『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
「ジャズ喫茶」って言葉いいですね〜。
ジャズの知識なんて皆無なのですが、それでも読んでいると、店内の情景が目に浮かんできて、心地良い音楽が耳に流れてきました。
夢から覚めたようなラストもよく、とても好きな作品です!
作者からの返信
>江賀根さん
コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
通り雨とともに現れて消えた、つかの間の演奏。楽しんで味わっていただけたようで光栄です。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
雨の日に出会いたい幻想的なお話。
ジャズの音楽と共にお爺さんの若き日々もどこかで音を重ねているのだと思いました。
作者からの返信
>広瀬弘樹さん
ご評価とコメントとをいただいてありがとうございます。
目のまえに現れずとも、いまだに昔の想いが音を奏でているのかも知れないですね。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
雨が異界の出入り口になっているんだなと思いました。
主人公が、過去の自分にそこで出会い、自分のルーツを知ったときに幻想が幕を閉じる。
閉じ込めた衝動のほとばしりを感じました。
作者からの返信
>馬村 ありんさん
コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
雨が異界の出入り口……素敵な表現ですね。また別の街でも、通り雨は誰かの前にふさわしい異界を束の間、開くのかも知れませんね。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
雨の三宮を舞台にした幻想的な雰囲気が良かったです。仕事帰りの憂鬱な気分から迷い込んだジャズ喫茶の描写が丁寧でチコリーコーヒーの香りが漂ってくるようでしたし、祖父の面影を重ねるパレードの描写やかつての自分自身が闇へ消えていく場面の切なさが心に残りました笑 短時間の幻だったという結末も余韻があって素敵でしたね
作者からの返信
>アーヤトッラーさん
ご評価とコメントをいただき、描写をお褒めいただいてありがとうございます。
語り手とひととき幻想を共有していただけたら嬉しいです。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
ジャズ喫茶の幽霊だったのでしょうか。幻想的な風景が雨の神戸と溶け合うような、不思議な体験をした気持ちになりました。
作者からの返信
>ニャルさま
コメントをいただいてありがとうございます。
何の残滓が現れたのか……色々な考え方ができるかもしれません。良い体験を味わっていただけたなら幸いです。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
これは舞台が神戸だからこその雰囲気ですね。
横浜でも、他の港町でも、ちょっと違う。
異国情緒あふれる港町に相応しかった旧オリエンタルホテル。出来ればあの頃の時代の人間でいたかった。
でも無理なので、こうして小説の中で古い時代と行き来できて、嬉しく想います。
神戸は好きな街ですが、開発が終わったら、この次に行く時にはもう知らない街になっているのかもしれません。
そんな時にこそ、通り雨の夜、ふとあの頃の昔に紛れ込みたくなることでしょう。
作者からの返信
>朝吹さん
返信が遅れまして申し訳ありませんでした。コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
港は他の土地へと通じていますから、港町によって雰囲気は違うのかも知れないですね。
元町高架下商店街も解体がはじまり、作中に登場したフラワーロードも開発中で、街も変化してゆくでしょうが、その狭間には、こんな喫茶店が通り雨のようにドアを開くこともあるかも知れません……。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
こちらにもお邪魔しております。
懐かしさを覚える店内、空気に満ちたジャズのリズムと特徴のあるコーヒーの香り、サックスを演奏する祖父……かつての自分。
自分はこのお話を拝読して、少し切なさを感じました。それが、不意の雨の日に似合うお話だなと……。
素敵なお話を拝読出来て幸せです。今度は雨の日に拝読してみますよー!
作者からの返信
>遠部右喬さん
こちらの話もご覧いただき、ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。返信が遅れまして申し訳ありません。
たしかに切ない要素があるかもしれません。過去のどこかに残っていた感傷たちが、ひととき通り雨とともに現れたのかも知れませんね。
雨の日に……素敵なお考えですね。ぜひともお願いしたいです。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
ジャズ喫茶のお洒落な百鬼夜行を見せていただいた気持ちです。不思議で不気味さもあるけれど、懐かしくて暖かいような…
雨が運んできてくれたのでしょうか。
絵になる素敵な作品でした。
作者からの返信
>鐘古こよみさん
コメントとレビューをいただいて、ありがとうございます。
お洒落な百鬼夜行……闇深いながら素敵なフレーズですね。確かに、これは往時の記憶のなかからひと時、通り雨と共に夜闇を流れた怪異だったのかもしれませんね。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
素敵でした〜♡
神戸の歴史を見たような感覚になりました(人 •͈ᴗ•͈)
私も神戸に行ってみたくなりましたですヽ(=´▽`=)ノ
作者からの返信
>クロノヒョウさん
素敵な企画を開催してくださり、コメントとご評価もいただいて、こちらこそありがとうございます!
作中にあった通り、三宮の南側は再開発中ですが、のんびりと歩ける場所は沢山ありますので、日和のよい時期にでもどうぞ。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
大好きな三宮が舞台で興奮しました。更にはそこに隠れ家風ジャズ喫茶とあっては……!
とても好きな雰囲気のお話でした。
はじめのデキシーランドジャズも痺れますが、陽気で古風なパレードに魂を揺さぶられました。
肩を掴んだ瞬間あっけなく消えたという演出も、寂しいけれど良かったです。
束の間の不思議な夜を主人公と一緒に体験させていただきました。
作者からの返信
>猫小路葵さん
三宮を愛される方のお目に触れるとは! 素敵なレビューとコメントをいただいて、ありがとうございます。
現実と幻想の境にある店での、通り雨のつかの間の演奏。堪能していただけたら幸いです。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
拝読しました。
神戸!
地元の話に興奮しました。
祖父だけでなく自分自身までバンドメンバーにいるというのが不可思議ですね。
コーヒーを注文したわけでもないのに、気づけば目の前にあったというのが一番怖いです。これ、飲んでよかったのでしょうか。
作者からの返信
>仁木 一青さん
おお、こちらにも神戸の方が! コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
幻想のバンドのなかにいた自分自身の姿は何だったのでしょうか……。
口にしたコーヒーも夢とも現とも知れない、というのは確かに怖いかもですね。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
コメント失礼します。
通り雨の向こうに見える電飾、神戸の街並み、バンドのパレード。すてきな光景が目に浮かぶだけでなく光や音、コーヒーのにおいや味まで漂ってくるようで、五感を刺激され、とても満足感のある作品でした。
幻夢的で最後は雨上がりのようにしっとりと余韻があって、素敵でした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
>お肉にはワサビさん
ご評価とコメントをいただいて、こちらこそありがとうございます。
作中の描写から、五感をまでご想像を楽しませていただけたとのこと……嬉しい限りです。
編集済
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
神戸の素敵な街の雰囲気と、不思議な体験が
雨の宵に溶けて消えて行く…。神戸はあまり
じっくりと散策した事がなくて。拝読して
行った様な気持ちになりました!
作者からの返信
>小野塚さん
コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
かつて流れた街の記憶と、通り雨とに化かされた、そんな雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。
『ジャズ喫茶 Beyond』への応援コメント
異人館までの坂を当時の彼女と歩いたのはもう何十年も前のことです。
まだ震災の傷跡も残っていて、それでも異国風の小洒落たカフェや雑貨屋に目を奪われたものです。あのあたりも今はだいぶ変わったと聞きます。古いものと新しいものの狭間にそのジャズ喫茶はあったのかもしれませんね。
とても素敵な物語を読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
>志乃亜サクさん
ご評価とコメントをいただき、こちらこそありがとうございます!
阪神淡路大震災も、もう31年前になりますね……。
作中に書いた地下道の工事など、神戸の随所で再開発が進んでいますが、通り雨の降る夜には、どこかの狭間に古いものの記憶のようなものが立ち現れたら、素敵かも知れないですね。