最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
中々、骨のあるネガティブ・ボーイですね。ノルウェーはナチに立ち向かった勇敢な誇り高い国の一つですので、ノルウェー人の血がそうさせたのかとも思いました。
ここまでとても楽しく読ませていただきました。今後の作品も是非読ませていただきたいと思います😊
作者からの返信
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました😊
第9話 さよなら僕のダークネスへの応援コメント
名医に会えて健康面では良かったのでしょうけど、ダークネスが消えると芸術家としてのアイデンティティの消失に繋がるのでは、これまた複雑ですね😅
これも大変興味深いエピソードでした😊
作者からの返信
この後に描かれる太陽ですが
病める子や叫びを描いた同一作者の絵とは思えない程のギャップがあります。
健全な精神は健全な身体に宿る
こんな言葉がありますが、エドくんにとっては皮肉になってしまいましたね😂
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
赤の新作にお邪魔しています!
これは完全に父親が悪いw
何故、薬を出さずに祈りを捧げるのか笑
枕もとの神話のチョイスも最悪ですねw
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます!
ムンク!この人もかなり面白い人生を辿りました。叫びは有名ですので知っている、見たことがある方が大多数と思いますが、その制作者はどんな人で、なぜなの異質な作品が誕生したのかまで知っている人はそんなに多くないのではという思いから主人公に抜擢されました!
どうぞ宜しくお願いします🙇♂️
第8話 消し飛んだ左手の中指への応援コメント
ここまで来ると本当に運が悪かったとしか思えませんね。
まるで磁石のように危険な女性ばかり集めてしまうのもある種の才能かも😆
驚きの連続で大変興味深いお話です😊
作者からの返信
いわゆる「引き寄せちゃう」体質なんでしょうね😓
第7話 そして伝説へ……への応援コメント
『なんだこれは……! 見てはいけないものを見てしまったような気がする……!』そうなんです!😱ってそういう感想を持ちます。
でもどこかコミカルなオーラがあって惹かれるのは、エドくんの人柄なんでしょうか?
続きが楽しみです😊
作者からの返信
「見てはいけないもの」感、まさにそれですよね!(笑)でも、あのおどろおどろしい絵からどこかコミカルなオーラを感じ取っていただけたのは、間違いなくエドくんの「超ビビリで不器用な人柄」を知っていただいたからだと思います!極限まで追い詰められているはずなのに、どこかツッコミ待ちのような愛嬌があるんですよね。
第6話 ベルリン最速打ち切り伝説への応援コメント
『マドンナ』はなんとなく記憶に残る絵だと思います。
成る程、こういう経緯があってクライマックスに向こうのですね。勉強になります😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!😊
『マドンナ』、なんとなく記憶に残っている方も多い名画ですよね!美しい絵の裏に、あんなドロドロの愛憎劇とエドくんの悲鳴が隠されていたと思うと、美術史って本当に面白いですよね。
第5話 受け継がれる星月夜への応援コメント
『星月夜The Starry Night』はまだ見たことがないんです。是非見てみたいと思いますが、確かニューヨークにあるんですよね。
オルセー美術館の方の『星月夜The Starry Night』は見ました。その時はミレーの絵に夢中で見たという記憶にはないのですが、アムステルダムのゴッホ美術館には二度行ったことがあります。あそこは何度行っても飽きません。
エドくんこれからどうなるのか楽しみです。
作者からの返信
ヒョエエエエ!
羨ましい限りです!
仰るように星月夜のオリジナルはニューヨークですね!
いつかは見たい作品です……。
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
知らないことだらけでした。
楽しめましたし、勉強になりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
三部作全て制覇していただきありがとうございました😭!
またいつか続編を描きたいと思います!
第3話 人妻特急フリーラブ号への応援コメント
『吸血鬼』は初めて知りました。
酷い目に遭いましたね😢
思想の狭間でもがき苦しむエドくん、これからパリでどうなるのでしょうか。
続きを楽しみにしております。
作者からの返信
「吸血鬼」なかなかインパクトのある作品ですよ!
当初この作品は「愛と痛み」とムンクは名付けたのですが、友人であったポーランドの作家が「吸血鬼の様だ」とコメントしたことがきっかけで「吸血鬼」として定着したそうです!
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
物理学にはダークネスが足りない!!
この辺りを読んでいたら、もう笑いすぎて、お腹が痛いです🤣
実はオスロでエドくんの絵も見たことがあります。見たことを少し自慢に思う反面すぐに忘れたいような暗さは北欧一ですね。
エドくん、自画像は結構綺麗な外見をしていたのに、何故😱これなんですかね?
この作品もとても面白いです。続きが楽しみです😊
作者からの返信
ヒョエエエエエ!!!
お越しくださりありがとうございます😊!
ムンクは叫びが飛び抜けて有名ですので、叫び以外の作品を知らない方が圧倒的に多い印象です。
私も多くは知らなかったのですが、この作品制作をきっかけに彼について知れて面白かったです!
オスロ羨ましい🤤
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
>「……パパ。ソフィエ姉さん。母さん」
アンドレアス「え?俺は?」※1895年12月に死亡済
飼い犬を撃ち殺した奴「よかった、スルーされた」
イタ電・ピンポンダッシュした若者達「やったぜ」
ムンクの家の近くで破壊工作をして窓ガラスを吹き飛ばし、気管支炎で間接的にムンクを殺す事になったレジスタンス「どんな書かれ方するかハラハラした……」
作者からの返信
ヒョエエエエ!! ガチで詳しい人が来たァァァ!!
(ツッコミありがとうございます!笑)
シンプルに白状しますと、著者の圧倒的リサーチ不足により、アンドレアスの件も、晩年のご近所トラブルも、レジスタンスによる窓ガラス爆砕事件も、完全にすっぽ抜けておりました!!
……と、私のリサーチ不足のせいで出番を削られたエドくんも草葉の陰で絶叫していると思います。最後まで容赦ない不運に襲われるムンクの人生、本当にエピソードに事欠かないですね。作品の解像度が爆上がりする素晴らしい補足、ありがとうございました!
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
御作完成おめでとうございます✨
楽しく興味く読ませていただきました。
エドくんの人生前半生のネガティブっぷり、苦悩、不運は、後半生の逞しさ、幸せ、ナチスにも屈しない信念を手にするための素材だったのかなあと感じました。素材に屈せず、それを見事に錬成し、真の煌めきを我が物にしたエドくん、人生を生き抜いたエドくん。めっちゃ感動的です。
御作、ありがとうございます✨️
作者からの返信
感動的とは!
身に余るお言葉いただき感無量です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
>自分のトラウマや不幸をすべてキャンバスという外部ストレージに吐き出し続けたからこそ、彼は彼自身の命を長く保つことができたのかもしれない。
私もそうかもしれないなと思いました。
ゴッホはうちに渦巻く思いを美しさに変換しようとして、心をすり減らし、力尽きたように見えたので。
ナチスに対しての言葉も名誉も富も全て手に入れた余裕がありましたね。
作者からの返信
今作も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
作中で触れた「外部ストレージ」のエピソードは、実は私自身の後付けの解釈なのですが、そこに共感していただけて感無量です。
今回この文章を書こうと思った大きなきっかけは、本作にも登場したムンクの「太陽」という絵画でした。あの『叫び』を描いた画家が手がけたとは信じられないほど、鮮やかで、生命の鼓動を感じずにはいられない力強さに満ちています。
あの『叫び』に象徴される不安や絶望を描いた画家が、これほどまでに鮮やかで、生命の鼓動が脈打つような力強い光を描き出したこと。それは、単に「憑き物が落ちた」という言葉だけでは片付けられない、圧倒的な生の肯定に満ちています。
もしよろしければ、一度、画像検索などでその光に触れてみてください。
老後のロングロスタイムはこの一枚の絵だけで説明が付いてしまうような気がします。
編集済
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
完成おめでとう御座います!
楽しく読ませていただきました!
他の画家達と比べたら富、名誉を生前に楽しめていい人生ですね。しかも80歳って、長寿 笑
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ゴッホの後だったので、よりムンクの成功が際立ちましたかね笑
第9話 さよなら僕のダークネスへの応援コメント
最近どこかで読んだんですけど、歴史的に異常な才能を発揮した人たちはもしかしたら「梅毒、Syphilis(シフィリス)」患者の説あるらしく、エドくんももしかしたら....
作者からの返信
梅毒に関しては些か知識不足なのですがアインシュタインは言語の発達が遅く5歳ごろまで、言葉をほとんど話さず、両親が「知能障害があるのではないか」と深刻に心配したという記録などがありますよね。
関係があるかは分かりませんが、天才って常人とは決定的に異なるなにかがあるのかもしれませんね。
第8話 消し飛んだ左手の中指への応援コメント
なんだこの展開は!?狂ってる奴らのオンパレード!
凄い人生ですね!
まさに波瀾万丈!
作者からの返信
火曜サスペンスみたいな展開ですが実話です。
ムンクも例外なく波乱万丈の人生でした。
第7話 そして伝説へ……への応援コメント
夕焼けを見て「恐怖」を感じたんですね!
まあ、僕がエドくんの友達でも、「何してんの?」ってなっちゃいますよね 笑
作者からの返信
まぁ確かに……。笑
ムンクの『叫び』に描かれたあの不気味な空は、単なる画家の幻想ではなく、当時の地球規模の異変と北欧特有の地理条件が重なり合って生じた、実在の光景だったと考えられます。
特に高緯度に位置するノルウェーでは、太陽が地平線をなぞるように低く沈むため、日没の「赤」が異様なほど長く持続します。
さらに、入り組んだフィヨルドの暗い海面がその毒々しい色彩を鏡のように映し出し、視界のすべてが炎に包まれたような地獄絵図を作り出したはずです。
私たちが日本で目にする情緒的な夕焼けとは一線を画す、目に刺さるような色彩の暴力。
ムンクが描いたあのうねるような背景は、内面的な不安の投影であると同時に、まさに「空が悲鳴を上げている」のを彼が全身で受け止めた、極めてリアルなドキュメンタリーだったのではと想像せずにはいられません笑
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
苦しみの多い経験を経て、彼なりの幸福を掴み取り手放さなかった人生に余韻を感じました。
こういう人生嫌いじゃないです。
すごく良かったです。
作者からの返信
フェルメール、ゴッホと続いた三作目としてムンクを選んだのは赤のイメージにマッチするからというのが最大の理由なのですが、盛り上がるエピソードも豊富な点でした。
優雅に天命を全うできた稀有な芸術家です。
最後までお付き合い、ありがとうございました!
編集済
最終話 巨匠は犬と暮らすへの応援コメント
前半生が地獄だっただけに、素晴らしいと思いますが。
良いじゃ無いですか、こんな人生もと思ってしまいます。
ヒョエエエエエエエエエエエエエエエエエ!
作者からの返信
最後までお付き合い、ありがとうございました!
好きなことで食っていく。憧れちゃいますよね!
当時の平均寿命が60歳前後だったそうなので、本当に長生きでした!
第6話 ベルリン最速打ち切り伝説への応援コメント
芸術を突き詰める資質と、ミリーのような奔放で危うい女性に惹かれてしまう気質って、どこかで繋がっていたのかもしれませんね。
こうも重なると、もはやそこがツボなのでは……と思ってしまいました(笑)
作者からの返信
女性経験があまりにも無かったので優しくされると、すぐその気になってしまうんですね。
気持ちは分からなくもないです(笑)
第9話 さよなら僕のダークネスへの応援コメント
側から見ると万事OKみたいな感じですが、ダークネスが消えてしまいましたね。
ラウラの絵衝撃的でした。
作者からの返信
この頃からムンクの作風は大きく変わります!
ムンクの年表をご覧になれば一目瞭然!ダークネス要素が皆無になってますよ😅笑
第9話 さよなら僕のダークネスへの応援コメント
健康で大金持ち、加えて地獄を見つめる悪夢の日々からも足を洗える
傍から見ると最高ですなw
作者からの返信
ここまでたどり着くのに様々な苦難はありましたが圧倒的な成功者ですね!
第8話 消し飛んだ左手の中指への応援コメント
エド君、やっと終わったストーカー劇に執着して自我を崩壊させるのか・・
「まあいいやビールうめえ」と流せない所がエド君たるゆえんか
作者からの返信
本作でのエドくんはコミカルな根暗ですが、実際のムンクは重度の神経質で鬱々としていました。
おそらく「ビールうめえ」では済まなかったでしょうね……。
第9話 さよなら僕のダークネスへの応援コメント
ひょえええええええええええええええ!
ある意味、悲惨。
芸術が評価されるようになったのに。
作者からの返信
ヒョエエエエエ
実際この頃からムンクの絵は劇的に変わっています。
本当に同じ人が描いたのかレベルですよ笑
第6話 ベルリン最速打ち切り伝説への応援コメント
こんにちは。
なんかもう…オカルトマニアにファム・ファタール…濃い人ばっかり集まってきますね…。俗に言う「呼んじゃう」というやつでしょうか。
応援してます!
作者からの返信
こんにちは。
コメントありがとうございます。
意識して書いたわけではありませんが、改めて言われると「呼んじゃう」体質だったのかもしれませんね。
この作品を作る上で下調べしましたが、とんでもエピソードが多くてネタには困りませんでした!
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
てっぺい様
この度は暖かいコメントを頂きまして誠にありがとうございます
これからも良い物を届けられるよう精進して参ります
本当に有り難うございました🙇♂️
作者からの返信
こちらこそコメントありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします🙇♂️
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
こんにちは。初めまして。
もう…なんというか…御作大好きです。駄目だ笑いすぎておなか痛い。この秀逸なフレーズよ、テンポの良さよ!
作者からの返信
初めまして!
数ある作品から拙作を見つけていただき誠にありがとうございます!
作風に触れて褒めていただけるコメントが一番嬉しく響きます!
第6話 ベルリン最速打ち切り伝説への応援コメント
ノルウェー女子 怖すぎ 🤣
エドくん女縁に恵まれてなかったんですね。
まあ、でも普通の女は多分無理でしょうね彼のような人は。
作者からの返信
モテなかった訳ではないみたいなのですが、とにかく運が悪かったですね😅
第5話 受け継がれる星月夜への応援コメント
「あの男」?!
気になりますね!
第4話 突然のログアウトへの応援コメント
ある意味狂信的なパパのおかげで、「神かかった」結果を出したのですね。
作者からの返信
まるで太宰治だなんて
身にあまりすぎるレビューをいただきまして、恐悦至極です💦
この時期のムンクの絵はとにかく尖り過ぎていました。
ディズニーランドにジェイソンが出たくらいの衝撃だったのかもしれませんね笑
第8話 消し飛んだ左手の中指への応援コメント
指が…エドくんも災難でしたが、
女性も女性でこんなもんなのかもしれないなと思いました。
エドくんには申し訳ないですが。
作者からの返信
男は別名保存、女は上書き保存ってやつですね笑
言い得て妙というか100年以上前でもこんな感じだったんですかね笑
編集済
第8話 消し飛んだ左手の中指への応援コメント
ひょええええええええええええええええええ!
追伸
最後まで
ひょえええええええええええええええ!
で読みます
作者からの返信
ヒョエエエエエエエな展開ですが、ここからがエドくんのすごいところ!
あと2話で完結します!
引き続き宜しくお願いします。
第7話 そして伝説へ……への応援コメント
妹さん、入院していましたか…
ムンク一家はお父様も恐ろしいほどに信仰心が強かったので、その傾向にあったんですかね?
身体の不調が心にまでいったり…
エドくんがポップなので忘れかけてました。
作者からの返信
作中でしばし登場したムンク家の鬱エピソードは実は誇張抜きで本当でした。
家族全員が呪われていると本気で思っており、それは妹も例外では無かったそうです。
またムンクの作品に「メランコリーラウラ」という作品があるので、良ければ画像検索してみて下さい。
エドくんや、ラウラの当時の雰囲気がそのまま描かれています。
第7話 そして伝説へ……への応援コメント
妹さんの話を聞くと辛い人生だなと。
作者からの返信
ムンクの妹ラウラは、現代で言うところの統合失調症(当時の痴呆性早発症)に近い症状を抱えていました。
ムンク自身の著作や日記に、しばしば深刻な鬱状態を吐露する記述が見られますが、これらは決して芸術的な誇張ではなく、彼が直面していた過酷な現実をありのままに反映したものだったと言えます。
第6話 ベルリン最速打ち切り伝説への応援コメント
新たな悪魔登場ですね😆
黄色のゴッホ以上に文体がポップなので、読みやすいですが、なかなかハードな精神的打撃を受けているエドくん…
作者からの返信
ゴッホはコミカルだけどダーク
ムンクはダークだけどコミカルな感じですかね笑
そろそろこの作品もクライマックスです!
なかなかインパクトのあるイベントが控えているのでご期待に下さい!
第6話 ベルリン最速打ち切り伝説への応援コメント
ある意味次から次へと凄いのが現れる水滸伝みたいな話なのでは?
作者からの返信
確かに!その視点は無かったですがエドくんの人生にキャラの強すぎる取り巻きが多過ぎてこうなってしまいました🤭
第5話 受け継がれる星月夜への応援コメント
パリ留学時代は「ゴッホの黄色い狂騒」の終盤と被るんですよね。
エドくんが絶叫している最中、ゴッホは狂騒していて、テオは胃を痛めていた、と。
こういうリンクしているのを感じさせられるのは本当に面白いです。
作者からの返信
ムンクがパリでゴッホの『星月夜』を直接目にしたという確かな記録はなく、本作での描写は創作です。
しかし興味深い事実に、ムンクは1893年に同名のタイトルを冠した『星月夜』を描き上げました。
この時期を境に、それまでのダークな色調が主だったムンクの作風には、明らかな変化が芽生え始めます。ゴッホが確立した「内面的な情動を色彩やうねりに託す」手法が、ムンク独自の孤独や不安というテーマと共鳴し、新たな表現主義的スタイルへと昇華されていく――。
実は、この画風の転換点と前作の繋がりこそが、今回主人公にムンクを据えた最大の理由です。
前作との繋がりを感じ取っていただけたことは、作者として何よりの喜びです。温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
編集済
第5話 受け継がれる星月夜への応援コメント
ゴッホは弟さんが悲惨だよね
後を追うように弟さんが亡くなった後に二足三文でゴッホの絵を弟の嫁さんが売り払って、その20年後くらいにゴッホの時代が来て、その絵が残ってたら億万長者になれた。
追伸
私の読んだ本ではそうなってました。
嘘だったのか
歴史の小話集ですが
二足三文で売り払ったと
学◯だったかな?
酷いな話が全然違うやん
こないだも三国志の話で、私が読んでた話と全く違う話を聞いて、驚いたんですが、読んだ話が変わってると辛いですね
本当に。
多分、それだと義妹さんはゴッホに従う弟を忌々しく思って、ゴッホが嫌いだったって話でしたが、その様子だと完全に違いますね
ゴッホの絵の価値を理解していたって事だから
書いた奴ふざけんなよ
作者からの返信
ゴッホの死後、義妹のヨーは遺された絵画を「薄利多売」することなく、戦略的に市場へ流通させました。彼女が生涯で手放したのは全作品の4分の1程度でしたが、その売却益によって、息子を大学へ進学させ、自らも国際的に活動できるほどの十分な資金を確保していました。
億万長者は叶わなかったですが、それでも中堅以上の裕福な暮らしを維持しながら、作品の希少価値を高め続けた彼女の手腕は、アートマーケティングの先駆的な成功例と思います!
編集済
第3話 人妻特急フリーラブ号への応援コメント
ミリーのインパクトがすごいですね。
自由恋愛の時代の空気と、ムンクの罪悪感や執着がぶつかって、後の作品世界の源流を見ている感じがしました。
笑えるのに、ちゃんと“傷”として残るのがムンクらしくて良かったです。
実際はどんな女性だったのでしょうね。
作者からの返信
コメント&レビューありがとうございます!
本作で触れた通り、ミリーとの痛切な経験から禍々しい『吸血鬼』という作品が誕生しました。
実はこのタイトル、ムンク本人が名付けたのではなく、当初は『愛と痛み』という題でした。
後に友人が「男の生気を吸い取る吸血鬼のようだ」と評したことが定着したそうですが、彼の執着と傷跡の深さを物語るエピソードです😇
第4話 突然のログアウトへの応援コメント
おっ、いよいよですね。楽しみです。
ところで、先日の夜、NHKのBSでアルルを紹介する番組をやっており、ゴッホの作品が数多く紹介されました。『ゴッホの黄色い狂騒』を読んでいたおかげで、とても楽しく見ることができました。ご報告まで。
作者からの返信
わあ、嬉しいご報告ですね!
拙作が特集番組をより楽しむためのきっかけになれたなんて、本当に作者冥利に尽きます。
ご報告いただき、ありがとうございました!
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
今度はムンクですね!
幼少期の苦労。尋常じゃないですね。この洒脱な文体じゃなければ、読めたものではなかったかもしれませんw
楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけると、ムンクの代わりに私が救われた気持ちになります(笑)
もしこれを真面目な文体で書いてしまったら、読み終わる頃には読者全員が膝を抱えて動けなくなってしまう……そんな読書による二次被害を防ぐための、コミカル仕様です笑
編集済
第4話 突然のログアウトへの応援コメント
芸術史に名前が残ったのだからパパは誇るべき
追伸
楽しみにお待ちします
作者からの返信
モネやルノワールが大活躍していた光の時代にムンクはあまりに浮いていましたからね💦
彼の逆転はこれからです!
現代のマーケティングにも繋がる驚きの展開をご注目ください!
編集済
第3話 人妻特急フリーラブ号への応援コメント
キリスト教が押し付けてくる一夫一婦制なんてものは、人間の自然な感情を縛り付ける忌まわしき桎梏しっこくに過ぎない。
これは↑ハンスに同感、人類の歴史で考えるとやっぱり一夫一妻の方が断然少数派なんですよね。
しかし、初恋が人妻とは、ドラマみたいな人生ですね!
作者からの返信
ハンスに同感とは、さては貴殿もボヘミアン予備軍ですね!
歴史的に一夫一妻制は少数派ですが、純情なエドくんに不倫は「自由」どころか神の監視付き地獄特急でした。
初恋から親戚の人妻というドラマ以上の激辛設定を引き当てるのが、まさに不幸の天才。
このドロドロこそが名画のスパイスなんです。
ヒョエエエ!
第3話 人妻特急フリーラブ号への応援コメント
汝、隣人の妻を貪むさぼるなかれ。
いいですね、拙作でも使いたいです。
結局貪った(?)のに得るものがなかったのですね。
そう思ってキャンバスと向き合ったのはなかなかカオスでした。
作者からの返信
是非是非使ってください!笑
一応、唇を重ねるところまでは行ったので収穫はあったのかもしれないですね!
第3話 人妻特急フリーラブ号への応援コメント
流通の時に仕事の同僚が魅惑的なバイトの奥様と不倫関係になり、旦那が乗り込んできて、店を揺るがすほどのトラブルになり、奥様は離婚で会社を辞めて一緒になると言う事になり、ガソスタに再就職して再婚して新居を借りて二人で人生をやり直そうとしたら一か月も経たず別の男のとこに行っちゃったw
魔性の女性っているんですよね。
悪い奥さんのポジションを追及すると言うw
作者からの返信
エドくんのトラウマを軽快に超えてきて震えます。
ミリーも真っ青な「地獄特急」の脱線事故ですねw
こうした人間の救いようのない業こそ、ムンクが描きたかったドロドロの正体。
身近すぎるリアル地獄絵図に、魂が削られる思いですw
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
今日からこちらにもお邪魔します。
ムンクのことはよく知らないので、読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
お越し下さりありがとうございます!
彼にもフェルメールやゴッホにも負けないエピソードがたくさんあります!
是非、あの奇作制作に至った実話を見届けて下さい!
第2話 悪いお友達への応援コメント
「エドヴァルド! 画家だと!? あんなものは芸術の皮を被った悪魔の使いだ! 裸の女のモデルをジロジロ見て、夜な夜な酒場で度数の高い酒を呷あおり、頽廃たいはいの沼に沈むつもりか! お前、地獄の釜茹かまゆでコース予約済みだぞ!!」
これ↑まさに前作のゴッホ 笑
いやー、しかしなんとも勢いのある人生なんでしょう。
ゴッホと違い、一応注目はされたんですね。
作者からの返信
鋭い!
前作のゴッホの魂はこの作品に承継されています!
後述しますがムンクはゴッホに多大なる影響を受けています。
「ゴッホと違い、一応注目はされたんですね。」
ここに関しては調べればすぐに分かってしまうことではあるのですが、この物語の肝でもあるのでノーコメントとさせていただきます。
コメントありがとうございました!
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
すごい家庭ですね!
お父さんキャラ濃すぎます!笑
こんな環境の中で育ったからこそ、あのような絵が誕生できるのですね。
作者からの返信
この作品制作の過程でムンク父の人物像を調査していたら
・子供たちが少しでも過ちを犯すと「地獄に落ちる」と激しく叱責した。
・夜中に祈りながら部屋を歩き回り、精神的に不安定な姿を見せていた。
・「死んだ母親が天国で見ているぞ」といった言葉で子供たちの良心を縛った。
などのエピソードが出てきたので私の目は輝きましたよw
作品のアクセントとして最高じゃないかと思い、この作品制作の後押しをしてくれた重要人物なのです!
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
相変わらずテンポが良くて、史実と絡めながら二次創作的に仕上げていく感じがすごく好きです。
困りました……マリーも読みたいのに……個人的に画家は読みやすいですけど(笑)
作者からの返信
お越しくださりありがとうございます!
ムンクは全10話なので1週間くらいで完結予定です!
4万文字弱なので公開ストック溜まってからまとめて読んでも1時間ほどと思われます!
宜しくお願いします🙇♂️
第1話 ようこそ、病と不幸のムンク家へへの応援コメント
エドくんと呼称しているのがせめてもの救いですね。
なかなかダークな始りでした。
クリスチャンはちゃんと仕事はできたのでしょうか……
作者からの返信
早速お越しくださりありがとうございます😊
地の文だけでも明るくしようと親しみを込めて最後までエドくんで行きます!笑
第3話 人妻特急フリーラブ号への応援コメント
血の涙をこぼすたびに名作が生まれますね笑
作者からの返信
ムンクの原動力ですからね!w