第五章 辺境の村への応援コメント
拝読しました
面白いのはもちろん、何より「上手い」作品だと思いました
プロローグが単に形だけ、導入をそう呼んでいるだけ、という作品が多い中で、本作品はそこで最大の仕掛けを行っています
つまり、「ルミナはどちらの勇者に斬られたのか」と「何故斬られたのか」という二つの大きな謎を提示している
この謎が物語を牽引し、読者にページを繰らせる原動力となっています
また、物語に関しても、世界は徹底的にルミナに冷たい
おまけに、彼女と関わった人たちも、不幸になってしまう
この流れが「ルミナに幸せになってもらいたい」と思わせるのに、どうしても脳裏にプロローグがよぎる
だからこそ、斬られたあとにどうなるのか、もしかしたら救いがあるのではないか、と、ラストが気になってしまう
すごい構成です
まんまと続きが気になっています
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
このたびは、ここまで丁寧にお読みいただき、誠にありがとうございました。
とりわけプロローグについて温かいお言葉をいただき、本当に嬉しく思っております。
このシーンは、私が初めて「書きたい」と強く思った場面でした。
ふと頭に浮かんだ“勇者が仲間を斬る理由”が気になり、その続きを知りたくて筆を取ったのが始まりです。
まだまだ拙い文章ではありますが、もしよろしければ今後も読み進めていただければ幸いです。
構成についてのご指摘や、続きに興味を持ってくださったことは、大きな励みになりました。
★★★の評価も、重ねて御礼申し上げます。
私もぜひ、あなたの作品を拝読しに伺わせていただきます。
第五章 辺境の村3への応援コメント
ルビーの最後の言葉に涙が止まりませんでした。
アリスに対しては成長を
サンに対しては未来の事を託す
そして、最後のありがとうと言うセリフに涙が止まらずルビーロスになりそうです
今後の物語の続きが気になってしょうがないです
出来ればみんな幸せになって欲しいな😭
作者からの返信
感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
ルビーの最後の言葉に、そこまで心を寄せていただけたことが何より嬉しく、胸が熱くなりました。
アリスへの成長の願い、サンへ託した未来、
そして最後の「ありがとう」。
彼女が残した想いを、こんなにも深く受け取ってくださったことに、作者として救われる思いです。
ルビーロスと言っていただけるほど、彼女を大切に思ってくださったこと、
その気持ちが物語を支えてくれていると感じています。
この先の物語も、彼女の想いが確かに生き続けます。
みんなが幸せになれるのか、どんな未来を選ぶのか
ぜひ見守っていただければ嬉しいです。
温かい感想を、本当にありがとうございました。