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    半紙に描かれた亀が抜け出して「私」の肉を喰らい、惨劇の原因となるように、アイスキュロスの死に籠った「不条理」というものが寓話の枠を超えてどこまでも広がってゆくような、そんな恐怖を感じました。

    作者からの返信

    おはようございます。武江さん。

    評価、レビュー、コメントありがとうございました。
    ホラーですので恐怖を感じていただけたなら幸いです。

    怪奇短編集、続編を書かれていたのですね。ゆっくり拝読させていただきます。

    ではでは~。ありがとうございました。

    編集済
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    コメント失礼します。

    とても怖さの中にユーモラスもあって楽しく拝読しました。父が亀にぶつかり池に落ちてしまうシーンがいちばん印象に残りました!
    文章は美しく、それがかえって怖さを引き立てている気がします。
    読ませて下さって本当にありがとうございました…!

    作者からの返信

    おはようございます。深山さん。

    楽しんでいただけたようでなによりです。
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございました。

    お互い、さいかわ賞の結果が気になりますね。うしし。ではでは~。

    編集済
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    エディプスコンプレックスの再現かと思いきや、否定形でしたね。

    その意外性や展開について、勉強になります。

    作者からの返信

    遠藤さん、こんばんは!
    評価とコメントありがとうございます。

    その場の思い付きで否定形になりました。
    意外性を感じていただけたなら、その選択は正解だったようですね。

    ではでは~。お互い、犀川さんのお眼鏡に叶うといいですね。

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    先年は拙作ご清覧くださりありがとうございました。大変遅ればせながら昨年賜りましたご厚情に心より感謝申し上げます。御作拝読した折、夢のような寓話のような、春の窓辺で転寝を終えて瞼を開けた時に残る残像のようなお話でうまく感想がお伝えできず……美しい母、墨から生まれ出る亀、頭蓋骨を攫っていく女中、誰も彼もが地から足が離れてしまっているような不思議な余韻の物語でした。さらりとした読み心地でするりと読み終えてしまいました。素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    蘆さん。こんばんは。
    こちらこそ、コメントありがとうございました。

    お褒めいただいた作品は、蘆さんのような文体で書きたかったのですが、そこは私の力量不足でうまくいきませんでした。
    蘆さんの作品や近況ノートから感じる、作品・文章へのこだわりをわたしももちたいものですが、いやはや、どうにこうにも、自分の力量を恥じるばかりです。

    ではでは~。お読みいただきありがとうございました!

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    面白かったです。耽美で恐ろしいのに、ユーモラスな気配もあって。素敵だなあと思いました。

    作者からの返信

    こんにちは。エモリモエさん。

    耽美!
    うれしいお言葉ありがとうございます。
    また、ユーモラス(諧謔)を感じていただけて幸いです。

    ではでは〜。

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    怖くて不思議なお話でした。
    母親の容貌が崩れたのは、女中さんが父親のしゃれこうべを欲しがるのは。
    余白が想像力を掻き立てますね。

    作者からの返信

    おはようございます。時輪さん。

    余白が想像力を掻き立てる。
    お褒めの言葉ありがとうございます。

    ではでは~。
    こちらは雨模様。春の雨でございます。

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    春のこの時期ならではの美しく幻想的で、又
    凄く青切先生だなぁ、と想う掌編ですね!
    水墨画の様な世界に……鶴と亀65匹で足は
    何本ッ?!

    作者からの返信

    おはようございます。小野塚さん。

    お読みいただきありがとうございました。
    210本?

    それよりも、円城塔賞の候補に選ばれていましたね。
    うらやましい。おめでとうございます。

    https://kakuyomu.jp/users/enjoetoh/news/2912051596626988369

    いいなあ~。ではでは~。

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    なんというか、好きです、この感じ。寓話の様であり、風刺の様でもあり、でも、その何れにも収まり切らず、スルリと読む者の手を擦り抜け、安易に摑ませない所が。

    こう云ったお話は書くのが難しく、下手を打つとただ意味不明の物になってしまうのですが、流石の手腕、分からないながら伝わって来る物があり、楽しんで読めました。

    個人的に、父が池で亀に喰われる描写が印象的でした。後ちゃっかりしゃれこうべを手に入れる女中さんも。

    作者からの返信

    こんにちは。色街さん。

    見た夢をもとにした作品だったり、二か月ぶりに書いた短編だったりしたので、公開するのに不安がありましたが、コメントをいただけて安心しました。
    ありがとうございました。

    なんにせよ、楽しんでいただけたようで幸いです。

    ではでは~。