第4話:現場の衝撃 ―― 聖人君子の脆弱性への応援コメント
「恐怖は善意より安定する」って言い切りながら、自分でも「ああ、寂しい」って認めてる義昭がズルすぎるし、「……そばにいてください」の信長でもう引き込まれました
作者からの返信
本尾 美春さま
コメントありがとうございます!
「恐怖は善意より安定する」と言い切りながら、自分の寂しさも自覚している義昭――まさにあの“割り切れなさ”が彼の核なので、そこを拾っていただけて嬉しいです。
合理で割り切ろうとするほど、人間的な部分が滲んでしまうのが彼の厄介なところでもあり、魅力でもあるかなと。
そして信長の「……そばにいてください」に引き込まれたとのこと、ありがとうございます。あの一言は、彼の“変化の起点”としてかなり大事に書いた場面でした。
今後、二人の関係性がどう歪み、どう噛み合っていくのかも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです!
引き続きよろしくお願いします!
第3話:プロジェクト・マオウ ―― 演出された威圧への応援コメント
「優しすぎる信長」に「是非もなし」だけ言わせて秀吉を自爆させる流れ、ブラック企業で鍛え抜かれたコンサルの才能の使い方がこれでいいのかって笑いましたw
作者からの返信
本尾 美春さま
コメントありがとうございます!
「優しすぎる信長」に「是非もなし」だけを言わせて場を制圧する流れ、楽しんでいただけて何よりです。
あのシーンは“直接手を下さずに状況だけを設計する”コンサル的な怖さを出したくて書いたので、「これでいいのか」というツッコミ込みで笑っていただけて狙い通りでしたw
秀吉の自爆も含めて、あの世界では「誰も悪くないのに結果だけが歪む」構造を意識しているので、そのあたりも感じていただけていたら嬉しいです。
この先も義昭の“正しさと歪み”が色々な形で発揮されていくので、引き続き楽しんでいただければ!
今後ともよろしくお願いします!
第2話:清廉なる虎 ―― 織田信長の誤算への応援コメント
「いい人すぎる信長」って次回予告で見た時は「どんな感じだろ?」と思ってたけど、まさか和菓子を持参して深々と頭下げて、夜中に薬を煎じて家臣を見舞う男とは想像の斜め上すぎてww
柴田勝家が「夜も眠れない」って心配してるの、完全に過保護なお父さんのそれで愛おしい。「世界一優しい男に泥を塗って魔王に仕立てる」って構図、義昭がやってることがもはやブラック企業の上司じゃなくてイメージコンサルで草ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「想像の斜め上」を狙っていたので、そこにしっかり刺さっていて嬉しいですw
あの信長、もはや戦国武将というより“善人の化身”みたいな状態なんですよね。
柴田勝家の反応も、まさに仰る通りで「過保護なお父さん」的な立ち位置を意識して書いていました。
気づいていただけてニヤッとしました。
そして「魔王に仕立てる」という構図、おっしゃる通り完全にイメージコンサルなんですよね……。
本人はFIRE目当てでやってるのに、やってることがだんだん危うくなっていくので、そのあたりも楽しんでいただけたらと思います。
第1話:ロジカル・トランスファー ―― 興福寺のシステム更新への応援コメント
企画からきました。
過労死コンサルが室町時代にぶち込まれてFIREを目指すって、設定だけで笑えるので読んだのですが、松永久秀に『投資先』理論ぶつけて脱出するくだりが普通にスカッとしますねw次回の"いい人すぎる信長"が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます、企画から来ていただき嬉しいです!
設定の時点で笑ってもらえたのはかなり狙い通りですw
そのうえで、松永久秀とのやり取りは「現代ロジックで戦国を殴るとどうなるか」を一番分かりやすく出したシーンでした。
ああいう“理屈で突破する爽快感”は今後も要所で入れていく予定です。
そして次回の信長ですが……タイトル通り、だいぶ想像を裏切りにいってます。
ぜひそのギャップも含めて楽しんでいただけたらと思います。
第3話:プロジェクト・マオウ ―― 演出された威圧への応援コメント
美人信長様可愛すぎですね!
佐藤利奈さんのお声をイメージしました
作者からの返信
お人好しで気弱な信長のイメージか伝わって嬉しいです!
ちなみに、私の中での実写版配役イメージは、義昭が小栗旬さん、信長は堺雅人さんのイメージです♪
第2話:清廉なる虎 ―― 織田信長の誤算への応援コメント
現代的な経営論を武器に戦国時代を渡り歩く、面白い設定ですね!
それも転生先が足利義昭とはオリジナリティありますね。
そして、まさかの信長がお人よしとは!
第六天魔王の真の黒幕は義昭だったなりそうですね👍
作者からの返信
三里あゆむさま
コメントありがとうございます!
現代的な経営論×戦国時代という設定や、転生先が足利義昭である点に興味を持っていただけて嬉しいです。王道から少しズラした構図を意識しているので、そこを面白いと感じていただけて何よりです。
そして「お人よしな信長」にも触れていただきありがとうございます。一般的なイメージとのギャップも、この物語の軸のひとつになっています。
「第六天魔王の黒幕が義昭になりそう」というご想像もとても面白く読ませていただきました。果たしてどう転んでいくのか、ぜひ引き続き見届けていただけたら嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします!