応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 失恋の話かと思ったら主人公を想う人が近くにいて、同じ辛さを共有する者に対する同情から自分を受け入れてくれる安堵へと感情が大きく動いたラストの展開に温かい気持ちになりました!
    こういう百合、最高です~!!

  • 憧れの先輩と過ごした一年の思い出をメロディーと共に振り返り、最後には吹奏楽部の皆と演奏をする最高の青春の一コマをありがとうございました!
    ほんのりと香るGL要素に加えて、爽やかな青春を感じて読後感が良かったです。

  • 企画の運営お疲れ様でした。
    3作当たってて良かったです。
    楽しい企画をありがとうございました!

    作者からの返信

    ご参加ありがとうございました!

  • 3件当たってて嬉しいですー!
    板野さん作品と思われたの光栄ですね(笑)
    ベニヤハント企画難しかったけど、面白かったです。
    楽しめる企画をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご参加ありがとうございました!

  • 読み終わった後、すごく切ない気持ちになりました。主人公の罪悪感が見せた幻なのか…せっかく両思いだったのにね…

  • 白い花に覆いつくされた世界。綺麗だけど侵食されてる感が強くて、ゾクゾクしました。
    そんな中でも、ひたむきに生きてる人の強さ、意志の強さが書かれていて、すごく印象に残りました。

  • 歴史には全く疎いのですが、無駄のない洗練された文章が素晴らしすぎて最後まで読みふけってしまいました…教科書に乗るレベルだと思います。また、作者様が歴史的背景を緻密に調べて書かれたことが伺える素敵なお話でした。

  • 結婚式に出席する百合というだけでもう嬉しくなってしまうんですが(本当に最悪の感想)。選ばれなかった悲哀とドロドロの未練を募らせる様が華やかな場でひとり泥濘を歩むように描かれ、最後に弾き出される虚栄心という結論……一貫して容赦がなく、拗らせた人の想いを描き通していて読み応えがありました。最高です。

  • ズンと重たい始まりから、正に深海に沈んでいくような読み心地……からの、パッと陽が差し込む展開と気持ちの良いラスト。アッツザクラを存じ上げなかったので、花選びのセンスも魅力に感じました。

  • 一曲のアンサンブルの小さな一幕ですが、二人の演奏の中に感情、関係性が滲んで、描写に厚みが生まれているのが素敵です。
    キラキラの先輩に「指長くて綺麗だね!」とか言われたらたしかにコロッと入部してしまいそう……先輩が魅力的な人物なのもスッと伝わって来ました。

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    黒瀬くんの言い方というか言葉の選び方が絶妙にきもいですねw
    めるちゃんのキレキレなツッコミがまた面白くていいですね
    掛け合いは面白いのにキャラのネーミング(じぇにやはうす)で話が入ってこないところも面白かったです(?)
    タイトルの「花粉以下の純愛」ってなんだ?と思ってましたが確かに花粉以下の純愛でしたw

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    百合のようで百合でない、ちょっと百合かと思ったらやっぱり百合じゃありませんでした
    ダメ男系ラブコメの一幕にありそうな展開に、笑いながら読み進めました
    いつかはめるの心を掴むチャンスがやって来そうな気がするので、黒瀬くんには諦めずに半径3メートルの距離から付かず離れず、関係を維持してもらいたいところです

  • すみません、おっぱいの大きな子がたくさん出てきたせいで、頭の中が全部おっぱいになってしまいました
    貧乳なのにおっぱいマイスターっぽいアイリスの学園生活が気になって仕方ありません
    早く続きをください

  • 【033】花言葉への応援コメント

    おばあちゃんっ子の孫が可愛らしい反面、おばあちゃんはなかなか冗談にならない冗談を言う豪胆な人柄ですね
    二人暮らしということで、もし本当に死んでしまったら、と想像してしまう気持ちがよく分かります
    今はまだ泣き虫な孫ですが、いつかおばあちゃんのように大らかで快活な大人に成長して欲しいですし、その様子をおばあちゃんにも見守っていて欲しいものです


  • 編集済

    乗り換えられてしまっても未だに彼のことを忘れられなかったのですね
    特に若い女性の時間を5年も奪っておいて、今更別の女性を引き合いに出されては、エルサの恋心も浮かばれないでしょうね
    これは本当に個人的な趣味なのですが、吐いてしまった後の相手にもキスできる子がとても好きです
    全てを受け入れてくれそうな後輩ちゃんだからこそ、エルサも絆されてしまったのだろうと想像しました

  • 【033】花言葉への応援コメント

    よかった……ばあちゃん……本当によかった……。
    孫のためにも長生きしてくださいね。
    でも本当に食欲もあって元気に畑に行ってまだまだ全然お迎えは来なさそうです(笑)
    いげん、と書き足しちゃうのも笑っちゃいました。

  • そんな男ぽいして愛してくれる後輩と幸せになりましょう!!
    その男には不幸になる呪いかけておきますから!!!
    そして最初は後輩がリードしてたのに、いつのまにか逆転されていておいしいです。

  • オリジナルはふかふかベッドの上だろうと予測していましたが、同じ花でも違う枝葉に咲いた花ということはやはりオリジナルだったのでしょうか?
    その内どれがオリジナルか本当に分からなくなりそうですね。
    実は他の人たちもオリジナルからクローンに成り代わっていて、もうオリジナルはどこにもいなかったりして……。
    色々と考えさせられるお話でした。

  • えええ!!めっちゃキュンとした終わり方で最高です!失恋は新しい恋で上書きしないとですね。良質なハッピーエンドをありがとうございます。

  • カメラの前でイチャイチャしな……いやもっとしてください!!
    でも実はこれひとみんが一人で見て楽しむんですね?
    だってゆいちゃんの可愛い姿みんなに見られちゃいますもんね??

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    濃い。カルピスの原液くらい濃いキャラでつい、次のセリフが気になってスクロースしていってしまいましたw
    濃い×濃いのボケツッコミが相乗効果になっていて、癖になりますね。コーヒー飲みながら遠くから見ていたい気持ちになりましたw

  • 冒頭の魔力と胸の大きさによるクラス分けで一回ツッコミは入れてしまいましたwそりゃ豊胸もしたくなるというもの。そこからの魔力ゼロのおどおどオタクっ子の的確な説明についグイグイと引き込まれていきました。
    隠れて鍛錬するダリア。SSの胸の大きさは気になりますが……アイリス、ずっとみんなの胸を凝視――んんっ、いやいや魔力を見るためだから、仕方ないですよね。
    この先の二人の展開が気になってしまいましたw

  • 本当に戦争って何だろうって思わされますね。
    命を救ってくれた相手に引き金を引かせるという、なんとも悲しい結末に考えさせられました。
    悪いことするのはやめて幸せになって!!

  • 異星人の特徴がさらりと出てきていたので、思わず二度見してしまいました。
    宇宙での異種族間の恋愛、素敵ですね。
    淡々と進む中でも主人公の愛が伝わってくるようで、せつなくなりました。

  • 個人的に平安時代が好きなのでとても楽しんで読めました。
    恋を教えないために物語を書いたのに、自分が花と呼ぶべきが誰か気づいてしまった……切ないけど美しいお話でした。
    待っているのはきっと意にそぐわぬ殿方と結ばれる未来だと思うと、余計に胸が締め付けられるようです。
    そして読みながら若く美しい公達の話ってつまり……?と考えていました。

  • タイトルのダブルミーニングにやられました!
    愛を手放さないために、癒える前に傷をつけなくちゃという結論になってしまうのは切ないですね。
    コーヒーとコーラでゲテモノになったというのは、イチカにとってはアイと交じり合ったらゲテモノになってしまうと思っているのでしょうか。
    傷なんてつけなくても、きっとこれからアイはどんどんイチカのことを愛していくと信じてます!!

  • 【033】花言葉への応援コメント

    元気ハツラツなおばあちゃんと、おばあちゃんが大好きな孫のやりとりと日常の風景が温かくて、読んでいてホッコリしました。
    おばあちゃんには長生きして、二人でいっぱい笑ってご飯をモリモリ食べてほしいです!

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    3人のキレッキレのツッコミと、それを水の呼吸の如く凪る黒瀬くんのレシーブ力が素晴らしすぎました!百合という概念にすらマウントを取りに行き、拒絶されても観測結果に大満足している黒瀬くん……キャラ強すぎです(笑)。百合と花のテーマでコメディを強引に成立させてしまうとは……ギャグ作家?としての作者さんの魂の矜持を感じざるを得ませんでした!

  • 5作以上もあったんですかw
    030は主催者ならではって感じします
    となると009もですかね
    しっかり下調べしている029も板野さんぽい
    てことでこの3つ
    あとはわかりませんwww

    作者からの返信

    なるほど~ありがとうございます。
    いま追記したのですが、ガチ回答はコメント欄ではなくリンク先のGoogleフォームにてお願いいたします。わかりづらくてすみません!

  • 【033】花言葉への応援コメント

    花びらが全部落ちたらお迎えが来るというばあちゃんの言葉を受けて「ばあちゃん生存計画」を考えてしまう主人公が健気すぎて泣けてきました
    年月を重ねるほど涙もろくなってしまうの嫌ですね……w
    とても優しいお話で心がほっこりしました(◍︎´꒳`◍︎)
    ばあちゃん無事で良かった!たくましい!

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    観測と言いながらも積極的に絡みにいく黒瀬が面白いです

  • まず、タイトルが長くて既に面白かったです。そして、この設定!!なんで、魔力と胸の大きさに関係があるのか?そんなのでカーストするの?という読者の全力ツッコミはどこ吹く風!その設定通りに、グイグイ話が進んでいく勢いが素晴らしく、実際のところ、完全に引き込まれてしまいました。続編も期待できるエンドに、是非、続きを拝読したいなと思ってしまいました(笑)

  • 【033】花言葉への応援コメント

    たくわん食べて、まんじゅう食べて、ご飯を3杯も食べるばあちゃん!まだまだお元気でいられそうですね。冒頭の「もうすぐお迎えがくる」という言葉で、ゔっ。となりましたが、結局、僕と同じように私もばあちゃんの手のひらの上で転がってました(笑)
    ……ところで、芍薬が読めずにググったのは私だけではないはず……絶対!!

  • 後輩ちゃんは、先輩のスキにばっちり入りこめましたね。そして、先輩(エルサさん)は、ウェルカム……というか、逆にグイグイ行く雰囲気!もう、この2人は誰にも止められない?ハッピーエンドに幸せを頂きました!……もしかして、冒頭で花を吐く話を持ち込んだ後輩ちゃんも、実は花を吐いていたのでは?改めて読み直すと……妙に詳しいのが怪しい……とても怪しいです(笑)

  • 長編の冒頭でしょうか?
    タイトルにある学園の常識が覆ったように見えずカトレアや口づけも見当たらないので長編の冒頭をそのままエントリーしたようにみえました

  • 【033】花言葉への応援コメント

    かっこいいバアちゃんですね
    ですが花弁と自分の寿命がリンクしていると孫に伝えたのはなぜでしょうか?
    死の縁にいるのは本当で孫への思いから気力で生きている
    そんな話が好きな私です

  • 叶わぬ恋をしている者がかかる病って面白いですね
    中盤で治療法の提示があったのでひねった結末な向かうかと思いましたがストレートな解決でしたね
    そう考えてしまう私は歪んでますwww

  • クローンによるオリジナルへの反逆ってドッペルゲンガー的ですよね
    本来混じり得ないSFとオカルトの融合を体現している気がしました
    それにしてもクローンを花に例えるのはソメイヨシノのようで説得力ありありです

  • 【009】の続きなんですね
    こういうのは初めて読みましたがファンサービス的なものなんでしょうか
    物語性をけずり登場人物の掛け合いを楽しむ的なスタイルが新鮮でした

  • ハナコのモデルは和田英でしょうか
    富岡製糸場について調べているうちに彼女を知りました
    家や国のため工女として生きた和田英もハナコのように違う生き方を夢見たのかもしれませんね
    そして養蚕の蚕と同じように繭を破ることを許されていない
    社会の役割が個より優先されるのは仕方がないことだけど少しさみしいと思える結末でした

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    濃いキャラのかけあいが面白いですね。
    黒瀬はちょっと近寄り難いですが端から見る分には好きなタイプです。

  • 【035】花粉以下の純愛への応援コメント

    ヤバい。黒瀬くんめっちゃ好き(笑)
    解釈の仕方がツボに入りました。
    ただまぁ、めっちゃキモいですけど。

  • 感情が花として咲くという設定がとても素敵でした。

    澪さんが近づくたびに胸の奥の白い蕾が少しずつふくらんでいく描写が繊細!!
    花というのは比喩的な意味なのか、物理的に咲いているのでしょうか?

    咲かないからこそ美しいという気持ちとてもよく分かります。
    恋心を直接言葉にせず、花の気配や香りで表現しているところがとても美しかったです。いつか咲くと良いですね…。

  • 終末世界の話なのに穏やかな不気味さが好きです。
    白い花に覆われる世界という美しさと、人間の暮らしを静かに飲み込む怖さの2つが同時に伝わります。

    滅びきった世界ではなく、細い繋がりを頼りに人がまだ生きている感じの読後感が心地よく、絶望に沈みきらないところも良かったです!

  • 【033】花言葉への応援コメント

    たくましいばあちゃんが好きな孫の頑張りが微笑ましいですね。互いへの思いやりが感じられてほっこりする素敵なお話でした。

  • 【020】花びらの舞う頃にへの応援コメント

    さくらちゃんはずっとそうやってみんなを応援してきたのかな……。
    お母さんとのやりとりの描写が私の心に刺さりました。私も娘を持つ身ですので、お母さんの気持ちを思うと……。素晴らしい物語をありがとうございました。

  • 百合全く分からない勢です。

    コレは綺麗な百合ってジャンルなんでしょうか?
    花や蕾に例えた比喩と距離感の描写がとても素敵でした^ ^

    学ばせていただきました。

    百合ってもっとドロドロした恐ろしいものかと思ってましたが、違うのですね^ ^

  • 【033】花言葉への応援コメント

    カッコいいばあちゃんと、可愛いお孫さんのお話に
    ほんわかしました。

    でも、いつか来るその日のことを思うと、切ない気持ちにもなりました。

    良い物語をありがとうございました。

  • 英子ちゃんが可愛く描かれていて、あらあら(*´∀`*)となりました。最初のおっかなびっくりなところから、仲良くなってお家にソフィが遊びに来ると聞いてふんすふんすしてるところなんて、自然と笑みが溢れてしまいました。大きくなっても想いが変わらないのも、切ないけれど素敵だなと思いました。

  • 前のあたしもこうやって成り代わったのかしらと考えさせる話でした。クローンがずっと自称オリジナルを殺して成り変わる。花というキーワードを使ったクローンの話、素敵でした。

  • この野郎!付き合ってる人がいるのに!何てふてぇ奴だ!と拳を思わず机に叩きつけるところでした。

    しかし、後輩ちゃん。ずっと好きだったのが伝わってきました。大胆に行動してしまうが、手が冷えるほど緊張している。最後のエルサがツンデレっぽい締めくくりになっていて、心がスッキリしてニヤニヤしてしまいました。このお二人で幸せに笑っている未来が早く来てほしいものです。

  • むむっ、何とも考えてしまうテーマ。
    でも、オリジナリティー強めのクローンはもはや、別なのでは……しかし、元はオリジナルをベースにしてるし、ほぼオリジナルのクローンと言えばそう。うぅん、奥が深い。

  • クローンだって意思がある以上は強制労働なんて拒否して反抗しますよね。
    ディストピア的倫理感はやはり壊されるべきなのでしょう。

  • ……ここで、必殺のパイルバンカーが外れて、私「あ。。。」、私「え。。。」って気まずくなる世界線を想像しました!そこからはスマートなサスペンスから一転、自分と同じ顔・同じ体力同士の血みどろの肉弾戦に突入する泥臭いルート(ドローエンド)でしょうか(笑)。クローンの倫理観の課題も含めて、色々考えさせられるSF作品でした!

  • 終始ノリが軽くて本当に動画を見ているような感覚があって楽しかったです!
    ひとみんに振り回されるゆいちゃん可愛いですね(*´艸`)
    「もう『営業』じゃない」ってところがいいですね……最高です(語彙力)

  • オリジナルを元に生み出したクローンでも、マジョリティになれば立場は転覆しうる、ということでしょうか
    クローンどうしで通じ合うものがあるのなら、確かに異質なのはオリジナルの方ではあります
    オリジナルの「あたし」さえいなければ、クローンだけの世界は上手く回っていく……
    AIに呑まれようとしている現代の、はるか未来の世界を見ているような感じがしました

  • 二人の関係値がよく見えてくると共に、動画撮影中でもイチャついてしまう様子が、営業を超えた本物の恋心であることを補強している感じがしました
    2人は似ている部分が多いようなので、今後も上手くやっていけそうですね!

  • 【007】花を穢れと呼ぶ街でへの応援コメント

    穢れ人ってネーミングからはかけ離れたヴィジュアル。能力者の証しみたいで、映えますね。これはコミカライズ読みたいディストピア。
    主人公が少年っぽい感じだったけど、もっとおっさんらしくくたびれた感じが出ていたらすっごい好きな物語になってた。

  • 短い中でもちゃんと誘導してくれる。そんな白い百合の花みたいに、細かいところまで気を配り、配置された情報。気持ちよく誘導されて、納得のラスト。こういうのもっと読みたくなります。

  • 【005】愛しい君に花束をへの応援コメント

    幼稚な雰囲気ながらも、花言葉でちゃんと伝える。少女から令嬢へときちんと成長してる。
    花言葉っていろいろ使えるギミックですねー。

  • 前作の艶やかな展開を経て、すっかりカップルになった二人のイチャイチャ動画企画ですね。​今度は一転、ひとみんの軽快なペースで進んでいく掛け合いが心地よく、まるで一服の清涼剤のように楽しく読み進められました。時折ねじ込まられるギャグ&メタギャグも二人のキャラクターに合っていて、とても可愛らしかったです!
    ​あと、場面転換の時に時々行間に挟まれる「ミッキーマーク」の演出も素敵でした!(←強引にボケ参加)

  • まず、最初に一言。ごちそうさまでしたっっっ!(スライディング五体投地)

    読んでいて、もうニヤニヤが止まりません、大変です。誰かこのほっぺを何とかしてください。

    ドキッとパートがさらにドッキドキになって、シーンごとの間合いも、実際に同じ部屋で見ているかのような錯覚に陥りました。

    ラストの”もう『営業』じゃない”関係の締めくくりにズギュン。大変美味しゅうございました!(欲望丸出し)

  • 料理の描写がとてもお上手で、読んでいて食欲をそそられました!笑 閉店後のレストランという仄暗い大人の空間の中で繰り広げられる可愛らしい会話にほっこりしていたら、最後にどきりとさせられて…空気感が上品で素敵でした。

  • 戦争という大きすぎる奔流の前に一人の兵士などどうあってもあがらえない
    仕方がないことだけど胸にきますね
    主人公も初めはそうだったんでしょうね
    どれほど特別な存在になったのかを括弧付きで表しているように見えました

  • 船長、ヴァロワ、主人公、異なる生物に異なる文化でも死者を弔う思いは同じ
    とても尊い物語でした

  • 想像していたより凄絶なラストに驚いたし惹きこまれました。短編でありながら導入でもあるようで、この先も見てみたい気持ちになりました。面白かったです。

  • 静謐で美しく、しかしどこか裏寂しくなりました。こういうお話、好きです。

  • 最後まで言葉にしないところに風情がありますね。素晴らしかったです。美しく、非常に好みでした。

  • 部活って青春の代名詞ですよねぇ。いい思い出になるのか、それとも先があるのかと想像して楽しくなりました。

  • こういう拗らせた感情大好きです! 面白かった!

  • 淑やかで耽美でいいですねぇ……。

  • 【010】月夜の散歩に花束をへの応援コメント

    転がり落ちるようにコロコロ変わっていく展開が見事で面白かったです。

  • 花言葉バトル!世界観が独特なのに、文章がとても読みやすくて勢いがあるので、すっかり物語に浸ることができました。キャラクターの個性があまりにも強くて魅力的ですね!ビジュアル化したら絶対可愛いだろうな…と思ってしまいました。続きの気になる素敵なアクションストーリーでした。ありがとうございました!

  • ひとみんがあざとくて非常に可愛かったです。

  • 報われない百合だ!可哀想!と思って読み進めていたら、まさかの…!「君」も主人公と同じように報われない想いを抱き続けていて、それでも最後に想いを伝えることができた…「君」の強さがあまりにも美しかったです。今後主人公が「君」にどう向き合っていくのかは分からないですが、それでも明るい気持ちになれるような、読後感がほっこりするお話でした。

  • これは上手い。このテーマからこういうタイプのSFが読めるとは思っていませんでした。芽生えのその時を見たようで、無性に落ち着かない。面白かったです。

  • 吹奏楽部が入部時に使う「センスある!」は、よく使われる口説き文句ですよね。笑 そんな本心かそうじゃないのかよく分からない関係から始まった二人が、気づけばかけがえのない存在になっているところに胸がじんと熱くなりました。それにしても…クラリネットの演奏描写が、あまりにもリアルでお上手です!作者の方は、音楽経験者の方なのでしょうか…真摯に音に向き合う姿勢が、とても美しかったです。

  • この長さでこの構造を使えるとは。見事に騙されました。読後感も温かく、とても好みのお話でした。

  • 【005】愛しい君に花束をへの応援コメント

    贈れない言葉の代わりに花を贈る。心地よい余韻に浸れました。素敵なお話だと思います。

  • 先入観を持たずに読んでいたら突然空気が変わって驚きました。妙な居心地の悪さが残りますね。面白かったです。

  • 美しいお話でした。『秘すれば花なり』という言葉がありますが、この短編では直接描写されない部分こそがまさに花だなと。
    そうは言いつつ、綻んだ姿も見てみたいと思ってしまうのは欲張りでしょうか。

  • 文に国語の教科書に載っているような無駄のなさを感じます。
    ソフィアと過ごした時間はすぐに過ぎ去ってしまったのでしょうが、その後女学校で関係の深い相手ができても、ほんの少しだけ時間を共有した彼女のことを忘れられない姿が印象的です。
    この時期は国際的な問題も多く、フランスと日本も第二次世界大戦でいずれ袂を分かちます。英子の慕情がどういった運命を辿るのか、興味を惹かれます。

  • 大正ロマンの空気感も素敵ですし、交流し想いを募らせる過程が丁寧で惹き込まれましたね。この時代で叶わないと諦めつつ捨てられない望みがせつないです。

  • 時代ものを書くということは、その時代のことをしっかり勉強して情報を集めることが必要だということを丁寧な筆致から改めて思いました。
    そのしっかりとした骨組みの上で、お嬢様の秘めやかな初恋が、しっかり形を持って胸に迫ってきました。お見事です。


  • 編集済

    ​時代は大正初期頃でしょうか。ようやく日本の文明が開花←強引に花にしました!し、西洋の文化や新しい価値観が流れ込んできた時代……最早、舞台装置だけでもロマンチックですね!
    ソフィアさんは少し年上だと思いますが、お姉さんに対して憧憬を持つまでの経緯が丁寧に描かれていて、英子ちゃんの心の機微が思い浮かぶようでした!そしてあのラスト!羽化した蚕の本来の姿に敢えて触れぬまま……静かに幕を閉じるとは……見事なラストだと思いました!!

  • 子供のころ、見たことのない風貌の人を見ると怪物みたいな、お化けみたいな未知の遭遇に隠れてしまいますよね。小さい子のコワイという心情が伝わってきました。

    そして助けてもらえて、ソフィが見つけてくれてよかった!!英子が眉を破ってフランスに飛び立ってソフィに会えたときに、彼女も同じ想いで居てくれたらいいなと思いました。


  • 編集済

    ​うんうん。スィートピーの香りね……うっ。どんな香りか覚えてない……というか、香りを思い出せる花って片手で数えるくらいしかない……という自己ツッコミは置いておいて、逃避行の果てに選んだ、自分を終わらせるためのトリガーを命の恩人に引かせるという残酷な選択……切なすぎる​……いや?ちょっと待って?もしかして、これって、銃で撃ったのは実は偽装で、2人はこのまま愛の逃避行を続けるパターンなのでは?そうだ、そうに違いないゼッタイ(震え声)

  • 戦争って本当になんのためにやるんでしょうね?
    名前も知らない義手の彼女の人生がめちゃくちゃにされているのが痛いほど伝わってくるので、他に目を向けたら一人一人にこういうドラマがあるんだろうなと思うと胸が張り裂けそうです
    「覚えていてほしい」という願いがめちゃくちゃになってしまった人生の最後の悪あがきに思えてとても悲しいです……

  • ​異星人との種族を超えた愛というスケールの大きさと、意外と気さくそうな船長さんの安心感が素晴らしかったです!
    ​……で、ふと考えてしまったのですが、全く異なる複数種族の生息環境を維持したまま10年以上も恒星間航行をしているとなると、これは居住環境が完全に整えられた数km規模の世代宇宙船ですね(キラキラ☆)!といっても確認しようもないため……妄想に留めておきます(笑)

  • 和歌と物語を通して感情が交わされる、奥深く雅な世界観ですね!
    若い姫様を守りたいという純粋な忠誠心にも、誰にも渡したくないという独占欲にも捉えられますし、本人すらそれを自覚していないような、危うい美しさを感じます。
    「手折るべからざる花」というタイトルのとおり、本来、花はそっと愛でるべきものですが……外界を知らず、月の下でポツンと咲き続ける花は幸せなのだろうか?それとも幸せではないのだろうか?と考えさせられる、マリアナ海溝(水深約10,920m ※年間約8〜10cm成長中とのことです)くらい深い物語でした!

  • 「私……なんだけど」で、普通は物語が終わるところ。。。が、ついに言ってしまい、更に物語が進んでビックリしました!そして、イチカちゃんの怒涛の告白ラッシュ!?からの、そのまま甘い百合展開に向かうのかと思いきや……愛を手放さないために「傷をつけ続けなければ」と決意するラストの可愛らしい?狂気!百合の世界の地平線の向こうを覗き見してしまいました(笑)

  • むむむむっ。このディストピアな世界では……最早、性別なんて気にしている余裕はありませんね!もっと早く想いを伝え合っていればよかったのに……​いや。ちょっと待って!?まだ、ワンチャンありませんか?シオンは超人的なスナイパーなんですよね。であれば、ネリネの本体を傷つけることなく「赤い花の寄生核」だけをピンポイントで撃ち抜き、奇跡的に助かるエンドだったとか……!いや、第2話ではそうなるはずです!絶対。ネリネは、初めて寄生から回復した人類となり、しかも樹木化の恩恵を受けてその肉体が強化され……(錯乱)

  • 無理して王子様を演じる中身ポンコツ乙女なすみれちゃんと、それを呆れつつも完璧にフォローする中身イケメンな桜子ちゃん。本来のキャラが完全に逆転しているのが、素晴らしすぎます!
    この神設定、控え目に言ってショートで終わらせるのはもったいなさすぎです。二人の日常をずっと見ていたいので、続きが楽しみで仕方ありませぬ!!
    あと、クレープの描写とテンション上がってしまう2人の描写も可愛いですね!読みながら、甘ったるいクリームの香りを想像してしまいました(笑)

  • 冒頭の「キャーッ!」と、「救急車のサイレン」は全て、中盤〜後半に教室に飛び込んできた女子生徒のもので、ナツメさんに階段で押されて亡くなったのではないか?と思いましたが……いつか、この謎が解ける日がくるのでしょうか……助けて作者様。。。

  • 終末ディストピアと「花」という真逆のモチーフが交わるカオスな世界観や、ボロボロのアスファルトを制服姿で歩くという映像的なギャップに、冒頭部では引き込まれました。
    先輩の「離れて寝ようか」の言葉には、救いのない未来が見えて本当に息苦しくなりましたが……主人公には何が何でも生き残ってほしかった一方で、自ら感染してでも添い遂げる(一緒に咲く)ということを選んだラストは不思議な多幸感にも溢れており、まさにSF(すこし・ふしぎ)的な読後感でした!

  • 【020】花びらの舞う頃にへの応援コメント

    再生と継承の物語ですね!過去の子供達に助けられ(やはり、病は気から!?)、やがて、自身が救う側となった主人公が、原点を見つめ直し改めて覚悟を決めるというストーリーに、勇気をもらいました。
    『さくら』は、過去の子供達の魂なのか、さくらの木が見せてくれた幻影なのか、それ以外の何かなのか、最後までわかりませんでしたが、この病院に入院している人達がそれぞれ描く『希望の姿』なんだろうなと私は解釈しました!

  • ネリネ―!それフラグだからー!!
    平和な世界でピクニック見たかったです……。
    最期に思いが分かるの切なすぎます。
    シオンはつらいでしょうが、ネリネの分まで生きて来世で二人で幸せになってほしいですね。

  • 故人へと綴る手記のような、美しい文章に引き込まれました。「言葉は慎重に選ぶべき」という先輩の哲学が中心に据えられている一方で、時間は有限であり、伝えるべき時に言葉を発しなければ、すべてが跡形もなく失われてしまう……という残酷なアンチテーゼが描かれた構成だと理解しました。
    結局、私も含めて、なかなか最適解は見つけられないものですね。でも、もし、自分の中で過去に対する後悔があったとしても、それは自身が成長するための尊い経験になり得るのだとも考えさせられる作品だと思いました!

  • 笑うと「白い花」、ため息で「風」。最初はゲームのようなエフェクトだと思っていました。
    ……からの、まさかラストで合わさって「花吹雪」になるとは!二次会の不器用なやり取りも、すべてはこの最高の瞬間への伏線だったのですね。周囲が暗転しスポットライトを浴びる、舞台のグランドフィナーレのようなロマンチックなラスト(←宝塚とかで花吹雪が舞うやつです)!
    文章なのに、まるで美しい映像を観たかのような読後感でした!