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  • 編集済

    プラセボ様も仰っておりましたが、怪談で短歌は味があって良いですね! 大和田よつあし様の創作する、余韻が残る体言止めの短歌が好きです!

    ぐちゃぐちゃの轢死を拾ふ駅員の休憩室へ

    またひとり影

    ↓以下は、以前拝見した『平成ないない事象』の一首

    ぎゅうぎゅうの満員電車だったよね

    懐かしくない方の平成

    作者からの返信

    こんにちは。

    今回の自主企画には期間中に読みきれない程の短歌が集まっていますね(笑)
    これだけあると捻くれ者は人と違ったことをしたくなりました。
    怪談短歌です。
    優れた怪談は日常生活の延長上にあるものですが、その域を目指してぼちぼちと続けて行こうかなと考えています。


  • 編集済

    蒼井静さんの自主企画に参加したものです!
    短歌って平和っぽいのが多いので怪談短歌は新鮮でした。
    ちょっと私の知識不足で二首目は分からなかったです…
    団欒の家族が幽霊ってことなんですかね?

    もし時間があればで全然大丈夫なので私の作品もどうぞ。短歌初心者ですが。

    追記
    1年以上前だったから気づかなかったのですが、俳句のコメント欄で話したことあった方だと気づきました…

    作者からの返信

    おはようございます。
    短歌と怪談って、少ない言葉で想像(映像化)させるのが構造的に似ているのです。大きな違いは余韻の印象が「怖い」の一点だけです。
    今回は比較的映像化し易い(かな?)と思った三首を公開してみました。
    字数を合わせた怪談が二首、短歌としての余韻がある一首です。分からない廃屋の歌は字数合わせの怪談になります。
    この歌はプラセボ氏の考察通り、団欒の家族が幽霊で間違いありません。そこに肝試しと称してズカズカ侵入して来る者があり、幽霊に追出せる力があれば、曰く付きの廃屋となります。(映画の呪怨を参考にしてくれれば分かり易いかも)
    こんな感じに受け取って下さい。

    早速、プラセボ氏の短歌を読ませて頂きました。

    あるのかな? この世のどこかに一つくらい私の家と同じ鍵穴

    理想の家族を希求する言い回しがおしゃれです。