第1話への応援コメント
カッコーさま
こんにちは。
おじいさんの突然の体調悪化を契機に、家族のみながそれぞれに自分の欠点を悔やむのですね。お母さんは大事な時にいつも判断を間違えてしまうことを、お父さんは大事なことをいつも後回しにしてしまうことを。祐一さんも持っていくべき携帯をその日は忘れてしまいます。そして、その携帯までもが、この大事な連絡をずいぶん遅延して伝えてしまうのですね。
平穏な暮らしの中では忘れているけれど、誰もが暗い部分を持っていることを静かに思わされました。
バイクで病院に急いだとき、祐一さんは土筆の袋を持ったままだったというところがとても印象的でした。バイクがアクセルを踏むたびに、ぽろり、ぽろりと袋からこぼれ落ちていく土筆が目に浮かぶようでした。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメント寄せて頂きまして、ありがとうございます。
お礼の返信、遅くなりました。土筆を持ったままバイクに乗るなんて、きっと祐一は祖父が大好きだったのだと思います。土筆は祐一によって祖父が戻るよりも一足早く家に戻って来ます。無事でなによりです。読んで頂きまして嬉しく思っています。ありがとうございます。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
自主企画の主旨が「筆力向上と切磋琢磨を目的」との記載があるので、参考になればと思いコメントさせていただきます。
近況ノートを見る限り、スマホ等で書かれているのでしょうか? 段落や改行がなく少し読みにくさがあります。
あと母親(一部、父親も)のセリフだと思われる文が急に始まっていましたので、『僕』の語りが急に『私』になり混乱しました。
あの部分は母親のセリフとして「」内で改行して書くか、『僕』の語りの中で書くなら『』内で書くなどして読み手に分かり易くすると良いかなと思います。
コメント欄で書くかどうか悩んだのですが、書くことで自分にも言い聞かせるという意味合いも込めて失礼ながら書かせていただきました。
お互い切磋琢磨していけることの願って――。
作者からの返信
維 黎 様、コメント頂きまして、ありがとうございます。
コメント頂けるほどお読みくださって、とても励みになり、心より良かったと思っています。本当に、ありがとうございます。
僕はスマホでも書きますし、パソコンでも書きます。またいつも手帳を持っていまして、どんな所でもメモしたりできるようにしています。例えば歩いている時にその先に道がふたつに分かれていて、僕は右を選びます。するとそこには穏やかな川が流れています。でももし僕があの時左を選んだとしたらそこには怒濤の海があったのかも知れない。僕たちの何気ない一歩は見えないマクロの壁で違う世界と隣り合わせでいる。そんな瞬間には手帳にさっと感覚と感情を書きます(携帯では感情が薄れますね)。必要でないと思った時は書きませんし、必要と思った時は書きます。そんな感じでやっています。
これからも宜しくお願い致します。
第1話への応援コメント
土筆摘み、子どもの頃にしたことがあり、懐かしく思いました。
家族皆に愛されているおじいちゃん、そしておじいちゃんの危機をきっかけにそれぞれ自身と向き合い、家族同士でも向き合うという展開がとてもユニークだと思いました。
おじいちゃんが無事でよかったです……!
ラスト、少し時間軸がずれたような感じもすごく雰囲気があっていいなぁと思いました。
カッコーさん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さま、コメントありがとうございます。
家族でいると言う時間の尊さみたいなものを書けたらと思いました。
土筆取り、僕は父に教わりました。いつも佃煮です。
ありがとうございました。