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    第6話 そこにない詩への応援コメント

    今まで物語を通じて、エリの好意というか、愛情のようなものを受け取り続けてきたヤニスが、受け取れない期間を経験して、初めて「与えたい」と思った瞬間のように思えました。

    なんか、こう、話が進むにつれて次第に胸が締め付けられるような感覚になるというか。特に今回エリがいないからそう思うのかもしれませんが。
    ヤニスが何を彫って伝えるのか、とても気になって仕方がありません。

    作者からの返信

    仰るとおりヤニスの自覚ですね。その自覚がどこに向かうのかは、ぜひ続きでご確認ください。

    このお話でヤニスの情の強さを汲んでいただけるのは、きっとこのお話の前までにふたりが積み重ねたものが見えているからだと思います。

  • 第6話 そこにない詩への応援コメント

    こんな風に誰かを思う気持ちを持ちたいですね。
    私の文章もぴかりと光るかもしれない。

    作者からの返信

    世には「推し活」というものもございまして。
    きっと胃痛さんの文章も光ることができます。

  • 第5話 頂の小部屋への応援コメント

    一つ一つ、何を見せるのか意識された構成になっていますね。
    映像を見るような文章ですね。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。

    場面はかなり意識しています。
    お話ごとに伝えたいことをクローズアップしているつもりなのです。

  • 第5話 頂の小部屋への応援コメント

    ???
    続きの話のように見えて、続きじゃない?
    好みも違うし、名前も違う。
    二人の間の熱もこちらの方が高そうだし。
    けど、時間経過による好みの変化と関係性の深化と言われたらそうも見えるし。
    悩まされます……。

    作者からの返信

    いつも感想をありがとうございます。
    大丈夫です、続きです。

    名前は「ヤニス」の愛称で「ヤン」です。
    分かりづらくてすみません。

  • 第4話 重なる詩への応援コメント

    やはり面白いですね。
    二人の距離も気になるところです。

    作者からの返信

    面白いと仰ってくださり嬉しいです!
    前回は偶然に物理的に近くなりましたが、今回は互いの気持ちを詰めたのです。

  • 第4話 重なる詩への応援コメント

    ついに物語(本)を刻みましたね。
    今日ので要素として花鳥風月が揃ったような感じがありましたが、気のせいですかね?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    花鳥風月、そうです。ヤニスが美しさを感じていたのは花鳥でしたが、そこに追加されたわけです。

  • 第3話 蝶と絨毯への応援コメント

    感情の機微が面白いですね。
    どのような絵を彫るのか楽しみです。

    作者からの返信

    追ってくださりありがとうございます。
    エリの妄想がどこへ行くのか、なのです。

  • 第3話 蝶と絨毯への応援コメント

    はじめまして。
    エックスから来ました。白い石に直線だけが認められる世界で男はなぜ花を彫ろうとするのか、女はなぜその絵を持ち運びたがるのか。神視点で進む物語が、ヒントのない謎ときのようで、静かにひきこまれます。楽しみにしてます。

    作者からの返信

    はじめまして、ご感想ありがとうございます。
    需要のなさそうな作品にご興味を持ってくださり嬉しいです。
    ご期待に沿えられるかは分かりませんが、最後までお付き合い下さればと思います、よろしくお願いします。

  • 第3話 蝶と絨毯への応援コメント

    初めてお金が出てきましたね。
    なんか前話まではエリの「作品が好き」だったのが、この話で「好きだから支える」に変わったような気がしました。

    正直私には話が難しいです💦
    でも、それを何度も読んで、読み解こうとするのが楽しいと思える話には、なかなか出会えないので、ここからどう展開するか、とても気になります。

    作者からの返信

    エリとヤニスは徐々に打ち解けているわけですが、明確には書いていませんから、行動で読み取っていただくことになります。今回で言えば、偶然に顔が間近になって、互いに重なり合って見つめ合う瞬間があったわけです。

    このお話は第三者視点純文学風味ですから、答えは読む方の経験にしかありません。1000字で収めるために意識して言葉の密度も上げていますからラノベと比べると難解でしょう。でも世の文学に比べれば単調なつもりです。(そしてその文学をあまり知らない私がいます(笑)

  • 第2話 石の叙事詩への応援コメント

    ファンタジー世界ですが純文学ですね。

    作者からの返信

    ファンタジーが文学にならない理由もありませんから。
    ファンタジー要素をもう少し入れ込みたいのですが、どこまで入ってくれるのやら……

  • 第2話 石の叙事詩への応援コメント

    エリの無茶振りが楽しい!
    石板並べて本とか、『本好きの下剋上』を思い出しました。

    一つ一つの文字が生き生きと輝いてるような気がします。
    無駄な言葉がないというか。
    すべてが何かしらの役割を持って、そこにあるような。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    書いてから同じパターンになっていると思いましたが、偏屈者を誘導するにはこのくらいの温度感で良いのかなと思い直しました(笑

    いつも指摘していますから、「言ってるのにやってるよ」と思われないよう、気を配って書いています。無駄の無さとは、言葉の密度でもありますので、含意を単語そのものだけで終わらせないよう気を配っていますね。

  • 第1話 出会いへの応援コメント

    素晴らしい導入ですね。
    エイプリルフールから始まった石工に、命が吹き込まれて嬉しいです。

    作者からの返信

    あれ、エイプリルフールでしたっけ……石畳はそうでしたね。
    ちゃんと石畳が登場しますよ(笑

  • 第1話 出会いへの応援コメント

    いよいよ……。

    いつもご指摘いただく点を注意しながら読んでいると、とても世界が広がっていく書き方をされてるんだなと、あらためて感心させられました。

    続き、とても楽しみです。

    作者からの返信

    そして、人をブスブス刺している私自身が、その指摘を踏み外さない縛りに苦しんでいるわけです(笑

    ご期待に添えるよう頑張ります……