第六話:海岸通りの『おこぼれ』大作戦への応援コメント
夕暮れが近付く頃の渡船が行く風景、良いですね〜。
そんな中での『入れ歯浮き 魚も逃げる くしゃみかな』に笑っちゃいました(^^)
作者からの返信
幸まる師匠
夕暮れの尾道水道をポンポン船と書きたかったのですが、今もポンポン船とか言ってなさそうなのでやめました(´・ω・`)フレイル川柳、ちょっと元気が出ますよね〜。
第五話:赤いカブと、町の御用聞きへの応援コメント
宅配便のお兄ちゃんが、背中に荷物をどっさり乗っけて、坂道を上っている風景をTVで見たことがあります。
そこは赤いカブもなかなか通れない所なんでしょうかねぇ。
ハヤトさんのような人が、本当に血管の役目をしてくれるお陰だと、感謝している人が殆どでしょうね。
作者からの返信
ローバたま
尾道の坂道をものともせずに走るカブ。カブの通れないところは人の足。そんな痒いところに手が届くようなお仕事をするハヤト。尾道に住むお年寄りたちの便利屋さん。街の元気を運ぶまさに血管のようであり、彼は赤血球さん。皆に感謝されて愛されてますね。
第四話:純喫茶『いこい』は、今日も時化(しけ)模様への応援コメント
夫の大親友の床屋のマスター。
お客がいようがいまいが、何かにつけ「まりこ(仮名)バカヤロー」の連発。
仲良しのお客はよく分かっているけど、時々「ちょっとは何とかしろよ」の忠告も。
私はとてもお客の前でそんな態度は良くない、と批判的だけど・・
夫曰く、見えない所でとてもご機嫌とってるし、あの夫婦はあれが愛情表現なんだかもよ・・と。
でもねぇ~ 私は嫌だな、耐えられないな・・
もしかして、猫ちゃんが二人の仲裁をしている??
作者からの返信
ローバたま
人前で罵倒するようなお店は居心地悪そうですね。床屋なんて、気持ちよくなりに来るところなのに、雰囲気悪いと入るの嫌ですね(笑)
こちらの夫婦はもう名物みたいですね。そして向かいの喫茶いこいのママさんが仲裁に来て猫が手伝うというながれ。そんな人間模様と猫が溶け合う町並み。いいですよね♪
第五話:赤いカブと、町の御用聞きへの応援コメント
景色が浮かんできます。
ええなぁ、、、。
ゆったり、ゆったり、のほほん、のほほん。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
こんな町並み、風土、人柄、ゆったり、のほほんとしてて、いいですよね。
第五話:赤いカブと、町の御用聞きへの応援コメント
『あの赤いカブは、この坂道の血管みたいなもんじゃ。』
良いですね〜、近所付き合いも薄い昨今ですが、こういう人がいてくれてこそ安心な部分がいっぱいありますよね。
作者からの返信
幸まる師匠
カブの郵便配達員。こんなまちの便利屋さんも減りましたが、こんな町こそ必要な存在です。安心感ありますよね♪
第四話:純喫茶『いこい』は、今日も時化(しけ)模様への応援コメント
ええなぁ。
夫婦喧嘩もお約束。仲裁もお約束。
こんな所で暮らしたなる、、、。
猫になれんかな。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
こんな日常風景が尾道の環境の中で垣間見れる。そうですよね、ここで猫として過ごせたら幸せそうです(´・ω・`)
第三話:二階井戸の井戸端会議への応援コメント
とても楽しく読ませていただきました。
フクやボス、地元の人々が織りなすゆったりとした時間が心地よかったです。
昔、尾道を訪れたことがあり、そのときの風景が思い出されました。
坂道と趣のある町並みは、やはり魅力的ですね。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
nikobearさま
お読みいただきありがとうございます。
昭和の香りのするノスタルジックな空気感がとても好きで、坂と猫と海そしてそこに住む人たちの人柄も素敵です。猫を大切にする風土も良いですね。
週一の更新ですが、お楽しみくださいm(_ _)m
第三話:二階井戸の井戸端会議への応援コメント
二階井戸、、、。
どんなものなのかなぁ。
老猫を取り囲む風景の描写と猫さんの会話がまったりしてて
うん、いい、いい。と読ませていただきました。
浄化された気持ちです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
2階井戸と言うのは、汲み取る箇所が2階建てになっていて、1階からも2階からも汲み取れるようになっているのです。坂の多い町ならではのアイデアですね!
このお話は尾道に住む猫とお年寄りにスポットを当てております。お楽しみいただけて良かったです!
第三話:二階井戸の井戸端会議への応援コメント
『わしらのマドンナはミケだけじゃけぇのぉ』
確かに、おじいちゃん二人が会話している感じですね〜(笑)。
マドンナは歳をとってもずっと変わらず。
良いなぁ!
作者からの返信
幸まる師匠。
若いアイドルや歌手はたくさん出てきますが、やはり我々の往年の名器アイドルと言えば?と、決まっていたりしますよね。いくつになっても想いと言うものは変わらないものもあります。
第二話:美術館前の攻防〜ある史実に基づく〜への応援コメント
尾道って映画でしか知りませんけれど、、、。
汐風と坂道と猫。
いいですね。
こころ休まるお話で緊張感が抜けました。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
尾道は映画の三部作で有名ですね。アニメの聖地にもなっていたり、人気のスポットです。
あの風土、気候、環境、猫、人柄、どれをとっても素晴らしいが過ぎる土地だと思っております(´・ω・`)
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
いやぁ、ホントに上手いんだなぁ、ぼっちっちちゃまは。感激!!
なぁんか、この独白?っていう手法(違っていたらごめんなさい、正しいのを教えてたもれ)凄く好き!
忙しない世の中から離れて、その街だけが別世界のよう。
尾道へは行ったことないけど、そこ歩いている感じがして・・ステキ!
私も猫になって、ハナコ婆さんやハジメ爺さんの周辺ウロウロして、のんびりしたドーデモいいような会話を聞いていたい。
コウメちゃんも魅力ある子みたいだし、アケミさんやケンタさんユリコさん達もきっと愉快なんでしょうね。
尾道は猫の街、猫の細道の紹介のテレビ番組を見たことがあります。
坂道をのんびり猫が歩いていたり、情緒あふれるステキな街と思いました。
作者からの返信
ローバちゃん
モノローグ(独白)と言う手法?あまり気にしたことありませんが、エッセイを書くのに似ているでしょうか?この小説の場合、猫の目線に自分がなって、見て感じたことをそのまま書いております。
私の場合、レシピをたくさん書いておりますが、そういったブログや日記を書くのにも似てるでしょうか。
しかし、落語はその上をいく一人芝居のようなもの。いまさら教えを請う必要なくないですか?(笑)
昔、はれ時々ぶた、と言う絵本が好きで、その中にウソホント新聞と言うのが出てくるのです。
そこに書いた嘘が本当になるというものですが、そんな面白おかしいこと(フィクション)を実しやかに書いております。
実は私、尾道の画像は山程見ておりますが、まだ、ただの一度も歩いてないのですよ。いつかは歩きたいなという願望をこの『フク』ちゃんに乗せて歩いてもらっております。
尾道は知れば知るほど良い街です。いつかは本当に行ってみたいですね。
さっそくのお星さま、ありがとうございます!
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
「猫の尻尾が多く見られる道」
なるほど〜!…と思ったらウソだった…!
危うく信じかけました(笑)。
旅行で行った時に、猫見ながら坂を登ったな〜と思い出しました。
作者からの返信
幸まる師匠
尾道の名前の由来。もちろんちゃんとあるんですよ。山の尾の道ということでつけられた名前らしいです。山の尾と言うだけあって坂道が非常に多い町となります。
昔から、街ぐるみで猫を大切にする風土があり、坂道なので車通りもなく、猫には住みやすい土地柄となっております。
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
ええ感じです。
方言も。
猫達のやり取りが出てくるのかなぁ。
ばあちゃんみたいなばあちゃんになりたい、、。
春のぽかぽかで昼寝💤。
猫🐱ちゃんにスリスリしたいなあ。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
この猫『フク』、設定的には年配の猫なので達観しているところがあります。もちろん猫の街であるので、猫のやりとりも出てきます。
瀬戸内気候の春の陽気、海風を感じながら尾道は千光寺の桜を観ながら昼寝。最高ですね。
第六話:海岸通りの『おこぼれ』大作戦への応援コメント
「ぇっ⋯⋯くしゅん! ……モゴ、ふぅ。やっぱり、こっちは風通しがええのう」
>入れ歯浮き 魚も逃げる くしゃみかな<
くくくーー。ここ、好き❤️です。
入れ歯飛んで、海に落っことしそうですね。
釣りたてのアジはうまいですよね。
あー、食べたいなぁ。