第6話 そこにない詩への応援コメント
こんな風に誰かを思う気持ちを持ちたいですね。
私の文章もぴかりと光るかもしれない。
作者からの返信
世には「推し活」というものもございまして。
きっと胃痛さんの文章も光ることができます。
第3話 蝶と絨毯への応援コメント
初めてお金が出てきましたね。
なんか前話まではエリの「作品が好き」だったのが、この話で「好きだから支える」に変わったような気がしました。
正直私には話が難しいです💦
でも、それを何度も読んで、読み解こうとするのが楽しいと思える話には、なかなか出会えないので、ここからどう展開するか、とても気になります。
作者からの返信
エリとヤニスは徐々に打ち解けているわけですが、明確には書いていませんから、行動で読み取っていただくことになります。今回で言えば、偶然に顔が間近になって、互いに重なり合って見つめ合う瞬間があったわけです。
このお話は第三者視点純文学風味ですから、答えは読む方の経験にしかありません。1000字で収めるために意識して言葉の密度も上げていますからラノベと比べると難解でしょう。でも世の文学に比べれば単調なつもりです。(そしてその文学をあまり知らない私がいます(笑)
第2話 石の叙事詩への応援コメント
エリの無茶振りが楽しい!
石板並べて本とか、『本好きの下剋上』を思い出しました。
一つ一つの文字が生き生きと輝いてるような気がします。
無駄な言葉がないというか。
すべてが何かしらの役割を持って、そこにあるような。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
書いてから同じパターンになっていると思いましたが、偏屈者を誘導するにはこのくらいの温度感で良いのかなと思い直しました(笑
いつも指摘していますから、「言ってるのにやってるよ」と思われないよう、気を配って書いています。無駄の無さとは、言葉の密度でもありますので、含意を単語そのものだけで終わらせないよう気を配っていますね。
編集済
第6話 そこにない詩への応援コメント
今まで物語を通じて、エリの好意というか、愛情のようなものを受け取り続けてきたヤニスが、受け取れない期間を経験して、初めて「与えたい」と思った瞬間のように思えました。
なんか、こう、話が進むにつれて次第に胸が締め付けられるような感覚になるというか。特に今回エリがいないからそう思うのかもしれませんが。
ヤニスが何を彫って伝えるのか、とても気になって仕方がありません。
作者からの返信
仰るとおりヤニスの自覚ですね。その自覚がどこに向かうのかは、ぜひ続きでご確認ください。
このお話でヤニスの情の強さを汲んでいただけるのは、きっとこのお話の前までにふたりが積み重ねたものが見えているからだと思います。