第1話 青に憑かれた男への応援コメント
画家物三大作。
この人もやはりすっ飛んでますね!
楽しみながら読ませていただきます。
ふと気になったのですが、🟦、🟡、🟥ってもしかして🚥だったりします🤪
作者からの返信
いらっしゃいませ!
鋭いですね!まさに信号です!
これについて最近近況ノートに書きました笑
青黄まではたまたまだったのですが次のテーマカラーを考えていて赤来れば信号じゃん!となりムンクを書きました😅
最終話 永遠の青いターバンへの応援コメント
画商に売って、パン屋のツケを払った方が、大分お得な気もしますが。
前から不思議だったのですが、絵のモデルって最後まで必要なのでしょうか。
どうせターバンも真珠も妄想なら、途中からはマリアでも座らしておけば良さそうなそんな気も……。
天才画家の狂気が見えるようで、ぞわぞわしました。
作者からの返信
実はフェルメール自身も画商や画家組合の理事をやっていたりしたのですが、当時のオランダ社会では「パン代や酒代のツケを絵画で支払う」という決済方法がわりと日常茶飯事だったようです。
真珠の耳飾りの少女をパン屋のツケの対価にしたのは創作ですが、作中のパン屋とボイテンさんは実在の人物で、ヨハネスの死後にボイテンに対して彼の遺作2点を渡した記録があったので、本作に利用しました。
私は絵を嗜まないので分かりかねますが、プロ曰く『モデルが目の前にいることで、描き手にも適度な緊張感が生まれ、線の勢いや筆致に「生命感」が宿りやすくなる』とのことです。
コメント&お星様ありがとうございました!
もし良ければ「ゴッホ」と「ムンク」を主人公に据えた類似作品を書いているので遊びに来て下さい!
第4話 絶対君主の裁定への応援コメント
>「眼科に行った方がいいと思います」
「時給に銅貨1枚追加で、それお貸しします」
どこに行ってもサバイバル出来そうなハンナさん、もう好きです✨️
作者からの返信
ハンナさんも喜ぶと思います!
本作に登場する唯一の創作キャラなので好きになってもらえて感激です!
編集済
あとがきへの応援コメント
初めまして。小田島さまのレビューから参りました。
「牛乳を注ぐ女」が好きで、フェルメールは誰かに買ってもらうためでなく、純粋に描きたい物を描く画家だと思っておりました。
奥さんの太い実家に支えられ、子だくさんと絵画の探求。それが後世に評価されたのだと。
幸せな創作人生だなぁ、と憧れすらしていましたが……大きな勘違いでしたね。
まさかこんなに切実だったなんて。
耳飾りの少女の無表情さ、弟の生活のため稼ぐメイドと言われると納得。今度からそのように見ます(笑)
容赦ない義母の格差献立も、パン屋の借金回収も、このポンコツぶりには必要なハードルだったのでしょう。
理想で腹は膨れない。けれど残るのは、他を捨て去るほどの熱意。
最終的には周囲の人々の心を動かしてよかったです。
いいものを読ませていただきました。
ありがとうございます!
作者からの返信
はじめまして!
コメントとお星様をいただき、本当にありがとうございます。
本作では詳しく触れていませんが、実はフェルメールは生前から決して無名ではなく、相応に高い評価を得ている画家でした。しかし、地元デルフトに有力なパトロンがいたため、作品のほとんどがその人物に買い取られていました。
「狭いコミュニティ内では有名だが、広い世界では知られていない」という状態だったのが、彼の死後、時を経てその真の才能が世界に見出された……という解釈が、おそらく事実に近いのではないでしょうか。
生涯の真作はわずか37点という圧倒的な遅筆。記録も乏しく、多くの謎に包まれた人物であることは間違いありません。本作で描いた「金策に翻弄される姿」もまた、当時の彼の暮らしを推察すれば、決して大げさではないリアルな一面だったと考えています。
「永遠の光」を追求しながらも「明日のパン」を求める……そんな彼の人間味を感じていただければ幸いです。
第3話 時給交渉への応援コメント
芸術家としての永遠か、目の前のパンか。
フェルメールは最終的に間違っていませんでしたが、それはあまりにも未来ですから周囲からしたら困ったさんなだけになっちゃいますよね。
作者からの返信
フェルメールって好きな画家ランキングのトップ5には顔を出してくる程の超有名人なのですが、実は真作と認められた作品は37点しかなく、当時から才能を認められてはいましたがオランダのデルフトという田舎町にフェルメールファンのパトロンがおり、その殆どはそのパトロンに買い占められていて、外の世界までその名を轟かせることはありませんでした。
故に彼に関する記録は殆ど無く、情報が少ない中での創作作品となっております!
最新の研究から得られた有力な学説を元に今後の展開は進みます。
ぜひ、あの名画の完成まで見届けて下さいますと幸甚です。
第7話 極限の作画マラソンへの応援コメント
うわーー!最後の最後に入れる光……!
あれ、ものすごく緊張するんですよね……!
あの空気感というか、自分の精神と時間との間というか……伝わったきました……
作者からの返信
お返事が遅くなり申し訳ありません!
あの点一筆に、フェルメールの全人生と空腹が凝縮されています!
偽物のガラス玉を「永遠の真珠」に変える、失敗の許されない極限の緊張感。画家が魂と光を同期させる神聖な瞬間を感じていただけて光栄です!
描き終えた後の彼の放心っぷりは、まさに「悟り」の境地ですね。
第4話 絶対君主の裁定への応援コメント
本当の話なのでは?と思ってしまいました^^
史実なのかと思ってしまうくらいリアルですね。
作者からの返信
フェルメールは当時、故郷デルフトでは一定の評価を得ていたものの、特定のパトロンが作品の多くを買い占めていたため、その名が広く知れ渡ることはありませんでした。そのため、今日に残された記録は極めてわずかです。
本作は、その限られた史実と最新の研究、そして「真珠の耳飾りの少女」のモデルに関する考察を織り交ぜ、私なりの解釈で紡ぎ出した物語です。可能な限り事実に即した描写を心がけておりますが、史実と創作の境界については巻末のあとがきにて詳しく解説いたしました。
フェルメールが生きた時代の空気感とともに、最後までお楽しみいただければ幸いです。
最終話 永遠の青いターバンへの応援コメント
最高です。
アーティストの人生をユニークな描写切り取る物語。また読ませて下さい!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
アーティストの人生の裏側にある「人間らしいポンコツな部分」をユニークに描きたいと思っていたので、その描写を評価していただけて本当に嬉しいです。
「また読ませて下さい」のお言葉に付け込んで恐縮ですが他にも類似作品に「ゴッホの黄色い狂騒」という完結作品があるので良ければ遊びに来てください!
あとがきへの応援コメント
ほお! 日本にやってくるのですね!
ユニバにも行ってみたいので8月は大阪に行ってみようかな(*'▽')!
作者からの返信
そうなんです、14年ぶりに本物の『少女』が大阪にやってくるんです!
8月にユニバと美術館を巡る大阪旅行、最高のプランですね(*'▽')! ぜひ生のキャンバスの前に立って、あの「ウルトラマリンの青」と「偽物の真珠(笑)」の輝きをじっくり堪能してきてください!
そして最高のレビューをいただき、本当にありがとうございます!
「日常系天才画家の残念で笑える裏話」というキャッチコピー、最高すぎます! 会話のテンポや掛け合いには特にこだわって書いたので、そこを褒めていただけてすらすら読めたと言っていただけるのは感激です。絵画に詳しくない方にもおすすめしたいというお言葉、これ以上ない最高の賛辞です!!
他にも類似作品に「ゴッホの黄色い狂騒」という完結作品があるので良ければ遊びに来てください!
最終話 永遠の青いターバンへの応援コメント
素晴らしい!! 思わず涙(´;ω;`)
天才は最後まで絵の具を求める笑
フェルメールさんは有名な画家ですし、他にもたくさんの名画を残したんでしょうね!
この作品の裏話をこんなに面白おかしく読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
最終話まで読んでいただき、しかも涙まで流してくださったなんて……作者冥利に尽きます(´;ω;`)!
どんなに借金まみれでポンコツでも、永遠に最高の絵の具を求め続けるのがフェルメールという男でした(笑)。名画の裏側にこんなドタバタ劇があったら面白いな、というコメディを楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
第7話 極限の作画マラソンへの応援コメント
おおお!!
現実の光が無くても再現させたのは口に放り込まれるウインナーと黄色い絵の具の効果作用で神がかった幻覚を見たせいですかね笑
これは最終話も読まなければ!!
作者からの返信
ありがとうございます!笑
まさかあの極限状態の「黄色い絵の具&ソーセージ定食」が、奇跡のハイライトを生み出すトリガーになるとは……! 狂気に取り憑かれた天才画家って本当に恐ろしいですよね
最終話までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
あとがきへの応援コメント
拝読致しました。
ああ、もうあの名画を虚心坦懐に眺めることは叶わない……Σ(゚Д゚;)セイカツシュウガッ!?
面白かったです!
あの有名なフェルメールに、かほどにダメ人間の素質があったとは知りませんでしたが、確かにこの時代の絵描きは生活は大変だったでしょうね(^_^;)
苦労とこだわりと生命とプライドのせめぎ合いが、すごく良くえぐり出されていたと感じました。
ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、そして大変嬉しいご感想をありがとうございます!
ふふふ……見事に呪いがかかりましたね。次に美術館であの名画と対面した時、防虫剤の匂いと「時給計算」をするドライなハンナの顔が脳裏をよぎること間違いなしです!Σ(゚Д゚;)セイカツシュウガッ!? のツッコミ、声を出して笑ってしまいました。
「天才ゆえのダメ人間っぷり」と「生活を支える家族のリアル」のせめぎ合いを楽しんでいただけて、作者冥利に尽きます。
……そして、ここでゴリゴリの営業で大変恐縮なのですが(笑)、実は同じく天才画家のヤバすぎる情熱と生活を描いた『ゴッホの黄色い狂騒』という類似作品も公開しております!
本作を楽しんでいただけたなら絶対にお口に合うと思いますので、よろしければぜひ、次なる「絵の具を愛しすぎた男の狂気」も覗いてやってくださいませ(^_^;) これからもよろしくお願いいたします!
第6話 デッドラインへの応援コメント
一家を立て直すのに茹でたソーセージ一本(´;ω;`)
奥様、牛肉よこせ!
作者からの返信
働かざる者食うべからず(´;ω;`)
借金が帳消しになった日の夜くらいは、きっと奥様がお肉を振る舞ってくれた……と信じたいですね!応援ありがとうございます!
第6話 デッドラインへの応援コメント
茹で立てソーセージ1本追加で、絵は完成するのかな。思わずクスっとさせて頂きました!
作者からの返信
コメントありがとうございます! 限界状態のヨハネスにとっては、そのソーセージ1本が命を繋ぐ奇跡のガソリンだったのかもしれません(笑)
クスッとしていただけて嬉しいです✨
第4話 絶対君主の裁定への応援コメント
あ、あ、あれ、腹巻だったんです!!?(笑)
その後の、「さあ……永遠を描こう」
のキメ顔していると思われるギャップに大笑いしました……(笑)
作者からの返信
当時のオランダ女性がターバンを巻く習慣は無かったのでフェルメールが用意した衣装であるというのが有力な学説です。
作中では突然のインスピレーションが働いて近くにあった腹巻を用意しましたが、あながち間違ってもないのでは?というのが私の見解です笑
コメントありがとうございました!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
拝読致しました。
あの名画の……と思って見てみたら、なんと庶民的な喧騒が(^_^;)
やはり、どこか突き抜けていないと、歴史に残すナニカを生み出せないのだろうか?
作者からの返信
やはり「普通にいい人」では、銀貨50枚を絵の具に溶かして家族を飢えさせるような真似はできませんからね……。
何かに取り憑かれたような「バグった感性」こそが、数百年後の私たちの心を震わせる「ナニカ」を生み出すエネルギーになるのかもしれません。
そんな彼の「突き抜けすぎたポンコツぶり」、ぜひ最後まで見届けてやってください!
第5話 至高の青、空腹の白への応援コメント
大黒柱だったことを忘れそうでした 笑
ジャガイモと水だけとは…。そして現れた借金取り。食べ物無くなるのでは…!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、一応この家の「大黒柱」のはずなんですが、義母マリアの絶対王政の前では見事なまでにカースト最下層に転落してしまいましたw
極限の栄養失調状態でなんとか奇跡の筆を動かし始めたところに、追い打ちをかけるような最強の借金取りの登場という……!
果たしてヨハネスは無事にまともな食事にありつけるのか、それとも本当に一家揃って塩水とイモの皮生活に突入してしまうのか!?
ここからさらにギリギリの攻防が続いていきますので、ぜひ次回以降の展開も楽しんでいただけたら嬉しいです!
あとがきへの応援コメント
やあ、てっぺいさん。拝読致しました。
端的に言って、素晴らしい作品です。ストーリー構成、キャラ造形、読みやすい文章力、ギャグセンス、いずれをとっても申し分ありません。
フェルメールを気弱な天才画家にして、怖い女房と義母、そして金にうるさいモデルのハンナ、借金のカタに絵を持って行くパン屋の親父、どれもキャラが立っていて、そのやり取りも軽妙でウィットに富んでいます。
半分実話というところがまたいい。この夏に絵が来日するそうですが、こんな裏話があったと思い出しながら鑑賞すると、また違った印象になるかも知れませんね。
てっぺいさんからは、優れたコメディの才能を感じます。すぐにでもこのカクヨム内で地歩を確立しそうな予感がしますね。
これからも頑張って下さい。
期待していますよ。
またあとで、レビューコメントも出させて頂きます。
作者からの返信
小田島匠様
この度は、もったいないほどの身に余るお言葉をいただき、本当にありがとうございます!
ストーリー構成やキャラ造形、さらにはギャグセンスまでお褒めいただき、嬉しさのあまり画面の前でガッツポーズをしてしまいました。気弱でポンコツなフェルメールと、彼を容赦なく追い詰めるハンナや義母、パン屋のボイテンとの掛け合いは、書いていて私自身もとても楽しかった部分です。そこを「軽妙でウィットに富んでいる」と評価していただけたことは、作者としてこれ以上の喜びはありません。
何より、いつも圧倒的な面白さで読者を魅了されている小田島様から「優れたコメディの才能を感じる」と仰っていただけたこと、光栄すぎて震えております……!
実は、この【ほぼ実話】の芸術家コメディはシリーズ化しておりまして、現在は続く「ゴッホ編」が完結し、さらに「ムンク編」を鋭意執筆中です。その後も、様々な天才芸術家たちの泥臭くも愛すべきドタバタ劇をどんどん書いていきたいと計画しております。
小田島様からいただいたこのお言葉を最強のモチベーションにして、カクヨムでさらに皆様に笑っていただけるよう精進いたします。今年の夏、本物の絵の前で、この裏話を少しでも思い出してクスッとしていただけたら最高です。
温かい応援、そしてレビューまで書いてくださるとのこと、本当にありがとうございます! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第5話 至高の青、空腹の白への応援コメント
じゃがいも一個に涙。
ヨハネスが可哀想すぎて下女すら悪魔に見えるw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハンナさんは架空の人物ですけど例の絵の表情がなんとなくドライっぽいなと感じてキャラメイクしました!
小悪魔っぽいですが5話ではヨハネスの才能に気が付いて欠如している感情の片鱗を出してみました。
第6話 デッドラインへの応援コメント
いやあ面白い! 半分くらい実話なのがたまりません!
これは夢中で読んじゃうなあ。ソクラテスも良かったけど、わたくし、こっちの方が好みですねー。ハンナが冷徹なのがいいですね。
読み進めます。
作者からの返信
ハンナいいキャラですよねw
わたしもお気に入りのキャラです。
作品の盛り上げで脚色はしていますが実はほとんどが実話なんです!
最終回後のあとがきで詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。
また、宣伝の様で恐縮ですが【ほぼ実話】シリーズとして他に「ゴッホの黄色い狂騒」という作品を公開していますので、フェルメール同様に実話をコミカルに綴った作品となっています。もしご興味持っていただけましたら併せてチェックいただけると嬉しいです^^
コメントありがとうございました!
第2話 義母の雷霆への応援コメント
へ? そんな大貧乏なのに、お手伝いさんいるんですか? なんか意外な感じ。。
それはさておき、このお話、面白いですね。どこかソクラテスを彷彿としますが、天才とは俗事には向かないのでしょうね。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フェルメールの絵は地元オランダのデルフトでは当時から高く評価されており、強力なパトロンに対して高価で売れていました。
しかし圧倒的な遅筆という問題で年間で2枚か3枚しか作画できなかったそうで、その売り上げも画材の購入に消えるというループ生活だったそうです。
大貧乏と呼ぶほどではなかったようですが義母の援助が無ければ明日のパンすら購入できないほどに困窮していたそうです。
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
こんにちは~
>彼には、まだ『真珠の耳飾りの少女』の構想の欠片すらない。ただ、とてつもない借金と、神のように美しい青色だけが、彼の手元にあった。
→今ある現実と理想(未来への投資も少しは頭にあるのかな)の対立 奥さんは怒りながらも応援(せざるを得ない 汗) これからどうなるのか気になります……!
作者からの返信
こんにちは!コメントありがとうございます!
おっしゃる通りで、カタリーナは毎日怒り狂いながらも、夫がキャンバスに向かう時の「神がかった才能」を知っているからこそ見捨てられない、最大の理解者であり、最大の被害者なんですよね。
絶望的な状況と神の青色から、どうやってあの名画が生まれたのか……!続きも楽しんでいただけていたらとても嬉しいです!
第6話 デッドラインへの応援コメント
やっぱりマスター・ベイカーを
マスター・ヨーダっぽいなと思いながら読んじゃいました。
作者からの返信
確かに、パン代のツケという強烈な試練を与えて、結果的にフェルメールのフォースを完全に覚醒させるという意味では、ヨーダ的ポジションでしたね!面白い視点で読んでいただき、ありがとうございますw
第4話 絶対君主の裁定への応援コメント
先生! モデルがあまりにも違うものを身に纏っております( ゚Д゚)!!
作者からの返信
これですね、あながち嘘でもないんですよ!
最新の研究を元にした有力な学説を基に改変をしています!
最終回後のあとがきで詳しく解説しますね!
編集済
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
こんにちは!先日はたくさんのコメント、本当にありがとうございました!
訪問遅くなってしまい、申し訳ありません…!!
フェルメールの実話ということで、とても気になりました!!
前に、真珠の耳飾りの少女は上野美術館へも見に行きました(*^^*)
ゆっくりと、拝読させていただきますね!
ヨーロッパの歴史も好きなので、マリー・アントワネット(こっちも美術館行きました〜!)もぜひ遊びに行かせてください!
作者からの返信
訪問&温かいコメント、本当にありがとうございます!
上野の美術館で本物の『真珠の耳飾りの少女』をご覧になったことがあるんですね!羨ましいです✨
今回は史実をベースにしつつ、かなりコメディに振り切ってみました(笑)。あの静かな名画の裏で、こんなドタバタ劇があったら面白いなと楽しんでいただければ幸いです!
マリー・アントワネットの方も歴史好きの方に楽しんでいただけるよう書いているので、ぜひぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。これからもよろしくお願いします!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
子沢山の借金まみれとは、知りませんでした…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ、あの静寂で美しい絵からは想像もつかないくらい、現実は子沢山で火の車だったようです(笑)。パン代にも困っているのにバカ高い絵の具を買ってしまうポンコツぶり……そのギャップがたまらないですよね!
第3話 時給交渉への応援コメント
大変だ! 時給交渉を継母としないと←それがもうおかしいw
実話なのにセリフが面白くてすらすら読めました( *´艸`)!
続きも楽しみです!
電撃大賞応募作品ということでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
私の方は異世界バトルファンタジーですが、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
コメント、そしてお星さまとフォローまでいただき本当にありがとうございます!電撃大賞の応援、めちゃくちゃ励みになります✨
義母との時給交渉、面白がっていただけて嬉しいです(笑)。史実のガチガチな部分を、現代っぽいコメディのセリフで中和してみました。
異世界バトルファンタジー書かれているんですね!面白そうです!後ほどぜひそちらにも遊びに行かせていただきますね(*'▽')!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
凄い借金一家だったんですね( ゚Д゚)!
でも宝石?は買うんですね笑 まぁそれを絵の具の材料にする豪胆さもこの時代の人たちの価値観にびっくりですけど!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、パン代もないのに純金レベルの宝石(ラピスラズリ)をドカ買いして絵の具にするという……完全に金銭感覚がバグってますよね(笑)。生活よりも「究極の青」を優先してしまう、当時の芸術家のヤバすぎる執念と豪胆さを感じていただけて嬉しいです!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
お帰りなさいませ。
もう一回読んで、また笑いました。
作者からの返信
於ともさん
おはようございます!
いつもありがとうございます😊
フェルメールはバックアップからの復旧になりますが、また読んでいただいて嬉しいです!
また、ゴッホにも熱いコメントありがとうございます!
読ませていただいて温かい気持ちになりました😊
あちらは長くなりそうなので、また後ほどゆっくりとお返事させていただきたいた思います。
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
戻ってきましたね!
嬉しいです☺️
作者からの返信
お待たせしました!
バックアップからの復元になりますので改稿など一切ありませんが、また遊びに来ていただけて嬉しいです!
第3話 時給交渉への応援コメント
カタリーナとお母さんのコミカルなツッコミ(永遠より明日のパン、光で腹が膨れるか)に血筋を感じました。とても好きな絵の画家さんのお話で、なんとなく画家さんの史実を紹介されるとストイックさや孤独さだとか生活苦だとかそう言ったことを目にすることが多いのでウィットに富んだ内容で人や作品に触れられる素敵な作品だと思いました。
作者からの返信
おっと。フェルメール推しですか!いいですね!
大変光栄なコメント&お星様ありがとうございました😊!
フェルメールは殆ど記録が無く、少ない情報や有力な学説を元に本作は作られております!
堅苦しい伝記にならないようコミカルに綴りました!ぜひあの名画の完成を見届けて下さいませ!