応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 良かれと思って行動した蕾によって大切な形見が失われる悲劇から、一気に誠の壮絶な過去と世界の異常性が明かされる怒涛の展開に圧倒されました。
    孤独な誠を支えていた祖父と墨の絆の尊さと、周囲の人間が化け物に変貌しているという不気味なホラー要素が絡み合い、この先の過酷な運命から目が離せなくなります^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     当時の誠は周囲の異常な環境により、孤独で荒れていました。
     祖父と墨との絆は彼にとってとても重要な物です。
     この先、運命に主人公の誠がどう立ち向かっていくのか注目していただけるとありがたいです。
     

  • 第五項 妹の裸を描きたいへの応援コメント

    怪しげで破天荒な教育実習生の登場によるコミカルなドタバタ劇から、主人公が抱える妹への歪んだ執着や恋心というシリアスな核心へと滑らかに移行していく展開が非常に魅力的ですね^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     そう感じてもらえて嬉しいです。
     誠のこの執着と恋心が想いが今後どのようにまとまっていくのか。
     注目していただけるとありがたいです。

  • 第四項 朝礼、連衡への応援コメント

    コミカルな喧嘩から始まり、徐々に禁止薬物や不気味な異能力が絡むシリアスな展開へと変貌していく緩急がいいですね^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     前半から後半にかけてのリズムを楽しんでいただけてうれしいです。
     今後後半に出てきたものが物語にどう影響を与えていくか楽しみにしていただけるとさいわいです。

  • 第三項 悪夢への応援コメント

    誠への歪んだ愛情と葛藤に苦しむ蕾つぼみの姿や、封印された過去の記憶が少しずつ紐解かれていく展開に引き込まれました^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     過去、誠に何があったのか。
     それは今後も書いていく予定なので、楽しみにしていただけるとありがたいです。

  • 第四項 朝礼、連衡への応援コメント

    ワードセンスよすぎます...!!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     褒めていただけて光栄です。

  • 第ニ項 深夜の廃商店街への応援コメント

    不気味な廃商店街で幽霊に遭遇するという絶体絶命のホラー展開から、誠の斜め上を行くナンパ口説きと、それを上回る恐怖の妹の登場へと目まぐるしく変化するギャグの緩急が非常に面白いです。
    緊迫感の中に汚物のトラブルや中二病的な秘密結社の話題が絶妙にブレンドされており、ラストの地獄のオチまでテンポよく笑わせてもらいました^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     ギャグを楽しんでいただけてありがたいです。
     自分も書きながら想像して笑っていました。
     引き続き読んでいただけるとありがたいです。

  • 身近で不器用な学生たちの微笑ましい日常劇から、一気に緊迫感のあるスパイミステリーへと反転する構成の妙に引き込まれました。
    復讐心を隠して優しく振る舞う先輩や、鋭い第六感を持つ友人など、登場人物たちの隠された内面や今後の関係性の変化が非常に気になりますね^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     構成に関してお褒めいただき光栄です。
     学生をやっている彼らが、今後どのように変化していくのか楽しみにしていただけると幸いです。

  • 第零項 生き別れの黒猫への応援コメント

    愛猫を失った喪失感が、新たな出会いによって救済へと繋がっていく展開に胸が熱くなりました。
    不器用ながらも必死に少女を助けようとする誠の優しさと、それに応える蕾のやり取りが微笑ましく、二人のこれからの関係性の変化が楽しみですね^^

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     この出会いによって誠と蕾が互いに救われているのは事実です。
     このエピソードが過去の話なため、次回から一気に時間が飛びますが、二人の関係性がどのように変化しているか楽しみにしていただけるとありがたいです。

  • 第ニ項 深夜の廃商店街への応援コメント

    誠の狂気、最高すぎます!
    幽霊相手にナンパ始めるなんて誰が予想できる?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     彼の狂気を最高といっていただけて嬉しい限りです。
     誠は幽霊相手でもナンパを始めるほど絵に執着しています。
     この狂気染みた執着が物語にどう関わっていくのか。
     楽しみにしていただけると幸いです。

  • 第零項 生き別れの黒猫への応援コメント

    まずは何と言っても、『君の裸婦画を描きたくて』という、芸術への執着とどこか背徳的な匂いを感じさせるタイトルに強く惹かれました。

    異能を手にした誠と少女・蕾が紡ぐ絆が、全容の見えない今後どうあのタイトルへと結実していくのか。冬に蒔かれた種の行方を、期待を込めて見守らせていただきます。

    作者からの返信

     タイトルについては結構考えました。
     本作は異能バトルの要素はありますが、恋愛も大いに絡んできます。
     そして、今後この猫・墨との死別の末、誠は絵に強い執着を持っていくことになります。
     期待に答えられるよう、執筆を頑張っていきたいです。
     感想ありがとうございます。

  • 第零項 生き別れの黒猫への応援コメント

    飼い猫の死別、しかし何故絵を書けないのか謎ですね。
    そして、代わりに拾った蕾という女の子。彼女は本当に何者なのか?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     誠が描けないのは才能がないことが大きいですね。
     蕾が何者かは今後明らかにしていく予定です。