> 防衛省自身が「弾薬・司令部・装備の位置や能力は秘匿・欺瞞を行うべき」と明記していることからも裏付けられる。
国民に公表すべきか否か。
個人的には国家の安全保障を危険にさらす行為のような気がしますね。
作者からの返信
自国民の命を危険にさらすような質問は、国会であっても、避けるべきと思います。
国民の命を守れない国会では、どうかと思うのです。
第50話 天国に行くのに最も有効な方法は、への応援コメント
> 天国に行くのに最も有効な方法は、地獄に行く道を熟知することである。
これは強烈な逆説的警句ですね。
(⌒-⌒; )凄い。
作者からの返信
「悪の苦しみ」を知らなければ「善」も書けないと言った作家もいました。
第49話 運は、制度を変える勇気を持たない者には、への応援コメント
> 天も、自ら破滅したいと思う者は、助けようとはしないし、助けられるものでもないのである、と。
現状を変えたいと思うなら、先ずは自分が改善する勇気を持つということですね。
作者からの返信
改善は、実行がないと、できません。勉強しなければ、問題は解けません(笑)
第48話 第48話 力量に欠ける人の場合、への応援コメント
> いつまでも「他責思考」の奴隷でいることに、その人にとって、何の生きる意味があるのだろうか。
他責思考の人々、いますよね。💦
運が良い方向に変転するならば、頑張りましょう。٩(^‿^)۶
作者からの返信
実力のない運による成功は、極めて稀で、しかも長続きしません。
「成功を得て、継続したければ、力を付けよ」は、真理と思います。
第47話 いかなる政体をとろうと、への応援コメント
> 確かに「魅せる」技術を持った指導者のほうが、高い人気を持つ。
深くて難しい真理をブツブツつぶやいたとしても、国民の大多数には届かないし、もちろん、理解されない。
ほんと、そうですよね。
魅せる技術のある政治家も高い人気を持ちます。
作者からの返信
誰とは言いませんが(笑)、そうでない首相もいました。
第46話 君主にとっての敵は、への応援コメント
>敵から身を守るのは、準備怠りない防衛力と友好関係である。そして常に、良き力を持つ者は、良き友にも恵まれるのである。
軍を持たない小国なので、そうであって欲しいですね。
作者からの返信
仮想敵国は大軍なので、平和外交と友好国との連携が欠かせません。
> 改革の必要度が高いほど、登用すべき人物の質は高くなければならない。
その通り! d( ̄  ̄)
社会保障などなど制度改正が進み、かなり不安ではありますね。
第44話 古代ローマ人は、紛争に対処するにあたって、への応援コメント
人口減少・少子化。
国は子育て支援政策に力を入れてますが、果たしてそれで人口が増えるのか、、
(^_^;)
作者からの返信
時期を逸すれば、ますます日本の行末は弱体化します。しかし、なかなか、治療は進みません。
第43話 指導者がいないために統制のとれていない群衆ほど、への応援コメント
> 群衆(及び誹謗中傷系SNS)は一瞬で巨大な力を持つが、持続的な政治主体にはなれないし、本物の権威を持たない。
それにしても、近年の誹謗中傷SNSは酷すぎます。規制強化して欲しいですね。
作者からの返信
次の標的が見つかれば、それまでメチャクチャに攻撃した対象など、あっさりと、忘れ去ってしまいます。
規制はするべきと思うのですが、「表現の自由」を理由に、政府も及び腰。被害者より加害者に有利な国に、なりつつあります。
第42話 君主たるもの、もしも偉大なことを為したいと思うならば、への応援コメント
>特に有事においては、感情的で、浅い根拠からの批判は避けるべきと思うが、「日本の国益より、政府批判が好き」な人が多いのも事実。
SNSは荒れてますよね。
何が真実なのか国民が見極める必要があります。
作者からの返信
口コミで不安を煽り、かつてはトイレットペーパー、マスク、今回はゴミ袋が不足。日本社会の悪癖でもあります。
第41話 ある人物を評価するに際して最も簡単で確実な方法は、への応援コメント
子供がいるとママ友との付き合いもある程度大事にはなりますが、個人の陰口を言う人達とは付き合えないですね。(・・;)
作者からの返信
金策を断られるのも、大声で文句を言うのも、「恥ずかしくないのかな」と思うけれど、当の本人は、恥ずかしくないから言うんでしょうね ^^;;
第40話 民衆の賛同を得るには、への応援コメント
> 民衆に人気のある政策を掲げ、実行すれば、当然、その時点の民衆の支持率は向上する。
ですよね。
トップが変われば政策は変わる。
右に向いたり左に向いたり、国民は振り回されています。(><)
作者からの返信
楽しいことばかりでは、家庭も国も、持ちません。
第39話 誰でも、なるべく容易にへの応援コメント
> 「何でもかんでも、がむしゃらに突き進めば成功する」と従業員に強要し苦しませ、失敗責任まで、従業員に押し付ける。
これは酷い。
ブラック企業ではいまだにありそうですね。
(><)
作者からの返信
従業員にはサービス残業を毎日制限なく押し付け、経営者は毎晩接待経費で豪勢に飲み歩く。それが日本企業の実態です。
第38話 国家にとって、法律を作っておきながら、への応援コメント
> 法律を作った当の人々がそれを守らない場合は、文句なく最悪だ。
同感です。論外ですよね。
(><)
作者からの返信
歴史的にも、現代史的にも、規律ある政権は、あるのかどうかも、疑わしい。
権力者には、必ず取り巻きが「タカり」甘い蜜を吸う。
権力者も、万が一の裏切りを恐れ、取り巻きの違法傲慢は見て見ぬフリ。
ますます、取り巻き(志願)が増え、政権は腐敗するのが、人類共通です。
第37話 運命に振り回されやすい性向は、への応援コメント
>「なぜ起きたか」より「起きたあと、どう考え・どう行動するか」に焦点を当てる。
まさにそうですね。
なかなか難しいですけれど、とても大事なことです。
作者からの返信
冷静に段取りを決めて改善する。
落胆しても、慌てても、なかなか、うまくいきません。
第36話 衆に優れた人物は、②への応援コメント
> 現日本の政権担当者は、さて、どうなのか。
「負けた時もくじけず、勝った時もおごらない」の気概はあるのだろうか。
残念ながら、、
ないでしょうね。(⌒-⌒; )
作者からの返信
「幸運に恵まれれば、たちまち有頂天になり、まるで全てが自分の力量だ、と得意がる 」までとは思いたくないですが、日本の政治家は、世間知らずで、内弁慶が特徴。敗戦後の日本と同じで、コロッと手のひらをかえします。
第35話 衆に優れた人物は、①への応援コメント
> 落選議員、問題が発覚したアイドル等、本当は実力不足の人の醜態は、マスコミ他でよくわかると思う。
確かに目にあまるものがありますが、報じるマスコミやSNSも過激になっていますよね。
(><)
作者からの返信
マスコミ、SNSは「水に落ちた犬は叩け」が大好きです。言論は確かに自由ですが、「言論による暴力」に全く責任を取らないのも、問題です。現代では、企業間競争や政治の世界でも、弱ったライバルを徹底的に叩くので、「生存競争の原理」なのかもしれない。人権も何もあったものではないです。
第34話 真の防衛力とは、への応援コメント
> 自衛隊の災害救助を「国内派兵」とし、自衛隊による食事提供でも「人殺しの飯は食わない」等と、罵声を浴びせる。
ひどい、、(><)
この扱いは酷すぎますね。
作者からの返信
九州の地震と東日本の大地震他各地で、実際に起きた話です。全体から見れば、極めて一部の人の言葉かもしれませんが、言われた人の心は痛みます。
> 言葉は「言の刃」なので、用い方は慎重にするべきと思う。
その通り。
SNSの誹謗中傷とか酷すぎますよね。
(><)
作者からの返信
感情にまかせて文句を書きたいだけの人が多くなりました。
第32話 人間というものは、現に持っているものに加え、への応援コメント
> 結局、国民を苦しめても、自益(政党の利益、企業の利益)を追求するのである。
情け無いと批判したところで、何も変わりませんが、情け無い、、(><)
作者からの返信
一般市民も、トイレットペーパー買占め、マスク買い占めに走った経緯もありますし、自益に走ることも多々あります。特にマスコミがパニックを煽ると、異常行動が増加します。
第31話 一個人の力量に頼っているだけの国家の命は、短い。への応援コメント
> 健全な国家は、優れた指導者の死後も、誰が後を受け継ごうとも、その路線を継承していけるような体制をつくりあげる国家である。
そうですね。
いまの日本にできるでしょうか。
(⌒-⌒; )不安定ですよね。
作者からの返信
極東アジアは、中東の次の戦場説もあるので、危険は高まっています。
第30話 不正義があっても秩序ある国家と、への応援コメント
> それぞれに異なる正義や理想など、評価しない。
それ以上に、身体と財産が守られる秩序ある国家、社会を優先した。
そうですね。
日本も色々変わりそうです。
良い方向にむくのか、国民はしっかり見届ける必要があります。
作者からの返信
近隣国がつけいる口実だけは、避けたほうが無難です。
第29話 君主たる者は、ケチだという評判を怖れてはならない。への応援コメント
> 気前良く振る舞うには国庫から多額の支出が必要になり、それを続けると国家財政が破綻するリスクが高まる。
国民は物価高で悲鳴をあげていますが、国家財政も火の車ですよね。(><)
作者からの返信
現代社会は国が窮乏し、パナマ等タックスヘイブンに、個人資産、企業資産、もしかすると国家の隠れ資産が、非課税か超低税率の資金が集まっています。(主要研究の推計で「数十兆ドル規模(数千兆円)」に達するとか)。この問題を無視して、国会議論が行われているのです。^^;;
第28話 一軍の指揮官は、一人であるべきである。への応援コメント
> 感染症対策においても、厚労省、内閣官房、自治体、専門家会議など複数の意思決定主体が混在し、「誰が最終責任者なのか不明確」という構造的問題が指摘されていた。
コロナの時は混乱しましたよね。
現在は石油関連、、日本の経済はどうなるのかな。不安しかない。
(><)
作者からの返信
この問題は、政局絡みには、しないほうが日本にとって得策と思いますが、そう思わない党派もあるようです。
第27話 君主が民衆の憎しみを買うのは、②への応援コメント
> ノルマ至上主義と、際限なきサービス残業
ありましたね、ブラック企業。
働き方改革も通用しないブラック企業は、まだ存在するのでしょうね。(><)
作者からの返信
昭和世代の経営者が多いようですが、世代を問わず一定数存在します。
いずれも成果(経営者の利益、名誉)が一番大事で、コンプライアンスなど、無理解無関心です。
第26話 君主が民衆の憎しみを買うのは、①への応援コメント
> 財産=生活基盤であり、特に「日々必要なもの(食糧・土地・収入)」を奪われると、人は毎日その喪失を思い出し、恨みが永続するという構造になる。
これを奪われると国民は辛いですね。
(><)
作者からの返信
国民の生活を壊すような課税は、特に危険です。
第25話 武装せる預言者は、への応援コメント
> 理想を掲げるだけでは人はついて来なくなる。
理想を実現する力を持つ者だけが、歴史を動かす。
深いですね。
その通りだと思います。٩( ᐛ )و
作者からの返信
豊作にするには、様々な手順を踏みます。
念仏だけ唱えても、稲は実りません。
第24話 君主は、民衆が何か誤りをおかしても、への応援コメント
> 辺野古沖のボート転覆で修学旅行中の女子生徒と船長が死亡、その他、怪我人も多数発生した、という事件が発生した。
この事故は学校側にも主催者側にも大きな問題があり、修学旅行で参加した生徒には何の落ち度もなく、憤りしかありませんね。
作者からの返信
政争や政局の具にせず、まず犠牲者への謝罪と哀悼、諸問題の究明が大切。そうでないと、亡くなった女性も家族も辛過ぎます。
第23話 謙譲の美徳をもってすれば、への応援コメント
> 理不尽な要求、攻撃にまで、頭を下げる必要はない。
同感です!
大国に逆らえない小国でも、自国の意見が言えるようになって欲しいものです。
作者からの返信
マキアベリ氏は、16世紀の複雑極まる国際情勢を駆け抜けた外交官なので、安易な謝罪と妥協の怖さを、理解していました。
第22話 人は、古代の彫像のかけらを巨額の金を出して購入し、への応援コメント
> 現在日本では「祖国に尽くす=軍国主義復活=悪」とする、短絡的思考の人が一定数存在する。
難しいですよね。
日本は平和国家であり続けて欲しいと願いますが、各国の動きを見ているととても怖いです。
作者からの返信
政権批判は簡単なこと。
自分が首相なら、どうするかを、考えるべきかと思います。
第21話 民衆の気分というものは、への応援コメント
> 人気や支持率の高い首相であっても、国民の好感度を維持し続けることは、実に稀である。
人気だけでは政権は続きません。
国庫からの大盤振る舞い、日本はもはや借金大国、不安しかありませんね。
作者からの返信
国民に厳しいことを言える首相は少ないです。
> 現在世界各地で、「専制主義的な為政者に耐えている国」「一神教への服従を強いる国」があるけれど、やがては大暴動、大混乱が発生するかもしれない。
まさに、、
その危機かもしれません。(><)
作者からの返信
歴史も惨劇も繰り返す傾向があります。
とばっちりだけは、避けたいものです。
第19話 弱体な共和国にあらわれる最も悪い傾向は、への応援コメント
> アメリカ等からの外圧がない限り、何もできない日本なのだから。
まさにその通り。
間違っていることもNOと言えない現実、、
(><)
作者からの返信
アメリカ軍は国内にいて、いつでも日本再占領が可能です。
特に今のアメリカ大統領には、正論であっても、反論は危険です。
>人気取り政策が短期的に支持されやすいこと。
専門知識が必要な政策は、一般人では判断が難しいこと。
その通りですね。
日本は特にその傾向が、、
とても勉強になりました。
作者からの返信
口が達者なだけで、実は専門知識に疎いコメンテーターが多いような気がします。
素人コメンテーターの「誤った扇動」で、国家が危険にさらされることは、避けたいものです。
BSもPLも知らない人が、企業経営を批判する傾向も強いです。
第17話 人間というものは、往々にして小さな鳥と同じようにへの応援コメント
> 目の前の獲物にだけ注意を奪われて、鷹や鷲が頭上から襲いかかろうとしているのに気づかない。
他国で戦争が起こり、我が国も経済が脅かされているのに、資源の乏しいこの国はこのままで大丈夫なのかと不安になりますね。(><)
作者からの返信
議員個人のスキャンダル追及と失言探しばかりで、国自体のリスクを理解していない国会議員が多過ぎます。
第16話 人間は、100%善人であることもできず、への応援コメント
> 信長も、目的達成直前に、自らの警護への中途半端な慢心と、光秀の心理や行動への認識不足から、あっけなく散ってしまった。
ほんと、そうですね。
慢心により、散ってしまうとは。(><)
作者からの返信
神ならぬ、人のすることは、どこか中途半端です。
第15話 人間というものは、必要にせまられなければへの応援コメント
> 昨今のSNSを使った際限ない偽情報、誹謗中傷問題をと、その実害を考えれば、否定しえない警句と思う。
SNSの偽情報や誹謗中傷は酷すぎますよね。
法規制も追いつきません。(><)
第14話 我々が常に心しておかねばならないことは、への応援コメント
> 冷静に、より実害が少ない対策を取ることは、確かに常に心しておかねばならないことと思う。
やはり、何事も冷静でいることが一番大事ですね。d( ̄  ̄)
作者からの返信
当たるも八卦当たらぬも八卦では、安定した結果は期待できません。
日本の国会中継を見ていると、ため息しかでませんね。政治家を選んだのは国民ですが、与党も野党ももっとちゃんとした討論をして欲しい。
(><)
作者からの返信
貸借対照表も損益計算書も理解できない。
民法も刑法も知らない。
英語も中国語も読めない。
できるのは、党派内権力者へのすり寄りと、政権の批判のみ(自己アピールのみ)の人が多いです。だから政策は理解していない。
「庶民の視点」というより、「素人」の無理解から来る質問が目立ちます。
第12話 歴史に残るほどの国家ならば必ずへの応援コメント
> 正義は、国内に敵をつくらないために必要であり、力は国外の敵から守るために必要であるからだ。
力はやはり必要ですね。
防衛力、、我が国にはないよね。(・・;)
力(戦闘行為)で押さえ込むのも違う気はします。が、会話だけで平和が保てないのも現実ですよね。我が国、大丈夫かなあ。
作者からの返信
力だけで威嚇(ミサイル発射)等の国もありますが、外交力(対西側)にありません。
緊張感を維持しつつ、外交と力の両方が必要です。
> 一時的な国際協調が成ったとしても、いつの間にか自国益追求に走る。
まさにそうですね。
戦争が始まると同盟国は団結しそうですが、なかなかそうはならない。(><)
作者からの返信
まだまだ、中東は混乱が続きそうです。
第10話 何かを為したいと思う者は、への応援コメント
>「戦略論」
何の準備も行わず、幸運だけを期待しても、成功はおぼつかない。
その通りですね。
努力なくして成功はありません。
作者からの返信
根拠のない成功は、すぐに崩れます。
第9話 中ぐらいの勝利で満足する者は、への応援コメント
> 中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者であり続けるだろう。
逆に、圧勝することしか考えない者は、しばしば落とし穴にはまってしまうことになる。
なるほど。(><)
戦争の勝敗はまさにそうですね、、
作者からの返信
ルネサンス時代のマキアベリ氏らしい、現実論です。
ただ、中東の一神教同士の戦いでは、なかなか、そうなりません。
第8話 いかなる種類の「闘い」といえども、への応援コメント
>根拠のない自信は、過信、慢心につながり、結局、自分自身を滅ぼすことになる。
政治家に聞かせたいですね。
自分自身だけではなく、国を滅ぼすと。
作者からの返信
希望的観測のみでは、命はかけられません。
第7話 次の二つのことは、絶対に軽視してはならないへの応援コメント
>そのような複雑極まりない時代では、「善意」(忍耐と寛容、報酬や援助)は相手国の敵対感情を緩ませる効果がなかったのだと思う。
いつの世にも通じる言葉ですね。
>日本を取り巻く諸外国の言動を冷静に考えれば、軽々に信じ切ることができるとは思えない。
同感です。(><)
作者からの返信
日本は、アメリカ以外に頼れる国が無いのが、現実です。
アメリカまで敵に回すと、この国の形も変わります。そのような危険な地域に立地し、不安定な中東に石油を依存するので、かなりな外交手腕が必要です。
第6話 人は、心中に巣くう嫉妬心によって、への応援コメント
> 日本社会は、同調圧力が強く、何よりも構成集団の和を最大に重んじる社会。
これは、、その通りですね。
学校でも社会でも異なる意見や行動は、残念ながら集団から弾かれる傾向があります。(><)
作者からの返信
「ソト」の社会の常識より、所属集団内部の顔色を窺い、余計なことをするより、何もしない方が安全とする傾向もあるようです。
第5話 自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、への応援コメント
> 「人間の世界では、自らの実力に根拠を持たない権勢や名声ほど、頼りにならないものはない」は、いつの時代でも応用可能な、賢明な人の言葉であり、評価なのである。
深いですね。
説得力あります。
作者からの返信
根拠なき自信は、蜃気楼とか砂上の楼閣のようなもの。少しの風であっという間に消え崩れます。
第4話 誰だって、誤りを犯したいと望んで、誤りを犯すわけではないへの応援コメント
> それを認め、「過度に自分を責めるな」「冷静さを失う必要はない」と示唆していると思う。
誰でも誤りを犯す可能性はある。
それを認め、自分を過度に責めないことですね。
作者からの返信
マキアベリ氏は、感情に走った言動を評価しません。
混乱期に感情に走れば、さらに混乱が拡大し、不利になると考えていました。
第7話 次の二つのことは、絶対に軽視してはならないへの応援コメント
こんばんは。
第一話から第七話まで、まったく現代の世界にもあてはまってしまうのが怖いですね。氏の時代から数百年の時を経て、かつ二度の世界大戦を経験してもなお警句が成立するとは・・・
作者からの返信
コメント及び☆をありがとうございます。
人間の性情は、なかなか、変わらなくて、同じような動きをしてしまうのだと思います。
今後の世界も、どうなるかわかりませんが、極力冷静に生き残るしかないと、考えています。
第3話 マキアベリ氏の生きた時代への応援コメント
> 「多層的な権力闘争の時代」に生きたマキアベリ氏は、理想論ではなく、現実に即した政治思想を、その混乱の只中で形成したのである。
現実に即した政治思想。
現代にもあてはまりますね。
とても勉強になります。
作者からの返信
ありがとうございます。マキアベリの思想は、かのフランス王妃カトリーヌ・ド・メディチにも、強い影響を与えたとされています。ともにフィレンツェ人として相通じるものもあったと思います。
第2話 無理強いされて結んだ協約を破棄することは、への応援コメント
> 国際法違反を口に互いを非難する場合も多いけれど、国際法違反を行っても、取り締まるべき機関(国際連合等)が現実には機能していない。
これは大問題ですよね。
これでは裁けない、、
作者からの返信
日本は島国で、外国との戦争は比較的少なかったのですが、特に中東は有史以来相争ってきた地帯。簡単には解決するとは思えません。
第1話 祖国の存亡がかかっているような場合には、への応援コメント
>周辺国は、必ずしも、善良な国ばかりではなく、平和を望む国ばかりではない。
残念ながら、「祖国の存亡がかかる危険な状況:有事」は迫りつつある状態なのかもしれない。
残念ながら現在の世界情勢はまさにそうですね。(><)
平和な世界を望みます。
作者からの返信
日本列島にいる人の意思に関わらず、ミサイルは幾度も撃たれている状態。理想論だけでは、現実には生き残れません。
第52話 善人との評判を得ていた人物が、への応援コメント
> あなたの真意は、人の知ることになり、そのために以前の支持者すらも失ったあげく、破滅に向かって突進することになるのである。
政治家の場合、失言や行動が政治生命に拘る事態になりかねませんね。
作者からの返信
国際情勢緊迫の時期に、簡単に「手のうち」をさらすような政治家は、国家に危機をもたらします。