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  • 第47話 首輪の向きへの応援コメント

    稲葉山からは良い上司が面接してくれましたね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    日根野民部は圧の強い面接官ですが、ただ潰しに来たわけではなく、「便利な道具になるな」と釘を刺してくれるあたり、かなり良い上司かもしれません。

    新九郎にとっては胃が痛い相手ですが、真木野を一段上へ押し上げる存在にもなりそうです。

  • 第46話 留守の骨への応援コメント

    日根野民部は、第36話で仮朱印を下した男だ。

    日根野民部は、前に(第36話で)仮朱印を下した男だ。

    とかに変えてる方が良いかと
    流石に「第36話」って出て来た時には、ん?wって
    なりましたわw

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    これは完全にこちらの確認漏れです。
    作中本文に「第36話」と出てくるのは明らかにメタ表現で、読んでいて「ん?」となりますね。

    ご提案いただいた通り、ここは「前に仮朱印を下した男だ」など、作中の流れとして自然な表現に修正します。
    助かりました!

  • 第46話 留守の骨への応援コメント

    組織の組織たる所以の要、組織のあり方、方向を定める、目標を定める、
    リスク要因となる規模・範囲の案件に関しての最終決定をするために組織の長がいる。
    各組織で判断出来るリーダーが必要で(且つある程度育った)、長抜きである程度は回せそうな組織になりましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おっしゃる通りで、長が不要になったわけではなく、方向を定め、大きなリスクの最終判断をする役目は新九郎に残りますね。

    今回はその一方で、各所に判断できる者が育ち始め、真木野が「若殿一人で回る家」から少しずつ組織になってきた回として書きました。

  • 第37話 縁の書状への応援コメント

    読解力不足なのか、文の内容がなぜ手厳しいになるのか分からない。
    火付けを何度も企んだ家が送るにしては恥知らずに過ぎる文のような?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    これは読解力不足ではなく、こちらの描写不足だと思います。

    火付けや妨害を重ねた側から縁の話が来るなら、まず有坂側の恥と詫びの重さがもっと必要でしたね。
    また「手厳しい」とした部分も、主膳の文なのか紗江の意思なのかが曖昧でした。

    該当箇所は、厚かましい縁談打診に見えすぎないよう、詫びと道の話を先に置く形で見直します。

  • 第45話 人足を名で取るなへの応援コメント

    組織は組織として作られているから強いのであって、単に個人の集合だと脆い

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おっしゃる通りで、個人が強いだけでは、その人が抜けた瞬間に脆くなりますね。

    今回は、真木野が「有能な人の集まり」から「役と代わりで回る組織」へ変わっていく入口として書きました。

  • 第43話 札の重さへの応援コメント

    仕組み・理屈が正しくとも問題は時に起きる。
    必要・状況に応じて適宜変えるべき点は変えていくべきよな。勿論残すべき点は残すべきだが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おっしゃる通りで、理屈として正しくても、現場に合わなくなれば新しい問題を生みますね。

    なので今回は、仕組みを作って終わりではなく、必要な芯は残しつつ、状況に合わせて軽くしたり変えたりするところまで含めて「仕組み」なのだと思って書きました。


  • 編集済

    第42話 渡しの縄への応援コメント

    繋がりが味方になる
    繋がり方が敵にもなる

    若殿、退屈せんなぁ
    退屈したい
    無理です笑

    の くだりで笑いました
    有能な主人公やってるかぎり、人も仕事も拾ってきちゃうもんですアキラメロン

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    繋がりは味方にもなるけれど、繋がり方を間違えると敵にも縛りにもなる、というところを拾っていただけて嬉しいです。

    若殿は退屈したいのに、有能なせいで人も荷も仕事も寄ってくる……もう諦めてもらうしかないですね(笑)

  • 第42話 渡しの縄への応援コメント

    正しいけれど官僚コスト爆発の恐れ、多段階層による官僚制弊害も将来ありますね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おっしゃる通りで、正しい仕組みでも増やしすぎると、今度は記録・確認・番役の負担が膨らみますね。

    真木野の強みは仕組み化ですが、それが万能ではなく、将来的には「制度をどう軽くするか」「誰に任せるか」も大きな課題として描いていきたいです。

  • 第30話 三つの印への応援コメント

    安穏と暮らす日は遠いなぁ、時代が時代だし場所も場所立場も立場だからしゃーないが

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おっしゃる通りで、時代も場所も立場も、安穏とはほど遠いですね。

    久須見を収めたことで楽になるどころか、守る土地も人も道も増えてしまった。
    三つの印はまとまった証であり、同時に真木野がもう小領のままではいられない証でもあります。

  • 第25話 開かぬ門への応援コメント

    完全勝利。
    心を攻めるが上策とは言ったものよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに今回は、木戸を力で破るのではなく、久須見の内側の心を折り、同時に人と土地を残す勝ち方を意識しました。

    討ち取るよりも、焼かせず、民を離さず、左近たち自身に決断させる。
    真木野にとっては大きな一勝だったと思います。

  • 第4話 水の行く先への応援コメント

    転生して7日で生き死にの勝負に挑まなきゃならんとはほんとハードモードよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    転生して若い身体になったとはいえ、いきなり生き死にの場に放り込まれるかなりのハードモードです。

    その中で、51歳まで積んできた経験と柔整師としての視点を武器に、どう切り抜けていくかを書いていきたいと思っています。

  • 第3話 塩一駄の値への応援コメント

    「若殿。あんた、商いより人を値切る方が上手いな」
    「人の痛みを見るのが商売だったからな」
    この会話はいいですね。整体師と言う過去が良く映える。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そこはまさに、柔整師として人の痛みを見てきた過去が、戦国での交渉や人の見方ににじむよう意識した会話でした。

    前世の経験が、知識チートではなく「人を見る力」として生きる主人公にしていきたいです。

  • 第1話 骨を知る者への応援コメント

    長く良い経験を積んだ51歳だったんだな。
    親のすねかじってSNSで虚言を吐き己の在り様は全て他人のせいとするようなクソガキみたいな年を取った51歳じゃないわ。
    これは期待が持てますわ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに「ちゃんと経験を積んできた51歳」として描きたかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです。

    若い身体の勢いだけでなく、積み重ねてきた仕事・趣味・人生経験で戦国を切り開いていく主人公にしていきます。

  • 第35話 追う山への応援コメント

    三輪さん下策ばかり
    まあ、失敗したから下策なわけですが…


  • 編集済

    第1話 骨を知る者への応援コメント

    久須見、美濃かな?
    景がつくってことは、遠山の一門か分家か?
    ただ、父親が「おやかた様」と呼ばれてるなら、相当身分は高い。最低でも守護の家柄だよなぁ。うーむ?
    真木野家、戦国時代には聞かないが、牛久保六騎の真木氏が三河外から移住してきたという伝承があるから、それか?でもそれだと1300年代だなぁ。
    まぁ、そんな考察良いか。

    楽しみに読み始めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり鋭い考察で驚きました。

    真木野家は史書に大きく名を残す有力家というより、東美濃の山間で遠山・土岐・斎藤などの影響を受けながら生きる小さな地侍の家として描いています。

    ただ、「おやかた様」という呼び方だと家格が高く見えすぎるので、1話の表現を少し調整します。

  • 第1話 骨を知る者への応援コメント

    通りすがりの指圧師50歳。
    放送大学で経済と社会を学んでいる。
    武術は学んで居ない。

    作中の手技は整体いうより、柔整の技術の様な。
    <整体は民間資格、柔整は国家資格。

    戦国時代の美濃!
    蝮に喰われず、信長に仕官できで、生き残れれば御の字では?
    城跡巡りで論文書く程、歴史に詳しければ。

    後、医療知識があったら感染病予防と、その為の経済&治安、その為の防衛能力。
    天然痘と麻疹、黒死病(ペスト)に対処出来る所まで。あ、梅毒もだな。

    産業革命に近いコトもやって、経済戦争を行えるレベルまで資本拡大が出来たら、銭と交易物資で周りを支配した方が効率が良いので。

    歴史を知っているのなら、その後の南蛮との戦い(宗教と帝国主義&植民地支配)の方が、めんどいというかキツくて大変。

    自分1代だけの成り上がり、組織作りではなく。意志を受け継ぎ、令和まで生き残れる組織構造を、人材育成を。
    そんな日本国家に創る方に意識が行く、50過ぎのおっさんの独り言でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり深い読みで、とても参考になります。

    ご指摘の通り、1話の手技は一般的な整体というより柔道整復師寄りなので、主人公の前職設定を「柔道整復師として接骨院勤務後、自費整体院を開いた人物」に少し調整しようと思います。

    また、主人公が50代で現代知識を持つなら、単なる武力成り上がりより、感染症予防、衛生、経済、治安、防衛、人材育成を含めた“次代まで残る仕組み作り”へ意識が向く、というご意見もかなり納得しました。

    今後の物語の大きな軸に取り入れていきます。


  • 編集済

    第19話 敵の村への応援コメント

    此処まで一気に読みました、いいですねえ。
    書き方すごく好きです。
    こう言う作品は書くのが難しいと思いますが
    次の話楽しみに待ちます。

    そして
    戦国転生伝 〜呂布の武と郭嘉の知を持ちて、信長の世を駆ける〜
    の作者さんだったんですね。
    尚更納得
    あちらの作品も書き方が好きで読んでました。
    お体には気を付けて


  • 編集済

    第7話 尾根を渡る火への応援コメント

    面白いです。

    ここまで読んでて武士の部下共にしろ命を救われた商人にしろ職人や農民にしろ16歳で元服済であろう武士で集団の主に対し口調が余りにも無礼だったり出来ていなかったり
    上から目線な立場的な下に対する感想や言葉遣いだったりが気になりました。

    もう前当主である親父は死んでるのに戦国時代的には十分な歳で成人済みの主に対し何時迄も若造(殿)扱いと呼び方しているのか…
    話の区切りや盛り上げ的視点で、敵討ち達成するまでは認めていなくて若呼びで達成したら変わるとかかもしれませんが
    この状況で誰一人として若殿呼びに対して訂正の指摘したり突っ込みなり主人公の内面なりの地の文で言及無いのは舐められたら終わりのこの時代のお話としては違和感を覚えてしまいました。

  • 第15話 橋を返すへの応援コメント

    緊張感のあるお話で引き込まれました

  • 第1話 骨を知る者への応援コメント

    う〜それだけで出来るかねぇ〜?

    ワシ主人公の前世とほぼ同じ経歴なんだが。柔整師40年・柔道二段・竹内流三段・極真も大会に出たことがある。

    大規模農家の長男で農協職員の息子。修行時代に体力任せで土建屋・建築現場でそれなりに働いた。憲法学に必要な歴史も学んだが城跡巡りはしたことない。

    それでも天下取りがイメージは出来ないな。