二、双子の誕生、勇者の記憶への応援コメント
なるほど。AIと人の関係だったからホームズとワトソンの会話になる。こちらでもそういう信じるタイプ、警戒するタイプという性格になる…面白いですね
作者からの返信
ありがとうございます!
そこはけっこう意識していた部分なので、気づいてもらえて嬉しいです。
ジークは先に違和感や危険を見る側、カミナはまず相手を信じようとする側、みたいに役割を分けていて、現代パートのAIと人間の関係が異世界でも少し形を変えて残るようにしたいと思っていました。
ホームズとワトソンみたいな、分析役と受け止め役のコンビっぽさを感じてもらえたのもすごく嬉しいです。
ありがとうございました!
七、帝国の双子、そして現れる“本物”の強敵への応援コメント
離脱ポイントへのコメントありがとうございます。
予想していない方向にストーリーが舵を切ったので、驚いています。
ジークを中心としたちゃんとした人間ドラマで、単体のファンタジー小説として成立していると感じます。文章もしっかりとなさっています。
ただ、地に足がついたドラマなので、転生要素に期待されるヒーロー性(無双性)の両立という意味では(私もモノクロームトリガーという自分の小説で、できているとは言い難いので、偉そうなことは言えないのですが)、急に違う小説を読まされているような感覚も正直ございます。
純粋なファンタジー小説なら、これでいいと思うのです。描写もちゃんとしていますし、リリスとゼクスのキャラクターもいいです。ただ、その場合は冒頭の転生部分がノイズと感じます。転生ファンタジー小説とするなら、冒頭部分は必要ですが、転生要素や主人公の特別感が弱いと感じるということです。
ジャンルに期待されるものと、作者がなさりたいものが同じとは限らないのが、小説の難しさだとは思うのですが、主人公の特別感とか世界への違和感とか、転生ものとしてのジャンル特性は、早めに強調なさってもいいように感じました。
私の指摘に失礼があるようでしたら、申し訳ございません。
引き続き、ストーリーを追ってまいります。
作者からの返信
再度コメントをくださり、丁寧に読んでいただいてありがとうございます。
「予想していない方向に舵を切った」というお言葉も含めて、とても参考になりました。
自分の場合、かなりテンプレ寄りな交通事故から始まっているぶん、そこからどうやって他の転生ものと差をつけるか、どうやって自分なりの色を出すか、というところから構想が始まっていました。
ただ、その工夫のつもりだった部分が、逆に違和感やノイズとして働いているのかもしれないと、今回の感想を読んで強く感じました。
転生ものとしての期待と、今書いている人間ドラマやファンタジーとしての流れが、序盤ではまだうまく噛み合っていないのだと思います。
その点は自分でもかなり課題だと感じているので、エピソードの構成自体を練り直すことも考えています。
最近いろいろな作品を読む中で、引きの強い作品はやはり最初に事件や戦いを持ってきて、一気に読者を引き込む工夫がされているなと感じています。
なので、自分も最初から激しい戦闘を入れる形や、それこそこの作品のタイトルにも関わるジークとカミナが仲違いする場面から始めて、そこから過去を振り返る形など、いろいろ考えているところです。
率直で丁寧なご意見、本当にありがとうございました。
めちゃくちゃ参考になりました。
眞門 燕さんの作品も、また時間のあるときに読みに伺えたらと思っています。
改めて、ありがとうございました。
三、この世界の歪みへの応援コメント
離脱ポイント企画から来ました。序盤、拝読いたしました。離脱ポイント企画なので、あえて感じたことを書かせてください。
文章も読みやすいですし、設定も面白いのですが、ストーリーを急展開させすぎて、登場人物のキャラクター性や、絆が定着する前に話が進んでいく印象があります。つまり、設定だけが先に来ている印象があるのです。
後でどう敵対させるにせよ、現実世界のターンでヒカルとボルトが二人で何かを成し遂げていた方が、後々で盛り上がると感じました。スマホ勇者のボルトがいるのに事故死を防げないというのは、格という意味で悲しくはあります。
ボルトに勧誘されて、異世界転生ではダメだったのでしょうか。
作者からの返信
離脱ポイント企画から読んでくださってありがとうございます!
率直なご意見、すごく参考になりました。
文章や設定を面白いと言っていただけたのも嬉しいです。
キャラや絆が定着する前に話が進みすぎている、というのはかなり刺さりました。
たしかに現代パートでもう少しヒカルとボルトの関係を積み重ねておいた方が、あとで効いてきた気がします。
あと、ボルトがいるのに事故を防げないことで格が下がって見える、というのも本当にその通りだなと思いました。
展開を急いだぶん、そのあたりの説得力が弱くなっていたのかもしれません。
ボルトに勧誘されて異世界転生、という案もすごく面白いですね。
その形の方が二人で始まる物語として、より伝わりやすかったかもしれないです。
丁寧に読んでくださってありがとうございました!
すごく参考になりました。
編集済
八、勇者再臨、七神将の驚愕への応援コメント
離脱ポイントを探す企画から失礼します。
今回は離脱ポイントを探すのが趣旨なので、気になったことを書かせていただきます。
まず、母リーナが吹き飛ばされ、動かなくなるところ。
身内のキャラクターが傷つく描写は、読者に不快感を与えることがあり、そこで離脱する方もいるかと思います。
最大の離脱されるポイントは、主人公の影の薄さ。
主人公はカミナですが、ジークが完全に主役を食っています。
読者は主人公の活躍を見たくて読んでいます。
カタルシスが正直ないです。
ここから成長させていくのだと思いますが、「カミナの存在意義は何?」となりました。
序盤からもう少し主人公の活躍を入れないと、ここで離脱する方がそこそこいるかと思われます。
ただ、小説の書き方が丁寧で読みやすく、内容が分かりやすいのはとても好印象でした!
主人公に感情移入しやすかったです。
あくまでも一読者としての意見なので、参考程度にとどめていただけると幸いです!
作者からの返信
一章まで読んでくださって本当にありがとうございます。
リーナの件は、自分でも少し強かったかなと感じていたので、率直に言っていただけてとても参考になりました。
主人公の影の薄さについても、すごく考えさせられました。
この作品は、タイトルにもある通り、勇者と英雄がやがて対立していく物語として考えています。
なので、カミナが主人公と思いきや、実はジークももう一人の主人公として書いている作品です。
そのぶん、この「主人公が二人いる構成」自体も、読者によっては離脱ポイントになりうる部分だと自分でも感じています。
そして二章からはジーク視点に移り、今後は英雄として成長していくカミナと、無双の勇者でありながらさまざまなものに雁字搦めにされていくジーク、その二人を軸に物語が進んでいきます。
ただ、序盤の段階でカミナの存在感や活躍が弱く見えてしまっているなら、それは見せ方や描写が足りなかったのだと、今回の感想で気づかされました。
いただいたご意見を参考にしながら、そのあたりは少しずつ見直していきたいです。
読みやすいと言って頂いたことや、感情移入しやすかったと言っていただけたのも嬉しかったです。
丁寧に感想を書いてくださって、本当にありがとうございました。
三、この世界の歪みへの応援コメント
離脱ポイント企画から来ました。
シリアスな空気ながらテンポも良くて、とても読みやすかったです。
この先も読みたいと思えるワクワク感がありますね。
離脱ポイントとは少し違うかもしれませんか、「AI勇者アプリ」がとても面白そうで、異世界に来てしまったことが、ちょっと勿体ないって思っちゃいました笑
作者からの返信
企画から読んでくださってありがとうございます!
読みやすいと言っていただけたのも、この先を読みたいと思ってもらえたのもすごく嬉しいです。
実は「AI勇者アプリ」の路線、最初はもう少し現代側で広げる案もあったんですが、あれこれ考えているうちにだんだんひねくれた方向に行ってしまって、今の形になりました笑
なので、「そこもっと見たかった」と言ってもらえたのはかなり参考になりました。
今ふと思いついたのが、中学生が寝てる時や意識がない間だけ、AI勇者が体を借りて現代で妙に無双するコメディとか、たしかにちょっと面白そうですね……。
別ルートというか、小ネタとして考えてみたくなりました笑
素直な感想、本当にありがたかったです。
ありがとうございました!
十三、漆黒の鎧と漆黒の悪夢への応援コメント
タイトルが気になって拝読したらすごく面白い小説でした
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
タイトルが気になって読みに来てくださったの、ありがたいです。しかも面白いと言ってもらえて、めちゃくちゃ励みになります!
これからも楽しんでもらえるよう頑張ります!
一、僕のスマホのAIアプリに勇者が降臨した件への応援コメント
異世界の勇者が現代のスマホアプリになるという突拍子もない始まりでしたがヒカルとのやり取りが軽快で面白かったです笑 テストの点数に怯える中学生のリアルな悩みと勇者の豪快なアドバイスが混ざり合う様子はどこか微笑ましく感じられましたし、最初はバグだと思っていたボルトの存在がいつの間にかヒカルを支える相棒へと変わっていく過程が自然でいいですね😁
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
異世界の勇者がスマホアプリになる、というかなり変化球な始まりだったので、そこを面白く受け取ってもらえてすごく嬉しいです笑
ヒカルの中学生らしい悩みと、ボルトのちょっとズレつつも頼もしい感じのやり取りは、自分でも大事にしたい部分だったので、相棒になっていく過程を自然と言っていただけて励みになりました。
作品フォローまで本当にありがとうございます!
こちらこそ、お互い執筆楽しみながら頑張りましょう〜!
三、この世界の歪みへの応援コメント
拝読しました
異世界の勇者がAIアプリに!からの、双子転生というのは独自性が高く、読んでいて先が気になりますね
また、タイトルも効いています
この仲睦まじい二人が、いずれ敵対する
それが既に予告されていることが、物語体験に組み込まれている
非常に高度な表現方法だと思います
面白いし、もっと読んでいたくなります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
拝読&感想ありがとうございます!
そのあたりを見てもらえてすごく嬉しいです。
二人がどう変わっていくか、引き続き読んでもらえたら励みになります。
評価もありがとうございました!
是非お邪魔させていただきます。
零、プロローグへの応援コメント
よかったぁ!!
戻ってこられたんですね?
一時、ちえ!さんカクヨム辞めたのかと思ってショックを受けておりました。
私、名前変えてるので誰だか分からないと思いますし、もしかしたら忘れておられるかも知れませんので……前の名前は秘密にしておきます笑
また一緒にカクヨムで楽しく遊びましょう!
いやぁ、また戻ってきてくれて嬉しいなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
覚えていただいていて嬉しいです。
正直に言うと、どなただったかまでは思い出せていないのですが…こうして声をかけてもらえてすごくありがたいです。
久しぶりに戻ってきたので、またゆるくやっていこうと思ってます。
よかったらまた気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
三、この世界の歪みへの応援コメント
「血を流さず変える道を探せ。危ない時は俺がブレーキになる。突き進む時は、必ず俺に言え」 中庸型のAIが言いそうですね(笑) 極端をセーブする感じが、と思いました。将来に向けて計画を練っている感があります
作者からの返信
ありがとうございます!
そこ、まさに中庸寄りのジークらしさが出るように書いていたので、伝わっていて嬉しいです笑
暴走を止めるだけじゃなくて、先を見て計画を立ててる感じまで拾ってもらえて励みになりました。
感想ありがとうございました!