね。

    とはいえ、このしばらく後で、感情無いみたいなカイルを激怒させるやつが現れます。ま、こいつ以外には、無理だろうなというレベルで、見ものですよ!

    お楽しみに!

  •  テイダス・ヤーンに肖る名前は、この世界でどれくらい「普通」なのか。エイケン様ならば聖山に渡したりはしないですね。でもそれが本当に良いことなのかとも感じます。そして橙の七聖竜も、気位が高そうですね! 竜同士は仲良くやっているのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヤーンという名は、あまり普通ではなさそうですね。特に、神山関係者で、その名を我が子に付ける人は滅多にいないような……(笑)。

    神山に行っても、ヤーンが思っているようなひどい目には絶対遭わないし、教育という面では、間違いなく神山に行ったほうが良いのですけどね。両親を失っているヤーンとしては、なかなかそうは考えられないでしょう。

    竜は聖獣ですからね。人間のように揉めたり、仲が悪いとかは無いと思います。橙の七聖竜は、七聖竜としては間違いなくフレンドリーなほうですね。ヤーンも、優しい竜を召喚できてよかったのかも知れません!

    引き続き、お楽しみくださいね!

  • エイケンさま来た!!
    ヤーンを威勢のいい名前だと皮肉るの笑えました。でも、あながち名前負けともいえないような…
    ヤーンはまだお子様ですが、エイケンさまに鍛えてもらえば、その能力は期待できそうな人物ですね。
    親を殺されてるけど、ヤーンはなんか育ちのせいなのか、復讐心に燃えたりとかの激しい気性はまだ見えないですが、どうでしょうか。とぼとぼした様子の少年ですね(笑)なんか自分のことがまだよくわかってないような。
    でも、ヴェルなんかもはじめはそんな感じでしたしね。きっとこれから色んなことを身につけて、見違えるような男になっていくのでしょう!頑張ってヤーン少年!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    テイダス・ヤーンは、赤の界最高の英雄といっても良い人物ですからね。まだまだ、こちらのヤーンは名前負けしているような(笑)。
    ヤーンはヴェル以上に天然ですが、能力としては高いものを持っているので、今後の成長に期待したいです!

    とはいえ、しばらくは、かわいさが売り、に留まりそうです(笑)。生暖かく、見守ってやってくださいませ。


  • 編集済

    これはもう…。初め、ヤーンと聞いて、過去のお話かと思ったのですが、違うなって。
    彼の母上ってあの人なんじゃありませんか?
    そして、若い軍師は!気になりますぅ!!

    ★気になりすぎて、登場人物紹介をチェックしてしまいました。かわいそうなヤーン…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! ヤーンの母親はあの人で、父親も例の人ですね。そして若い軍師は……。当然、あのお方です! (笑)。

    守護王シリーズ、あまり性格が可愛い子は出てこないのですが、ヤーンは可愛いです。ご贔屓にしていただければ、本人も喜ぶと思います!

    引き続き、お楽しみくださいね!

  •  ヤーンと言う名前だけでも驚かされましたが、竜の形のあざ……これが誤解の原因だったとすると、なんと罪深い。そして白の七聖竜の召喚者! だ、だれ~! 七聖竜がどんどん出てきて、偉そうな赤い竜がお元気なのか、気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! 白の七聖竜の召喚者、第1巻竜の召喚者にも出てきた変わり者?の爺さんと言えば……。思い出していただけるかと……(笑)。

    そういえば、確かに赤の七聖竜、このところ出番ありませんでしたね。後半どーんと出番がありますので、今しばらくお待ちくださいね!

    引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • お互い意地っ張りなところがありますね。カイルは理知的に、ヴェルは感情的に反発しているのが対照的で面白いです。でも前話からの感想になりますが、ヴェルには幸せになってほしいんだけどなあ(*≧з≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは説明不足、ヴェルは感情的、というところで、結構ぶつかってしまうのですよね。

    そして、ヴェルがいわゆる幸せになるかについては……。
    うーん。なかなか難しい話ですが。一つ言えることは、どんな未来も、ヴェルは自分で納得して選んでいくと思います。きっと。

    引き続き、お楽しみください!

  • 正論の応酬は心臓に悪いですね…。ハラハラします。
    どちらの言い分もわかるし、どちらがより正しいってこともないですけど、ヴェルはカイルがつれない態度をとると、つられて喧嘩腰になってしまうような…でもカイルもちょっと冷たすぎません?冒頭でヴェルに微笑みかけたから、ホッとしていたのにぃ。
    なんか、カイルは踏み込まれたくなさそうですよね。心のバリアが高い!相手はヴェルですよ〜。
    すれ違ったままでは、悲しすぎます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    久しぶりに会って、どうもこの二人、しっくり行っていないですよね。カイルはきちんと説明しないし、ヴェルは感情をコントロールできなくなっているし……。

    今後、少しはましな状態にはなりますが、まだまだ予断を許しません(笑)。

    引き続き、温かく見守っていただければ、嬉しいです!

  •  ルカが強烈なので忘れそうになりますが、この二人も十分に強烈なのでした。二人とも間違っていないのに。カイルは説明が足りぬ! ヴェルはカイルの胸に飛び込めばいいの!(健全に)……今のカイルには響かないでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。二人とも説明不足! ヴェルは、もっと自分がやってあげたこと、自慢して良いんだよ!

    胸に飛び込めば……。もう、カイルはメロメロになること、作者が保証します! (笑)

    引き続き、お楽しみください!

  • 人物紹介の頁で、コランだ♪(1巻で好きだったので)と見て、…えっ?とびっくりしたのです。
    クレナに、先輩として色々教えてくれたり、とっても優しかったですよね。
    しかし、すごい身分の人だったのですねぇ。
    スオウミの再興とか、なるほどって思いながら、コウヤの話とかも、色んなことが変わりつつあるのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コランは、この後も登場します。スオウミの再興にも絡んできますし。相変わらず、すごく良いやつです! (笑)

    コウヤは、カイルの承諾もなく、勝手に『真の王の羽翼!』と名乗っていて、さて、どうなることか。

    聖竜の神山は、かなりごたついていますが、この後、少しずつ物語は動いていきます。お楽しみに!

  •  コランが貴家の出で、しかも対面済みだったとは! それなのに切ない別れ……本当に再興なったスオウミで二人が再会できますように。翠川あすか様。コランの言葉はフラグだといいなあ~なんて呟いてみる昼下がり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大丈夫です! コランはまだまだ出番はあります。
    かなり重要な役割もありますので。

    引き続き、お楽しみくださいね!


  • 編集済

    えーっ。カイル冷めてますね(泣)
    まぁ…にわかには信じ難いことかもしれませんが。死線を越え、酸いも甘いも噛み分けた今のカイルには、響かないのかなぁ。
    ミレイユの手伝いの方が優先とは、義理堅すぎて、おいっ💦てなりますけども…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。カイルの反応、薄すぎる……(笑)。
    世の中の道理を誰よりもわかっているからこそ、最愛の母のことばでも、「はい! やります!!」とはならないのでしょうね。

    とはいえ、予想外のことが起きて、結局カイルは叡智の宝珠を探しに行くことになります。そうなるまで、もうしばらくお待ちくださいね!

    それから、星をつけていただき、ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    凄いですね、パラパラと判明していた事事が、こうしてレイカさまの口から語られることによって、自然と再理解できました。重く、驚くべき事実ですね。
    四千年前の真の王、テイダス・ヤーンに会って話を聞いたというのも驚愕ですが。
    そのうちルカとも会えそうで嬉しいです!
    前話でのヴェルの怒り方に、ルカみを感じて、思わず笑ってしまったのですが、カイルはちゃんと謝った方がよさそう(笑)ヴェルもその道に通じるかなり強力な助っ人ですよね。
    私、1巻でカイルを「持たざる者」なんて言ってしまい、大変失礼いたしました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルカと会うのはまだまだ先ですが、カイルの方は、『妹』の存在を知ったので、少し前進ですね。

    なるほど。ヴェルの怒り方、ルカと似ているかも知れません(笑)。従姉妹だし、普通の従姉妹よりは姉妹に近いですからね。カイルの周りには、怖い女性ばかり? (笑)

    引き続き、お楽しみください!


  • 編集済

    第4話 目覚め その2への応援コメント

    カイルどうしちゃったんでしょう。
    ヴェルはカイルを救おうと必死だったし、どんなにヴェルが心配して手を尽くしたかを思えば、ここまで素っ気ない態度とれないはずですが…。ヴェルもガーン!ときちゃいますよ。
    カイル、なんだか様子もおかしいし、まだショックから脱け出せていないだけと思いたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは、自分の感情を表に出すのが下手なのです。以前は、よくも悪くも、お互い相手が何を考えているのかわかっていたのに、さすがに8年も別に暮らしていたら、なかなか昔のようにはならないのでしょう。ヴェルが苛つくのも当然ですよね。
    しかも、カイルの方はまだ、『なんで自分は生きていたの?』を少し引きずっていますので。

    しばらく二人のすれ違いは続きますが、生暖かく見守ってやっていただければ嬉しいです!

  • 第3話 目覚め その1への応援コメント

    うわぁあカイル!!
    一巻の最後で、カイルがもう死んでしまったんだと思って、泣いたのを思い出しました!!
    死んでなかったのでびっくりでしたが…まさか本当に生まれ変わったのでしょうか。
    モルセンも死に、カイルの復讐は果たせたわけですが、今後カイルがどうするのか気になります。復讐一筋で生きてきたようなところがありますから、気抜けてぼんやりしなければいいのですが…。でもとにかくこうしてカイルが生きているのが知れて、嬉しいです!この巻はカイルが主人公っぽいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイル自身も、自分が生きていてびっくりしたと思います(笑)。
    竜の召喚者では、カイルよりもヴェルが前面に出ていましたが、この巻ではカイルが(比較的)前面に出てきます。なんといっても、赤の守護者ですからね。物語を引っ張ってくれないと、困ります(笑)。

    カイルは慎重なので、すぐに『俺は守護者だ―!』にはなりませんが、今後少しずつ自覚していきます。お楽しみに!


  • 編集済

    登場人物・地名集への応援コメント

    おさらいを兼ねて。
    懐かしい名前がたくさんです!
    もうここで既にわくわくします。
    第1巻では、ここをあえて読まずに挑んだのですが、なぜか最後に読んで、こんな懇切丁寧な辞典があったなんて!!と、めちゃくちゃ後悔したんですよ。
    ルカリエナ、カイルの双子の妹!?どゆこと?
    わぁ動悸がしますぅ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    英雄王の遺品では、新たな登場人物も出てきますが、カイル、コウヤが中心となって話が進んでいきます。お楽しみに!

    そうなんです。ルカとカイルは双子なんです。人間関係に鈍感なところ、似ているような……(笑)。

    『竜の召喚者』の『弟、その2』の後半に、カイル(ルカ)が生まれたシーンがありますので、気になるようでしたら、ぜひ、覗いてみてくださいね!

  •  叡智の宝珠。竜王の涙。ルカとの縁。ついにハッキリと語られましたね。探索の旅が始まるのでしょうか。そして湖に沈んだ剣は、もしや別の界の宝物?  続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    探索の旅はもう少し後ですが。その間、いろいろすったもんだします(笑)。
    この巻で手に入るものもあれば、手に入らないものも……。

    引き続き、お楽しみくださいね!

  • じわじわと運命の輪が繋がってきて……次回はルカの視点かな( ≧∀≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    残念ながら、ルカの出番は6巻までありません……。
    当面、コウヤで代用していただければ、と。(笑)
    よろしくお願いします!

  • 面白かったですよかったら私の作品もみてください過酷世界の王になるです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 第4話 目覚め その2への応援コメント

     ルカも大概ですが、さらに上回るカイル。ナントカは争えぬのか……。手紙の内容は、果たしてレイカはどこまで予言を知って書かれているものなのか。いつか二人が出遭った時には、延々と口喧嘩を繰り広げそうなのも気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルはルカほど酷くは無いと思いますが……(笑)。ここは、『ルカより酷い!』と言われてもいたしかたないような。

    手紙は、すごいことが書かれています。予言的なのに、予言ではないという。お楽しみに!

    ちなみに、ルカとカイルが実際に遭遇するのは、シリーズの遥か先ですが、二人は喧嘩などはいたしません。ほぼ、同じようなことを考えているので、喧嘩にはならないのです。それだけ、ヴェルとカイルは噛み合っていないかも知れませんね。でも、だからこそ、良いのかも知れません。


  • 編集済

    第2話 羽翼 その2への応援コメント

     赤の界の竜の災厄度は、他の界の守護獣より桁が違うというイメージがあります。もっとも青の人魚も大津波などを引き起こせるのでしょうか。

     手紙の中身も気になりますが、ルカと、カイルそしてコウヤ・ユズリハらとの出逢いもまた気になります。更新をお待ちしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    青の界の人魚も津波を引き起こせますが、さすがに大陸のど真ん中では無理ですよね。そう考えると、炎を吐きながら空を飛び回る竜が、一番始末に負えないかもしれませんね。

    近々公開される?手紙では、かなり重要情報が暴露されます。お楽しみに!