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  • 第73話 催淫、愛の裏切りへの応援コメント

    千花ちゃん。

    催淫魔法に身体を支配されながらも、必死に自分を保とうとするノーリスの姿が印象的です。

    一方、のぞき穴から見える光景に、キムチィラ姫、ショックですね。
    それでも最後には、危険と言われてもノーリスのもとへ駆け寄る――そのまっすぐさが本当に愛おしいです。

    パルメラ嬢、化けの皮が剥がれましたね。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    催淫魔法に、必死にあらがうノーリス。頑張りました。
    キムチィラ姫、のぞき穴から見えた光景に、がーんとショックです。
    最後には、危険と言われても、ノーリスのもとへ駆け寄ります。額を床に打ち付けているノーリスを放っておけません。
    彼女のまっすぐさ、本当に愛おしい、と愛でてくださり、ありがとうございます。

    パルメラ嬢、化けの皮がはがれました……。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    さすがは度胸と決断の君、タクアンヌさんっΣ(゚Д゚|||)
    いつのまにやら、ライス王子まで片棒に含まれてしまっているし。
    国家ぐるみの姫逃亡幇助……いやもう国家公認の出奔?とはいえいつでも帰ってこれそうでもある。
    ようやくスタートラインにてクラウチングスタイルに入ったキムチさん。
    でも、どこに向かって走るかは模索中。
    その結論は……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    度胸と決断の姐さん、タクアンヌ。ライス王子はいつのまにか片棒に含まれています。夫婦は一蓮托生。
    国家公認の出奔のススメ。たけざぶろう様のおっしゃるとおり、いつでも帰ってこれそうです(≧▽≦)

    クラウチングスタイルにはいったキムチさん。顔はスッキリしています。しかしどこに向かって走るのかは模索中なんですよねー……。どうなる? 結論は?!

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    こんにちは、コメント失礼します。

    完結お疲れさまでした。

    キムチィラさんの愛を手に入れるのは、どちらか……
    それぞれの気持ちが丁寧に描写され、わくわくしながらいい時間を頂きました。

    自分の置かれている立場で、精一杯、キムチィラさんを守るノーリス。とても誠実な人で、運をつかみ取りました。
    自由を謳歌しながら、過去を背負ってきたハミール。その生き様は義賊の呼び名がふさわしい。自分の生い立ちより、今を生きることを決めたハミールさんも素晴らしい男です。

    キムチィラさんが最後まで揺れるのも分かりますね。
    実はハミール推しでした。ふぇ~ん(泣)

    ただ、キムチィラさんの嬉しそうな顔を見ると、ハミール同様、二人の幸せを願ってしまいます。国の影の部分にも目をそらさず、力添えをするキムチィラ姫、だれからも愛される姫さまに成長しました。

    とても面白かったです。ありがとうございました。(*^_^*)

    作者からの返信

    雨京寿美さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    キムチィラ姫の愛を手にいれるのはどちらか。わくわくしながらご覧いただけたなら、作者冥利に尽きます。
    ノーリスは、はじめから最後まで誠実さを貫きましたね。運をつかみとりました。
    家族の愛に飢えて、過去を背負って生きてきたハミール。その生き様は、義賊がふさわしいです。これからも義賊として生きていくのでしょう。
    キムチィラ姫が最後まで揺れるの、わかってくださり、ありがとうございます。
    実はハミール推しでした、と言ってもらえて光栄です。ハミールがキムチィラ姫に選ばれる未来も、じゅうぶん、可能性があったと思います。

    キムチィラ姫は、ノーリスを選び、その事は後悔していませんが、ハミールに熱烈に愛を捧げられた事も、これからの人生に、どこか残り続けます。
    ハミールは、恋の敗者として身をひき、遠くからキムチィラ姫とノーリスの幸せを見守ります。
    何か困ったことがあったら、きっと駆けつけてくれるでしょうね。

    国の影の部分にも目をそらさず、力添えをするキムチィラ姫。誰からも愛される姫に成長できたと思います。これからは、姫ではなく、ベントーン侯爵令息の奥方として、慈善活動を行い、人々から慕われる存在になっていくと思います。

    キムチィラ姫とノーリスのカップルの幸せを祈ってくださり、ありがとうございます。
    物語の最後までおつきあいくださり、感謝申し上げますm(_ _)m

  • 拝読致しました。
    度胸と決断の女、救世のウメボシアことタクアンヌ姐さんに、ナイーブな内面を相談してしまうですとっΣ(゚Д゚|||)
    釣りはいらねぇっ、て唇を奪ってしまえば良い……とか言われたらどうしよう(^_^;)
    いやちがう、奪い方ではなく、選び方でしたね。
    タクアンヌさんなら、どちらでも応援する、と言ってくれそうです!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    度胸と決断の女、救世の乙女ウメボシアことタクアンヌ姐さんです(-д☆)キラッ
    釣りはいらねぇっ、て唇を奪ってしまえば……、というアドバイスも時にはしてくれそうですが、その前にノーリスとハミールどっちを選ぶか? 選び方のご相談です。
    タクアンヌなら、どちらでも応援する、と言ってくれそうですよね(^o^)
    たけざぶろう様、わかってらっしゃる!

    コメントありがとうございました。

  • ハミール、積極的にキムチィラへアプローチしてますね(*-ω-)
    辛いけどノーリスの出る幕は……

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミール、積極的にキムチィラ姫にアプローチです!
    ノーリスは、好きとキムチィラ姫に伝えていない。恋の戦いの舞台にも立っていません……。

    コメントありがとうございました。

  • キムチィラ姫の「気分スッキリですわ!」の一言は、彼女が自分の人生を自分で選び取った証で、読んでいて胸が晴れます。
    フリカケン殿下、今までさんざん意地悪してきたんだから私もスッキリです( ´艸`)

    キムチィラ姫、ノーリスの耳元のささやきにドキッとする場面も、繊細で可愛らしいです。

    ハミールの願いを見届けたいというキムチィラ姫の芯の強さも感じられました。
    ハミールも頑張って欲しいです。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    キムチィラ姫の「気分すっきり」に、彼女が自分の人生を選び取った証を感じ取ってくださり、ありがとうございます。
    フリカケン王子、今までさんざん意地悪してきたのだから、まあ自業自得というか。
    スカっとしてもらえたら幸いです。

    キムチィラ姫、ノーリスの耳元のささやきに、どきっ。可愛らしい、と言ってくださり、ありがとうございます。
    ノーリスは、キムチィラ姫がどきっとしてるの、ぜんぜんわかってないです。もったいない残念男。

    ハミールの願いを見届けたい、というキムチィラ姫の芯の強さ。自分で考えて行動できるようになりました。
    ハミールも応援くださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    な、なんか幼児退行が混ざっているような……Σ(゚Д゚|||)
    まあ、催淫効果への抵抗でメンタルポイントがほとんど枯渇していたこと、ライス王子の姿を見て気が緩んだことから、仕方がないのかも知れませんが(^_^;)
    これって、ノリベンさん、きっと明日になっても覚えていますよねぇ?
    羞恥心に顔を真っ赤にしながら雑草をむさぼり食べちゃうのかしらん。
    そして出張中のコヨーテさん、知らない間にライバルが距離を詰めているヨ!
    これは、コヨーテさんが帰還したら、さらに糖度を上げたイチャイチャ合戦が展開される予感……!?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    幼児退行っぽいですね。ライス王子が中途半端に呪いをといたせいで、心の望みそのままに行動を起こす状態になりました。
    ノーリスの望みとは。キムチィラ姫にいちゃいちゃスキンシップして愛をささやく事でした(*´艸`*)

    ノリベンさん、明日になっても覚えてますねぇ。どうなるのでしょうか。明日は羞恥に悶えながら雑草をむさぼり食べるのか。可哀想……(^_^;)

    出張中のコヨーテさん。知らない間にライバルが距離を詰めてます。帰還したら、不在時を取り戻すべく、糖度をあげたいちゃいちゃ合戦となる……かもしれませんっ(●´ω`●)

    コメントありがとうございました。



  • おおっ!タクアンヌさんたちがいよいよがっつりと本編に!?
    キムチィラさまの心を友情で支えてあげて欲しい…!

    作者からの返信

    平本りこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    タクアンヌ、いよいよ本編に参戦。ゲストキャラ扱いですけど、キムチィラ姫の心を、きっと、友情で支えてくれるはずです。(キムチィラ姫たちと合流はすこし先になるでしょう)
    お楽しみに!

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 悩めるキムチィラへの応援コメント

    お姫様という肩書きも、もはやあってなきが如し。
    悩みどころではあるのでしょうけど、もう心の方は決まっているようにも……?

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    お姫様という肩書も、もはやあってなきが如しですね。
    フリカケン王子に婚約破棄→修道女院送りにされそうになって、姫、という価値観が、土台から揺らぎ、自分を見つめなおしています。
    もう心のほうは決まっているようにも見えますね。ハミールは野生的に情熱的に、好き、という気持ちをぶつけてくるので、こんな男性は、キムチィラ姫の人生にいなかったのです。

    コメントありがとうございました。

  • 第64話 デートの終わりにへの応援コメント

    ノーリス、キスはしなかったのに、ふたりの距離は確かに縮まったのだと感じます。
    ハミールの炎のような愛と、ノーリスの春風のような愛。
    そのあいだで揺れるキムチィラの戸惑いもまた、愛らしいです。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノーリス、キスはしなかったのに、二人の距離は縮まったように感じますね。
    キムチィラ姫は、ノーリスから大事にされてるんだ、と伝わってきて、キスしようとしてできなかった彼の照れ顔に、ドキドキしちゃいます。

    >ハミールの炎のような愛と、ノーリスの春風のような愛。

    そうそう、それそれー! と思わず膝を打ちました。本作のテーマは、まさにそれです。
    その間で、揺れるキムチィラ姫。その戸惑う姿も、愛らしいと愛でてくださり、作者冥利に尽きます(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    読むのが遅くなってごめんなさい。
    加須さんらしい、読者を楽しませるお話でした。

    ハミールがかっこよくて、大好きでした(*^^*)
    たぶん、ふられるなあ、とは、思っていたけど、それでも応援したくなるキャラでした。

    作者からの返信

    西しまこ様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    一気読みくださり、嬉しいですm(_ _)m
    読むのが遅くなって、なんて、とんでもないです。近況ノートを拝読し、忙しそうだな、というのは、わかっておりますもの。時間を割いて来てくださり、感謝感激です。
    私らしい、読者を楽しませるお話、と言ってもらえて感無量です。「読者を楽しませたい」それが伝わっている作品になっていたなら、良かったです(≧▽≦)

    ハミール、かっこよくて、大好き、と言ってもらえて、こんなに嬉しいことはありません。
    たぶん、ふられるなあ、とは思っていましたか。そうですね。そうなってしまいました。ご慧眼です。

    物語の最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • (´;ω;`)ハミール
    切ない……

    もう絶対ハミールのがいいのに! ←?

    作者からの返信

    西しまこ様

    ハミール、切ないです。普段強引なくせに、恋の勝負に負けた、と悟ったら、(ちょっとは抵抗したけど)きちんと引き下がります。いい男です。

    実際、ハミールと一緒になっても、幸せになれたと思います。ハミールはキムチィラ姫をすごく大切にしたと思います。暮らしぶりは贅沢はできないでしょうけど、確実に愛がある。そんな生活ができたでしょう。

    コメントありがとうございました。

  • 第103話 あの時からへの応援コメント

    それでも、ハミール推し!
    だって、かっこいいもん。
    頑張れ、ハミール!!
    (ヒロインの気持ち無視……すみません)

    作者からの返信

    西しまこ様

    ハミールにたくさん、感情移入と応援、ありがとうございます。
    ハミール、かっこいいですよね? そうですよね?
    ハミールについては、読者さまからいろんな意見をちょうだいしたので、まっすぐ推し、と言ってもらうと、嬉しいです。

    コメントありがとうございました。

  • えっ!(|| ゜Д゜)

    作者からの返信

    西しまこ様

    愛の告白と最初で最後のキス。
    幸せ、と思いながらノーリスは息をひきとり……。

    まあ、物語はこれで終わりではないですが。

    コメントありがとうございました。

  • 第96話 たった一つの望みへの応援コメント

    ハミール(´;ω;`)

    作者からの返信

    西しまこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミール、たった一つの望みをきいてもらう事ができました。
    本来、自分に与えられるはずだった名前で、生母から、一度だけ、名を呼んでほしい……。

    コメントありがとうございました。

  • 第73話 催淫、愛の裏切りへの応援コメント

    拝読致しました。
    策士、策に溺れるとは申しますが、なんともあっけなく……(・_・;)
    お腐れフリカケ王子、雄々しく振舞いまして、パルメラさんを引きずって退場。
    ……まあ、痴話喧嘩、として放っておくのが吉でしょうか。
    一方のキムチさん&ノリベンさん。
    ノリベンさん、必死の抵抗。
    近づけば近づくほど自制が効かなくなって困るのに、妙な信頼感により近づいてしまうキムチさん。……信頼とはかくも残酷なものか!Σ(゚д゚lll)
    まかり間違ってキムチさんを襲ってしまった日には、おそらくノリベンさんが正気に返る前にシャケにーさんにより天誅が下り、天に召されてしまうのではないかと。
    というか、ここはいひとつシャケにーさんに頼って、ノリベンさんに気絶してもらうのが良いのでは……(^^;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    策士策に溺れる、まさしくそれですね。あっけなく正体露呈のパルメラ。お腐れフリカケ王子、大激怒。パルメラの髪をつかんでひきずって退場……。
    キムチさんとしては、女性への暴力は見過ごせないですが、それよりノリベンさんのステータス異常のほうが、ほうっておけません。
    ノリベンさん、必死の抵抗です。

    >近づけば近づくほど自制が効かなくなって困るのに、妙な信頼感により近づいてしまうキムチさん。……信頼とはかくも残酷なものか!

    いやもう、おっしゃるとおりでして。近寄っちゃいけないよ、キムチさーん。

    >まかり間違ってキムチさんを襲ってしまった日には、おそらくノリベンさんが正気に返る前にシャケにーさんにより天誅が下り、天に召されてしまうのではないかと。

    うん。うっかり「殺っちゃった☆」(*ノω・*)テヘ ってシャケードが言いそうです。
    ここはひとつ、シャケにーさんに頼って、ノリベンさんに気絶してもらうのがいいような気が私もします。

    コメントありがとうございました。

  • ハミール、かっこいい……!
    大好きです。

    作者からの返信

    西しまこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    たくさんご高覧くださり、ありがとうございますm(_ _)m
    ハミールに、かっこいい、大好きと言ってもらえて光栄です。
    ヽ(=´▽`=)ノ
    ハミールは情熱的に、まっすぐキムチィラ姫を愛しています。いいですよねえ。

    コメントありがとうございました。

  • 千花ちゃん。

    フリカケン王子のお尻が燃えるくだり、笑ってしまいました。
    ライス殿下の魔法の鮮やかさと、タクアンヌの「満足したわ!」の可愛さが最高で、二人の夫婦としての息ぴったり感が読んでいて本当に心地よかったです。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    フリカケン王子の、狙われた桃尻です(笑)
    笑っていただけて幸いです。
    ライス王子の魔法の鮮やかさ、タクアンヌの「満足したわ!」の可愛さ。夫婦として暮らしはじめた二人は、息がぴったりです。二人とも幸せそうな顔をしてます。
    この回は、ライス王子とタクアンヌがラブラブ、イチャイチャしながら、フリカケン王子のざまぁをする、と決めて書いていました。心地よかった、と楽しんでいただけたなら幸甚です(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    パルメラさん、自分の痴態を、自身のパトロンであり純愛を捧げてくれる相手に見せつけるんかい……(・_・;)エグイ
    あのヒドいお腐れフリカケさんですが、それでも自分の愛する相方が率先してNTR役を担って、事情を知らずに加担させられていて、しかも自分がそれを見られる(見ないかもですが)立場にいて、それを当の本人が企画しているとか、憐れに思えて来ちゃいます。
    まあ、隣室の覗きカラクリを見せて悦に入っている王子もどうしようもないですが、それでもパルメラさんの良心回路は焼き切れているもよう。
    まあ、キムチさんはそれどころではありませんが(^^;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    パルメラ、たけざぶろう様のおっしゃるとおりです。悪趣味ですねえ。良心回路は焼ききれてます。

    隣室の覗きカラクリをキムチ姫に見せて悦に入る、ひどいお腐れフリカケ王子ですが、愛する女性にここまでの裏切りにあうとは、憐れです。

    キムチさんはそれどころではないです。ノーリス浮気現場ーーー!(~O~;)

    コメントありがとうございました。

  • ハミール、完全にいつもの調子に戻ったように見せかけて、やっぱり肝心なところははぐらかすんですね……。
    間接キス連発でキムチィラ姫とノーリスを同時に振り回すところ、笑いながらも「ハミールは何をしているんだ」とツッコミたくなりました( ´艸`)

    最後のタクアンヌ&ライス殿下の登場!
    この二人が来た瞬間、ワクワクしました。
    アホカス王子への「ぎゃふん」宣言、もう期待しかありません。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミール、「ごめんね」と言って、全部秘密を打ち明ければいいんですが、好きな女の子の前でええかっこしいをしたいお年頃なので、素直になれません。めっちゃはぐらかします……。
    キムチィラ姫とノーリスを同時に振り回すハミールに、「何をしてるんだ」とツッコミありがとうございます(≧▽≦)

    タクアンヌ&ライス殿下の登場。
    ワクワクしてもらって嬉しいです。私もノリノリで書いていました♫
    アホカス王子への「ぎゃふん」ご期待ください!

    コメントありがとうございました。

  • 第71話 誘惑への応援コメント

    拝読致しました。
    タクアンヌさんの時の逆バージョン!Σ(゚Д゚|||)
    こんなところをキムチさんに見られたら……!?
    タクアンヌさんなら理解はできるかもですが、キムチでは不潔の極みに見えてしまう。
    おあ〜ん、と叫ぶジュニアをなんとかなだめるんだ、ノリベンさん!Uo・ェ・oU

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    タクアンヌの逆ですねぇ。
    タクアンヌも、自分の夫がこんなコトをしてたら、烈火のごとく怒りますよ。
    キムチさんだったら、不潔の極み!!!と軽蔑するでしょうね。
    ノリベンさん、あお〜んと叫ぶジュニアを……、どうなるかなー?(;´Д`)

    コメントありがとうございました。

  • ノーリスくんがんばれ!……と応援しているのですが、一方でハミールくんも気になるんですよねぇ。帰らないでくれよって、なんだか捨て犬みたいでキュンとするじゃないですか〜\(//∇//)\

    作者からの返信

    朝倉千冬さま

    ノーリスに、がんばれ!と応援、ありがとうございます。
    ハミールはハミールで、捨て犬みたいな、ほっとけない雰囲気がありますよね。
    キュンとしてもらえたら嬉しいです。

    コメントありがとうございました。

  • 第41話 ハミールの想いへの応援コメント

    過去がちゃんとした形で明かされ、そして繋がりましたね。
    キムチィラがこのことを知った時、少しくらい何かが変わったりするのかしら……?(*-ω-)

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    過去が明かされ、つながりました。
    キムチィラ姫がこのことを知ったら、驚きとともに、何かが変わる……かもしれません。

    コメントありがとうございました。

  • 第44話 ミモザの花束への応援コメント

    千花ちゃん。

    うわあ、思いがけず、ついにノーリス、求婚!!

    ハミールの強引で熱い愛と、ノーリスの長く秘めてきた一途な想い。
    そのどちらもキムチィラ姫を本気で愛していて、二人の想いに挟まれたキムチィラ姫の心は、驚き、戸惑い、そして少しずつ揺れ始めていますね。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ついにノーリス、求婚です。
    思いがけず、ですよね。自分が姫君に求婚できる立場を手に入れたら、はじめに、「あなたを妻にしたい」と表明してから、姫との関係をリスタートさせたいノーリスです。

    ハミールの強引で強い愛と、ノーリスの長く秘めてきた一途な想い。
    どっちも本気!
    二人に挟まれたキムチィラ姫、驚き、戸惑い、揺れています。

    コメントありがとうございました。

  • 第70話 パルメラの正体への応援コメント

    拝読致しました。
    ハニトラどころの騒ぎではなかった!?Σ(゚Д゚|||)
    ガチなヤツですやん。
    ノーリスさんの長所を的確に見抜くところがさすがです。
    しかもオツマミ扱い。
    ノリベンをオツマミ扱い。
    あかん、キャパシティがあかん……Σ(゚Д゚|||)
    キムチさん+シチミさん+ノリベンさん、なんか武力はすごいけど搦手に弱そうなセット。
    対するは世故に長け、頭も回り、己の武器の使い方に熟達したパルメラさん。
    これはヤバい……(゚A゚;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ガチのハニトラです。
    しかも、せっかく落とした王子様の閨が満足できないので、ノリベンさんに食指を動かします。
    ノリベンさんの男としての良さがわかってしまいますので。
    ノリベンはおつまみです。
    海苔弁はおつまみ……。ビールでの呑むんか(笑)

    キムチさんとシチミさんとノリベンさんは、搦め手に弱そうです。
    「世知に長け、頭も回り、己の武器の使い方に熟達した」パルメラ相手に勝負になるか。
    ノリベンさんは、パルメラに狙われてると知らない……。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    あかん、フリカケさん、目が腐っているだけでなく、耳も腐食されていて、オツムも腐っている疑惑。キノコ生えそう。(O_O;)
    キムチさんとシチミードさんの炎で早く浄化して差し上げたいところですが。
    なにやら愛人が悪巧みを??
    なにやら蜂蜜のかほりが漂います(^_^;)ハニートラップ
    そして一人でインディージョーンズをやっているコヨーテさん、そろそろ物語に復帰でしょうか……!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    フリカケさん、いろいろ腐食してる疑惑です。茸はえそう……(;´Д`)
    シチミードの炎で、ごーっと浄化してさしあげたいところです。
    そしたらさっぱりしそう。

    愛人が悪巧み、蜂蜜のトラップなかほりが漂います。
    一人でインディージョーンズをやっているコヨーテさん。物語に復帰は、もうちょっとお待ちください。

    コメントありがとうございました。

  • シャケードお兄ちゃん、場を和ませようとしたのかしら?( ̄∇ ̄;)
    温度差で風邪引きそうになるんで、やめ……なくてはいいか(笑) 面白いし( ̄∇ ̄)

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ。シャケードお兄ちゃん、このあとの話がちょっとしづらい話だったので、場を和ませようとしました。
    温度差で風邪ひきそうになりますよね。
    ノーリスはあとからクシャミしてるかも(笑)
    面白いし、と言ってもらえて光栄です!

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    あのクグロフ兄様のいる王宮か……いくらノリベンさんの腕が騎士として立っていても心配ですね(^_^;)
    シャケにーさまに心配に満ちた視線で見られるノリベンさん、もう少しキムチさんの好感度イベントをクリアしないと難しそうです。
    一方のコヨーテさん、なんか一人で冒険活劇の世界に潜入中!?Σ(゚Д゚|||)
    頼りは糸車の糸くらい。
    しかし古代文字にはウメボシアの文字があり、手応えは十分。
    さて、無事にミッションをクリアできるのでしょうか……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ。あのクグロフ王子のいる王宮、ちょっと心配ですね。
    でも今は、潔斎にはいっているので、まだすぐには顔をあわせません。
    シャケにーさまに、心配に満ちた視線で見られるノリベンさん。だって押しが弱い……。
    もうすこしキムチさんの好感度イベントをクリアしないと難しそうですが、はたして、高感度イベントがこの先もうけられているのかも、謎です。

    一方、コヨーテさん、一人で冒険活劇の世界に潜入中です。作品変わっとんねん。
    頼りは糸車の糸。古代文字にはウメボシアの文字があり、手応え充分です。
    前に一度、もぐりこんだ事があるので、たぶん今回もミッションクリアできるはず……。

    コメントありがとうございました。

  • 第39話 懲罰への応援コメント

    相変わらずのシャケードお兄様(笑)
    の〇太がドラ〇もんを呼ぶくらいのノリでお兄ちゃん呼んでんのが個人的にはツボですね( ̄∇ ̄)

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    あいかわらずのシャケード兄です。
    のび◯がド◯えもんを呼ぶくらいのノリでお兄ちゃん呼んでます。しっかり助けに駆けつけ、チート能力でおしおきしてくれますので、頼りになります。

    コメントありがとうございました。

  • 第35話 義賊への応援コメント

    確かにハミールとキムチィラ姫では住む世界が違いすぎますね…
    キムチィラ姫、そんな世界で生きていけるでしょうか…
    親父さんの言っていることは正しいかもしれませんね…

    ハミール、感謝されたいんだ〜!
    かわいいとこありますね(^^)

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、ハミールとキムチィラ姫は、住む世界が違いすぎますね。
    しかしキムチィラ姫も若いので、ハミールに惚れたら、「えいやっ」と新しい世界、新しい自分を選びとるかもしれません。
    若さはすべてを乗り越える。

    ハミール、感謝されたいです。かわいいところありますよね。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    カヌレさんとズケンヌさん。
    クールビューティーでありながら、胸に主への熱い思いを秘めていそうなところも似ているのかもですね!(^_^;)
    ノリベンさん、いろいろ考え、考え、考えて、口から出た言葉は、貴女の意思を尊重します。アドバイスなしかっΣ(゚Д゚|||)
    とは言え、ノリベンさんは主の意思を尊重し、その実現を援け抜く守護騎士精神の体現者。この辺、ズケズケと「こうした方が良い」とか言ってきそうな、なんなら介入してきそうなコヨーテさんとの違いですよね。
    さあ、頼もしい後ろ盾を得て判断を委ねられたキムチさんの返答や、いかに……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    カヌレとズケンヌ。二人ともクールビューティーで、胸に主への熱い思いを秘めていますね、きっと。そういうところが似てるんだと思います。

    ノリベンさん、考え、考え、考えて、出た言葉は、「貴方の意思を尊重します」です。アドバイスなし。アドバイスが必要なら、したと思いますが、この場合、アドバイスは不要、と判断しました。

    >ノリベンさんは主の意思を尊重し、その実現を援け抜く守護騎士精神の体現者。

    そうそう。そうです。
    ハミールだったら、「行くなよ」と、ズバッと言いそう。ここらへんも、二人の男は正反対ですね。
    さて、頼もしい後ろ盾を得て、キムチさんの返答やいかに?

    コメントありがとうございました。

  • 第44話 ミモザの花束への応援コメント

    ノーリスさま…一途で素敵なお方ですね。
    胸がぎゅっとなります。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    平本りこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノーリス、一途です。ずっとキムチィラ姫が好きで、他の男性と結婚する事になっても、葛藤は心にしまい、笑顔を浮かべて祝福しました。忍耐の男です。
    胸がぎゅっとなるくらい、彼に感情移入してくださり、ありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 千花ちゃん。

    ハミールの“赤いコヨーテ”としての魅力がぎゅっと凝縮された、息をのむほど格好いい回でしたね。
    最後の一行がハミールのキムチィラ姫への一途さを感じて素敵です。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミールの、〝赤いコヨーテ〟としての魅力がぎゅっと濃縮、と言ってもらって嬉しいです。
    ハミール、きちんとかっこいい義賊です。魅力ある人物なのだと描いておきたい、と思って、この回、力をいれて書きました。伝わって良かった(≧▽≦)
    最後の一行。キムチィラ姫への一途さ、感じ取ってくださり、ありがとうございます。
    ハミールはキムチィラ姫だけが好きです(●´ω`●)

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    偽りの神託 by 神様本人!?Σ(゚Д゚|||)
    ……と、思ったら、アフターサービスの話だったのですね(^_^;)
    キムチさんの心の負担を軽減してあげる、さすがはシャケ兄様、ソツがない。
    フリカケン王子、なんかその場を凌ぐことしか考えていない。というか、これでもし嫁入りしたら、絶対に元の態度に戻るヤツですね。
    コメバンザインのお米に腐ったフリカケなんかいらねーんだよ!(# ゚Д゚)9
    ……と、怒りをぶつけてあげてほしい(^_^;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    偽りの神託by神様本人!?

    女神ギンシャーリー「いやあね〜〜。妾、偽りの神託なんでしないわよん」

    女神が舞台袖でぼやいていますが、シャケ兄としては、アフターサービスも完璧です。妹姫に甘い!
    フリカケン王子、その場を凌ぐことしか考えていません。嫁入りしたら、元の態度、罵詈雑言がふりそそぐ結婚生活ですよ。いやだいやだ。(;´Д`)
    そう、コメバンザインのお米に、腐ったフリカケなんざいらないのです。お腹くだしちゃう!

    コメントありがとうございました。

  • ノリース( ´艸`)
    ほんとこの方存在がコミカルで好きです笑

    作者からの返信

    左手でクレープさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノーリス、存在がコミカル、好き、と言ってくださり、ありがとうございます。本人は真面目で勇敢な騎士なんですがねー(;´∀`)
    恋には振り回されすぎている……。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    スケベなノーリスさん、略してノリスケさん、身悶えていますね(^_^;)
    実はもう一押しだったことを知らない。
    とは言え、そこでスマートにやり切るのはノリベンさんではない、きっと。
    青春だぁ( ´∀`)
    そしてフリカケンさん、登場。
    男装の女性さん……ひょっとして卵の黄身たっぷりなカヌレさん??
    おおう、お目付け役に背後を取られているのか。
    さあ、フリカケンさん、一世一代の大謝罪劇がいま、幕を開ける……!
    果たして大根フリカケンさん、この役を演じきれるのか!?(;´∀`)ムリ

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    スケベなノーリス、略してノリスケです(笑)
    身悶えています。キスしようとして、キスできなかった、ってすごく恥ずかしいと思うんですよねー、男子のほうも。
    実はもう一押しだったことを、知らぬノリスケ。もったいなかったBOY。

    >とは言え、そこでスマートにやり切るのはノリベンさんではない、きっと。

    そうですね。そのとおりです。うふふ、青春ですー☆

    フリカケン登場です。クグロフ王子は潔斎をしてる最中なので、お目付け役、タマゴの黄身たっぷりなカヌレさんが背中について目を光らせます。
    フリカケン、一世一代の大謝罪劇が、いま、幕を開ける……! しかし大根役者っぽいフリカケン王子、この役をはたして演じきれるのか??
    ……きっと無理(;´Д`)

    コメントありがとうございました。

  • 第34話 少年レザンへの応援コメント

    家族を亡くしたレザンくんを気遣って、自分の備えであるキャンディをあげるハミールさん優しいですね〜
    レザンくん立派な盗賊になれるといいですね!

    ハミールさん「クグロフ王子がいなくなったら国が悪くなる」っていう現実をちゃんと理解した上で、自分は貧民のために「塩の不正を暴く」という戦い方を選ぶ。ただの無法者じゃなくて、信念と知性を持った「義賊」なんだってことが伝わってきました!

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    家族を亡くしたレザンに、ハミール、優しいです。
    自分の備えであるキャンディもあげちゃいます。
    レザンくん、このあと再登場はありませんが、成長したら立派な盗賊になり、マドレーヌに淡い片思いを抱く模様。マドレーヌを振り向かせられるか?!

    ハミール、クグロフ王子を倒す、革命だ! という方向ではなく、クグロフ王子の優秀さも理解し、自分は貧民や庶民のために、塩の不正を暴く、という戦いかたを選びます。
    ただの無法者ではなく、信念と知性をもった義賊です(^_-)-☆

    コメントありがとうございました。

  • 強引すぎるのもあれですが、本人がそこまで嫌そうじゃないなら、まあいいんでしょうね( ̄∇ ̄;)
    目の前で見せられてるノーリスからしたら、堪ったもんじゃないでしょうけど(笑)

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミール強引です。キムチィラ姫、嫌がったり拒否したりする、ぎりぎりスレスレのラインですね。
    キムチィラ姫、困りつつも、ハミールの情熱に胸がどきどきです。

    目の前で見せられているノーリスからしたら、たまったもんじゃありません。ヽ(`Д´)ノプンプン

    コメントありがとうございました。

  • 騎士としていつもは空気に徹していたノーリス君。でも大事なキムチィラ姫を救えて身体が思わず動いちゃったのかな??
    不敬と思われてちょっと気の毒ですが、でも姫も嫌ならすぐ離れちゃいますし……ねぇ??

    作者からの返信

    朝倉千冬さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    騎士として、いつもは空気に徹していたノーリス。
    でも、キムチィラ姫がさらわれて、死ぬほど心配して、やっと救えて、思わず身体が動いてしまいました。ぎゅーっとハグ。
    しかし不敬と姫に思われてしまうノーリス。気の毒な男です。

    >でも姫も嫌ならすぐ離れちゃいますし……ねぇ?

    そうですね。「いやっ、離して!」と拒絶されなくて良かったですよねえ。もしそんなふうに拒絶されてたら、ノーリス、再起不能だったかもしれません……(;´∀`)

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    私はノーリス推しだったので、キムチィラ姫がノーリスと結ばれて本当に良かったです~~!
    ドーナッツル村でのデートが、キムチィラ姫にとってノーリスを「仕える者」ではなく、同じ目線で人生を語り合える人として見る大きなきっかけになっていたことが分かった時は、じんわりしました。
    あの時から始まっていた想いが、婚約、そして結婚へつながったのだと思うと感慨深いです。

    でもハミールも本当に格好良くて、途中私も二人の間でかなり揺れました(笑)
    キムチィラ姫への想いを抱えながらも、最後には彼女の幸せを遠くから祈る道を選ぶところが、とても切なかったです。

    マドレーヌとフィナンシェーヌからの手紙も可愛くて、二人が元気そうでほっとしました。
    キムチィラ姫が絵本を贈ったことや、貧民街にスイデン神殿を作りたいと願ったことも、熱砂のシナモンロ・オル国での出会いがちゃんと彼女の中に残っているのだと感じられて良かったです。

    聖石ローズウーメをハミールに託すラストも、切ないけれど晴れやかでした。
    ノーリスとキムチィラ姫の幸せも、ハミールのこれからも、マドレーヌとフィナンシェーヌの未来も、みんな見守りたくなる素敵な最終話でした。

    楽しくて可愛くて、時々切なくて、でも最後はあたたかい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    物語の最後までおつきあいくださり、ありがとうございますm(_ _)m

    ノーリス推し、と言ってもらえて、光栄です。
    ノーリスとキムチィラ姫が幸せになるラストを、見守ってくださり、感謝申し上げます。
    二人の間で揺れ続けたキムチィラ姫。この物語は、「正反対の男二人から愛されて、一人を選べな〜い」が主題の物語でしたので、二人のうち、一人を選ぶきっかけ、恋に落ちる瞬間を描くのが、けっこう大変でした。
    キムチィラ姫は、姫としてのプライドが高かったり、今までの価値観がハミールによって壊されて、庶民の現実を見て成長をする、という揺れ動く環境のなかでしたので、ノーリスに恋に落ちた瞬間が、自分でもすぐに気が付きませんでした。

    ハミールも本当にかっこよかったですか。嬉しいです! キムチィラ姫がハミールを選ぶ可能性も、じゅうぶん、あったと思います。
    ハミールは、キムチィラ姫に選ばれなかった事を受け入れ、遠くから彼女の幸せを祈ります。最終話は、切なくほろ苦いテイストです。聖石ローズウーメをハミールに託し、キムチィラ姫の心の欠片をハミールに届ける形です。切ないながらも、晴れやかですよね。

    マドレーヌとフィナンシェーヌ、元気でやってます。キムチィラ姫が送った絵本、きちんと届きました。

    >貧民街にスイデン神殿を作りたいと願ったことも、熱砂のシナモンロ・オル国での出会いがちゃんと彼女の中に残っているのだと感じられ

    そのとおりです。スイデン神殿は、施しの拠点となるでしょう。

    「みんな見守りたくなる素敵な最終話」「楽しくて可愛くて、時々切なくて、でも最後はあたたかい物語」と言ってもらえて、感謝感激です。
    この作品を書いて、最後まで書き上げて良かったです……。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • キムチィラ姫とノーリス、正式に婚約成立おめでとうございます!
    二人で手を取り合って、息ぴったりにお辞儀とカーテシーをする場面がとても素敵でした。

    そしてシャケードお兄様、婚約してもやっぱり圧が強いですね(笑)
    「お兄さんは許しませんよ?」に、ノーリスが冷や汗をかくのも分かります🤣

    でも、貧民街にスイデン神殿を作りたいというキムチィラ姫の願いが、とても良かったです。
    熱砂のシナモンロ・オル国で出会った人たちのことを忘れず、自分にできることをしようとしている姿に、姫の成長を感じました。

    マドレーヌとフィナンシェーヌに絵本を贈ろうとするところも優しいですね。
    最後のノーリスとのイチャイチャも可愛くて、幸せな気持ちになりました。

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    キムチィラ姫とノーリス、正式に婚約成立です。
    祝福をありがとうございます!(≧▽≦)
    二人とも息がぴったり。とても素敵と言ってもらえて、嬉しいです♬

    シャケード兄、婚約しても圧が強いです。ますます強くなってます。ノーリスが冷や汗をかくのもわかりますよね。ノーリスは大変……(;´∀`)

    貧民街にスイデン神殿を作りたい。キムチィラ姫、熱砂のシナモンロ・オル国での出会い、無駄にはしません。自分にできる事を、と成長をしています。(๑•̀ㅂ•́)و✧

    マドレーヌとフィナンシェーヌに絵本を贈りたい。彼女たちの事も忘れていません。たとえ国が離れ、もう会うことはなくても……。

    最後のノーリスとのイチャイチャ。ラブラブな恋人たちです。キムチィラ姫、ノーリスの愛に包まれて、幸せです。
    舞見ぽこ様にも、幸せな気持ちになっていただけて、感無量です(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第39話 懲罰への応援コメント

    好きだから素直に愛を伝えるべきなのか、それとも好きだからこそ一歩身を引くべきなのか…どちらも正しい面があるからこそ、二人の男性のぶつかり合いが胸に迫りますね!
    うおーーときめき!!

    作者からの返信

    平本りこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まっすぐ愛を伝える、強引で熱烈なハミール。
    好きだからこそ、一歩ひくノーリス。
    どちらも正しい面がありますよね。私もそう思います。
    二人の男性のぶつかりあい。ときめきを感じていただけたら幸いです(*´ェ`*)

    コメントありがとうございました。

  • 第108話 ほら、つかまえたへの応援コメント

    タクアンヌちゃん、さすがの交渉力でしたね。
    喧嘩祭りを二国間の争いに置き換える発想が、豪快だけどちゃんと平和につながっていて面白かったです。

    それにしてもクグロフ……!
    人の妃に堂々とキスするとは、このぉ! と思いました(笑)
    ライス王子が怒りで真っ赤になるのも当然ですね。

    でも、そんな中でも冷静に祭りの条件を呑むタクアンヌちゃんが格好良かったです。
    キムチィラ姫のことまで考えているところも素敵でした。

    最後のライス王子の嫉妬全開なキスと、「祭りでは僕も出る!」が最高でした。
    ぜひクグロフをぶちのめしてほしいです🤭

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まず、素敵なレビューをありがとうございます!
    「ノーリス推し」と言ってもらえて、光栄です(≧▽≦)
    ノーリスの魅力だけでなく、ハミールの魅力も、「強引で危険な男に見えて、彼の中には義賊としての矜持や、民を思う優しさがある」と書いてくださって嬉しい〜〜!
    「読んでいるこちらまで二人の男性の間で揺れてしまいました」そう言ってもらえると、作者冥利に尽きます。ありがとうございます!m(_ _)m

    タクアンヌ、二国間の争いを、喧嘩祭りにしちゃいました。豪快で、無理やりですけど、これで二国間の関係も変わっていくはずです。
    タクアンヌを、さすが、と褒めてくださり、ありがとうございます。

    クグロフ、人の妃に、目の前で、堂々とキスしました。まったくこの王子は〜(^_^;)
    ライス王子が怒りで真っ赤になるのも、当然ですよね。
    意外とタクアンヌのほうが冷静で、ライス王子を押し留めつつ、話をまとめました。キムチィラ姫のために、ライス王子とタクアンヌが骨を折りました。

    最後の、ライス王子の嫉妬全開なキスと、「祭りでは僕も出る!」楽しんでいただけて幸いです。
    結婚したあとも、アツアツの二人です。
    きっと、喧嘩祭りでは、クグロフ王子をぶちのめす……、かもしれません(*´ェ`*)

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    この陛下を上に戴き、家臣団を下に使うのなら、つよーい権力が必要なのも理解できます(^_^;)
    こんなん率いて戦争なんて、よくやる気が起こるよなぁ。
    クグロフ王子の底力を、そこはかとなく感じます。
    それにしても、ギンシャリさんがなんであそこまで激しい神託を下したか、その背景を知ったらなんと思うか……(^_^;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうそう、クグロフ王子は、つよーい権力が必要なんです。
    そして、その強い権力を持ってる人でもあります。
    こんなん率いてですが、戦争大好き、クグロフ王子。強い騎士の側面も持っていますので、身体を動かしたくてしかたないんです。ウズウズ。

    ギンシャリさんが、なんであそこまで激しい神託をくだしたのか知ったら、泡吹くかもしれません。知らぬが仏……。

    コメントありがとうございました。

  • キムチィラ姫から「キスして」と言われて、内心じぃぃんと感動しているノーリスが可愛かったです。
    ちゃんと優しいキスで大切にしてくれるところも、ノーリスらしくて素敵でした。

    でもそのあと眠れなくなっているのには笑いました🤣
    キムチィラ姫は安心して眠っているのに、ノーリスだけドキドキしているのが可愛いですね。

    そしてコメバンザインに戻った途端、ライスお兄様とタクアンヌちゃんに囲まれるノーリス……!
    まるで悪童に絡まれている善良な一市民、という表現がぴったりですね🤭

    シャケードお兄様に続いて、ライスお兄様の圧も強そうですね(笑)

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    キムチィラ姫から「キスして」と言われる。ノーリス、幸せな瞬間です。喜びをかみしめるノーリスに、可愛かった、と言ってくださり、ありがとうございます。
    ちゃんと優しいキスをしてくれて、キムチィラ姫を大切にしてくれます。ノーリスらしいですよね。

    そのあと、守られている、と安心して眠るキムチィラ姫。ノーリスだけドキドキして、意識しちゃって眠れない夜をすごします。(´∀`*)ウフフ

    コメバンザインに戻った途端、ライス兄とタクアンヌに囲まれます。まるで悪童にからまれている善良な一市民です(≧▽≦) とくにタクアンヌが、悪い顔が似合うヒロインなんですよねー。
    シャケード兄に続いて、ライス兄の圧も強いです。ノーリス、頑張れ。

    コメントありがとうございました。

  • 第64話 デートの終わりにへの応援コメント

    拝読致しました。
    青春だっ!?Σ(゚Д゚|||)
    まあ、奪うキスは、ノーリスさんには似合わない気はしますが。
    しかし、顔が赤くなる体質でよかった!これで、(体質的に)無表情でキスしなかったら、キムチさんにダブルパンチになってしまう可能性がΣ(゚Д゚)
    どんな行動であれ、アクションにはリアクションが伴う。
    さて、キムチさんのリアクションや、いかに……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    青春です。
    コヨーテさんに影響され、チューしたくなりました。
    でも、奪うキス、ノーリスに似合わないんですよね〜(;´∀`)
    ノーリスはしてみたかったんですが。

    顔が赤くなる体質で良かったですよね。これで、体質的に赤くならず、無表情で、キスしようとしてキスしなかったら、キムチィラ姫から「なっ、何ですの〜〜〜?! わけがわかりませんわ!!」と盛大な悲鳴があがりそうです。

    キムチィラ姫、実はここでノーリスにキスされても嫌がらなかったはずですが、キスを途中で中断された事により、ノーリスに大切にされてる、としみじみと伝わってきました。
    さて、揺れるキムチィラ姫のリアクションやいかに?

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • ノーリスが嫉妬しているのに、それでもキムチィラ姫の気持ちを急かさず、自制しているところがとても良かったです。
    ハミールのことで泣いていると分かっていても、そこで強引に自分を見てほしいとはしない。
    ノーリスの優しさと誠実さが出ていましたね。

    そして、そこへ降ってくるシャケードお兄様の声……!(笑)
    何もしていないのに丸焼き候補にされるノーリスが不憫すぎました。
    見てるからね、と釘を刺したかと思えば、若いのにヘタレだねえと煽ってくるの、本当に厄介ですね🤣🤣

    でも、キムチィラ姫を幸せにするための条件をきちんと伝えてくれるところは、お兄様として頼もしかったです。
    これからもシャケードお兄様の目がそこかしこに光るのだろうなと思うと、ノーリスは大変そうですね(笑)

    「僕の前では、自分らしくいてほしい」と伝えるノーリスも素敵でした。
    不安を抱えながらも、ノーリスがいてくれるなら頑張れると言えるキムチィラ姫も可愛かったです。

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    これで、ノーリスとキムチィラ姫がもっと長くつきあっていたら、ノーリスも強引にチューくらいしたかもしれませんが、まだつきあい始めなので、強引チューで嫌われたくない、と、嫉妬してても自制するノーリス。彼の優しさと誠実さが出ていますね。

    なのに、何もしてないのに丸焼き候補にされるノーリス。不憫(笑)
    シャケード兄、釘を刺したかと思えば、真面目なノーリスが「面白くない、からかってやれ」とばかりに煽ってきます。厄介なお兄様(;´∀`)
    これからもシャケード兄の目はそこかしこに光りそうなので、ノーリスは大変そうです。

    どこまでもキムチィラ姫の気持ちに寄り添おうとするノーリス。彼がとなりにいれば、キムチィラ姫も、何があっても頑張れるでしょう。ノーリスに素敵、キムチィラ姫に、可愛い、と言ってくださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。


  • 編集済

    えええっ!ギンシャーリーさま!!!
    なんという予言でしょう∑(゚Д゚)
    振り回される人たちも大変!笑

    作者からの返信

    平本りこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    女神ギンシャーリー、名指しで指名しました。熱砂のシナモンロ・オル国の人たちは右往左往。ふりまわされます。たーいへん(;´∀`)

    コメントありがとうございました。

  • 千花ちゃん。

    キムチィラ姫の涙のキスが、ノーリスの胸に淡い恋心を芽生えさせたのですね。
    姫にとっては何げないしぐさでも、ノーリスには世界が変わるほどの出来事——その温度差が胸に刺さります。

    竜の背でそっと抱き寄せる場面も、叶わぬ恋を知りながら、それでも触れていたいという想いが滲んでいて、切なさが伝わります。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    キムチィラ姫の涙のキスが、ノーリスの胸に淡い恋心を芽生えさせました。
    姫にとっては何気ない、覚えていないような出来事。
    でも、ノーリスにとっては、世界が変わるほどの出来事でした。
    その温度差を感じ取ってくださり、ありがとうございます。身分差の恋愛の醍醐味ですね〜。
    (まだ、キムチィラ姫の恋の相手は未確定ですが)

    竜の背でそっと姫を抱き寄せる場面、彼の思いの切なさを感じ取ってくださり、ありがとうございます!

    コメントありがとうございました。

  • ハミールさん、見事な仕事ぶりでしたね〜
    お宝の知識もあるようですし、宝箱ゲットですね!
    女性のお誘い断って、親父さんの元へ
    一途ですね〜
    って、違うか!

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    ハミールに、見事な仕事ぶり、と言ってくださり、ありがとうございます。
    お宝の知識もあります。お勉強してます。
    宝箱GET!
    女性の色っぽいお誘いを断って、親父殿(血のつながりはない)のもとへ。キムチィラ姫に一途ですよ。

    コメントありがとうございました。

  • 第32話 絵本が欲しいですへの応援コメント

    ハミールさんわがままだな〜
    ヤロー同士で勉強会すればいいのに(笑)

    いよいよハミールさんの本業の様子が見れるんですね!
    根こそぎ持っていってしまうのでしょうか?
    楽しみです(^^)

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミール、わがままですね。そうそう、野郎同士で勉強会すればいいのに。

    ノーリス「イヤです」
    ハミール「俺もイヤ! お姫さんがいい!」

    いよいよハミールの本業の様子が見れます。
    根こそぎ持っていってしまうのか? 見守ってくださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    遅ればせながら、完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    途中、一体どんなハッピーエンドになるのかと思いましたが、ノーリスとキムチィラ姫が幸せになるだけでなく、姫に選ばれなかったハミールの今後に希望を思わせる終わりで良かったです。
    両国の関係も少しずつ変わっていきそうね。
    なんだかんだで、クグロフ王子とライス王子は両国の次代王として上手く駆け引きしていきそうですよね、タクアンヌを挟んで(笑)。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様

    完結の寿ぎとねぎらい、ありがとうございます。
    途中、一体どんなハッピーエンドになるのかと思われましたか(;´∀`)
    きちんとハッピーエンドです。
    ノーリスとキムチィラ姫は、もちろん幸せになりましたし、姫に選ばれなかったハミールも、前をむいて歩いていく様子が、手紙からなんとなく察することができるラストです。

    両国の関係も、きっと、少しずつ変わっていくでしょう。

    >なんだかんだで、クグロフ王子とライス王子は両国の次代王として上手く駆け引きしていきそうですよね、タクアンヌを挟んで(笑)

    うん。そうそう。まるっとそのとおりです。
    おたがい、次代王として見てますからね。おたがいの能力の高さをきちんと評価してます。それでもって、クグロフ王子がタクアンヌにおもしろがってちょっかい出すから、ライス王子が爆発するという構図が長く続くのでしょう(笑)

    最後までおつきあいくださり、また、たくさんのコメントをありがとうございました。m(_ _)m

  • キムチィラ姫が貧民街のことを考えるのも、マドレーヌとフィナンシェーヌに絵本を贈りたいと考えるのも、色々なことを経験したからですね。
    辛いことが沢山ありましたが、生きていく上で無駄なことはないということでしょうか。
    また素敵な女性に成長しますね(⁠^⁠^⁠)

    ノーリスがいつも姫の気持ちを尊重するのが素敵です。
    いい旦那様になりそうです!

    作者からの返信

    幸まる様

    キムチィラ姫、貧民街のことを考えるのも、マドレーヌとフィナンシェーヌに絵本を贈りたいと考えるのも、いろいろな事を経験したからですね。
    その経験は無駄ではなかった!
    「また素敵な女性に成長しますね」と言ってくださり、ありがとうございます。ええ、きっと、これからも成長をして、素敵なレディとなるでしょう。

    ノーリス、いつも姫の気持ちを尊重してくれます。絶対にいい旦那様になりますね。(*´艸`*)♡

    コメントありがとうございました。

  • シャケード兄上の見守りは心強い時もありますが、ここは出歯亀になりつつある!?(笑)
    安全な時は見て見ぬ振りしてあげてください、兄上…(^o^;)

    作者からの返信

    幸まる様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    シャケード兄、見守りは心強くもありますが、妹姫を心配するあまり、出歯亀になりかかってます(;´∀`)
    安全な時は、見て見ぬふりをしないと、二人のアチチぶりにシャケード兄が胃もたれしちゃうかもしれません。

    コメントありがとうございました。

  • 第63話 タヒーニお婆さんへの応援コメント

    拝読致しました。
    富貴に包まれて育ったキムチさん、鄙びた村落に幸せなお婆さんを見ることが出来ました(^^)
    かなり幸せな部類だと思いますけど、生きた実例に会えたのは大きい。
    ノリベンさんとの手つなぎに感じる手応え。
    たぶん、今を肯定する、受容する幸せ。
    はて、コヨーテさんの掴み取る幸せと、キムチ的にはどちらのほうがしっくりくるのでしょうか。
    少しずつ、輪郭が見えてきましたかね(^^)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    富貴につつまれ、恵まれて育ったキムチさん。
    ひなびた村落で、幸せお婆さんを見ることができました。
    人生に辛い傷もありますが、今、にこにこ笑っていられるのだから、タヒーニお婆さん、かなり幸せな部類かもしれません。

    >ノリベンさんとの手つなぎに感じる手応え。
    たぶん、今を肯定する、受容する幸せ。

    そうですね。

    >はて、コヨーテさんの掴み取る幸せと、キムチ的にはどちらのほうがしっくりくるのでしょうか。

    そう、そこそこ。そこが重要なところですが、肝心のキムチィラ姫自身が、まだ、自分がどっちを望んでいるのか、よく見えてないんです(;´∀`)
    でも、すこしずつ、輪郭は見えてきました。

    コメントありがとうございました。

  • 第104話 大神官が見てるへの応援コメント

    ノーリスもハミールも、確かに姫を愛していて、愛されたいと思っていたのは同じですが、ノーリスが常に姫の気持ちを一番に大事にしていたのに対して、ハミールは強引に奪ってでも自分のものにしようという部分があった、最終的にはそこが大きな差になったように感じました。
    でも、ここでちゃんと身を引けるハミールなら、将来きっとまた別の女性が見つかりそうな気がしますね…。

    作者からの返信

    幸まる様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノーリスもハミールも、たしかに姫を愛していて、愛されたいと願っていました。

    >ノーリスが常に姫の気持ちを一番に大事にしていたのに対して、ハミールは強引に奪ってでも自分のものにしようという部分があった、最終的にはそこが大きな差に

    ええ、そうかもしれませんね。
    ハミールはちゃんと身を引けました。将来きっとまた別の女性と……、と彼の幸せにも思いを馳せてくださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • まあ、今さら婚約破棄を撤回したところで、そっぽ向かれるのがオチでしょうね( ̄∇ ̄;)
    となると滅びは避けられない……か?

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ。今さら婚約破棄を撤回したって、キムチィラ姫はそっぽを向くでしょう。
    ……となると、滅びは避けられない?

    まあ、国ではなく「王家」なので、「王家」が滅んでも、国は存続するでしょう……。

    コメントありがとうございました。

  • 即席の勉強会ですね!
    文字、読み書きできるようになるといいな〜
    ハミールは大人しく見ていなさい!

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    即席勉強会です。
    読み書きできるようになるといいですよね。
    ハミール、大人しく見てればいいのに……。そわそわ、口をだしてしまいました。

    コメントありがとうございました。

  • ちっちゃい竜、見るためにお友達連れてきたんだ〜
    シチミードちょっとくらいいいのでは…^^;

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ちっちゃい竜を見せるために、お友だちつれてきちゃいました。
    シチミード、ちょっとくらいサービスしてやってもいいのにね〜。

    シチミード「ピィッ!」(イヤだもん!)

    シチミード、中身がまだ坊やなので、わがままです(;´∀`)

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    キムチさん、急に心が醒めてしまった。なんで!?Σ(゚д゚lll)
    これは、あれですかね。結婚のメリットと言う事業計画と利益みたいな話をしちゃったからですかね。
    二国間政略結婚の使命感にあふれて嫁入り⇒最大級の屈辱を味合わされる⇒政略結婚に自身の価値を見出す自分に疑問を持つ⇒コヨーテさんにありのままの君が好き宣言をされる⇒価値観が動揺中、という流れで「家」と「国」のメリットの話は逆効果だったのかも知れません。
    ノリベンさん、これは分からなくて当然(;^_^)
    今までは、育ってきた感覚の延長線上の価値観が心地よい部分があったかもですが、最終的なステージに上がるのに壁ができてしまった感じですかね。
    おろろ、これはコヨーテさんのフィールドだぞ……Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    キムチさん、急に心が醒めてしまいました。理由は、たけざぶろう様がご指摘くださったとおりです。

    >⇒政略結婚に自身の価値を見出す自分に疑問を持つ⇒コヨーテさんにありのままの君が好き宣言をされる⇒価値観が動揺中、という流れで「家」と「国」のメリットの話は逆効果

    そうそう。また、政略結婚の道具なの? に逆戻りしちゃいました。
    でもこれは、キムチィラはノーリスに言っていないので、ノーリスがわからなくても当然です。

    騎士として、貴族としてのアプローチで、点数を稼いだノーリスですが、最終的なステージにあがる前に、壁にぶつかったかもしれませんね。
    しかも、ノーリス自身で打ち破るのは難しそうな壁です。
    さーて、これはコヨーテさんのフィールドなのか?!

    コメントありがとうございました。

  • 両想い…!
    真っ直ぐに告白し合う二人が可愛らしくも幸せそうで、良かったです。
    女は結婚しないといけないとか、縁をつなぐ道具なのかとか、そういう理屈抜きで姫がノーリスを選んだのが愛ですよね(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    幸まる様

    両思いです。真っ直ぐに告白しあい、想いをつなぐ二人。
    可愛らしくも幸せそう、と言っていただけて嬉しいです(≧▽≦)
    そうそう、女は結婚しないといけないの? とか、縁をつなぐ道具なの? とか、理屈をどーーんと乗り越えちゃって、相手の手をとりたくなる。それが愛ですよね。

    コメントありがとうございました。

  • わー!ノーリス蘇生して丁寧に全回復!
    これは魔王、相当なサービスですね!
    キムチィラ姫の為に、とはいえ、一番に思うのは彼女のこと…。
    ちょっぴり切ない…!
    やはりシリーズの絶対的ヒロインは彼女なのですね。

    作者からの返信

    幸まる様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノーリス、蘇生して丁寧に全回復です。ついでに寿命も伸びました。魔王、相当なサービスです(*´艸`*)
    ノーリスの為に、というより、キムチィラ姫の為にですね。ノーリスはラッキーボーイです。
    魔王、キムチィラ姫の事を気に入っていましたが、一番に思うのは、〝彼女〟の事です。
    ちょっぴり切ないですね。
    シリーズの絶対的ヒロインの座は、〝彼女〟のもののようです。(^o^)

    コメントありがとうございました。

  • 女神ギンシャーリーの神託! 散々お仕置きしたのに、追いお仕置きするのが、相変わらずえげつない……( ̄∇ ̄;)
    まあ、見てる側は面白いんでいいですけどね(笑)

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    さんざんお仕置きしtのに、追いお仕置きです。女神ギンシャーリー、相変わらずえげつないです。
    今回はシャケードが泣きついたからですが……(;´∀`)
    楽しんで見ていただければ幸いです。女神さまはやりたい放題☆

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ここぞとばかりに、コヨーテさんが持たないカードをこれでもかとばかりに切ってくるノリベンさん!Σ(゚Д゚;)
    今まではマイナスに働いていた、控えめであるとか抑制的であるとか誠実でありすぎるとかが、ここにきて家族からの信頼とキムチさん自身の信頼となって追い風になる!
    ありゃりゃー、これはコヨーテさん、詰んだな、とか思ってしまう。審判の日はまだですが(^_^;)
    でもそのコヨーテさん、今頃汗をかいて絶賛お仕事中のはずですが、さて無事でいるのでしょうか……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ここぞとばかりに、コヨーテさんが持たないカードを切ってくるノリベンさん。今までマイナスに働いていた、控えめ、抑制的、誠実でありすぎる、という部分が、ここにきて追い風になってますね。
    さて、コヨーテさんは詰んだ? まだわかりませんよ(´∀`*)ウフフ

    コヨーテさん、今頃、汗をかいて絶賛お仕事中です。その様子もこの先描写します。
    ……今ごろくしゃみをしてるかも?!

    コメントありがとうございました。

  • 第35話 義賊への応援コメント

    >50世帯ほどに金貨や宝石を少しずつ配り

    もうちょっとしたサンタクロースですね(*-ω-)
    しかし、クリスマス以外にも活動してるとなると、仕事量は相当なもの。加えて盗賊となれば、お姫様と一緒になるのも、難しいものがあるでしょうな……(-ω-;)

    作者からの返信

    最十レイさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    うん。ちょっとしたサンタクロースです。でも年に一回ではなくて、貴族の屋敷に盗みに入るたびに、施しをしています。仕事量は相当なものです。
    もしね、お姫様と一緒になれたら、この義賊の隠れ家で生きていくか、もしくは、隻眼のトゥロンドゥロ一味を離れて、お姫様と二人で、どこか遠い国に行って、二人で暮らしてもいい、とハミールは考えています。
    隻眼のトゥロンドゥロは義に篤い人なので、ハミールが抜けたい、と言ったら、とくに懲罰もなく、抜けさせてくれます。

    コメントありがとうございました。

  • ハミール……切ないですね……。
    キムチィラ姫への想いを断ち切れずに泣いている姿に、胸がぎゅっとなりました。

    でも、ご褒美として自分の願いを叶えてもらえる場面で、自分のためではなく、オアシスの隠れ家にいる仲間たちの怪我を癒やしてほしいと願うところが、格好良かったです。
    赤いコヨーテ、いい男ですね。
    そして、その願いによってみんなの傷や怪我が癒やされたのがとても良かったです。

    ハミールが貴族の血や幼い頃の思い出を切り札にしなかったところにも、彼なりの矜持を感じました。
    キムチィラ姫には選ばれなかったけれど、義賊として、赤いコヨーテとして生きてきたことは、確かに彼を救っていたのだなと思いました。

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    恋の敗者である事は受け入れていますが、まだ、恋心は胸に燃えていて、ハミールは心が傷つき、ぼろぼろ泣いています。
    胸がぎゅっとなるくらい、彼に感情移入してくださり、ありがとうございます。

    ご褒美として、自分の願いを叶えてもらえる場面。希望すれば、どこかの貴族の養子にだってなれたかもしれません。
    でも、ハミールは自分には何もいらない、と断ります。
    「何もするな」と言うには、大神官の力は美味しすぎたので、隠れ家の仲間たちに癒やしの魔法をかけてくれるようにお願いしました。みんなの傷や怪我、一気に治り、みんなは大喜びです。重労働をしている子供たちも、身体の疲れがスッキリです(≧▽≦)
    赤いコヨーテ、いい男ですよね。
    シャケードもそう思いました。わかってくださり、ありがとうございます。

    ハミールが、貴族の血や、幼い頃の思い出を切り札にしなかったのは、彼の矜持ですね。
    もし、キムチィラ姫が恋人としてハミールを選んでくれたら、その時はすべてを打ち明けるつもりでした。

    恋は破れましたが、義賊赤いコヨーテとして生きてきた時間は、たしかに彼を救っていました。彼はこれからも、ここで義賊として生きていきます。

    コメントありがとうございました。

  • 第104話 大神官が見てるへの応援コメント

    こうなるとハミールが不憫になっていますね……。
    好きだ、行かないでほしいとまっすぐ言う姿も、涙をこぼす姿も、胸にきました。

    キムチィラ姫も、ハミールに惹かれていた部分があったことをちゃんと言葉にしていて、そこがとても誠実でしたね。
    ハミールがくれた言葉が、姫ではない「ただのキムチィラ」としての可能性を見せてくれたのだと思うと、切ないですね。

    でも、最後にキスは駄目ですよねえ。
    「もう、ノーリスとしかキスをしないの」とはっきり言えるキムチィラ姫が素敵でした。

    そして、そんなキムチィラ姫を「貞淑なレディー」と言って送り出すハミールも格好良かったです。
    泣きながら走っていくハミールの背中が切なすぎました。

    ……と思ったら、最後にシャケードお兄様が追いかけてきましたか。
    いったいどうなるんでしょう。気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    ハミール、不憫です。「好きだ、行かないで」とまっすぐ言う姿も、涙をこぼす姿も、切ないシーンでした。

    キムチィラ姫、ハミールに誠実に、最後のお別れを言います。ハミールを選び、姫ではなく一人の女として生きていく道も存在していたと思うから……。
    ハミールのことだって、それくらい好きでした。
    でも、最後にキスは、ダメ。
    私はここでキスしても有りだと思って書き始めたんですが、キムチィラ姫がはっきり「NO」と結論をだしました。
    そんな彼女の判断に、素敵、と褒めてくださり、ありがとうございます。

    ハミールは残念でたまりませんが、もう、恋の勝負に負けたのだと呑み込んで、「貞淑なレディー」だと言って、キムチィラ姫をノーリスのもとに送り出します。
    綺麗にお別れできました。ハミール、頑張りました。
    泣きながら走っていくハミール、悲しさで胸が張り裂けそうです。
    ……と思ったら、最後にシャケード兄の声が追いかけてきます。ハミールも「げっ」とびっくりです。

    コメントありがとうございました。

  • 第103話 あの時からへの応援コメント

    キムチィラ姫がノーリスを好きになったのは、あのデートの時からだったのですね。

    ノーリスがただ優しく教えるのではなく、キムチィラ姫自身が見て、聞いて、感じられるようにしてくれたこと。
    そしてキムチィラ姫が、ノーリスを「仕える者」ではなく、同じ目線で人生を語り合える人として見たこと。
    あのデートが、こんなに大きな意味を持っていたのだと分かって、じんわりしました。

    「共に、人生を歩んでいける人」という言葉がとても素敵でした。

    甘々なノーリスと、照れながらもまんざらでもないキムチィラ姫も可愛かったです。
    そして真面目にドン引きするシャケードお兄様に笑ってしまいました(笑)

    ブリオッシュ王家、正直滅びても仕方ないのでは……と思っていましたが、ギンシャーリー様が優しかったですね(笑)

    ラストのハミール登場!ハミールがどう出るのかドキドキです!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうです、キムチィラ姫がノーリスを好きになったのは、あのデートの時からでした。

    >ノーリスがただ優しく教えるのではなく、キムチィラ姫自身が見て、聞いて、感じられるようにしてくれたこと。

    そうです。そのノーリスの態度が、良かったんです。
    ノーリスは長年、ライス王子の近習をしていたので、主の知識が不足している、と感じたら、うまくリードして知識を提供します。ライス王子の面目を潰さないよう。その対応力と、今までの人生経験が、実を結びました。

    >キムチィラ姫が、ノーリスを「仕える者」ではなく、同じ目線で人生を語り合える人として見たこと。

    キムチィラ姫にとって、ノーリスは好感度があっても、「仕える者」格下の者、という意識が抜けなかったんですが、あのデートで、ノーリスの存在が、「仕える者」から、「隣に立っていい人」に格上げされました。
    じんわりしてもらえて嬉しいです♬

    「共に、人生を歩んでいける人」そう感じないと、結婚って踏み切れないですよね。

    ひたすら甘々なノーリス。照れながら、まんざらでもない、にこにこしてるキムチィラ姫。シャケードお兄様は、妹姫の幸せにほっとしつつも、二人のアツアツに、真面目にドン引きです。笑っていただけて感無量です(*´艸`*)

    ブリオッシュ王家、正直滅びても仕方ないレベルでしたよね。しかし、滅びません。ギンシャーリー様が優しかったですね。……あやうくフリカケン王子、女神に殺されるところでしたが……(;´∀`)

    ラストでは、ハミール登場です。ハミールは……。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    まさかの惣菜パンデートをするお姫様と次期候爵当主!Σ(゚Д゚|||)
    いずれのパンも美味しそうです(^^)
    そしてお食事の合間にちゃっかり想いを伝えるノリベンさん。
    なんか、思っていたよりも、全然デートできていて凄いです!
    コヨーテさんとノリベンさん、全く違うタイプの二人から、ぐわんぐわんと揺り動かされるキムチさん。
    そして頭上には、「ボクこそがNo.1パートナー!」と気炎を上げている(かも知れない)シチミードさん。
    混迷の戦局は続く……!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まさかの惣菜パンデートをする、お姫様と、次期侯爵当主です。楽しそうですよね。
    いずれのパンも美味しそう、と言ってもらえて嬉しいです♬
    食事の合間に、ちゃっかり想いを伝えるノリベンさん。思っていたより、全然デートできていますか。よかった、よかった。ノリベンさん、意外とできる男……?(笑)

    コヨーテさんとノリベンさん、まったく違うタイプの二人から、ぐわんぐわんと揺り動かされるキムチさん。
    気持ちが定まりません(;´Д`)
    「ボクこそがNo.1パートナー!」と気炎をあげるシチミード(たぶん、そう)
    混迷の戦局は続きます。ただ、シチミードがペットの枠からはみでる事はない……。

    シチミード「ピィッ!」(がーーーーん)

    コメントありがとうございました。

  • 第29話 泥棒の末路への応援コメント

    塩蔵大臣…塩を牛耳るとは、
    典型的な悪代官タイプですね…
    キムチィラ姫、目を背けたくなるような現実に
    どう向き合うのでしょうか…

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    塩蔵大臣、塩に不当な課税をかけています。典型的な悪代官です。
    キムチィラ姫、目をそむけたくなるような現実。ショックで涙を流します。キムチィラ姫は異国の姫。できる事は限られていますが、看過する事もできません。
    ハミールが言う「塩蔵大臣の不正をあばいて、塩の値段をさげたい」に協力する決意をかためます。

    コメントありがとうございました。

  • アイタタタ…(@_@;)
    こうなってくると、フリカケン王子こそ不憫な子どもなのでは……。

    作者からの返信

    幸まる様

    あいたたた、です。
    あ、気が付かれました? 実はフリカケン王子こそ不憫な子供です。でもそれを、本人はまったく気が付きません。

    コメントありがとうございました。

  • 第92話 印章指輪への応援コメント

    生まれた赤子に焼きごてを当てていたとは、本当に酷い男ですね、カサディエーレス侯爵…。
    それでも孫と認められて揺れる心、ハミールの渇きが見て取れます。
    それなのに暗殺されそうになって…。
    あの時ハミールが荒れていたのはこういうことだったのですね…、そりゃ辛い…。

    こんな生い立ちだと、自分だけを選んでくれる特別な人が欲しいですよね。
    姫を求める気持ちが強いのも、ここに繋がっていそうです。
    でもそうなると、純粋な姫への愛というわけでもなくなっちゃうのかしら…、うむむ。

    作者からの返信

    幸まる様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    生まれた赤ちゃんに、焼きごてをあてる。カサディエーレス侯爵、非道です。聖水を2、3滴ふりかけて、「火傷痕は残るように」「体力消耗は回復するように」治癒していました。

    それでも孫と認められて、心が揺れるハミール。彼の孤独の渇きが見えますよね。
    それなのに暗殺されそうになって、がーん!とショックでした。あの時、ハミールが荒れていたのは、こういう事でした。彼の辛さをわかってくださり、ありがとうございます。

    >こんな生い立ちだと、自分だけを選んでくれる特別な人が欲しいですよね。

    そうです。それがハミールです。

    >姫を求める気持ちが強いのも、ここに繋がっていそうです。

    そうそう。

    >でもそうなると、純粋な姫への愛というわけでもなくなっちゃうのかしら…、うむむ。

    ハミールが大人で、自分で自分の面倒がみれて、余裕を持ってキムチィラ姫を愛する、という愛ではありません。キムチィラ姫に己を愛してほしくて、心の穴を満たしてほしくて、姫を求めています。
    ただ、誰でもいいわけではなく、ハミールはキムチィラ姫一人しか、求めていません。そういう意味では純度の高い愛です。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 毎度、白飯のフリカケいじりがツボ過ぎて、私画面の前で大笑い~!
    千花さんはこのコメントを見て画面の前で高笑い~!

    していいくらい、とっても面白かったです!!( ´艸`)
    美味しくざまぁ~頂きました!ご馳走様です♡

    作者からの返信

    左手でクレープさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    白飯王子のフリカケいじりです。ツボですか。大笑いしていただけて幸いです。
    高笑いとな? タクアンヌを呼びましょうか。

    タクアンヌ「呼んだ? 高笑いしてほしいの? いいわよ!」

    タクアンヌ、腰に手をあてて、ふんぞりかえる。

    タクアンヌ「お〜ほっほっほっほっほ!」

    ざまぁ〜、楽しんでいただけなら、作者冥利に尽きます。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ノリベンさん、割と良いデートの出だしで良かった!(^_^)
    王民の暮らしに気遣う、いささか意識高い系なデートですが、根が真面目な2人にはちょうどよい刺激になっているよう見えます!(^^)
    特にライス王子と隠密デートした経験も役立っているもよう。
    最後はキムチさんの好きなパン屋さんで締めるという、なかなかのプランに見えました。
    グッジョブ!(^_^)b

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノリベンさん、わりと良いデートの出だしです。
    意識高い系のデートですが、たけざぶろう様のおっしゃるとおり、根が真面目なふたりには、ちょうどいい刺激になっているでしょうね。

    >特にライス王子と隠密デートした経験も役立っているもよう。

    そうそう隠密デー…… Σ(゚Д゚) ハッ、違う。ノーリスとライス王子はBLじゃない〜(;´Д`)
    ただの隠密で各国偵察と、王子さまのお供っていうだけです。

    デートの最中に楽しくなさそうな顔になってしまったキムチィラ姫。挽回するべく、キムチさんの好きなパン屋さんに誘います。ふふふ……、なかなかのプランですかね。このまま、良い雰囲気に持ち直すことができるでしょうか?!

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結 おめでとうございます!
    最後にハミールからの手紙、彼のファンとして嬉しかったです!
    でも呼ぶとお兄様が出てくる聖石がハミールの手に渡るのは想像するとなんだか面白いです。
    「出でよ、大神官!」
    「気安く召喚するな!」
    みたいなことになるのでしょうか!?(笑)

    ハミールがお母さんと文通を始めて良かったです。
    彼にとって というよりお母さんにとって…… 息子と離れがたいようでしたので。

    貧民の暮らしや 盗賊の村での子供たちを直に見ることができたキムチィラ姫は、素晴らしい経験をしたんだろうなと思います。

    最後まで読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    綾森れん様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    最後までハミールのファンでいてくださり、感謝感激です。切なさを押し殺したハミールの手紙で、余韻のあるラストにしました。

    聖石ローズウーメは、「シャケードお兄様、助けて」の言葉に反応して、オートで守護の壁がたちあがります。
    その時、シャケードにも守護が発動した通知がいきます。シャケードは気まぐれに、どんな状況か見に行ったり、無視したりするでしょう。

    ハミール、お母さんと文通を始めました。チュロスラ妃のために良かったですよね。
    手紙を届けたのはチュロスラ妃のほうからでした。ハミールはビックリ。今では、母親との文通を楽しみにしています。

    熱砂のシナモンロ・オル国で、キムチィラ姫は素晴らしい経験をし、価値観もずいぶん変わったはずです。

    最後までおつきあいくださり、たくさんの心温まるコメントも頂戴し、あつく御礼申し上げます。

    コメントありがとうございました。

  • 第108話 ほら、つかまえたへの応援コメント

    オリンピックのような催しが!
    現代の日本でも町内会ごとに神輿を担いだりと、勇猛な祭りは各地にありますもんね。

    作者からの返信

    綾森れん様

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、二国間だけでの開催ですが、オリンピックみたいな催しが。
    もしくはご町内のけんか神輿みたいなものです。(一気に規模が縮小化)
    町民は盛り上がり、闘争本能を満たし、祭りが終わればスッキリです。

    コメントありがとうございました。

  • 第90話 コメスキー卿への応援コメント

    ハミールが貴族の子であることは分かっていましたが、母親がまさかの…でした。
    子供に罪はないのに、辛い過去ですね…。

    しかし父は浮気性な人間でもないようですし、婦人も子供たちのことも大事にしているようなのに、なぜ別の女性と関係を持ったのでしょうか。
    まだ謎がいっぱいですね(@_@;)

    作者からの返信

    幸まる様

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハミール、貴族の子だとバレてましたね(^_^;)
    母親がまさかの、でした。
    子供には罪はありません……。

    父は浮気症な人ではないのに、妻子を大事にしているのに、なぜ別の女性と関係を持ったのか。
    その謎は、じきにわかります。

    コメントありがとうございました。

  • 第21話 キムチィラの捜索への応援コメント

    加須 千花様

     Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
     可愛いキス✨
     家族以外はだめという兄たちの言葉を破ってまでくれたお礼のキスは、ノーリスにとって何よりも嬉しいですよね。

    作者からの返信

    涼月さま

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    可愛いほっぺキスです。(*´艸`*)
    家族以外はだめ、という兄たちの言葉を破ってくれたキス。ノーリスにとって、驚きであり、何より嬉しいものであり、ハートを盗まれてしまうキスでした。
    キムチィラ姫にとっては、お礼以外の何物でもなく、成長したら忘れてます(^_^;)

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    手紙でハミールたちの近況がわかる構成、とってもいいですね☆
    みんな、元気そうでなにより!

    悲しいこともあったけど、大団円なハッピーエンドですごく読後感のよい終わり方でした°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    救世の乙女~のキャラ達にたくさん再会できたのも、よかったです♪
    世界観やキャラを大事に書かれている加須さんらしさを、本作でも感じました☆(((o(*゚▽゚*)o)))
    そんなわけで――

    完結おめでとうございます!&執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

    babibuさま

    手紙でハミールたちの近況がわかる構成、褒めてくださりありがとうございます。
    みんな元気です。ハミールは、失恋にしょげてたり、生母からの手紙を見てちいさく微笑んだりしています。

    大団円なハッピーエンドです。
    すごく読後感のよい終わり方、と言ってもらえて感無量です。
    (∩´∀`)∩ワーイ

    『救世の乙女』のシリーズを書くのはこれが最後と思っているので、いろんなキャラを出しました。再会を喜んでもらえて嬉しいです(*´艸`*)

    完結の寿ぎとねぎらい、ありがとうございます。最後までおつきあいくださり、深く感謝申し上げます。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 拝読致しました。
    か、肩に力が入りすぎだよっ!?Σ(゚Д゚|||)
    これあれだ、デート慣れしていない男子が張り切りすぎて失敗するヤツ。
    コヨーテさんとノリベンさんでは、大学院生と幼稚園児ほどの違いがあるからなぁ。
    ちなみにキムチさんは小学生低学年と見た。聞いている分だけ。(OωO )3 フムフム
    しかし、お姫様を屋台に連れて行っていいのか?お腹壊さないか??
    デートプランのセンスが心配です……(^_^;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    肩に力が入りすぎノーリス。デート慣れしてない男子が張り切りすぎて失敗……。しそうな雰囲気がそこはかとなく漂っております。
    コヨーテさんのほうが、女の扱いには余裕がありそうです。
    キムチさんは、小学生低学年くらい……かもしれない。深窓のお姫様です。
    まあ、お腹を壊す事はないです。でに連れて行ったら姫様のお腹を壊させたって、ノーリスが可哀想すぎるから……。

    ノーリス、うまくデートできるか?! 頑張れよ……(・。・;

    コメントありがとうございました。

  • >貧民街にスイデン神殿があれば
    キムチィラの成長を感じるセリフでした!
    それに――

    >ホイップルン公爵あてに手紙を書いて
    ノーリスがキムチィラの気持ちを汲んで動いてくれてる姿にもほっこり(●´ω`●)
    良い夫婦になれそう☆(≧∇≦)vV

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    キムチィラ、成長しました。熱砂のシナモンロ・オル国で見たことを糧にしています。

    ノーリスが、いつもキムチィラの気持ちをくんで動いてくれる姿にも、ほっこりですよね。良い男です。
    きっと仲良し夫婦になれそう!(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 第11話 これはピンチへの応援コメント

    どちらかというと純朴なノーリスくんい比べてハミールくんは大人の余裕があるなぁ。……とかって呑気に構えていたらそれはいかんぞ😡

    ……なところに来てくれましたね!ノーリスくん(*^◯^*)

    作者からの返信

    朝倉千冬さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    きらきらお星様も、感謝申し上げます。

    そうですね〜、純朴なノーリスと、大人なハミールなかんじですね。
    ハミール、婦女暴行未遂! ハミール、この素行の悪さで男性読者さまの多くから、かなりお怒りを買いました。
    あかん事はあかん!
    ノーリスが助けに来てくれて良かったです。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます!!✧*。
    ラストは交流のあったマドレーヌとフィナンシェーヌからのお手紙、そしてハミールからのお手紙と、あの時のノーリスが渡したおばあさまの形見の指輪…!! あぁこの指輪の存在を当方すっかり忘れておりました! こうして返ってくると嬉しいですね。子供たちからの可愛らしい手紙に頬が緩みました。
    ふふ( *´艸`) しょげてないから、なんてわざわざ書くハミールが可愛いですね。恥ずかしいのと、キムチィラ姫を心配させたくないのかな✧*。
    あら、〝シャケードお兄様、助けて〟のローズウーメはハミールの元へ! 使う機会がないことが一番ですが、使う様子を想像すると楽しいです。
    あたたかい気持ちに溢れた最終話でした。楽しませてくださり、ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    保紫奏杜様

    完結の寿ぎ、ありがとうございますm(_ _)m
    ラストは、ちっちゃい女の子たち二人からの手紙と、ハミールからの手紙、それと、ノーリスが手放した指輪です。
    うふふ……指輪の存在、普通は忘れてしまうと思います。一文しか載せていないので。祖母の形見。かえってきて、ノーリスはとっても嬉しいです。
    子供たちからの可愛らしい手紙。頬がゆるみましたか。最終話にこの手紙を持ってきて良かったです!(≧▽≦)

    しょげてないから、なんてわざわざ書くハミール、可愛いでしょう?(*´艸`*)
    恥ずかしいのと、キムチィラ姫を心配させたくない。保紫奏杜様のおっしゃる通りです。
    〝シャケードお兄様、助けて〟のローズウーメはハミールの元へ贈られました。
    使う機会がないことが一番ですが、ハミールは、なかなかローズウーメを渡してくれないシチミードと一緒に、冒険しちゃうかもしれません。大神官の守護の壁を使う機会、あるかもしれませんね。

    「あたたかい気持ちに溢れた最終話」と言ってもらえて光栄です。
    こちらこそ、丁寧なコメントをたくさんちょうだいし、楽しませていただきました。
    最終話までおつきあいくださり、深く感謝申し上げます。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとう🎈🎊ございまァアアっす❤️
    (=´∀`)人(´∀`=)

    とってもステキで楽しいお話しでしたぁ〜🩷
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    キムティラたんとノーリスキュンに結婚祝いのギフト🎁贈らせていただきまァアアっす‼️
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    あれ?(⌒-⌒; )
    限定ノートで結婚式⁉️Σ('◉⌓◉’)
    キャアアアア🩷ァアアア❤️
    ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    嬉Pィイ〜っ‼️
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパさま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    とってもステキで楽しいお話、と言ってもらえて、作者冥利に尽きます。
    わああ、キムチィラ姫とノーリスに、結婚祝いのギフト! お祝いありがとうございます(≧▽≦)
    嬉しいです。応援、励みになります。

    物語を読み終わった時の余韻を考えると、物語はこの最終話で終わり、で良いと思っています。
    でも、ギフトを送ってくださる方にお礼をしたいと思って、今日、結婚式の話を、バーッと書き下ろしました。できたてホヤホヤを読んでもらえて、私も嬉Pです(´∀`*)ウフフ

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとう御座います🎉

    ハミールさんは母と和解……とはまた違うかもですが、少しずつ歩み寄ろうとしているのですね。関係が絶たれていた年月を取り戻せたら良いなと思います。
    みんなからのお手紙、ほっこりしました。キムチィラ姫はノーリスさんを選んだけれど、あれだけ熱烈に自分を求め、少なからず心を揺さぶられた相手を簡単に忘れることなどできません。ローズウーメを手紙と共に託したのは、彼女なりの惜別なのかな、と思ったり。
    ノーリスさんとお幸せに!!

    作者からの返信

    イオリ様

    完結の寿ぎ、ありがとうございますm(_ _)m

    ハミールは、母と和解……まあ、諍いをしていたわけではないですが、18年離れていたので、他人みたいな距離です。チュロスラ妃のほうから、ハミールを探し出して、手紙を届けました。ハミールの容姿は、義賊「赤いコヨーテ」として、すこしは名前が知れてますので。
    これから、母子はゆっくり距離を近づけていくはずです。

    みんなからのお手紙、ほっこりしますよね。ちいさい女の子が頑張って書いたお手紙って微笑ましいです。

    >あれだけ熱烈に自分を求め、少なからず心を揺さぶられた相手を簡単に忘れることなどできません。

    そうそう。ノーリスを好きなのは揺るがないけど、それとは別の場所で、ハミールの熱烈さも、忘れることはできません。イオリさま、よくわかってらっしゃる……!

    >ローズウーメを手紙と共に託したのは、彼女なりの惜別なのかな、と思ったり。

    ええ。その通りです。彼女の言葉にならない想いがつまっています。
    キムチィラ姫には、ノーリスの妻として、新しい生活が待っています。お幸せに、と二人の幸福を祈ってくださり、ありがとうございます。

    一日二話公開というハイペースでしたが、最後までついてきてくださり、感無量です。

    コメントありがとうございました。

  • 千花ちゃん。

    遅ればせながらやっと訪問しました。
    キムチィラ姫の物語ですね。

    キムチィラ姫の誇りと孤独が痛いほど伝わる切ない導入でした。
    フリカケン王子の幼稚な残酷さと、ノーリスの静かな優しさの対比。
    姫の涙をこらえる姿に胸が締めつけられます。
    最後の婚約破棄宣言は衝撃的で、続きが気になります。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    きらきらお星さまも、感謝申し上げますm(_ _)m

    キムチィラ姫がヒロインの物語です。
    キムチィラ姫の誇りと、孤独が痛いほど伝わりましたか。それなら、一話めで書きたかった事が、充分伝わったようです。
    フリカケン王子の幼稚な残酷さ、ノーリスの静かな優しさ。そう、その対比も、大事なポイントです。
    姫の涙をこらえる姿……。ここは可哀想なシーンですよね。ぜひ彼女を応援してあげてください。
    最後の婚約破棄宣言。どうなるのか、続きもぜひお楽しみに。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    ハミール、最後は潔く祝福の手紙を送ったわけですね。
    良かったです。

    シチミード、ハミールのところに行って手紙だけ渡して「自分のだー! かっこいいだろー!」と胸を張って、「おぉ、カッコよくなったな」と撫でられ褒められて戻ってくるなんてオチがあったりして……(^^;)

    作者からの返信

    川野遥さま

    ハミール、最後は潔く、祝福の手紙を送りました。
    良かったですよね。きちんとお別れをしましたから、心の整理はついています。

    シチミードはですね、ハミールのところについて、彼がいざ聖石ローズウーメをとろうとしたら、ふいっと避けて「イヤだもん。僕のだもん」と言いたげに、聖石を渡してくれず、そのまましばらく、ハミールと行動をともにする、そして冒険しちゃう? というイメージがぽやんぽやんと頭に浮かんでいます。

    最終話までおつきあいくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 前話を見て、ここに来てクグロフがまた余計なことをして何か展開するのかと思ったら違いましたね(^^;)

    シャケード兄さん、「昔はあんなに僕になついていたのに、今では夫ばかりだよ」といじける日も来るのかも……(^^;)?

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    うん。クグロフ王子は、前話で登場は終わりです。話が長くなっちゃう(;^ω^)
    シャケード兄、いつか、「昔はあんなに僕に懐いていたのに……」といじける日が来そうです。
    まあ、仕方ないですね。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結、お疲れ様でした。最後まで楽しく拝読しました。
    文字数約27万文字ですか。そんなにあったんだと今さらながらに感じています。

    ハミールの最後の手紙、切ないけどこの選択肢しかないなあと。ここで正体を明かすくらいならもっと前にやっているし、キムチィラが幸せになることを願っているし、いい終わり方だったと思います。
    母親との仲が取り戻せたようで、わだかまりはなかなかなくならないだろうけど、彼は彼の人生を幸せに歩んでほしいですね。

    作者からの返信

    水無月氷泉さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    文字数、約27万字です。いやあ、ふくらんじゃいましたね。私のなかでは約10万文字です。(おおいなるサバ読み)
    最後まで楽しく読めたとのこと、嬉しいご感想です。

    ハミールの最後の手紙、切ないですよね。
    この選択しかないです。最後まで正体はあかしません。おっしゃるとおり、明かすなら、もっと早く明かしていますよね。
    キムチィラ姫が幸せになることを心から願い、手紙を置いていきました。

    母親との仲がとりもどせ、ゆっくり歩み寄っていくと思います。18年間離れていた、もはや他人みたいなものですから、なかなかわだかまりはなくならないだろうけど、チュロスラ妃から届く手紙を見るハミールは、穏やかに笑っています。
    彼の人生が幸せであるよう願ってくださり、ありがとうございます。

    最後までおつきあい、ありがとうございましたm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    コヨーテさん、手癖の悪さを隠そうともしない(^^;)
    すっ、とローズウーメを攫って、一人先行して行ってきます。
    唇を奪うときの手際といい、鮮やかですねぇ。
    一方の生真面目騎士、ノーリスさん。
    なんかこう……いろいろ自由なコヨーテさんに当てられたか、らしからぬことをやろうとしていますね!
    これでデートのエスコートが完璧だったら逆にびっくりするくらいΣ(゚д゚lll)
    日陰の身から日なたにいきなり躍り出て、目がくらまなければ良いのですが……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    コヨーテさん、手癖の悪さを隠そうともしません。
    唇を奪う時の手際としい、鮮やかです。こういう人ってモテると思います。
    一方の生真面目騎士、ノーリスさん。
    いろいろ自由なコヨーテさんに当てられてますね、完全に。

    >これでデートのエスコートが完璧だったら逆にびっくりするくらい

    うん。本当に(笑)

    >日陰の身から日なたにいきなり躍り出て、目がくらまなければ良いのですが……?

    なんか不安ですよねー……(;´Д`) 頑張れノーリス!

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    ハミールも最後は祝福してくれたようで何よりです。
    ノーリスと姫様が末永く幸せであることを祈っておりますm(__)m

    実はハミールの正体がフリカケン王子という名前だったと思った瞬間、今のフリカケン王子を倒してハミールがフリカケン王子として姫様と結婚するのかなと少し思っちゃいました(女神さまの神託ありましたから……w)

    作者からの返信

    不動さん様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    ハミール、最後は祝福してくれました。
    しっかりお別れできましたからね……。まださみしそうにしょぼくれていますが、心の整理はつけられています。
    ノーリスと姫様、末永く幸せであるように祈ってくださり、ありがとうございます!
    きっと、幸せな夫婦として、ずっと暮らしていきます。

    おや、ハミールがフリカケン王子を倒して……。なるほど、そういう未来も、可能性としてあったかもしれません。
    ハミールは、「恋する男」としては、そうしたかったでしょうが、「義賊としての冷静な目」で見ると、自分がフリカケン王子を殺して王子だと名乗りをあげても、きっと皆の賛同は得られない、とわかってしまいます。
    ハミールが藍紫の目じゃなかったら、もうちょっと事態は違っていたかもしれません。女神さまの強烈な神託もありましたしね……。
    ハミール、哀れなやつだ……。

    とはいえ、チュロスラ妃と文通をはじめて、望んでいた血縁との交流をえられて、そこは今、楽しいようです。

    最後までおつきあいくださり、ありがとうございましたm(_ _)m たくさんのコメントに、執筆を支えていただきました。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結、本当におめでとうございます。
    途中、ハラハラしながらとても楽しんで読ませてもらいました。

    作者からの返信

    雨杜和様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    それと、素敵なレビューまで! ありがたや〜、ありがたや〜m(_ _)m

    「本作の真の魅力は単なる復讐劇に留まりません。どん底から自らの足で立ち上がり、本当の居場所と愛を掴み取っていくヒロインの、気高くも愛らしい成長のプロセスこそが最大の読みどころ」
    と言ってもらえて、光栄です。ええ、そこのところ、ヒロインの成長、力をいれて書いた部分です。わかってもらえて嬉しいです!

    途中、ハラハラしましたか。(´∀`*)ウフフ
    たくさんコメントをちょうだいできて、執筆が支えられました。あつく御礼申し上げます。

    コメントありがとうございました。

  • 第108話 ほら、つかまえたへの応援コメント

    クグロフ、さすがに抜け目のない奴だなあ。
    でも一番大胆なのはやっぱりタクアンヌでしたね。
    額にキスが褒美なら万々歳でしょうし、これでクグロフとライスが本気で殴り合うんだから、きっとギンシャーリーも大喜び間違いなし!?

    作者からの返信

    水無月氷泉さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    クグロフ王子、抜け目がないです。
    とはいえ、今は、塩蔵大臣の凋落に第二王子の幼児化で王宮が混乱してるし、国王から「コメバンザイン国と当分戦争しちゃダメ」と言われているので、すぐに戦争をする気はありませんでした。

    でも、タクアンヌに「領地は今ので固定、戦はダメ、そのかわり毎年けんか祭りをしましょ」と言われて、ただで聞いてやるのも癪だったので、ちゅーをもらっちゃいました。これでクグロフ王子の心情はスッキリです。

    タクアンヌ、クグロフ王子と直談判に来たのは大胆でしたが、まさか人妻になったのに、強引にキスしてくるとは思わず。被害者ですね(;´∀`)

    けんか祭りの勝者に、額にキスするくらいは、タクアンヌもかまいません。これでクグロフとライスが本気で殴り合うでしょうから、それを天上から見物する女神ギンシャーリーも、大喜び間違いなしです。

    コメントありがとうございました。

  • 第86話 暗転への応援コメント

    ああ〜、オイナリア、あの時焼かれたから…(@_@;)
    しかしこれは完全に逆恨みであって、しかもキムチィラ姫には関係ないのに…。
    やっぱり姫が一番災難でしたね(⁠T⁠T⁠)

    作者からの返信

    幸まる様

    そうそう、オイナリア、あの時焼かれたから。
    因縁はあの時からはじまっていました。
    完全に逆恨み、しかもキムチィラ姫には関係ありません。キムチィラ姫は災難でした……(;´∀`)

    コメントありがとうございました。

  • なるほどー!
    クグロフ王子が容赦ないのは性格として(笑)、姫の婚約破棄の時にやけに躊躇いなく酷い仕打ちをすると思ったら、まさかのクグロフ王子にも魔法が掛けられていたのですね。
    そりゃあ弁解の余地なし…オイナリア、この場で斬り捨てられるのか……?

    作者からの返信

    幸まる様

    なるほどー、ですよね。クグロフ王子が容赦ないのは性格ですが(よくわかってらっしゃる!)
    キムチィラ姫の婚約破棄の時に、やけにためらいなく、むごい仕打ちをしてたのは、クグロフ王子の意識を操作する魔法がかけられていたからなんです。

    この魔法がかけられていなければ、婚約破棄後、「キムチィラ姫はすぐに国に帰るのも骨が折れるであろう。しばらくは我が国に留まられよ」とかなんとか言って、その隙に傷心のキムチィラ姫を自分の第二夫人にGETしようと動いていたはずです。

    弁解の余地なし。オイナリアの命は風前の灯火です。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • なるほど、これは確かに愉快な錫。
    喋りたくないのに喋っちゃう〜とまで本人が言ってしまうですから!(笑)

    作者からの返信

    幸まる様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    本当は「真実の錫」にしようかな、と思ったんですが、話を先に書いて、「これは、真実の錫というより、愉快な錫と書いたほうがしっくりくるな……」と愉快な錫にしました(≧▽≦)

    喋りたくないのに喋っちゃう〜。腹黒政治家のマンデカードが、一気にギャグな人になります。

    コメントありがとうございました。

  • 貧しくても人々はたくましく明るく生きているのだなぁと思い、しんみりしました。゚(゚´ω`゚)゚。
    こんなに善良な子たちが苦しまなくて済む国になって欲しい…!

    作者からの返信

    平本りこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    貧しくても、人々はたくましく、明るく生きています。
    盗賊団のアジトとはいえ、子供たちは善良です。子供が苦しまなくてすむ国になってほしいですよね。
    異邦人であるキムチィラ姫たちには、シナモンロ・オル国を改革したり、クーデターを起こす、というのは具体的ではないので、せめて塩の値段をさげて、人々が暮らしやすくなるように目指します。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます…!!
    ハミールとノーリス、どちらを選ぶのかドキドキして目が離せませんでした。
    ハミールはお母さまと手紙をやりとりするようになったんですね。良かったです。
    キムチィラ姫とノーリスが末永く幸せでありますように。
    そしてハミールも幸せになりますように。

    幸せなハッピーエンドで読後感も良く、こちらも
    幸せになってきます!

    読ませて下さって本当にありがとうございました…!!

    作者からの返信

    深山心春さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    ハミールとノーリス、タイプのぜんぜん違う、二人の男。どちらをキムチィラ姫が選ぶのか。ドキドキして目が離せませんでしたか。
    (∩´∀`)∩ワーイ
    そのように読書してほしかったので、嬉しいご感想です。
    チュロスラ妃のほうから接触をはかり、ハミールは母親と手紙をやりとりするようになりました。今では、その手紙の返事が来るのが楽しみです。
    良かったですよね。
    彼にも、幸せになりますように、と願ってくださり、感謝いたします。

    キムチィラ姫とノーリス、末永く幸せに、夫婦として暮らしていくはずです。
    幸せなハッピーエンド、読後感は感動が残るように、と思って描きました。
    物語の最後までおつきあいくださり、心より感謝もうしあげます。

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    ラストがハミールたちからの手紙とは・・・
    お母さんとも交流が始まったようで、別れの時に悲しそうだった彼が、充実した日々を送っているのなら、何よりだと思いました。
    (というかローズウーメ、ハミールにあげたあとでもシャケードお兄さまは助けてくれるのでしょうかw)

    キムチィラ姫もいよいよノーリスと結婚、おめでとうございます(*´ェ`*)
    波乱万丈色々あったけど、一途なノーリスは素敵な旦那さんになりそうですね☆彡

    爽やかで清々しいハッピーエンド、執筆お疲れさまでした!ヾ(≧▽≦)ノ✨✨

    作者からの返信

    ぎん様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    ラストは、ハミール達からの手紙です。物語に直接顔は出しませんが、文面から、なんとなく表情が思い浮かびますよね。

    チュロスラ妃が頼れる侍女をつかい、ハミールに手紙を届け、母子の文通が始まりました。
    別れの時に悲しそうだった彼ですが、今は母親からの手紙を見て、ちいさく笑っています。
    ローズウーメに施された守護の壁は、「シャケードお兄様、助けて」の声に反応して、オートで立ち上がります。ハミールは、「こんなセリフ言いたくねえ!」と思いながら、ピンチになったらこの魔法の呪文をとなえるんじゃないでしょうか(笑)

    キムチィラ姫、いよいよノーリスと結婚します。祝福をありがとうございます。
    熱砂のシナモンロ・オル国では波乱万丈でしたが、結婚したら、ノーリスは間違いなく、一途で素敵な旦那様になってくれるでしょう。
    ずっと幸せ。
    爽やかで清々しいハッピーエンドになっていましたか。そう言ってもらえて、感無量です!
    最後までおつきあいくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 最終話 最初で最後の……への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    ふたりからの愛の間で揺れるキムチィラ姫にドキドキ、やきもきして、最後まで目が離せませんでした。

    ラストは幸せなハッピーエンド、読み終わった今、素敵な余韻が残っています。
    ハミールにとっては残念でしたが、ふたりが末長く幸せでありますように。

    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    また、きらきらお星さまも、感謝申し上げますm(_ _)m

    ふたりからの愛の間で揺れに揺れたキムチィラ姫。
    ドキドキ、やきもきしながら見守ってくださり、ありがとうございます。
    最後まで目が離せない作品に仕上がっていたら、感無量です。

    ラストは幸せなハッピーエンドです。ハミールにとっては残念で、まだ盗賊団のアジトで、失恋のショックを引きずっていると思います。でも、もう目線はキムチィラ姫を見るのではなく、前を向いています。きちんと別れる事ができましたから。
    キムチィラ姫の晴れ晴れとした笑顔とともに、読後に素敵な余韻が残っていたなら、狙い通りです。

    ふたりが末永く幸せであるように願ってくださり、ありがとうございます。きっと、仲睦まじい夫婦として、幸せに暮らしていくでしょう。

    最後までおつきあいくださり、心より感謝します。

    コメントありがとうございました。