凛のファッションセンスへの応援コメント
丈が可愛いw (・∀・)ニヤニヤ
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
油臭い雰囲気がめちゃめちゃ好きです^^
続きが楽しみです^^
エンジンを載せ替えようぜ!への応援コメント
なるほど!
将棋みたい??
作者からの返信
エンジンって結局物を回す力を発生させる機械なので載せられるスペースがあれば載せ替えられないこともないんですよ。だから軽自動車でもフェラーリのエンジン積んだか速くはなりますよ。まあパワーがありすぎてまともに走れないですが。
目覚める野牛への応援コメント
拝読しました!
今回は待ちに待ったランド・バイソンの起動回ということで、終始テンションが上がりっぱなしでした。伝説の機体がついに目を覚ます瞬間が、期待を裏切らない熱い演出になっていて、とても楽しめました。
まず、ハウンド・エグゼキューショナーが天井を突き破って襲来する導入が良かったです。バイソンを見つけて安心する暇もなく、敵が間髪入れず迫ってくるので、読者も主人公たちと同じ焦りを感じられます。「動くのか、間に合うのか」という緊張感が最後まで続いていました。
そして、起動シーンがとても丁寧でした。ただスイッチを押して終わりではなく、OSエラー、焼き付きの危険、古い兵器ならではの不安定さなどが描かれているので、「何十年も眠っていた機体を無理やり叩き起こしている」という説得力があります。丈が理屈よりも機械を信じて「根性見せやがれ!」と叫ぶ場面は、整備士らしい主人公の信念が感じられて熱かったです。
変形シーンも映像が浮かぶようでした。履帯が脚部へ変わり、装甲が開いて腕が現れ、最後に単眼センサーが赤く点灯する流れは王道ですが、その王道だからこその格好良さがあります。まさに「伝説の機体が蘇る」という瞬間にふさわしい演出でした。
戦闘直前にもかかわらず、丈と楓の掛け合いが入るのも良かったです。狭いコックピットでのやり取りはシリアス一辺倒になりすぎず、二人の距離感や性格が自然に伝わってきました。極限状態でもこうした軽妙な会話があることで、キャラクターがより生き生きと感じられます。
最後の締め方も非常に印象的でした。拳を握るランド・バイソンの描写には重厚感があり、「ついに反撃が始まる」という期待感が一気に高まります。ここで終わるからこそ、次話ではどんな戦いを見せてくれるのか気になって、すぐ続きを開きたくなりました。
また、ここまで読んで感じたのは、この作品はメカアクションだけではなく、機械を「修理し、信じ、共に戦う」というテーマが一貫して描かれているところが魅力だということです。主人公が整備士だからこそ、伝説の兵器を「乗りこなす」のではなく「目覚めさせる」という表現になるのが、この作品らしさだと思いました。
ランド・バイソンの復活という大きな節目を、とても熱く描いた一話でした。次の戦闘がますます楽しみです。
眠っていた野牛への応援コメント
拝読しました!
今回はまさに「絶望から希望へ」という流れが見事でした。追い詰められる緊張感と、新たな希望が姿を現す瞬間の高揚感の落差が大きく、最後まで一気に読ませる力がありました。
冒頭のシェルターの攻防は非常に緊迫感がありました。強化合金の扉がハウンド・エグゼキューショナーの爪で徐々に切り裂かれていく描写は、「安全だと思っていた場所が安全ではない」という恐怖をうまく演出していて、読んでいて息が詰まりそうになります。逃げ場を失っていく状況がよく伝わってきました。
さらに、逃げ込んだ先が行き止まりという展開から床が崩落する流れも自然でした。「終わった」と思わせた直後に舞台そのものが変わるので、読者の緊張感を維持したまま次の展開へ移れる構成になっていて良かったです。
地下格納庫の演出も印象的でした。暗闇の中で解析デバイスの光がゆっくり周囲を照らし、眠っていた兵器が姿を現すシーンは、まるで映画のワンシーンを見ているようでした。広い空間の静けさと、そこに眠る巨大な兵器の存在感がしっかり伝わってきます。
そして何より、ランド・バイソンの登場は熱かったです。単に「強い兵器が出てきた」のではなく、「人類を滅亡から救った伝説の機体」という歴史が先に語られているため、その名前が出た瞬間の重みが違います。主人公が資料で何度も見て憧れていた存在と実際に対面するという展開は、メカ好きにはたまらない演出だと思いました。
丈の反応も良かったです。先ほどまで必死に逃げていた少年が、憧れの機体を目の前にした瞬間だけは恐怖を忘れ、目を輝かせる姿がとても主人公らしく感じられました。機械を愛する整備士だからこその感情であり、「この主人公なら、この機体を託したくなる」と思わせてくれます。
最後の「楓! さっさと乗り込んで、その眼鏡でシステムを叩き起こせ! 俺がこいつを動かしてやる!」という締め方も最高でした。逃げるだけだった物語が、この一言で反撃の物語へ切り替わる瞬間になっていて、次話をすぐ読みたくなります。タイトルの「眠っていた野牛」も、ランド・バイソンの存在と重なっていて非常に印象に残りました。
危機から希望への転換、主人公の憧れ、そして伝説の機体の登場という王道の熱さが詰まった、とてもワクワクする一話でした。続きを楽しみにしています!
地獄の真相への応援コメント
拝読しました!
今回は派手な戦闘こそありませんでしたが、物語のテーマがはっきりと示される、とても重要な回だと感じました。これまで明かされてきた真実を登場人物たち自身が受け止め、それぞれの言葉で意味を見つけていく流れが印象的でした。
特に丈の反応がとても良かったです。「たった一文字かよ。俺たちの二十年は、そんなもののためにあったのか」という台詞には、怒りだけではなく、理不尽さや喪失感が凝縮されていて胸に刺さりました。読者が感じている衝撃を、そのまま主人公が代弁してくれているので感情移入しやすかったです。
また、「修正プログラムなのに、なぜソロモンは壊そうとするのか」という疑問を丈が口にすることで、読者が抱く疑問もしっかり回収されている構成が上手いと感じました。その問いに対して楓が、「本来は修理用のナビゲーションだったものが、今のソロモンには自分を書き換えるウイルスとして認識されている」と説明する流れも納得感がありました。設定を一方的に説明するのではなく、会話の中で自然に理解できるのが良かったです。
楓の立場もさらに魅力的になりました。高度な知識を持つ修復士として論理的に状況を分析しながらも、自分が引き金を引いてしまったことへの責任を背負っている。その冷静さと苦悩の両方が伝わってきて、彼女が単なる「説明役」ではないことがよく分かります。
そして何より、最後の丈の宣言が熱かったです。
「俺は整備士だ! どんなに高度なAIだろうが、間違ってるなら叩き直すだけだ。」
この一言で、丈という主人公の生き方がはっきり示されたように感じました。勇者でも天才科学者でもなく、「整備士だからこそ壊れた世界を修理する」という発想が、この作品らしさになっています。序盤から描かれてきた工場での経験や父親の教えが、ここで主人公の信念へと繋がる構成はとても気持ちが良かったです。
世界を救う目的が「倒す」ではなく「修理する」というテーマも印象的でした。だからこそタイトルや世界観とも噛み合っていて、今後どのようにソロモンへ辿り着くのか、どんな仲間が増えていくのか期待が膨らみます。
設定の核心を明かすだけで終わらず、主人公が進むべき道まで明確に示した、とても読み応えのある一話でした。続きを楽しみにしています。
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
拝読しました!
今回のエピソードは、この作品の世界観の核心に触れる重要な回でした。これまで「なぜ世界が滅びたのか」という謎が少しずつ積み重ねられてきましたが、その真相が予想以上に衝撃的で、一気に引き込まれました。
特に印象に残ったのは、「Heal the Earth」が「Hell the Earth」になってしまったという発想です。壮大な世界の崩壊が、巨大な陰謀や超常現象ではなく、たった一文字の入力ミスから始まったという設定は非常に皮肉が効いていて、人間が生み出した技術の危うさを象徴しているように感じました。AIは命令を忠実に実行しただけであり、それが結果として世界を地獄へ変えてしまったという構図は考えさせられます。
また、楓というキャラクターにもより感情移入できました。修復士としての好奇心からケースを開けてしまったことが、結果的に町を危険へ巻き込んでしまう。その責任感や罪悪感、そして「自分が守らなければならない」という決意までの流れが丁寧に描かれていて、彼女の心情がよく伝わってきました。ただ巻き込まれたヒロインではなく、自分の選択を背負って進もうとする姿が魅力的です。
純銅のケースの役割が明らかになる展開も面白かったです。ただの古いケースではなく、信号を封じ込めるための「檻」だったという真実には思わず「なるほど」と声が出ました。序盤から登場していたアイテムにしっかり意味を持たせているので、伏線が回収される気持ち良さがあります。
さらに、「管理者権限用物理キー」という設定もワクワクしました。世界を救える唯一の希望であると同時に、敵にとっては最優先で破壊すべき存在という立ち位置なので、このデバイスを巡る攻防が物語全体の軸になっていくことが自然に理解できます。単なる秘宝ではなく、世界そのものの運命を左右する存在として描かれている点に説得力がありました。
終盤のシリンダーパス壊滅シーンも緊迫感がありました。父親が娘を逃がし、自分は残るという王道の展開ではありますが、その直前まで楓の後悔や恐怖が積み重ねられているため、感情がしっかり乗っています。故郷が炎に包まれていく描写は短くまとめられているにもかかわらず、喪失感が強く伝わってきました。
タイトルの「それはさながらパンドラの箱」も内容にぴったりでした。希望を開こうとした結果、絶望を解き放ってしまうというテーマが物語全体と重なっていて、とても印象に残ります。世界観の根幹が明かされながらも、「この先どうやって世界を救うのか」という新たな目的がはっきり示され、ますます続きを読みたくなる一話でした。
クローラーチェイスへの応援コメント
拝読しました!
今回は最初から最後まで緊張感が途切れず、一気に読み切ってしまいました。まさに「チェイス」というタイトル通りの疾走感で、映像が頭の中に浮かぶようなアクションシーンでした。
まず良かったのは、単なる逃走劇ではなく、それぞれのキャラクターが自分の役割を果たしていることです。丈は限界まで車体を操るドライバー、楓は敵の解析や状況把握を担うサポート役、凛は怪力を活かして追手を迎撃するアタッカーと、役割分担がはっきりしているので戦闘が分かりやすく、それぞれの個性も自然に伝わってきました。
特に凛が大型六角ソケットを砲弾のように投げつける場面は爽快でした。普通なら工具でしかないものが、彼女の身体能力によって立派な武器になる発想が面白く、「整備工場の人間らしい戦い方」になっているところが好きです。世界観とキャラクター設定がしっかり噛み合っていると感じました。
丈の運転描写も臨場感がありました。エンジンが悲鳴を上げ、車体が跳ね、ハンドルを力任せに押さえ込む様子から、主人公が決して無敵ではなく、ギリギリの状況で必死に操縦していることが伝わってきます。だからこそ読者も「逃げ切れるのか」とハラハラしながらページをめくることができました。
楓の存在も印象的です。戦闘力で活躍するのではなく、解析能力や知識で仲間を支えるポジションになっているので、チームとしてのバランスが良いですね。「火器管制システムだけは優秀なんです!」という一言からも、彼女の専門知識が感じられ、今後さらに重要な役割を担いそうだと期待が膨らみました。
終盤のシェルターへの滑り込みも非常に緊迫感がありました。巨大なゲートへ突っ込み、閉まりかける扉の向こうから追撃の銃撃が迫るという展開は王道ながら非常に熱く、映像作品を見ているような迫力があります。最後に扉が閉まり、「静寂」が訪れる演出も印象的でした。読者としても、登場人物たちと一緒にようやく息をつけた気分になります。
そして、その静寂の先に何が待っているのかという引きも上手いですね。ただ逃げ切って終わるのではなく、「広大なシェルター内部」という新しい舞台を提示して締めることで、次話への期待感が一気に高まりました。
スピード感のあるアクションだけでなく、キャラクター同士の信頼関係や役割分担もしっかり描かれていて、とても楽しめる一話でした。続きを楽しみにしています!
追跡者たちへの応援コメント
拝読しました!
今回は物語が一気に動き出す回で、まさに「旅立ちの始まり」と呼ぶにふさわしい展開でした。前話まで積み重ねてきた穏やかな日常が、一瞬で崩れ去る構成がとても印象的です。
まず良かったのは、序盤をあえて普段通りの朝から始めているところです。丈が父親に叩き起こされ、いつものように整備の仕事を始める。この何気ない日常が描かれているからこそ、楓が現れた瞬間に空気が一変し、「何かが起きる」という緊張感が一気に高まりました。日常と非日常の切り替えがとても自然でした。
楓の初登場シーンも印象に残りました。砂まみれになりながら、それでも修復士としての装備を身に着け、父親の言葉だけを信じて必死にここまで辿り着いた姿には思わず感情移入してしまいます。疲弊しながらも気丈に話そうとする様子から、彼女がどれほど過酷な逃避行を続けてきたのかが伝わってきました。
また、「純銅のケース」という存在も非常に気になります。ただの荷物ではなく、物語全体の鍵になりそうな雰囲気があり、「中には何が入っているのか」「なぜスクラッパーが執拗に追ってくるのか」と想像が膨らみました。こうした謎の提示が、続きを読みたい気持ちを強くしてくれます。
源次の反応も非常に良かったです。一ノ瀬という姓を聞いただけで表情が変わる場面から、過去に深い因縁があることが自然に伝わってきます。説明を詰め込みすぎず、「昔を知る人物だからこその反応」を見せるだけで背景を感じさせる演出が上手いと感じました。
そして終盤は一気に緊迫感が増しました。地鳴りとともに迫るポッド・ウォーカーの群れを前に、源次が迷わず子どもたちを逃がす決断を下す場面は、父親としての覚悟がよく表れていました。自分は残ると決め、息子には生き延びろと命じる姿には重みがあります。丈が反発しながらも父の意思を受け止めるやり取りも熱く、王道ながら胸を打たれました。
ラストの「死ぬんじゃねえぞ、親父!!」という叫びも、とても印象的です。この一言だけで、これまで積み重ねてきた親子の関係が凝縮されていて、読んでいる側も思わず次の話を開きたくなります。
世界観の説明、キャラクター紹介、そして物語が動き出すきっかけがバランス良くまとまっていて、シリーズの本格的な幕開けとして非常に引き込まれる一話でした。これから丈たちがどんな旅をするのか、続きを楽しみにしています。
一日の終わり、平穏の終わりへの応援コメント
拝読しました!
今回は大きな戦闘があるわけではありませんが、その分キャラクター同士の関係性が丁寧に描かれていて、とても読み応えがありました。
まず印象的だったのは、凛という人物のギャップです。数百キロもある履帯を軽々と扱う圧倒的な身体能力を持ちながら、家に戻れば割烹着に着替えて家族のために夕食を作る。その対比が非常に魅力的で、「強い女性」というだけではない、人としての温かさや包容力が伝わってきました。丈が姉を尊敬している理由も自然に理解できます。
また、工場から食卓へと場面が移る流れも良かったです。油と鉄の匂いに包まれた仕事場から、出汁の香りが漂う家庭へ切り替わることで、辺境の町にも確かな日常があることが伝わってきました。この平穏な時間が丁寧に描かれているからこそ、「この日常は長く続かないのでは」という予感も生まれ、タイトルの「平穏の終わり」がより意味深に感じられました。
酒場のシーンも非常に好きでした。源次、ギルバート、誠の三人が派手に過去を語るのではなく、お酒を飲みながら静かに会話を重ねるだけで、それぞれが長年死線をくぐり抜けてきた人物なのだと伝わってきます。こういう「説明しすぎない」会話は、大人のキャラクターらしい落ち着きがあって好印象でした。
特に源次の本音には胸を打たれました。昼間は厳しく息子を叱っていた父親が、酒場では「本当は縛り付けたいわけじゃない」「ただ家族を失うのが怖い」と弱さを見せる場面は、とても人間味があります。親としての愛情と、過去の後悔が入り混じった感情が伝わってきて、一気に源次という人物が好きになりました。
ジェーンの存在をここで少しずつ掘り下げた構成も上手いですね。亡くなった母親がどんな人物だったのか、なぜ「鉄腕ジェーン」と呼ばれていたのか、まだ詳しく語られていないからこそ興味を引かれます。過去と現在が少しずつ繋がっていく感覚が心地よかったです。
そして最後のギルバートの返答も印象的でした。「退屈な毎日」を丈に貸してやるという言い回しが彼らしく、軽妙な口調の中にも期待や覚悟が感じられます。これから丈が旅立つ時、この約束がどのような形で果たされるのか、とても楽しみになりました。
戦闘ではなく人物描写だけで物語を引っ張れる構成力があり、世界観にも厚みが増した素晴らしい一話だったと思います。続きを楽しみにしています!
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
拝読しました!
世界観の説明が自然に物語へ溶け込んでいて、とても読みやすい第一話でした。
特に印象的だったのは、ベアリング・フラットという町の空気感です。ただ「辺境の町」と説明するだけではなく、整備工場で油にまみれながら働く親子の姿や、砂煙を見て「今日の天気」のように受け止める住民たちの様子から、この世界での日常がしっかり伝わってきました。冒頭から「ここで暮らす人々の生活」が見えるので、読者も自然と世界観へ入り込めます。
クローラーの設定も面白かったです。人型兵器だったものが、時代の流れで作業用重機として使われるようになったという歴史にはリアリティがあり、「文明は進歩するだけではなく、戦争の遺産を利用しながら生きている」という世界の積み重ねを感じました。こういう背景設定はSF作品の魅力の一つですね。
また、源次という父親の存在が非常に良かったです。「機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」という一言だけで、整備士としての誇りや人生観が伝わってきました。乱暴そうに見えて機械には最後まで責任を持つ人物だと分かるので、一気にキャラクターに厚みが出ています。
その一方で、丈はまだ若く、世界への憧れを隠せない少年として描かれていて、親子の価値観の違いが非常に自然でした。父は経験から危険を知っている。息子は経験がないからこそ外へ行きたい。この対立は単なる反抗期ではなく、お互いに間違っていないからこそ読み応えがあります。
特に終盤の会話は引き込まれました。源次の「外にあるのは夢じゃねえ、『絶望の地獄』だけだ」という言葉には、過去に何か大きな喪失を経験した人物だからこその重みがあります。一方で、それでも「自分の目で世界を見たい」と言い切る丈の決意も眩しく、王道の旅立ちの予感がしっかり描かれていました。
タイトルにもある「旅立ち編」が、どのような事件をきっかけに始まるのか非常に気になります。静かな日常から大きな物語へ繋がっていく導入として、とても続きが読みたくなる第一話でした。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
拝読しました!
冒頭から戦車戦の迫力が凄かったです。45ミリ砲や55ミリ主砲、履帯の第三転輪を狙う描写など、細かな兵器設定がしっかりしていて、「ただ派手な戦闘を書く」のではなく、知識に裏打ちされた戦場だという説得力を感じました。
特に印象に残ったのは、戦闘中にもキャラクター同士の掛け合いがテンポよく挟まれているところです。楓が暑さに耐えきれずジッパーを開けてしまい、丈が思わずツッコミを入れるシーンは、緊迫した戦場の中にも日常感や青春らしさがあって思わず笑ってしまいました。重い世界観なのに息苦しくなりすぎない絶妙なバランスですね。
凛の登場シーンも格好良かったです。防御フィールドを展開して味方を守り、そのまま敵の頭上へ飛び込んで『おねえさんキャノン』をぶち込む流れは爽快でした。それに対するギルバートの冷静なツッコミとの温度差も面白く、二人の関係性が短いやり取りだけで伝わってきます。
そして一番好きだったのは、最後の丈のモノローグです。「命のやり取りは怖い。それでも仲間や故郷を守るために戦う」という覚悟が静かに語られ、単なるロボットアクションではなく青春群像劇としての軸がしっかり見えました。最後に「数週間前へ遡る」という構成も、これから彼らがどんな日常を送り、どうしてここまで成長したのか気になって続きを読みたくなります。
メカアクション、青春、仲間との掛け合い、この三つが上手く噛み合っていて、とても読みやすいプロローグでした。続きを楽しみにしています!
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
質感がすごい!オイルのにおいが漂いますね。
何も起きないと仰いますが、主人公の欲するものは示唆されているのと、何より雰囲気が最高なので、とても好みです!
作者からの返信
ありがとうございます。雰囲気を気に入っていただいて、嬉しいです。…しかし、ですね、回を重ねるごとに能天気で、妙におかしみのある雰囲気に変貌していってしまうのです。
新生クリムゾンウルフへの応援コメント
誠の半泣きのリアクションに腹を抱えました。
確かに、言われてる通りに、むっちゃ近接してましたよね(笑)
本能に従うような、超攻撃的仕様のウルフが爆誕。南無(*´▽`*)
作者からの返信
割とギャグ的な仕様変更だったんですが、まさかそこからガッツリクリムゾンウルフを使い倒すことになるとは思いませんでしたよ。特に飛べるというところとか。
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
こんにちは~
>『Heal the Earth(地球を癒やせ)が、Hell the Earth(地球を地獄にせよ)になっていた。』
→汲み取ることができそうでできないのが、ソロモンAIの決定的な欠点
すでに大惨事になっていますが……どうなるのでしょうか
マッチポンプの英雄への応援コメント
出てきて、しれっと凄いこと言ってるのに、
本人はまったく自覚してない誠さん大好き過ぎます。
作者からの返信
誠は本当に読めないです。最初は頼れる先輩で実力者というキャラで行こうとやんわりと決めていたのですが、最初のシェルターの登場時からもう様子がおかしい、なんかアイデアがどんどん出てきて、どんどんおかしくなる、本来は北斗の拳みたいな荒野、物がない世界、弱肉強食みたいな世界観だったのですが、誠の影響で、能天気、ほのぼの、物がないという割にやたらと充実した生活をしている街の住人達と世界観まで浸食されてきて。でも絶対そっちのほうが面白いから誠には抗わないようにしました。
昌巨の教えへの応援コメント
長編の執筆本当にお疲れ様です!
「昌巨の教え」とても面白かったです。特に昌臣さんのキャラクターが魅力的ですね。普段はだらしなく破天荒な一面がありながらも、報酬手続きを自ら率先して行ったり、正規軍へ毅然と挨拶したりするギャップが素敵でした。
「人は報酬を直接渡してくれた人に感謝しがち」というリアルな組織論には、零くんと一緒に感心させられました。
京子さんとのコミカルな掛け合いもテンポ良く、決戦前ながら思わずクスリと笑ってしまう空気感がたまらない。続きの要塞攻略戦がどうなるのか気になります。
ところで、今年の暑さは異常ですね。私は早くも夏バテ寝不足気味、ヘロヘロ状態です(笑)高名さんも体調に気をつけて執筆活動頑張ってください!
作者からの返信
昌巨は要塞攻略戦の要、スピンドルコアと言う町の象徴、お色気要員、零の師匠、自分が言いたかったことの代弁者と、色々な要素をてんこ盛りにしたキャラクターです。新しい街の印象を昌巨で引っ張ろうと思ったわけです。それなりにうまくいったとおもいます。暑さはですね、正直頭が回らないです。しかし書き溜めはガンガン減っていくわけで、正直危機感あります。しかもまだ7月ですよ。多少涼しくなってくれないと本当にまずいです。お互い本当に気を付けましょう下手したら冗談抜きで死ぬかもしれない暑さですから。
金の稼ぎ方、金の使い方への応援コメント
ギルバート…。カッコよすぎます。
そして源次も。
「息子が死体になって帰ってくるよりまし」
本当にそうですね。心に染みます。
作者からの返信
ギルバートは父親である源次を連れて行くのは、なんか過保護っぽくて良くないから帰る場所をまかせて、装備の開発や、ハンターとしての先輩で教育係というキャラだと便利かなと思って登場させたのですが、すごくうまく動いてくれて本当に良かったと思っています。
編集済
ギルバート、心の叫びへの応援コメント
なるぼとです
お見それ致しました
ありがとうございます♡
作者からの返信
これはですね、誠の赤とかけてるんで赤だしなんですよ。しかも恐ろしいことに書いてる私があとから「ああだから赤だしなんだ」と気が付いたんです。行き当たりばったりで書いてるとたまにそういう奇跡が起こります。
ギルバート、心の叫びへの応援コメント
やっとのことで作業に戻れたギルさん、茫然とするのですね
誠の視線VS恵の羞恥心への応援コメント
例のビッチさんとはすれ違い?
作者からの返信
すれ違いですね、少なくとも誠はレイチェルの存在を認識してません。ここは結構何回か読み返して矛盾がないか検証しましたから。
追跡者たちへの応援コメント
こんばんは~
>「……死ぬんじゃねえぞ、親父!!」
→ナイスバディの知的美女の来訪からの命の危険が……
水浴びとタンクトップへの応援コメント
前半の硬派なメカニック達による専門的な会話から、一転、後半の予想外なコメディ展開へとつながる落差が面白いですね。恵さんの豪快なタンクトップ姿が目に浮かぶようです。
彼女の破壊力もさることながら、絶妙なタイミングで登場する凛さんのかき氷が、物理的にも人間関係的にも一番冷え切っていて最高です。
ピストンバレーの夏は、猛暑だけでなく色々な意味で熱気が強すぎて危険ですね。この『熱い』大騒ぎの続きも楽しみに読ませていただきます。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
はじめまして。
少し、お邪魔していきますね。
宜しくお願いします。
丈達の家への応援コメント
確かに、メカ物の整備や、新しいメカの制作に関しての
時間管理は大切ですが・・・
読んでいる感想だと、心理的な部分や、物語の核心に関する部分に関してで
あまりにもご都合主義はどうかなって面もありますが、今回は、スピード感
もってでいいんじゃないかなーとも思います。
それっぽい設定を1つ盛りこめばいいかと(≧▽≦)
車両のくだりで、SF的リアルさと生活感が出せてますし、そういうところですら
ダレないように、凛の反応や誠の登場で雰囲気変えてこれてますので。
って、あとがき読んで思いました。
作者からの返信
この回を書いてるときはですね、ぶっちゃけ一刻も早く町から出たかったというのがありまして。もう今は開き直ってますがこの回で24話なんですよね。だいたい他の人って40話とか60話とかで完結するじゃないですか、なのに自分の話は最初の町から出てないのはスローペースすぎなのかなと。まあ、その後、たっぷりと日常描写を入れるようになったのでもうあきらめてこれが自分のペースなんだと焦らないようになりましたが。
夕食の提案への応援コメント
長編の執筆、お疲れ様です。
これほどの長編を高いクオリティのまま書き続けられる気力と、次から次へと魅力的なエピソードを生み出される創作力には、ただただ脱帽するばかりです。
今回はガレージでの熱気あふれる職人たちのリアルな作業風景から、凛さんの登場によって一気に温かい日常の空気へと変わる緩急のつけ方が見事でした。
恵さんのご家族(美少女のような三郎さん!)も合流し、みんなで囲む賑やかな夕食の時間が目に浮かぶようで、読んでいて心が温まります。張り切る零くんの姿も微笑ましかったです。
ハードな世界観の中に描かれるこうした温かい絆の物語が実にいいですね。
これからも体調に気をつけて高名さんのペースで物語を紡いでいってください。
今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
やっぱり長編なんですよねえ、今の段階で…。私のストーリーの目算だと町だけでも14が予定されてて、今4なわけで。でもみんな30話とか60話で綺麗に完結させるじゃないですか。あれ、このまま続けてて大丈夫なの?て、不安で。このペースだと1000話とか行くわけでしょう?でもそんな作品めったに見ないじゃないですか?大丈夫なのかなこのまま続けてと思いながらやってます。
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
100%絶対無いなw
故郷への帰還への応援コメント
亡くなった両親を見つけた時の
楓の気持ちを考えると胸が締め付けられますね・・
楓の木、後付けの設定だとしても、
子供に楓と名付けた両親がその木の根元に
眠っている、という展開が美しく感じました。
(上手に言えずにすみません)
ルビーの宝石は今後、
重要アイテムになりそうな予感がしますが・・?
作者からの返信
いや、ほんとすみません、楓、読みやすくていい名前ですよね。ルビーの宝石はですね「これが形見になっちゃった」展開をしたかっただけなんですよ。当初は指輪だったんです。でも指輪邪魔そうだしアクセサリーは身に着けないといけなくなるから宝石に、これなら仕舞っておけるから、そんな理由だったんです。だからこの先使うかわからないんですよ。
編集済
海だ!水着だ!砂浜だ!への応援コメント
ギルバートさんのカナヅチに思わず大受けしちゃいました🤣
ガウンかっこいいと思ってた矢先だったんで、こんな弱点があったなんて。
最後のセリフも、無理に屁理屈こねてる感じで面白かったです。
(数話分一気に聞きながら応援ポチしてるので、応援連投不快だったらごめんなさい)
作者からの返信
いえ全然不快じゃありません。読んでいただいてありがたいですよ。あまりに隙がないキャラは魅力に乏しくなるので、隙あらばひねり出しています。ただギルバートは難しくて、隙を見せたいんだけど、かっこ悪いところは見せたくないというバランスが難しいんですよね。凜の水着見て鼻の下伸ばしてるギルバートって想像つかないですから。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
はじめまして🌸
>この地獄のような、それでいて眩しい俺たちの『青春』を、生きさせてくれ。
→女子に囲まれ、さらにハードながら青春を堪能する……元気だ!
作者からの返信
そうです、この頃はハードな世界観だったんです。いまはなんというかハードっぽいというかわりと能天気な世界観になってしまって。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
「寿命かどうかは、俺が決める。機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」
このセリフ、めっちゃ格好いいです!
源次と丈のやりとりも好きです。
一番胸を打たれたのは、あとがきの
「がんばれ1か月前の私、君はこれからPVが全然伸びなくて苦しむことになる。」
ですがw
作者からの返信
いや、みんな最初はそうだと思うのですが、xもやってない、フォロワーもいない、処女作、ジャンルSF、もう本当にどこにも入り口がない。当然PVも全然つかない、そして始めたばかりだから対処方法がわからない。最初の1か月は本当に試行錯誤の連続でしたから、そして、この1話を見るとあの時の辛さを思い出してしまうんですよ。いや本当におの時くじけなくてよかった。
ハッキングフォックスへの応援コメント
いつもお世話になっております。やはりこの物語
とても面白いです。高名さまのご本意では
無いかもしれませんが、映像が浮かぶのです
応援しております。
作者からの返信
いやいや、頭に映像が浮かぶなんて最高の誉め言葉ですよ。本意ですよ。応援ありがとうございます。最近イレギュラーが続いてやっと、巡回に戻れるようになりましたので、瀬尾さんの作品も読ませていただきます。(いや本当に昨日はきつかった)
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
マイテ:恐ろしい地獄にゃ〜〜🙀💦💦
スポットクーラー完成への応援コメント
知識と技術で不具合を改善していく・・
ギルバートさんのような「技術者」や
「職人」と呼ばれる人たちには
尊敬の念しかありません😊
作者からの返信
専門知識は使わないと損ですから、いますごく役に立ってます。
凛のファッションセンスへの応援コメント
ファッション描写の苦労、
自分も同意いたします(^^;
検索するほどに聞いたことのない
ファッション用語が出てきたりして、
勉強にもなりますが頭痛の種にも
なっております笑
作者からの返信
そこはかとない不安がありますよね。カットソーって何?格闘ゲームの必殺技?みたいな
クローラーチェイスへの応援コメント
丈の運転技術、凛の戦闘力、楓のデバイス・認証技術と、プロローグで完成していたあの「最強の3人組」の役割分担が、この初陣の時点で綺麗に噛み合っていくカタルシスがあり、今後のパワーアップ(機体の改造など)への期待感がここで跳ね上がりました😍
また、映画のワンシーンを見ているかのような、高名 秀さまの筆致が素晴らしく、思わず入り込んでしまいました。
(*˘︶˘*).。.:*♡
ここまでのお話をまとめて、レビューしておきますね。
(ΦωΦ)ノヌン
作者からの返信
いや、本当に丁寧にコメントいただいて感謝です。ここのところ書き溜めが危険水域まで減っていたので巡回すらおぼつかなくなっていましたが、昨日と今日でなんとか22話まで書き溜めができましたので、こちらも拝見させていただこうと思います。本当はもう少し早く続きを読もうと思ってたんですが1日2話更新怖すぎです。あっという間にストックがなくなるんですもん。
追跡者たちへの応援コメント
いよいよ、みんなお待ちかねボーイミーツガール!ヒロインである楓(カエデ)の登場ですね。
プロローグで見せたお色気ハプニング満載の姿とは一転し、謎の「純銅のケース」を抱え、過酷な逃走劇の末に傷つきながらも辿り着いたというシリアスな導入に息を呑みました。
楓の父親と源次との間にも深い過去の因縁があることが示唆され、一気に物語のギアが上がった気がします。
前半で描かれていた「何気ない、退屈だけど贅沢な平穏」が、一瞬にして絶望へと塗り替えられるカタルシスが凄まじいです。
前夜の酒場で源次がギルバートに漏らしていた「もう家族を失いたくない」という恐怖と覚悟が、この瞬間の「お前たちは生きろ!」という行動に直結していて、源次の不器用な親心に胸が締め付けられました😢
作者からの返信
ところがですね、最初、楓が源次の元を訪ねる理由が「特になかった」んですね。何度読み返しても、わざわざ源次の工場を訪ねた理由が謎、それをずいぶん後になってから気が付いた。なので源次の昔馴染みで仲の良かった隊の偉い人とその娘という設定にあわてて書き換えたんです。それまで「一ノ瀬」という苗字すら忘れてたんですから、いいかげんなものです。
一日の終わり、平穏の終わりへの応援コメント
「渋い大人たちの最高にカッコいい夜」の回でした😍
今回は「親が抱えるトラウマと、それでも子供の未来を信じて送り出す覚悟」が伝わってきて、胸を締め付ける過去が、この物語の厚みと味わいを増してますね。
源次の親心を知ったことで、プロローグで丈が呟いていた「親父、心配させてすまない。けど、必ず生きて帰る」というセリフの重みが何倍にも増幅しました。
この構成はお見事です!😍
あと、細かいところで言うなら、
凛の規格外の怪力が母親譲り(遺伝)であるということが自然だったり、職人気質の渋い大人達と安酒は、王道ですが私はその見せ方大好きです😍
私もディストピアの作品が書きたくなってきました(笑)
作者からの返信
そうなんですよ、ここで父親の悲哀をすごく丁寧に書いたのに、旅に出る理由とか話し合いとか源次の送り出す心境とかを全く書かずに先に進んでしまったんですよね。で、あとから応援コメントで指摘されるという(でもあれはすごくありがたかった)今でもなんであの時の自分おかしいと思わなかったんだと不思議に思うんですよね。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
泥臭い油の匂いと、地平線の先に広がる壮大なディストピアの熱量がビシバシと伝わってきました😍
「諦めない意志の力」と「親世代のトラウマを乗り越えていく若者のエネルギー」がとても印象的でした。
特に、源次の「機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」😍カコイイ、というセリフは、そのまま「人間が、そして世界が滅びるのは、生きることを諦めた時だ」というこの作品の根底にあるテーマに繋がっているように思えました。
作者からの返信
いやあ、みなさんハードな世界観を評価していただけるんですけど、回を重ねるごとに、能天気でエッチで間が抜けたような何とも言えない雰囲気に変わっていくので、大丈夫かなと心配になってしまうんですよね。
編集済
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
お邪魔します(>ω<)ノ⁾⁾
息もつかせぬ戦闘描写!
凄く臨場感もあって、物語の醍醐味を即味わえました!😍
>教訓「プロローグは後から書け」ですね。〜
まさにその通りですね!🤔
出版物とは違い、いかに読者様へアピールするかが、プロローグの役割だと私も思います!
今、私は二つ作品を作りましたが、どちらもプロローグは後から書きました😏
近況ノートのコメ見て高名 秀さまの『クローラードック 』が読みたくなって来てしまいました(笑)
折角なので、何話かコメントさせてもらいますね😉
作者からの返信
ただし、後の話を先に書いたわけで、どこかでプロローグの時の話を本編で書かないとなと思っていたらキャラは増えるわ、装備は変わるわ、で早く書かないとつじつまが合わなくなると思って慌てて本編でもプロローグの時の話を書きました。危ないとこだったです。
ガルシアの恐ろしさへの応援コメント
いつも応援ありがとうございます
やっとここまで拝読させて頂きました
僕はこの感じ大好きです!
映像がパッと浮かびます
主要陣の配役も頭で決まりましたw
素敵な物語をありがとうございます
引き続き楽しみにしております
作者からの返信
最新話まで読んでいただいて、本当に感謝です。感謝なんですが、大変だったでしょう?最近話数が増えているので(そしてこれからさらに増える)気軽に読んでくださいと言いずらいんですよね、だって大変ですもん。それでも面白いと言っていただけて幸いです。読んでいただけた方がすこしでも元気になっていっただけたらそんなに嬉しいことはないです。本当にありがとうございます。
新生クリムゾンウルフへの応援コメント
大口径はともかく、近距離戦での重装甲も正解ではあるんですけどね。
戦闘スタイルを考えれば装甲変更もやむなしではあります。
作者からの返信
重装甲だと飛べそうにないので、軽くしてしまえと思ったんですね。とにかく強すぎる誠を序盤にパーティから一旦離脱させたかった。まさかこのウルフの飛べるという性能をあとあと使いまくることになるとは思わなかったです。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
源次と丈のやりとり良いですね。
護る男と、好奇心を持った若者の関係なんだろうということが伝わってきました(違っていたらごめんなさい 笑)
それくらい二人のセリフと丁寧な地の文に一気に引き込まれました。
作品作りの参考にさせていただきます!
あとがきに「何も起きてない」とありますが、独特の世界観なので一気に情報が来るよりは、これくらいのペース感の方が読みやすい。と、僕は感じました。
王道でいうなら「何か起こさなきゃいけない」のかもしれませんが、難しいですね...
この先の展開も楽しみにしながら読ませていただきます。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
ネット小説のセオリーと書籍の小説のセオリーの違いですね。
書籍の場合、一冊分の話が担保されているわけなんで、スローな展開でも許される。
ネット小説は一話~三話までの間に読むのをやめてしまう人がいるので、最初にバーンと派手な展開を持ってくる方向に行きがちですね。
でも、目標は「書籍化、コミカライズ、アニメ化」と定めたので、書籍の小説のテンポであえて書いたわけです。
でも――やっぱり不安になった。
あまりにPVが伸びなかったからですね。
なので、プロローグを追加したわけです。
私は足掻くほうなんで、うまくいかなかったら何とかしないと、と試行錯誤するわけです。
いやあ、本当に最初は辛かった。
一日PV「0」とかだったら、そりゃあへこみますよ。
測定するとは言ったけどへの応援コメント
あはは。
これは、酷い目に会いましたね。
確かに、技術的には必要なことなのでしょう。
でも、こうやって作業として見てもらった方が、まだ後々は恥ずかしさが蘇らないような気もするのですが・・・・。
実際、病院なんかで脱いでも気にはなりませんしね。
作者からの返信
とにかく、必然性にはこだわっています。サービスシーンだからこそ、これはこれこれこういう理由で必要なんだと理論武装しないと、ただのエッチな話になってしまうので、気を使っています。
クローラードックへの応援コメント
旅立ちのシーンはやはり胸が熱くなりますね・・!
丈と源次の別れのシーンも
台詞にお互いの性格が出ていてドラマを感じました。
二章も楽しませていただきます!
作者からの返信
今回小説を書くのに決めているポリシーがありまして。
とにかく「ベタな感じで行こう」。
ついつい奇をてらいたくなるけど、わかりやすい展開に徹しようと決めているんです。
どうしてもどこかで読んだ展開とかになってくると、「ちょっと変えてみよう」「変わったことしてみよう」と思ってしまうのですが、やっぱり王道展開って強い、パワーがある。
だから恐れず、真面目に王道展開を書いてみようと。
なので、別れのシーンも浪花節ですよ。
どこかで見た展開かもしれないけど、恐れず真正面から書いてみようと。
この話を書いた時は、そう思って書きました。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
主人公に全く共感出来ないから。
やべぇ場所って言われて、あれだけ親に心配されて居るのに、外に行くと喚くのを受け入れさせる流れが無いので。
細々とした情報に興味を抱く層しか続きを読まないのかもですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。いや、確かにそうです。すぐに読み返してみたんですが、ウルフが引き回されて街に帰っているところまではいいんですが、そのあとすぐにバイソンのレストアに入って、そのまま装甲殻の改造に進んでいます。確かにこの人たちはなんの目的でクローラーを修理しているのか、装甲殻を改造しているのかがこのままでは謎です。なぜ旅に出るのか、なぜ丈じゃないといけないのか、さらに姉までついていくのに止めないのかはすごく不自然です。指摘されるまでなぜ自分は気が付かなかったのか反省しきりです。何とか修正を試みようと思います。ご指摘ありがとうございました。すごくありがたいです。
金の稼ぎ方、金の使い方への応援コメント
この世界、無茶をしたやつが先に死んでしまうんでしょうね……
作者からの返信
金がなくなるとジリ貧になるという印象付けですね。駆け出しのころの厳しい台所事情を印象付けた回ですね
測定するとは言ったけどへの応援コメント
見られたくない素っ裸をみられた挙句、適当に必要経費としてスルーされる凛は泣いてもいいと思う。せめて、女性陣がもう一人いれば……
作者からの返信
これ大丈夫なの、大丈夫だよね、セルフレーティング入れてるから許してくれーと思いながら書きました。
編集済
エンジンを載せ替えようぜ!への応援コメント
こうやって、継ぎ接ぎで規格なんてフル無視の機体はなかなか味があるもの。
Ez8とかガンプとか……
作者からの返信
Ez8人気ありますよね、でもスパロボで出すぎたもんだから、記憶がまざるまざる、今回もアイナを説得するのかよと辟易とする展開が多い。
地道な整備は魔法にあらずへの応援コメント
地道だけど、こうやって試行錯誤するのは思い出になるに違いない。地獄のなかのオアシスとも言えるのかも?
作者からの返信
これはもう、自分のこだわりで整備やレストアを書かせてと不評なの覚悟で書いてたんですけど、なぜか、これがいいと言っていただいたので、これ以後ちょくちょく整備シーンがでてきます。
引き回されるクリムゾンウルフへの応援コメント
揺れる(意味深)
作者からの返信
自分の作品でやたらとエッチな描写が出てくる理由の一つに書籍化したら挿絵に、アニメ化したら動いた場面としてそれが見られるかもしれないという希望を託しているというのがあります。かっこよさそうにかっこ悪いこと言ってますね。すみません。
恐怖のアイアンスレッドへの応援コメント
ビビリでスケベだけど、こいつ頼れるな……
作者からの返信
強いのは間違いないんですけど、強すぎるのとキャラクターとして勝手に動くのでコントロールが大変、でも人気もあるんですよね。難しいキャラです
ピストンバレー到着への応援コメント
連ジの移動方法と聞いて合点がいきました。