第1話 骨を知る者への応援コメント
通りすがりの指圧師50歳。
放送大学で経済と社会を学んでいる。
武術は学んで居ない。
作中の手技は整体いうより、柔整の技術の様な。
<整体は民間資格、柔整は国家資格。
戦国時代の美濃!
蝮に喰われず、信長に仕官できで、生き残れれば御の字では?
城跡巡りで論文書く程、歴史に詳しければ。
後、医療知識があったら感染病予防と、その為の経済&治安、その為の防衛能力。
天然痘と麻疹、黒死病(ペスト)に対処出来る所まで。あ、梅毒もだな。
産業革命に近いコトもやって、経済戦争を行えるレベルまで資本拡大が出来たら、銭と交易物資で周りを支配した方が効率が良いので。
歴史を知っているのなら、その後の南蛮との戦い(宗教と帝国主義&植民地支配)の方が、めんどいというかキツくて大変。
自分1代だけの成り上がり、組織作りではなく。意志を受け継ぎ、令和まで生き残れる組織構造を、人材育成を。
そんな日本国家に創る方に意識が行く、50過ぎのおっさんの独り言でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり深い読みで、とても参考になります。
ご指摘の通り、1話の手技は一般的な整体というより柔道整復師寄りなので、主人公の前職設定を「柔道整復師として接骨院勤務後、自費整体院を開いた人物」に少し調整しようと思います。
また、主人公が50代で現代知識を持つなら、単なる武力成り上がりより、感染症予防、衛生、経済、治安、防衛、人材育成を含めた“次代まで残る仕組み作り”へ意識が向く、というご意見もかなり納得しました。
今後の物語の大きな軸に取り入れていきます。
編集済
第19話 敵の村への応援コメント
此処まで一気に読みました、いいですねえ。
書き方すごく好きです。
こう言う作品は書くのが難しいと思いますが
次の話楽しみに待ちます。
そして
戦国転生伝 〜呂布の武と郭嘉の知を持ちて、信長の世を駆ける〜
の作者さんだったんですね。
尚更納得
あちらの作品も書き方が好きで読んでました。
お体には気を付けて
編集済
第7話 尾根を渡る火への応援コメント
面白いです。
ここまで読んでて武士の部下共にしろ命を救われた商人にしろ職人や農民にしろ16歳で元服済であろう武士で集団の主に対し口調が余りにも無礼だったり出来ていなかったり
上から目線な立場的な下に対する感想や言葉遣いだったりが気になりました。
もう前当主である親父は死んでるのに戦国時代的には十分な歳で成人済みの主に対し何時迄も若造(殿)扱いと呼び方しているのか…
話の区切りや盛り上げ的視点で、敵討ち達成するまでは認めていなくて若呼びで達成したら変わるとかかもしれませんが
この状況で誰一人として若殿呼びに対して訂正の指摘したり突っ込みなり主人公の内面なりの地の文で言及無いのは舐められたら終わりのこの時代のお話としては違和感を覚えてしまいました。
編集済
第1話 骨を知る者への応援コメント
久須見、美濃かな?
景がつくってことは、遠山の一門か分家か?
ただ、父親が「おやかた様」と呼ばれてるなら、相当身分は高い。最低でも守護の家柄だよなぁ。うーむ?
真木野家、戦国時代には聞かないが、牛久保六騎の真木氏が三河外から移住してきたという伝承があるから、それか?でもそれだと1300年代だなぁ。
まぁ、そんな考察良いか。
楽しみに読み始めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり鋭い考察で驚きました。
真木野家は史書に大きく名を残す有力家というより、東美濃の山間で遠山・土岐・斎藤などの影響を受けながら生きる小さな地侍の家として描いています。
ただ、「おやかた様」という呼び方だと家格が高く見えすぎるので、1話の表現を少し調整します。