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    怖くて不思議なお話でした。
    母親の容貌が崩れたのは、女中さんが父親のしゃれこうべを欲しがるのは。
    余白が想像力を掻き立てますね。

    作者からの返信

    おはようございます。時輪さん。

    余白が想像力を掻き立てる。
    お褒めの言葉ありがとうございます。

    ではでは~。
    こちらは雨模様。春の雨でございます。

  • への応援コメント

    春のこの時期ならではの美しく幻想的で、又
    凄く青切先生だなぁ、と想う掌編ですね!
    水墨画の様な世界に……鶴と亀65匹で足は
    何本ッ?!

    作者からの返信

    おはようございます。小野塚さん。

    お読みいただきありがとうございました。
    210本?

    それよりも、円城塔賞の候補に選ばれていましたね。
    うらやましい。おめでとうございます。

    https://kakuyomu.jp/users/enjoetoh/news/2912051596626988369

    いいなあ~。ではでは~。

  • への応援コメント

    なんというか、好きです、この感じ。寓話の様であり、風刺の様でもあり、でも、その何れにも収まり切らず、スルリと読む者の手を擦り抜け、安易に摑ませない所が。

    こう云ったお話は書くのが難しく、下手を打つとただ意味不明の物になってしまうのですが、流石の手腕、分からないながら伝わって来る物があり、楽しんで読めました。

    個人的に、父が池で亀に喰われる描写が印象的でした。後ちゃっかりしゃれこうべを手に入れる女中さんも。

    作者からの返信

    こんにちは。色街さん。

    見た夢をもとにした作品だったり、二か月ぶりに書いた短編だったりしたので、公開するのに不安がありましたが、コメントをいただけて安心しました。
    ありがとうございました。

    なんにせよ、楽しんでいただけたようで幸いです。

    ではでは~。