第28話 一軍の指揮官は、一人であるべきである。への応援コメント
> 感染症対策においても、厚労省、内閣官房、自治体、専門家会議など複数の意思決定主体が混在し、「誰が最終責任者なのか不明確」という構造的問題が指摘されていた。
コロナの時は混乱しましたよね。
現在は石油関連、、日本の経済はどうなるのかな。不安しかない。
(><)
作者からの返信
この問題は、政局絡みには、しないほうが日本にとって得策と思いますが、そう思わない党派もあるようです。
第27話 君主が民衆の憎しみを買うのは、②への応援コメント
> ノルマ至上主義と、際限なきサービス残業
ありましたね、ブラック企業。
働き方改革も通用しないブラック企業は、まだ存在するのでしょうね。(><)
作者からの返信
昭和世代の経営者が多いようですが、世代を問わず一定数存在します。
いずれも成果(経営者の利益、名誉)が一番大事で、コンプライアンスなど、無理解無関心です。
第26話 君主が民衆の憎しみを買うのは、①への応援コメント
> 財産=生活基盤であり、特に「日々必要なもの(食糧・土地・収入)」を奪われると、人は毎日その喪失を思い出し、恨みが永続するという構造になる。
これを奪われると国民は辛いですね。
(><)
作者からの返信
国民の生活を壊すような課税は、特に危険です。
第25話 武装せる預言者は、への応援コメント
> 理想を掲げるだけでは人はついて来なくなる。
理想を実現する力を持つ者だけが、歴史を動かす。
深いですね。
その通りだと思います。٩( ᐛ )و
作者からの返信
豊作にするには、様々な手順を踏みます。
念仏だけ唱えても、稲は実りません。
第24話 君主は、民衆が何か誤りをおかしても、への応援コメント
> 辺野古沖のボート転覆で修学旅行中の女子生徒と船長が死亡、その他、怪我人も多数発生した、という事件が発生した。
この事故は学校側にも主催者側にも大きな問題があり、修学旅行で参加した生徒には何の落ち度もなく、憤りしかありませんね。
作者からの返信
政争や政局の具にせず、まず犠牲者への謝罪と哀悼、諸問題の究明が大切。そうでないと、亡くなった女性も家族も辛過ぎます。
第23話 謙譲の美徳をもってすれば、への応援コメント
> 理不尽な要求、攻撃にまで、頭を下げる必要はない。
同感です!
大国に逆らえない小国でも、自国の意見が言えるようになって欲しいものです。
作者からの返信
マキアベリ氏は、16世紀の複雑極まる国際情勢を駆け抜けた外交官なので、安易な謝罪と妥協の怖さを、理解していました。
第22話 人は、古代の彫像のかけらを巨額の金を出して購入し、への応援コメント
> 現在日本では「祖国に尽くす=軍国主義復活=悪」とする、短絡的思考の人が一定数存在する。
難しいですよね。
日本は平和国家であり続けて欲しいと願いますが、各国の動きを見ているととても怖いです。
作者からの返信
政権批判は簡単なこと。
自分が首相なら、どうするかを、考えるべきかと思います。
第21話 民衆の気分というものは、への応援コメント
> 人気や支持率の高い首相であっても、国民の好感度を維持し続けることは、実に稀である。
人気だけでは政権は続きません。
国庫からの大盤振る舞い、日本はもはや借金大国、不安しかありませんね。
作者からの返信
国民に厳しいことを言える首相は少ないです。
> 現在世界各地で、「専制主義的な為政者に耐えている国」「一神教への服従を強いる国」があるけれど、やがては大暴動、大混乱が発生するかもしれない。
まさに、、
その危機かもしれません。(><)
作者からの返信
歴史も惨劇も繰り返す傾向があります。
とばっちりだけは、避けたいものです。
第19話 弱体な共和国にあらわれる最も悪い傾向は、への応援コメント
> アメリカ等からの外圧がない限り、何もできない日本なのだから。
まさにその通り。
間違っていることもNOと言えない現実、、
(><)
作者からの返信
アメリカ軍は国内にいて、いつでも日本再占領が可能です。
特に今のアメリカ大統領には、正論であっても、反論は危険です。
>人気取り政策が短期的に支持されやすいこと。
専門知識が必要な政策は、一般人では判断が難しいこと。
その通りですね。
日本は特にその傾向が、、
とても勉強になりました。
作者からの返信
口が達者なだけで、実は専門知識に疎いコメンテーターが多いような気がします。
素人コメンテーターの「誤った扇動」で、国家が危険にさらされることは、避けたいものです。
BSもPLも知らない人が、企業経営を批判する傾向も強いです。
第17話 人間というものは、往々にして小さな鳥と同じようにへの応援コメント
> 目の前の獲物にだけ注意を奪われて、鷹や鷲が頭上から襲いかかろうとしているのに気づかない。
他国で戦争が起こり、我が国も経済が脅かされているのに、資源の乏しいこの国はこのままで大丈夫なのかと不安になりますね。(><)
作者からの返信
議員個人のスキャンダル追及と失言探しばかりで、国自体のリスクを理解していない国会議員が多過ぎます。
第16話 人間は、100%善人であることもできず、への応援コメント
> 信長も、目的達成直前に、自らの警護への中途半端な慢心と、光秀の心理や行動への認識不足から、あっけなく散ってしまった。
ほんと、そうですね。
慢心により、散ってしまうとは。(><)
作者からの返信
神ならぬ、人のすることは、どこか中途半端です。
第15話 人間というものは、必要にせまられなければへの応援コメント
> 昨今のSNSを使った際限ない偽情報、誹謗中傷問題をと、その実害を考えれば、否定しえない警句と思う。
SNSの偽情報や誹謗中傷は酷すぎますよね。
法規制も追いつきません。(><)
第14話 我々が常に心しておかねばならないことは、への応援コメント
> 冷静に、より実害が少ない対策を取ることは、確かに常に心しておかねばならないことと思う。
やはり、何事も冷静でいることが一番大事ですね。d( ̄  ̄)
作者からの返信
当たるも八卦当たらぬも八卦では、安定した結果は期待できません。
日本の国会中継を見ていると、ため息しかでませんね。政治家を選んだのは国民ですが、与党も野党ももっとちゃんとした討論をして欲しい。
(><)
作者からの返信
貸借対照表も損益計算書も理解できない。
民法も刑法も知らない。
英語も中国語も読めない。
できるのは、党派内権力者へのすり寄りと、政権の批判のみ(自己アピールのみ)の人が多いです。だから政策は理解していない。
「庶民の視点」というより、「素人」の無理解から来る質問が目立ちます。
第12話 歴史に残るほどの国家ならば必ずへの応援コメント
> 正義は、国内に敵をつくらないために必要であり、力は国外の敵から守るために必要であるからだ。
力はやはり必要ですね。
防衛力、、我が国にはないよね。(・・;)
力(戦闘行為)で押さえ込むのも違う気はします。が、会話だけで平和が保てないのも現実ですよね。我が国、大丈夫かなあ。
作者からの返信
力だけで威嚇(ミサイル発射)等の国もありますが、外交力(対西側)にありません。
緊張感を維持しつつ、外交と力の両方が必要です。
> 一時的な国際協調が成ったとしても、いつの間にか自国益追求に走る。
まさにそうですね。
戦争が始まると同盟国は団結しそうですが、なかなかそうはならない。(><)
作者からの返信
まだまだ、中東は混乱が続きそうです。
第10話 何かを為したいと思う者は、への応援コメント
>「戦略論」
何の準備も行わず、幸運だけを期待しても、成功はおぼつかない。
その通りですね。
努力なくして成功はありません。
作者からの返信
根拠のない成功は、すぐに崩れます。
第9話 中ぐらいの勝利で満足する者は、への応援コメント
> 中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者であり続けるだろう。
逆に、圧勝することしか考えない者は、しばしば落とし穴にはまってしまうことになる。
なるほど。(><)
戦争の勝敗はまさにそうですね、、
作者からの返信
ルネサンス時代のマキアベリ氏らしい、現実論です。
ただ、中東の一神教同士の戦いでは、なかなか、そうなりません。
第8話 いかなる種類の「闘い」といえども、への応援コメント
>根拠のない自信は、過信、慢心につながり、結局、自分自身を滅ぼすことになる。
政治家に聞かせたいですね。
自分自身だけではなく、国を滅ぼすと。
作者からの返信
希望的観測のみでは、命はかけられません。
第7話 次の二つのことは、絶対に軽視してはならないへの応援コメント
>そのような複雑極まりない時代では、「善意」(忍耐と寛容、報酬や援助)は相手国の敵対感情を緩ませる効果がなかったのだと思う。
いつの世にも通じる言葉ですね。
>日本を取り巻く諸外国の言動を冷静に考えれば、軽々に信じ切ることができるとは思えない。
同感です。(><)
作者からの返信
日本は、アメリカ以外に頼れる国が無いのが、現実です。
アメリカまで敵に回すと、この国の形も変わります。そのような危険な地域に立地し、不安定な中東に石油を依存するので、かなりな外交手腕が必要です。
第6話 人は、心中に巣くう嫉妬心によって、への応援コメント
> 日本社会は、同調圧力が強く、何よりも構成集団の和を最大に重んじる社会。
これは、、その通りですね。
学校でも社会でも異なる意見や行動は、残念ながら集団から弾かれる傾向があります。(><)
作者からの返信
「ソト」の社会の常識より、所属集団内部の顔色を窺い、余計なことをするより、何もしない方が安全とする傾向もあるようです。
第5話 自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、への応援コメント
> 「人間の世界では、自らの実力に根拠を持たない権勢や名声ほど、頼りにならないものはない」は、いつの時代でも応用可能な、賢明な人の言葉であり、評価なのである。
深いですね。
説得力あります。
作者からの返信
根拠なき自信は、蜃気楼とか砂上の楼閣のようなもの。少しの風であっという間に消え崩れます。
第4話 誰だって、誤りを犯したいと望んで、誤りを犯すわけではないへの応援コメント
> それを認め、「過度に自分を責めるな」「冷静さを失う必要はない」と示唆していると思う。
誰でも誤りを犯す可能性はある。
それを認め、自分を過度に責めないことですね。
作者からの返信
マキアベリ氏は、感情に走った言動を評価しません。
混乱期に感情に走れば、さらに混乱が拡大し、不利になると考えていました。
第7話 次の二つのことは、絶対に軽視してはならないへの応援コメント
こんばんは。
第一話から第七話まで、まったく現代の世界にもあてはまってしまうのが怖いですね。氏の時代から数百年の時を経て、かつ二度の世界大戦を経験してもなお警句が成立するとは・・・
作者からの返信
コメント及び☆をありがとうございます。
人間の性情は、なかなか、変わらなくて、同じような動きをしてしまうのだと思います。
今後の世界も、どうなるかわかりませんが、極力冷静に生き残るしかないと、考えています。
第3話 マキアベリ氏の生きた時代への応援コメント
> 「多層的な権力闘争の時代」に生きたマキアベリ氏は、理想論ではなく、現実に即した政治思想を、その混乱の只中で形成したのである。
現実に即した政治思想。
現代にもあてはまりますね。
とても勉強になります。
作者からの返信
ありがとうございます。マキアベリの思想は、かのフランス王妃カトリーヌ・ド・メディチにも、強い影響を与えたとされています。ともにフィレンツェ人として相通じるものもあったと思います。
第2話 無理強いされて結んだ協約を破棄することは、への応援コメント
> 国際法違反を口に互いを非難する場合も多いけれど、国際法違反を行っても、取り締まるべき機関(国際連合等)が現実には機能していない。
これは大問題ですよね。
これでは裁けない、、
作者からの返信
日本は島国で、外国との戦争は比較的少なかったのですが、特に中東は有史以来相争ってきた地帯。簡単には解決するとは思えません。
第1話 祖国の存亡がかかっているような場合には、への応援コメント
>周辺国は、必ずしも、善良な国ばかりではなく、平和を望む国ばかりではない。
残念ながら、「祖国の存亡がかかる危険な状況:有事」は迫りつつある状態なのかもしれない。
残念ながら現在の世界情勢はまさにそうですね。(><)
平和な世界を望みます。
作者からの返信
日本列島にいる人の意思に関わらず、ミサイルは幾度も撃たれている状態。理想論だけでは、現実には生き残れません。
第29話 君主たる者は、ケチだという評判を怖れてはならない。への応援コメント
> 気前良く振る舞うには国庫から多額の支出が必要になり、それを続けると国家財政が破綻するリスクが高まる。
国民は物価高で悲鳴をあげていますが、国家財政も火の車ですよね。(><)
作者からの返信
現代社会は国が窮乏し、パナマ等タックスヘイブンに、個人資産、企業資産、もしかすると国家の隠れ資産が、非課税か超低税率の資金が集まっています。(主要研究の推計で「数十兆ドル規模(数千兆円)」に達するとか)。この問題を無視して、国会議論が行われているのです。^^;;