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  • なぜオンライン家庭教師。
    そこが一番の疑問点ですが、なぜだか納得できてしまう、シュールな世界。
    呼び出し呼び出されの素敵な関係になるといいですね♪

  •  あら彼女、呼び出されそうになって難儀していると思ったら、彼女「も」呼び出す側だったんかーい。何か無限ループに入りそうな気もするんですが……
     ミコト様の三題噺は、いずれもオチが綺麗にまとまっているのでお見事です。

  • なんでも鑑定団に出せそうなお宝は……なかったのでしょうか(^^;
    よくある「〇〇じまい」ものかと思えば、ラストでどんでん返しがありました。
    私が「お友達」の方とは新しい!

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    蔵のある実家だと、鑑定団登場しますね!
    こちらはフツウのお宅。ただし昭和の高度経済成長期にのって、母親が貴族的生活に憧れた夢の跡のお宅です。
    しかしレトロは嫌いじゃないです。
    「私」の友達も物や家族を切り捨てられないこそ、切なさを抱えています。

    こちらこそ、やりがいのある企画をありがとうございます。

    編集済
  • まずタイトルに惹かれました。
    お話を読んでみて、さらにじぃんと……
    ご両親は建てたおうちで娘と一緒に暮らしたいだろうな。
    彼女の魂が溌溂と月夜の街を飛び跳ねる様子が綺麗です。青白い月光に照らされる家々やジャングルジムが目に浮かびました。
    そして月がなんだかイケメンぽくてかっこいいです。

    作者からの返信

    現実から少し輪郭がぼやけたようなことが起こる街なのです。
    冬期オリンピック観ていた影響でしょうか。
    月夜というと、女の子が一回転していました。
    『春編』としておりますので、ちょっとアオハルしたかったかも。
    女の子は病院に戻って、ご両親とおうちに帰ります。
    月は女の子のことを見守っていきます。イケメンですね。

  • お邪魔しております。
    最後の一文に驚き。そうだったのか……
    お世話している者が悪口言われ、なんにもしない人が得をするというのは昔から変わりませんね。そういう点からも、このお話を少し切ない気持ちで読み進めていました。
    そしたら最後に思わぬ種明かしが。
    切なさが倍増しました。
    次女さんの未来にどうか楽しいことがたくさんありますように。

    作者からの返信

    母親80代、子が60に手が届くという設定です。

    『艱難汝を玉にす』という言葉がありますからね。
    なんにもしない人の得は、その場限りの得でしかないんじゃないかな。汝が玉になる機会がない。

    きょうだいいるのに、ひとりだけが介護に奮闘しているのは、けっこうあることみたいです。

    お星さまも、ありがとうございました。

  • 実家仕舞いの困難さはどこでも同じですね。微妙に価値のありそうな品ほど困る。
    そして心の中の友だち目線で書かれているという、新鮮味のある回でした。

    作者からの返信

    実家の数ほど困難さがあるのでしょう。
    長生きするとして、70歳手前で一回片付けてくれる親御さんだと助かるかと。

    最初、「私」は実在の友達として書いていたのに、「あ、この人、見守りカメラに写ってない」となりました。

    編集済
  • ラスト付近のせつな味。家族との関係がいまいちだと、家じまいもはかどらないんですよねえ。なぜ可愛がられているあんたがやらんのだ、長女よ。
    介護は先が見えないのが辛いのだろうなあと、まだその日は来ていないのですが、察します。

    作者からの返信

    三題噺は、ゆるい調子で行くはずが、ちょっと切なさ入りました。
    家じまいは、自分の気持ちじまいでもありそうです。

  •  二巡目です。
    >>だって、私は彼女の心の中の友だちだから。
     この最後の一文が、グッと迫ってきました。「私」はイマジナリーフレンドの類か、はたまた「友達」の心の中に出来たもう一つの人格なのか……
     短いながらも「私と友達」の境遇が浮き彫りになるような、切ないお話だと思いました。

     長文で稚拙なコメントですが失礼いたします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最初は実在の「私」だったのにですね。
    打てば響く関係だなと書き進めて行く内に。

    イマジナリーフレンドという言葉は知っていたのですが、この街は少し時代から取り残された風情があり、「友達たち」も、そういう言葉は知らなさそうだと使いませんでした。
    そうですね。
    もう一つの人格っぽくもなりました。

    お星さまもありがとうございました。

  • なんともリアルで侘しいラストでした…
    友人つらいです…
    お母さん、リハビリしても自宅退院できないのですね…

    作者からの返信

    三題噺は基本、ぽあんとした物語になるかと自分でも思っていたのに今回、切実なものになりました。

    お母さん80代、骨折転倒、緊急搬送、手術しないとなったら翌日退院を促され紆余曲折あり、医療保護入院中設定です。
    リハビリは、老人に対して病院側は進めなかったみたいです。日常生活がリハビリなのか? 
    でも、その日常に物忘れを発症しているお母さんを、友人は一人暮らし(介護支援はある)に戻せないと判断したという物語です。

    感想、さらにはお星さまも! ありがとうございました。

  • 急に切ない展開に。パルクール部で何かあったのか…
    青い月の光の中から、早く青春の風の中に戻れるといいですね。

    作者からの返信

    あれ? 私、病院にいるの? と気づくまでに少々、時間がたっていたようです。
    目覚めたら季節が変わっているでしょう。

  • 助けてもらった上に授与品がありがたすぎる!
    良い土地に引っ越されましたねえ。

    作者からの返信

    土地神さま、自分の所を訪ねて来る人、遭難しがちと気づいているようです。
    土地神さまの見守りのある、よい土地です。

    編集済
  • 猫に話しかけられた日~!!!
    猫の後にハートマーク書いちゃいますね!!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    一日の中で、袖触れ合うも他生の縁。心がうれしくなる瞬間、ありますよね。
    話しかける猫が近所にいるということは、そうだったのかも~。
    お星さまもありがとうございます。

    編集済
  • ……妙に好きなヤツでしたにゃ。

    作者からの返信

    タイトル、内容とも既存してそうです。検索かけて引っかかってこなかったので、よしとしました。
    ありがとうございます。

  • あかん、完全にシュール短編集<ミコトの世界>になっておられます。腹よじれますww
    なんで犬と喋れるんですか🤣

    作者からの返信

    お題を拝見した途端、『犬』『犬』『犬』と十年日記に書いてあるという話が頭に浮かんだけれど、それやったら怒られると踏みとどまったら、こんな仕上がりになりました。

  • アメリカン秋田さんを思い出しましたにゃ。

    作者からの返信

    アメリカン秋田さんを思い出してくれて、ありがとう。
    彼の生きる世界を私は書くのだと、空の三つ星に誓った。


  • 編集済

    もしも猫に話しかけられたら…それが頻繁だったら「猫」って書いとくような気がします、とりあえず。

    作者からの返信

    五年日記は短くしか書けないのです。
    それに人に読ませたくないなら、終活で日記は処分するはず。
    母親は、『捨てられない人』だったのか。または意図的に日記を遺したのか。
    死んだ人に聞けない。聞いても真実を告げるとは限らない。自分が自分の心をわかっていない人もいる。
    猫の言うように、『単純に考えるがええで』に落ち着くのでした。とりあえず。

    つぶやき的物語に、コメント、ありがとうございます。
    今回、予想外に物語が短くなりました。猫が『ええで』と言ったら、終わってしまった。

  • コメントしたいのに、何を書き残せば良いのか分からない……良くある話ですにゃ、この界隈では。

    面白かった、意外と(これは別にいらない)好き……大丈夫、それだけで良い……フォローもしとくかにゃ~。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    様々な『私』の物語です。
    つぶやき的な物語なのは、『春編』らしいかなと。自分の首を絞めないためでもあります。

  • >いつも心にツッコミを抱いている人
    ミコトさんのことですなー🦇
    前話と繋がるのかと思ったら繋がってなかった。それとも今後壮大な伏線が張り巡らされていくのでしょうか…?

    作者からの返信

    三題噺を最初から、まとめたかったのは私の管理能力のせいです。
    でも、一話ずつ公開する方がよかったよねと、今、思っている。
    でも、こういう形式にしてしまったからには、同じ街のお話ですと言うときます。
    春編としといたのも、今となっては救いです。春の間、観測できる蜃気楼みたいなお話(ホラ話)を目指します。

    お星さまをありがとうございます。

    編集済
  • エッセイかと思ったら違いました、と鐘古こよみさんと同じことを書いてみます。
    今までとはまったく違う切り口で、ミコトさんの新しい世界が見えるよう。
    現実と夢が重なり合わさった世界観で、もっと読みたくなりました。

    作者からの返信

    朝吹さんの三題噺を愛読しています。
    そして、ついに参加してしまったのです。

    はじめての三題噺は、エッセイな出だしでした。
    それが、自分のことを書くのは照れがあったのでしょうか、キースイキーというカフェがあると妄想したら、“私”は別の人となり、水浸しになっていました。

    なんでかこうなったのです……と、提出しますと、先輩が反応をくださるので、こちらはもう一話、妄想できるという、大変ありがたい仕組みになっています。

    お星さまも、ありがとうございました。

    編集済
  • なぜかエッセイだと思い込んで読み始めたのですが、主人公男だし、記憶喪失だし、違うな?
    みずびたし…
    さては河童でしょうか。
    名前はブランキッシュ太郎を推します。
    三題噺で連載なのですね、新しい!

    作者からの返信

    1話ずつ三題噺だと、作品数が増えて管理が大変だな。
    まとめて掲載していったら、どうかなと試行錯誤中。

    連載ですと! また己の首を絞める企画……。

    三題噺は、こよみさんちで愛読していました。
    そろそろ参加したくなったのです。

    私もエッセイな感じで書きはじめました。そしたら、何行めかで水浸しになってた。

    汽水域の記憶喪失者は何人もいて、ブランキッシュ15号とかになるなと予感していました。

    ブランキッシュ太郎、もう河童の名前じゃん。おそらく次郎もいる。