応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • パリ留学時代は「ゴッホの黄色い狂騒」の終盤と被るんですよね。
    エドくんが絶叫している最中、ゴッホは狂騒していて、テオは胃を痛めていた、と。
    こういうリンクしているのを感じさせられるのは本当に面白いです。


  • 編集済

    ゴッホは弟さんが悲惨だよね
    後を追うように弟さんが亡くなった後に二足三文でゴッホの絵を弟の嫁さんが売り払って、その20年後くらいにゴッホの時代が来て、その絵が残ってたら億万長者になれた。


  • 編集済

    ミリーのインパクトがすごいですね。
    自由恋愛の時代の空気と、ムンクの罪悪感や執着がぶつかって、後の作品世界の源流を見ている感じがしました。
    笑えるのに、ちゃんと“傷”として残るのがムンクらしくて良かったです。
    実際はどんな女性だったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント&レビューありがとうございます!

    本作で触れた通り、ミリーとの痛切な経験から禍々しい『吸血鬼』という作品が誕生しました。
    実はこのタイトル、ムンク本人が名付けたのではなく、当初は『愛と痛み』という題でした。
    後に友人が「男の生気を吸い取る吸血鬼のようだ」と評したことが定着したそうですが、彼の執着と傷跡の深さを物語るエピソードです😇

  • 第4話 突然のログアウトへの応援コメント

    おっ、いよいよですね。楽しみです。

    ところで、先日の夜、NHKのBSでアルルを紹介する番組をやっており、ゴッホの作品が数多く紹介されました。『ゴッホの黄色い狂騒』を読んでいたおかげで、とても楽しく見ることができました。ご報告まで。


    作者からの返信

    わあ、嬉しいご報告ですね!
    拙作が特集番組をより楽しむためのきっかけになれたなんて、本当に作者冥利に尽きます。
    ご報告いただき、ありがとうございました!

  • 今度はムンクですね!
    幼少期の苦労。尋常じゃないですね。この洒脱な文体じゃなければ、読めたものではなかったかもしれませんw
    楽しませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけると、ムンクの代わりに私が救われた気持ちになります(笑)

    もしこれを真面目な文体で書いてしまったら、読み終わる頃には読者全員が膝を抱えて動けなくなってしまう……そんな読書による二次被害を防ぐための、コミカル仕様です笑


  • 編集済

    第4話 突然のログアウトへの応援コメント

    芸術史に名前が残ったのだからパパは誇るべき

    追伸
    楽しみにお待ちします

    作者からの返信

    モネやルノワールが大活躍していた光の時代にムンクはあまりに浮いていましたからね💦

    彼の逆転はこれからです!
    現代のマーケティングにも繋がる驚きの展開をご注目ください!

    編集済

  • 編集済

    キリスト教が押し付けてくる一夫一婦制なんてものは、人間の自然な感情を縛り付ける忌まわしき桎梏しっこくに過ぎない。

    これは↑ハンスに同感、人類の歴史で考えるとやっぱり一夫一妻の方が断然少数派なんですよね。

    しかし、初恋が人妻とは、ドラマみたいな人生ですね!

    作者からの返信

    ハンスに同感とは、さては貴殿もボヘミアン予備軍ですね!
    歴史的に一夫一妻制は少数派ですが、純情なエドくんに不倫は「自由」どころか神の監視付き地獄特急でした。
    初恋から親戚の人妻というドラマ以上の激辛設定を引き当てるのが、まさに不幸の天才。
    このドロドロこそが名画のスパイスなんです。

    ヒョエエエ!

  • 汝、隣人の妻を貪むさぼるなかれ。

    いいですね、拙作でも使いたいです。
    結局貪った(?)のに得るものがなかったのですね。
    そう思ってキャンバスと向き合ったのはなかなかカオスでした。

    作者からの返信

    是非是非使ってください!笑
    一応、唇を重ねるところまでは行ったので収穫はあったのかもしれないですね!

  • 流通の時に仕事の同僚が魅惑的なバイトの奥様と不倫関係になり、旦那が乗り込んできて、店を揺るがすほどのトラブルになり、奥様は離婚で会社を辞めて一緒になると言う事になり、ガソスタに再就職して再婚して新居を借りて二人で人生をやり直そうとしたら一か月も経たず別の男のとこに行っちゃったw
    魔性の女性っているんですよね。
    悪い奥さんのポジションを追及すると言うw

    作者からの返信

    エドくんのトラウマを軽快に超えてきて震えます。
    ミリーも真っ青な「地獄特急」の脱線事故ですねw
    こうした人間の救いようのない業こそ、ムンクが描きたかったドロドロの正体。
    身近すぎるリアル地獄絵図に、魂が削られる思いですw

  • 今日からこちらにもお邪魔します。
    ムンクのことはよく知らないので、読み進めるのが楽しみです。

    作者からの返信

    お越し下さりありがとうございます!
    彼にもフェルメールやゴッホにも負けないエピソードがたくさんあります!
    是非、あの奇作制作に至った実話を見届けて下さい!

  • 第2話 悪いお友達への応援コメント

    「エドヴァルド! 画家だと!? あんなものは芸術の皮を被った悪魔の使いだ! 裸の女のモデルをジロジロ見て、夜な夜な酒場で度数の高い酒を呷あおり、頽廃たいはいの沼に沈むつもりか! お前、地獄の釜茹かまゆでコース予約済みだぞ!!」

    これ↑まさに前作のゴッホ 笑

    いやー、しかしなんとも勢いのある人生なんでしょう。

    ゴッホと違い、一応注目はされたんですね。

    作者からの返信

    鋭い!
    前作のゴッホの魂はこの作品に承継されています!
    後述しますがムンクはゴッホに多大なる影響を受けています。

    「ゴッホと違い、一応注目はされたんですね。」
    ここに関しては調べればすぐに分かることではあるのですが、この物語の肝でもあるのでノーコメントとさせていただきます。

    コメントありがとうございました!

    編集済
  • すごい家庭ですね!
    お父さんキャラ濃すぎます!笑

    こんな環境の中で育ったからこそ、あのような絵が誕生できるのですね。

    作者からの返信

    この作品制作の過程でムンク父の人物像を調査していたら

    ・子供たちが少しでも過ちを犯すと「地獄に落ちる」と激しく叱責した。

    ・夜中に祈りながら部屋を歩き回り、精神的に不安定な姿を見せていた。

    ・「死んだ母親が天国で見ているぞ」といった言葉で子供たちの良心を縛った。

    などのエピソードが出てきたので私の目は輝きましたよw
    作品のアクセントとして最高じゃないかと思い、この作品制作の後押しをしてくれた重要人物なのです!

  • 第2話 悪いお友達への応援コメント

    可哀想すぎて

    作者からの返信

    そうですねw
    これ全て実話ですからねw

  • 相変わらずテンポが良くて、史実と絡めながら二次創作的に仕上げていく感じがすごく好きです。
    困りました……マリーも読みたいのに……個人的に画家は読みやすいですけど(笑)

    作者からの返信

    お越しくださりありがとうございます!
    ムンクは全10話なので1週間くらいで完結予定です!
    4万文字弱なので公開ストック溜まってからまとめて読んでも1時間ほどと思われます!
    宜しくお願いします🙇‍♂️

    編集済
  • 第2話 悪いお友達への応援コメント

    思わずエレン・イェーガーを思い出す名前ですね。
    自由だ。

    作者からの返信

    ムンクについて下調べしてて同じこと思いましたよ笑
    絶対読者さんも思うだろうなと……笑

  • エドくんと呼称しているのがせめてもの救いですね。
    なかなかダークな始りでした。
    クリスチャンはちゃんと仕事はできたのでしょうか……

    作者からの返信

    早速お越しくださりありがとうございます😊
    地の文だけでも明るくしようと親しみを込めて最後までエドくんで行きます!笑