水浴びとタンクトップへの応援コメント
前半の硬派なメカニック達による専門的な会話から、一転、後半の予想外なコメディ展開へとつながる落差が面白いですね。恵さんの豪快なタンクトップ姿が目に浮かぶようです。
彼女の破壊力もさることながら、絶妙なタイミングで登場する凛さんのかき氷が、物理的にも人間関係的にも一番冷え切っていて最高です。
ピストンバレーの夏は、猛暑だけでなく色々な意味で熱気が強すぎて危険ですね。この『熱い』大騒ぎの続きも楽しみに読ませていただきます。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
はじめまして。
少し、お邪魔していきますね。
宜しくお願いします。
丈達の家への応援コメント
確かに、メカ物の整備や、新しいメカの制作に関しての
時間管理は大切ですが・・・
読んでいる感想だと、心理的な部分や、物語の核心に関する部分に関してで
あまりにもご都合主義はどうかなって面もありますが、今回は、スピード感
もってでいいんじゃないかなーとも思います。
それっぽい設定を1つ盛りこめばいいかと(≧▽≦)
車両のくだりで、SF的リアルさと生活感が出せてますし、そういうところですら
ダレないように、凛の反応や誠の登場で雰囲気変えてこれてますので。
って、あとがき読んで思いました。
作者からの返信
この回を書いてるときはですね、ぶっちゃけ一刻も早く町から出たかったというのがありまして。もう今は開き直ってますがこの回で24話なんですよね。だいたい他の人って40話とか60話とかで完結するじゃないですか、なのに自分の話は最初の町から出てないのはスローペースすぎなのかなと。まあ、その後、たっぷりと日常描写を入れるようになったのでもうあきらめてこれが自分のペースなんだと焦らないようになりましたが。
夕食の提案への応援コメント
長編の執筆、お疲れ様です。
これほどの長編を高いクオリティのまま書き続けられる気力と、次から次へと魅力的なエピソードを生み出される創作力には、ただただ脱帽するばかりです。
今回はガレージでの熱気あふれる職人たちのリアルな作業風景から、凛さんの登場によって一気に温かい日常の空気へと変わる緩急のつけ方が見事でした。
恵さんのご家族(美少女のような三郎さん!)も合流し、みんなで囲む賑やかな夕食の時間が目に浮かぶようで、読んでいて心が温まります。張り切る零くんの姿も微笑ましかったです。
ハードな世界観の中に描かれるこうした温かい絆の物語が実にいいですね。
これからも体調に気をつけて高名さんのペースで物語を紡いでいってください。
今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
やっぱり長編なんですよねえ、今の段階で…。私のストーリーの目算だと町だけでも14が予定されてて、今4なわけで。でもみんな30話とか60話で綺麗に完結させるじゃないですか。あれ、このまま続けてて大丈夫なの?て、不安で。このペースだと1000話とか行くわけでしょう?でもそんな作品めったに見ないじゃないですか?大丈夫なのかなこのまま続けてと思いながらやってます。
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
100%絶対無いなw
故郷への帰還への応援コメント
亡くなった両親を見つけた時の
楓の気持ちを考えると胸が締め付けられますね・・
楓の木、後付けの設定だとしても、
子供に楓と名付けた両親がその木の根元に
眠っている、という展開が美しく感じました。
(上手に言えずにすみません)
ルビーの宝石は今後、
重要アイテムになりそうな予感がしますが・・?
作者からの返信
いや、ほんとすみません、楓、読みやすくていい名前ですよね。ルビーの宝石はですね「これが形見になっちゃった」展開をしたかっただけなんですよ。当初は指輪だったんです。でも指輪邪魔そうだしアクセサリーは身に着けないといけなくなるから宝石に、これなら仕舞っておけるから、そんな理由だったんです。だからこの先使うかわからないんですよ。
編集済
海だ!水着だ!砂浜だ!への応援コメント
ギルバートさんのカナヅチに思わず大受けしちゃいました🤣
ガウンかっこいいと思ってた矢先だったんで、こんな弱点があったなんて。
最後のセリフも、無理に屁理屈こねてる感じで面白かったです。
(数話分一気に聞きながら応援ポチしてるので、応援連投不快だったらごめんなさい)
作者からの返信
いえ全然不快じゃありません。読んでいただいてありがたいですよ。あまりに隙がないキャラは魅力に乏しくなるので、隙あらばひねり出しています。ただギルバートは難しくて、隙を見せたいんだけど、かっこ悪いところは見せたくないというバランスが難しいんですよね。凜の水着見て鼻の下伸ばしてるギルバートって想像つかないですから。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
はじめまして🌸
>この地獄のような、それでいて眩しい俺たちの『青春』を、生きさせてくれ。
→女子に囲まれ、さらにハードながら青春を堪能する……元気だ!
作者からの返信
そうです、この頃はハードな世界観だったんです。いまはなんというかハードっぽいというかわりと能天気な世界観になってしまって。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
「寿命かどうかは、俺が決める。機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」
このセリフ、めっちゃ格好いいです!
源次と丈のやりとりも好きです。
一番胸を打たれたのは、あとがきの
「がんばれ1か月前の私、君はこれからPVが全然伸びなくて苦しむことになる。」
ですがw
ハッキングフォックスへの応援コメント
いつもお世話になっております。やはりこの物語
とても面白いです。高名さまのご本意では
無いかもしれませんが、映像が浮かぶのです
応援しております。
作者からの返信
いやいや、頭に映像が浮かぶなんて最高の誉め言葉ですよ。本意ですよ。応援ありがとうございます。最近イレギュラーが続いてやっと、巡回に戻れるようになりましたので、瀬尾さんの作品も読ませていただきます。(いや本当に昨日はきつかった)
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
マイテ:恐ろしい地獄にゃ〜〜🙀💦💦
スポットクーラー完成への応援コメント
知識と技術で不具合を改善していく・・
ギルバートさんのような「技術者」や
「職人」と呼ばれる人たちには
尊敬の念しかありません😊
作者からの返信
専門知識は使わないと損ですから、いますごく役に立ってます。
凛のファッションセンスへの応援コメント
ファッション描写の苦労、
自分も同意いたします(^^;
検索するほどに聞いたことのない
ファッション用語が出てきたりして、
勉強にもなりますが頭痛の種にも
なっております笑
作者からの返信
そこはかとない不安がありますよね。カットソーって何?格闘ゲームの必殺技?みたいな
クローラーチェイスへの応援コメント
丈の運転技術、凛の戦闘力、楓のデバイス・認証技術と、プロローグで完成していたあの「最強の3人組」の役割分担が、この初陣の時点で綺麗に噛み合っていくカタルシスがあり、今後のパワーアップ(機体の改造など)への期待感がここで跳ね上がりました😍
また、映画のワンシーンを見ているかのような、高名 秀さまの筆致が素晴らしく、思わず入り込んでしまいました。
(*˘︶˘*).。.:*♡
ここまでのお話をまとめて、レビューしておきますね。
(ΦωΦ)ノヌン
作者からの返信
いや、本当に丁寧にコメントいただいて感謝です。ここのところ書き溜めが危険水域まで減っていたので巡回すらおぼつかなくなっていましたが、昨日と今日でなんとか22話まで書き溜めができましたので、こちらも拝見させていただこうと思います。本当はもう少し早く続きを読もうと思ってたんですが1日2話更新怖すぎです。あっという間にストックがなくなるんですもん。
追跡者たちへの応援コメント
いよいよ、みんなお待ちかねボーイミーツガール!ヒロインである楓(カエデ)の登場ですね。
プロローグで見せたお色気ハプニング満載の姿とは一転し、謎の「純銅のケース」を抱え、過酷な逃走劇の末に傷つきながらも辿り着いたというシリアスな導入に息を呑みました。
楓の父親と源次との間にも深い過去の因縁があることが示唆され、一気に物語のギアが上がった気がします。
前半で描かれていた「何気ない、退屈だけど贅沢な平穏」が、一瞬にして絶望へと塗り替えられるカタルシスが凄まじいです。
前夜の酒場で源次がギルバートに漏らしていた「もう家族を失いたくない」という恐怖と覚悟が、この瞬間の「お前たちは生きろ!」という行動に直結していて、源次の不器用な親心に胸が締め付けられました😢
作者からの返信
ところがですね、最初、楓が源次の元を訪ねる理由が「特になかった」んですね。何度読み返しても、わざわざ源次の工場を訪ねた理由が謎、それをずいぶん後になってから気が付いた。なので源次の昔馴染みで仲の良かった隊の偉い人とその娘という設定にあわてて書き換えたんです。それまで「一ノ瀬」という苗字すら忘れてたんですから、いいかげんなものです。
一日の終わり、平穏の終わりへの応援コメント
「渋い大人たちの最高にカッコいい夜」の回でした😍
今回は「親が抱えるトラウマと、それでも子供の未来を信じて送り出す覚悟」が伝わってきて、胸を締め付ける過去が、この物語の厚みと味わいを増してますね。
源次の親心を知ったことで、プロローグで丈が呟いていた「親父、心配させてすまない。けど、必ず生きて帰る」というセリフの重みが何倍にも増幅しました。
この構成はお見事です!😍
あと、細かいところで言うなら、
凛の規格外の怪力が母親譲り(遺伝)であるということが自然だったり、職人気質の渋い大人達と安酒は、王道ですが私はその見せ方大好きです😍
私もディストピアの作品が書きたくなってきました(笑)
作者からの返信
そうなんですよ、ここで父親の悲哀をすごく丁寧に書いたのに、旅に出る理由とか話し合いとか源次の送り出す心境とかを全く書かずに先に進んでしまったんですよね。で、あとから応援コメントで指摘されるという(でもあれはすごくありがたかった)今でもなんであの時の自分おかしいと思わなかったんだと不思議に思うんですよね。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
泥臭い油の匂いと、地平線の先に広がる壮大なディストピアの熱量がビシバシと伝わってきました😍
「諦めない意志の力」と「親世代のトラウマを乗り越えていく若者のエネルギー」がとても印象的でした。
特に、源次の「機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」😍カコイイ、というセリフは、そのまま「人間が、そして世界が滅びるのは、生きることを諦めた時だ」というこの作品の根底にあるテーマに繋がっているように思えました。
作者からの返信
いやあ、みなさんハードな世界観を評価していただけるんですけど、回を重ねるごとに、能天気でエッチで間が抜けたような何とも言えない雰囲気に変わっていくので、大丈夫かなと心配になってしまうんですよね。
編集済
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
お邪魔します(>ω<)ノ⁾⁾
息もつかせぬ戦闘描写!
凄く臨場感もあって、物語の醍醐味を即味わえました!😍
>教訓「プロローグは後から書け」ですね。〜
まさにその通りですね!🤔
出版物とは違い、いかに読者様へアピールするかが、プロローグの役割だと私も思います!
今、私は二つ作品を作りましたが、どちらもプロローグは後から書きました😏
近況ノートのコメ見て高名 秀さまの『クローラードック 』が読みたくなって来てしまいました(笑)
折角なので、何話かコメントさせてもらいますね😉
作者からの返信
ただし、後の話を先に書いたわけで、どこかでプロローグの時の話を本編で書かないとなと思っていたらキャラは増えるわ、装備は変わるわ、で早く書かないとつじつまが合わなくなると思って慌てて本編でもプロローグの時の話を書きました。危ないとこだったです。
ガルシアの恐ろしさへの応援コメント
いつも応援ありがとうございます
やっとここまで拝読させて頂きました
僕はこの感じ大好きです!
映像がパッと浮かびます
主要陣の配役も頭で決まりましたw
素敵な物語をありがとうございます
引き続き楽しみにしております
作者からの返信
最新話まで読んでいただいて、本当に感謝です。感謝なんですが、大変だったでしょう?最近話数が増えているので(そしてこれからさらに増える)気軽に読んでくださいと言いずらいんですよね、だって大変ですもん。それでも面白いと言っていただけて幸いです。読んでいただけた方がすこしでも元気になっていっただけたらそんなに嬉しいことはないです。本当にありがとうございます。
新生クリムゾンウルフへの応援コメント
大口径はともかく、近距離戦での重装甲も正解ではあるんですけどね。
戦闘スタイルを考えれば装甲変更もやむなしではあります。
作者からの返信
重装甲だと飛べそうにないので、軽くしてしまえと思ったんですね。とにかく強すぎる誠を序盤にパーティから一旦離脱させたかった。まさかこのウルフの飛べるという性能をあとあと使いまくることになるとは思わなかったです。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
源次と丈のやりとり良いですね。
護る男と、好奇心を持った若者の関係なんだろうということが伝わってきました(違っていたらごめんなさい 笑)
それくらい二人のセリフと丁寧な地の文に一気に引き込まれました。
作品作りの参考にさせていただきます!
あとがきに「何も起きてない」とありますが、独特の世界観なので一気に情報が来るよりは、これくらいのペース感の方が読みやすい。と、僕は感じました。
王道でいうなら「何か起こさなきゃいけない」のかもしれませんが、難しいですね...
この先の展開も楽しみにしながら読ませていただきます。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
ネット小説のセオリーと書籍の小説のセオリーの違いですね。
書籍の場合、一冊分の話が担保されているわけなんで、スローな展開でも許される。
ネット小説は一話~三話までの間に読むのをやめてしまう人がいるので、最初にバーンと派手な展開を持ってくる方向に行きがちですね。
でも、目標は「書籍化、コミカライズ、アニメ化」と定めたので、書籍の小説のテンポであえて書いたわけです。
でも――やっぱり不安になった。
あまりにPVが伸びなかったからですね。
なので、プロローグを追加したわけです。
私は足掻くほうなんで、うまくいかなかったら何とかしないと、と試行錯誤するわけです。
いやあ、本当に最初は辛かった。
一日PV「0」とかだったら、そりゃあへこみますよ。
測定するとは言ったけどへの応援コメント
あはは。
これは、酷い目に会いましたね。
確かに、技術的には必要なことなのでしょう。
でも、こうやって作業として見てもらった方が、まだ後々は恥ずかしさが蘇らないような気もするのですが・・・・。
実際、病院なんかで脱いでも気にはなりませんしね。
作者からの返信
とにかく、必然性にはこだわっています。サービスシーンだからこそ、これはこれこれこういう理由で必要なんだと理論武装しないと、ただのエッチな話になってしまうので、気を使っています。
クローラードックへの応援コメント
旅立ちのシーンはやはり胸が熱くなりますね・・!
丈と源次の別れのシーンも
台詞にお互いの性格が出ていてドラマを感じました。
二章も楽しませていただきます!
作者からの返信
今回小説を書くのに決めているポリシーがありまして。
とにかく「ベタな感じで行こう」。
ついつい奇をてらいたくなるけど、わかりやすい展開に徹しようと決めているんです。
どうしてもどこかで読んだ展開とかになってくると、「ちょっと変えてみよう」「変わったことしてみよう」と思ってしまうのですが、やっぱり王道展開って強い、パワーがある。
だから恐れず、真面目に王道展開を書いてみようと。
なので、別れのシーンも浪花節ですよ。
どこかで見た展開かもしれないけど、恐れず真正面から書いてみようと。
この話を書いた時は、そう思って書きました。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
主人公に全く共感出来ないから。
やべぇ場所って言われて、あれだけ親に心配されて居るのに、外に行くと喚くのを受け入れさせる流れが無いので。
細々とした情報に興味を抱く層しか続きを読まないのかもですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。いや、確かにそうです。すぐに読み返してみたんですが、ウルフが引き回されて街に帰っているところまではいいんですが、そのあとすぐにバイソンのレストアに入って、そのまま装甲殻の改造に進んでいます。確かにこの人たちはなんの目的でクローラーを修理しているのか、装甲殻を改造しているのかがこのままでは謎です。なぜ旅に出るのか、なぜ丈じゃないといけないのか、さらに姉までついていくのに止めないのかはすごく不自然です。指摘されるまでなぜ自分は気が付かなかったのか反省しきりです。何とか修正を試みようと思います。ご指摘ありがとうございました。すごくありがたいです。
金の稼ぎ方、金の使い方への応援コメント
この世界、無茶をしたやつが先に死んでしまうんでしょうね……
作者からの返信
金がなくなるとジリ貧になるという印象付けですね。駆け出しのころの厳しい台所事情を印象付けた回ですね
測定するとは言ったけどへの応援コメント
見られたくない素っ裸をみられた挙句、適当に必要経費としてスルーされる凛は泣いてもいいと思う。せめて、女性陣がもう一人いれば……
作者からの返信
これ大丈夫なの、大丈夫だよね、セルフレーティング入れてるから許してくれーと思いながら書きました。
編集済
エンジンを載せ替えようぜ!への応援コメント
こうやって、継ぎ接ぎで規格なんてフル無視の機体はなかなか味があるもの。
Ez8とかガンプとか……
作者からの返信
Ez8人気ありますよね、でもスパロボで出すぎたもんだから、記憶がまざるまざる、今回もアイナを説得するのかよと辟易とする展開が多い。
地道な整備は魔法にあらずへの応援コメント
地道だけど、こうやって試行錯誤するのは思い出になるに違いない。地獄のなかのオアシスとも言えるのかも?
作者からの返信
これはもう、自分のこだわりで整備やレストアを書かせてと不評なの覚悟で書いてたんですけど、なぜか、これがいいと言っていただいたので、これ以後ちょくちょく整備シーンがでてきます。
引き回されるクリムゾンウルフへの応援コメント
揺れる(意味深)
作者からの返信
自分の作品でやたらとエッチな描写が出てくる理由の一つに書籍化したら挿絵に、アニメ化したら動いた場面としてそれが見られるかもしれないという希望を託しているというのがあります。かっこよさそうにかっこ悪いこと言ってますね。すみません。
恐怖のアイアンスレッドへの応援コメント
ビビリでスケベだけど、こいつ頼れるな……
作者からの返信
強いのは間違いないんですけど、強すぎるのとキャラクターとして勝手に動くのでコントロールが大変、でも人気もあるんですよね。難しいキャラです
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
何という最悪のミス!!
打ち間違えた人は、天国で何を思ってるのだろうか……
作者からの返信
これ、一応重要な話なんですけど、1文字打ち間違いというのが頭に浮かんできてすぐに書いたもんだから、慌てて設定をあとから詰めたんですね。なんという無計画。
一日の終わり、平穏の終わりへの応援コメント
源次、荒っぽいけど間違いなく人の親ではあるんだよ……
作者からの返信
親の目線としては危険なことリスクの高いことはあまりやらないでほしいんだけど、地元でずっとくすぶってるのもっていう複雑な気持ちがあるんですね。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
鉄臭いし、オイル臭い。乾いた大地と世紀末の匂いが、漂う街ですな……
作者からの返信
そう、最初はそうだったんです。しかし、ハードボイルドな世界観が回を重ねるごとにどんどん間抜けで能天気な雰囲気に浸食されていって、ずいぶん違う雰囲気になってしまったなあと。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
胸に冷却装置突っ込んだら、それはそれで痛そう……
作者からの返信
あくまで、エアコンの風を誘導しているだけなのでさほど涼しくもない程度なんですね。まあ、ちょっとお色気展開あるよという宣言みたいなものですから。このスポットクーラーはこち亀の寮のエアコンにダクトを通して他の部屋に誘導する話が元ネタになっています。
地道な整備は魔法にあらずへの応援コメント
これは一個人としての参考に留めていただきたいのですが。
話に筋道が通っていれば、「難しいことは分からないけど、とにかく凄いことやってる!」とワクワクできます。
描写の地力が高く高揚が伝わるから、こんな簡単な感想でも置くことができます。
知ってることを読ませる工夫をして伝えることができる。それは当たり前のようで出来ないことですから。
作者からの返信
いやあ、実は整備やレストア描写って、面白いだろうと思って狙って書いていたわけではなかったんですね。
自分的に大嘘をつくのが嫌なので、「ごめん、これだけは書かせて!」というこだわりを通すようなノリでやっているわけです。
それが、整備の描写へのコメントを頂けることがとても多いので、自分としてはすごく意外だったんですよね。
そうですか、ワクワクするものなんですか……!
なんだかすごく嬉しいです。整備描写書いていいんだというか。なんか勇気をもらいました。ありがとうございます。
エンジンを載せ替えようぜ!への応援コメント
バイソン爆走(笑)
誠の悲鳴が、ちょっと笑えました(*´▽`*)
丈と凛の回収班の掛け合いも楽しいです。
チームとしての関係もいい感じです。
作者からの返信
誠は恐ろしいキャラなんですよ、とにかく間抜けなアイデアが頭に湧いてくるんで、予定とちがう展開にどんどん変わっていくんです。しかしそれが面白いから質が悪い。
最後の公衆浴場への応援コメント
執筆、お疲れ様です。
1日で一気にあとがきまで書き上げられたとのこと、その凄まじい熱量と集中力にただただ脱帽です 。
実は毎晩、晩酌のお供として楽しく読ませていただいております。
温泉の熱気の中で溶けていく瑞々しい恋心と、ギルバート氏の「分厚い壁」の対比が実に絶妙で、作品を読み進めるたびについついお酒が進んで困っています 。
あの鉄仮面のような彼が、いつになったら人間らしい表情を見せてくれるのか、次の町での展開が楽しみです。
どうかご無理のない範囲で、また第6章でのあとがき(第3章のあとがきですね!)で素晴らしい物語に出会えることが楽しみです 。
これからもずっと応援しています!
作者からの返信
いえ、大したことないですよと言いたいところですが……あとがき、本当にきつかったです。
しかも仕事中に書いていたので、ちょくちょく手が止まるしで……かといって、仕事中に集中して執筆できるのって経営者としてどうよ、と思ったり。
ですが、まあ頑張りました!
作品を評価していただいてありがとうございます。
かーすけさんのような引き出しの多い方に読んでいただけて、身の引き締まる思いです。
ギルバートに関しましては、まさに悩みの渦中にいます。
デレるべきなのか? しかし簡単に恋人関係にするのは陳腐だし、そもそもまだまだ先は長いのに、こんなに早くくっつけちゃったら後が大変だぞ……と、さじ加減に苦心しています。
まあ、私は憑依型の物書きなので、頭にアイデアが降りてくるのを待つしかないのですが。
コメント、本当にありがとうございます。
かーすけさんの作品は、勉強する気持ちで読ませていただいています。私には絶対に書けない作品なので、新しい刺激を受け続けています。
これからもよろしくお願いします。
保留という関係性への応援コメント
丈が、懸命に踏みとどまってる感じがします。
ギルバートが教えてくれた部分もあるんでしょうけれど、教えてくれたことをちゃんと自分の中で噛み砕いてる感じがして、人間味に惹かれます。
楓さんも、好感の持てる女性ですよね。
私自身も、父親が工場をやっていたので、小さい頃に、機械いじりに興味を持つところ、すごくよくわかります。
周りの女の子と比べるとちょっと変人扱いされるんですよね。現実でも💦
ここまで拝読していて、私が気になったのはギルバートさんがどれだけ死地を潜り抜けて来たんだろう、と言う部分。
勝手に想像して、ちょっとワクワクしました。
作者からの返信
『うる星やつら』でも『ときめきトゥナイト』でも(書いていて例が古すぎですね)、くっついたらお話が終わってしまうという危機感があるんですね。
なんとか(恋人未満の絶妙な)関係性を留めておきたいと苦心しているわけです。
機械関係って独特ですよね。
『ギャグマンガ日和』の峠のバイク回で、「海外から取り寄せたハンドルもライトも後ろのごちゃごちゃしたところも」というセリフを見て爆笑したんですが、「実際、機械関係に明るくない人は本当にこんな感覚なんだろうな」と思ったんですよね。
ギルバートはですね。
自分の書き方って先の展開が降ってくる完全アドリブ型なんで、色々なエピソードはそれなりにあるんですけど、全部が形になっていないフワフワした状態なんですよね。
なので、外伝を分けて書いたんですよ。
だから、展開が追い付いたらギルバートの過去も書くと思います。
装甲殻の測定で嫉妬した源次と殴り合う話、とかね。
地道な整備は魔法にあらずへの応援コメント
いやーリアルです。
これは、同じSFを書く者として、非常に尊敬します。
こういうリアルさの先にあるのが、SFだと常々思っています。
源次の機械を生き物のように扱う職人の哲学のようなものが刺さりました。
勉強させていただきました。
作者からの返信
いや、これはもうですね。仕事の知識を流用しているある意味ズルですから。利用できるものは利用しようという。だから自分の話、料理の描写がほとんど出てきません。なぜなら料理ができないから。ファッションも実はかなり怪しくて一生懸命調べたものなのでちゃんとあっているかビクビクしながら書いてるんです。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
>アメリカ大統領が政治的誇示のために大量生産させた
METAL WOLF CHAOSみを感じる(・`ω・´)
クローラードックへの応援コメント
あーおもしろかった、
綺麗なお姉さまと
メカ大好きです。
また明日まいります。
アイアンスレッドの恐怖再びへの応援コメント
青白いプラズマの炎!
漢のロマンですね
測定するとは言ったけどへの応援コメント
ポニテの女の子
最強です!
私は大好きです。
ポニテは世界を救う!
一日の終わり、平穏の終わりへの応援コメント
これですよ、スチーム的な雰囲気
最高です、すでにとってもお気に入り
旧式履帯の束、ガソリンの匂い、
琥珀色のグラス、オイルの匂い、
うーん、凄く良い
追跡者たちへの応援コメント
こんばんは~
>「……死ぬんじゃねえぞ、親父!!」
→ナイスバディの知的美女の来訪からの命の危険が……