第6話:救済か、二度目の処刑かへの応援コメント
自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!
ここまで、しかと拝読いたしました。
いきなり「包丁を持った血まみれ女子」と「大量のエロ本を抱えた男子」が密室で遭遇戦を繰り広げるというカオスな幕開けから、青春のほろ苦い片思い、そして痛すぎる黒歴史へとジェットコースターのように突き進む展開……見事としか言えない狂気のラブコメディ(?)ですね!
特に読者を一瞬で引き込む冒頭の強烈な掴みは、私も自分の作品で真似したくなるほど素晴らしかったです!
また、私の作品へも沢山の温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました! とても励みになり、これだけでも自主企画を開催して良かったと心底思えました。
ぜひ、またいつでも遊びにいらしてください。応援しております!
作者からの返信
szkさん、自主企画を通じた素敵なご縁と、身に余る光栄なレビューをいただき本当にありがとうございます!
「しかと拝読いたしました」という力強いお言葉に、ツムラ共々、救われる思いです。
カオスな幕開けから「血まみれ(ケチャップ)」と「エロ本」という、文字通り逃げ場のない密室劇を楽しんでいただけて感無量です。青春のキラキラした側面をあえて一切排除し、人間の「情けなさ」と「生理的限界」だけで構成したこの狂気のドラマが、szkさんのような書き手の方に「真似したくなる」と言っていただけたことは、作者としてこれ以上ない最高の「救済」になりました。
また、szkさんの作品からも多くの刺激をいただきました。こちらこそ、物語を紡ぐ者同士の熱い交流をさせていただけたこと、心から感謝しております。
ツムラの「魂のエクスポージャー(全開示)」は、一度現像されてしまった以上、もう元には戻りません。これからも、しょっぱくて苦い道のりは続いていきそうですが、頂いた応援を糧に、また新たな「味」を探求していければと思います。
ぜひ、またいつでも拙作の「暗室」を覗きにいらしてください。
本当にありがとうございました!
第12話:銀塩の決着、そして不変の苦味への応援コメント
歪んでるぅ!
ツムラがまともに見える不思議…笑
最後までおもしろかったです。
本当の完結?おつかれさまでした。
作者からの返信
@itsukitiさん、新シリーズの完結まで一気に駆け抜けてくださり、本当にありがとうございます!
本当の完結……?
そうですね。とりあえずツムラの心臓(と括約筋)が保つ限りは、この「苦くてしょっぱい」奇妙な共同生活が続いていくのでしょう。
最後まで、この歪んだ愛の形を笑って見守ってくださり、心から感謝いたします。本当にお疲れ様でした!
第5話:純白の告白と、蒼白の決壊への応援コメント
読みながら……とても楽しかったです。途中で休憩を入れるなんてとてもムリ。ラストまで一気読み!息が切れるくらい……。
作者からの返信
黒はんぺん様 ありがとうございます。そんなに気に入ってもらえたなんてとてもうれしいです。ツムラとマノのその後が気になりませんか?
もしお時間が会えば見てやって下さい。
番外編①
https://kakuyomu.jp/works/2912051597158730648/episodes/2912051597591315787
番外編②
https://kakuyomu.jp/works/2912051597158730648/episodes/2912051597727296657
闇が明けるまで、この熱(ほとぼ)りは消えず、この中に入ってます。
第5話:純白の告白と、蒼白の決壊への応援コメント
無事、箱から脱出できてよかったです。
こんな気まずい青春もまた、二人の「何か」になることを願うばかりです。
ラブコメをきちんと読んだのは初めてでしたが、楽しく読むことが出来ました^ ^
作者からの返信
@itsukitiさん、最後まで二人の脱出を見守ってくださり、ありがとうございます!「箱(エレベーター)」という物理的な密室からは出られましたが、二人の記憶に刻まれた「気まずさ」という精神的な密室からは、しばらく出られそうにないかもしれませんね(笑)。ラブコメというジャンルを初めて通読されたとのことですが多分これをラブコメと呼ぶには少々問題あるかも知れません。
第5話:純白の告白と、蒼白の決壊への応援コメント
恐怖、嫌悪感、プライド、恥辱、そして想い……
それらを上書きする生理現象。
この二人、人間の根底にある真実をエレベーターの密室で気づけたのかもしれません。
スッキリした後で、この真実も流れ去り、ふたたび青春の苦味を一から味わってもらえると、微笑ましいという気持ちです。
マインドフォトグラファーという言葉も凄く面白かったです。
お互い、これを面白かったあの時として語り合えるようになれば嬉しいです。
青春の酸っぱく塩っぱく苦く、そして甘い気持ちも受け取れ、楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
「生理現象がすべてを上書きする」という、あまりにも身も蓋もない、けれど絶対的な真実。初恋の美しさも、黒歴史の恥辱も、切羽詰まった状況下では「出すか、耐えるか」という生存本能の前に等しく無力である……。
最後まで、この「しょっぱくて、苦い」物語を一緒に味わってくださり、心から感謝いたします。干蛸さんのコメントのおかげで、ツムラとマノの二人も救われた気がします。
第4話:心の写真家(マインド・フォトグラファー)への応援コメント
ツムラくん、えらい!
ここに来て、まだ自分を失ってないのえらい。
この一途さ、素晴らしい。
人によっては裏返って怨念の塊になったり、冷笑しはじめたりしてもおかしくないのに。
ツムラくんのことを全部肯定してあげたい。
でもその大学ノートには触りたくないかも。
面白かったです!
作者からの返信
干蛸さん、今回もツムラの魂に寄り添う、熱くも冷静なコメントをありがとうございます!
「でもその大学ノートには触りたくないかも」
という干蛸さんの本音に、作者も深く同意せざるを得ません(笑)。
魂の純度はダイヤモンド級ですが、放たれる中二病の毒素もまた猛毒級ですからね。物理的な接触にはそれなりの覚悟が必要です。
第4話:心の写真家(マインド・フォトグラファー)への応援コメント
見てらんないよ…ツムラくん
でも頑張れー!!
作者からの返信
@itsukitiさん、温かい(そして少し同情の入り混じった)声援をありがとうございます!
本当に、読んでいるこちらが身悶えして「もうやめてあげて!」と言いたくなるような状況ですよね。
第3話:砕け散った告白と、スマートフォンの末路への応援コメント
マノさんの余裕さが生まれて、冷静になるという心理状態が、とくにエレベーター監禁や、みずからのケチャップまみれ包丁のことを帳消しにしているのが、ちぐはぐで面白いです。
でもこれって、かなりリアルな心理状態ですよね。
やっぱりこうなると圧倒的に男の子が弱いです。
ツムラくんは、わるいところ出し切っちゃったかな?
と思っています。
楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
干蛸さん、今回も鋭い分析と温かいコメントをありがとうございます!
マノさんの心理描写、共感していただけて嬉しいです。そうなんです、人間って自分の置かれた異常事態(監禁や血まみれ)よりも、目の前で「もっとヤバい自爆」をしている人間を見ると、変な余裕が生まれて冷静になってしまうんですよね。あの瞬間、エレベーター内でのパワーバランスは完全に逆転してしまいました。
仰る通り、こうなると男の子はもう手も足も出ません。ツムラは「名前バレ」「ストーカー疑惑」「エロ本ぶちまけ」「自爆告白」「スマホ粉砕」と、考えうる最悪のカードをすべて出し切りました。ある意味、これ以上落ちようがない「どん底」です。
でも、出し切ったからこそ見えてくる「何か」が、この後の第4話で描かれます。
これからもツムラとマノの、しょっぱくて苦い攻防戦を楽しんでいただければ幸いです!
第2話:初恋の再会と、密室のミステリーへの応援コメント
ツムラ氏が割と器用なところが面白いです。
機転が回るというか。
マノさんのタイミング悪さが、いい味を出してて笑いました。
作者からの返信
「コメントありがとうございます!ツムラのあの状況での『必死のパス回し』、気づいていただけて嬉しいです。頭は回るのに、運とタイミングが絶望的に味方してくれない二人の噛み合わなさを、これからも楽しんでいただければ幸いです!」
第12話:銀塩の決着、そして不変の苦味への応援コメント
完結お疲れ様でした。
どんな形であれ、カクヨムでモテる、これはツムラさん、成功者なのでは?と思います。
マインドフォトグラファーも、匿名で口伝えになるぐらいには愛されていたわけですからね。
やがてこの気まずい瞬間も現像し、一つのフォトグラフとしてカクヨムに乗せれば、さらに新しい何かを手に入れられるかもしれません。
同時に何かを手放すことになると思いますが。
面白かったです。
そのうちまた、機会があればツムラくんとマノさんの姿も見てみたいです!
作者からの返信
干蛸さん、完結まで並走していただき、本当にありがとうございました。今回は少しホラーテイストから最後は王道のラブコメ仕立てに仕上げて見ました。
「カクヨムでモテる、これは成功者」という一言に、不覚にも「確かに……!」と頷いてしまいました。かつて女子バスケ部の部室で晒し者にされ、エレベーターで絶望を味わったあの日のツムラに見せてやりたい言葉です。たとえその「モテ」の形が、一方が「過去の恥辱を握る女王」で、もう一方が「現在の喉仏を監視するストーカー」という、逃げ場のない二重地獄であったとしても(笑)。
「やがてこの気まずい瞬間も現像し、一つのフォトグラフとしてカクヨムに乗せれば」
これはツムラにとって究極の「毒」であり「薬」でもありますね。
新しいエピソードを投稿するたびに、コメント欄でマノさんとマリカちゃんがツムラを巡って殴り合いの喧嘩を始める。彼はその地獄を眺めながら、また「しょっぱくて、苦い」という一文を綴ってしまうのでしょう。
干蛸さんの仰る通り、何かを手に入れるたびに、平穏という名の何かを確実に手放し続けていく……。それこそが「表現者・ツムラ」が選んだ(あるいは選ばされてしまった)修羅の道なのかもしれません。
ツムラとマノ、そしてここに加わったヒノ。
この歪で強固な「未生(ミセン)」な関係性は、きっとこれからも形を変えて続いていくはずです。
またいつか、彼らがさらに「気まずい瞬間」を現像したくなった時には、ぜひ覗きに来てやってください。
最後までお読みいただき、最高の感想をありがとうございました!