最終話 二人と一羽が手に入れた自由への応援コメント
完結おめでとうございます🎉㊗️🍰
これはもう、ただのSFじゃないというか、心を抉ってから、ちゃんと抱きしめてくる物語でした!
最初は圧倒的な戦闘描写と設定の重厚さに引き込まれて、気づいたらレインさんとアリサさんの生き方そのものに心を持っていかれていました!
カイルさんの歪んだ愛も、アリサさんの狂気も、レインさんの拒絶も、全部が痛いほどリアルで、逃げ場がないのに目が離せない。
なのに最後は、「強さ」じゃなくて「不自由さ」を選ぶことで救われる。ここが本当に震えました。
最強じゃない。完璧でもない。ボロボロで、出来損ないで、それでも隣にいる……その姿が、どんな英雄よりもかっこよかったです!
そしてカトルさん。あなたは最高だ!!
戦って勝つ物語はいくらでもあるけれど、戦いを降りて、それでも生きていく物語は、こんなにも尊いんだと教えてくれました! 読めてよかったと、心から思える作品です
本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸
作者からの返信
牛河かさね様、完結まで伴走してくださり、そしてこんなにも心震えるお言葉をいただき、本当に、本当にありがとうございます!
「心を抉ってから、ちゃんと抱きしめてくる物語」……その表現に、作者として報われる思いがしました。
最強の英雄として勝つことではなく、不自由で不完全なまま「一人の人間」として生きていく道を選んだ二人の姿。そこに尊さを見出していただけたことが、何よりも嬉しいです😭
そしてカトル……!彼を最高と言っていただけて、きっと翼を広げて喜んでいるはずです。
「戦いを降りても、人生は続いていく」。そんな彼らの新しい旅路を祝福してくださり、心から感謝いたします。最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました!( * ॑꒳ ॑*)✨️
第1話 鋼の檻、死の感触と砂上の境界線への応援コメント
最新鋭の機体がある中で、旧式の機体を操って操縦スキルでそこに追いつくロマン。
これはワクワクしますな
じっくり読ませていただきます^ ^
作者からの返信
睦月稲荷様、コメントありがとうございます!
「旧式がスキルで最新鋭に食らいつく」……まさに本作で一つ目に書きたかったロマンを汲み取っていただけて最高に嬉しいです!
圧倒的な性能差を、知略と執念で埋めていくレインの泥臭い戦いぶりを、ぜひ楽しんでいただければと思います。
明日で完結しますので、ゆっくりお読みいただければ嬉しいです✨
第25話 夜明けと、出陣と、散開する影への応援コメント
読みながらずっと息を詰めてしまいました。
静かな夜明けから一気に戦場へと移る流れが本当に引き込まれます。
レインさんの限界と、それでも前に出る覚悟、そしてアリサさんの「隣で戦う」という決意が胸に刺さりました!
カイルさんとのやり取りも切なくて、ただの戦闘じゃない重みを感じます。
いよいよ始まる決着の行方、怖いけど目が離せません!
作者からの返信
牛河かさね様、いつも熱いお言葉をありがとうございます!
第25話の、静寂から戦火へと突き進む緊張感を共に感じていただけて感無量です。
レインの限界を知りながらも、隣に立つことを決めたアリサ。そしてカイルとの約束。ただの勝利ではなく、それぞれが守るべきもののために命を懸ける「重み」を大切に書いた回でした。
二人の行く末を、ぜひ最後までその目で見届けてください!
第18話 焚き火と、朝と、雨の奇襲への応援コメント
今回も、めちゃめちゃ良かったです!
夜の穏やかな空気から一転して、雨の中での奇襲に入る流れが最高にワクワクしました!
レインさんとアリサさんの距離が少しずつ近づいている感じも好きで、何気ない会話ややり取りにずっとニヤニヤしてしまいます。
特に「起こさなかった理由」をちゃんと伝えるところ、めちゃくちゃグッときました! こういう小さな優しさが本当に刺さります✨️
このままどう戦っていくのかも、二人の関係がどう変わるのかも、続きが楽しみです!
作者からの返信
牛河かさね 様
レビューありがとうございます!
夜の穏やかな空気から一転しての奇襲、その温度差を楽しんでいただけて嬉しいです。
レインの「起こさなかった理由」は、彼なりの精一杯の気遣いだったので、そこに気づいてグッときていただけたのは、作者冥利に尽きます。
少しずつ、けれど確実に変わっていく二人の距離感……。
次話からは雨の中での激しい戦闘が始まりますが、その過酷な状況下で二人の絆がどう試されるのか、ぜひ見守っていただければ幸いです!
これからも応援よろしくお願いします!
第15話 岩山と、欠損と、枷の意味への応援コメント
戦闘の緊張感から一転、キャラの内面に深く切り込む回、イイです!
「強さ」と「衝動」が表裏一体であることをここまで生々しく描けるのは本作ならではだと思います!
特にレインさんの、枷としての機体という発想と、アリサさんの歪んだ愛情表現がぶつかるシーンは圧巻でした……!
静かな会話なのに、ここまで緊張感があるのが凄くて。続きが怖いのに読みたくなります!
作者からの返信
牛河かさね様、いつも熱いお言葉をありがとうございます!
第15話の、静かでありながらヒリつくような会話劇を汲み取っていただけて感無量です。
「枷」という言葉の持つ重みが、レインとアリサの間でどう変化していくのか。物理的な機体の制約だけでなく、二人の関係性そのものが互いの「枷」となっていく過程を、生々しく描きたいと思っていたので、そう言っていただけて本当に救われます。
続きが怖いと言っていただけるのが、書き手として最高の褒め言葉です!
この危うい共闘がどこへ行き着くのか、ぜひ最後まで見守ってください( * ॑꒳ ॑*)
第10話 砂漠と、通信と、アイギスへの応援コメント
静かなやり取りの中に、別れと覚悟と優しさが詰まっていて胸に刺さりました!
カルさんの件で涙腺をやられた直後に、アリサさんの命を削る強さが突きつけられて、感情の振れ幅が凄いです!
軽口の裏にある重さが本当に見事で、レインさんが何も言えなくなる気持ちが痛いほど伝わってきました🥲
この二人がどこへ向かうのか、アリサさんの命がどうなるのか、続きが気になります!
作者からの返信
牛河かさね様、いつも熱いお言葉をありがとうございます!
第10話の、静かだからこそ重い空気感を感じ取っていただけて嬉しいです。
カルとの別れ、そしてアリサが背負う「命の代償」。レインと同じく、読者の方にもこのやるせない重さが伝わればと思い執筆しました。
また、近況報告ノートで本作をご紹介いただき、本当にありがとうございました!あたたかい応援、心から感謝しています。
命を削り輝くアリサの行方を、ぜひ最後まで見守ってください!
第7話 殺し合いという愛し方への応援コメント
アリサさんの危うさと、レインさんの芯の強さが真正面からぶつかる展開に強く引き込まれました!
戦闘の迫力も圧倒的ですが、それ以上に「力をどう使うか」という考え方の違いが鮮烈で、読んでいて息を呑みました(゚A゚;)ゴクリ
アリサさんの歪んだ好意と、それを真正面から否定するレインさんの言葉がとても印象的で、この二人の関係がどう変わっていくのか目が離せません!
作者からの返信
牛河かさね様、熱い応援コメントをありがとうございます!
第7話の激突、二人の「譲れない芯の部分」のぶつかり合いを汲み取っていただけて感無量です。
アリサの歪んだ好意を真っ向から否定するレイン。この噛み合わないまま加速していく二人の共闘が、これからどんな景色を見せるのか。
ぜひ、引き続きこの危うい二人を見守ってください!
第6話 三十分の値段への応援コメント
時間稼ぎという制約の中で、駆け引きと緊張感がずっと途切れず、一気に読まされました!
レインさんの「勝たずに終わらせない戦い方」が本当に渋くて格好いいですし、そこにアリサさんが合流する展開は熱すぎます🔥
お互いを信じきっているわけではないのに、背中を預けて戦う関係性がたまりません!
p.s.
拙作に素敵なレビューを、ありがとうございました!
このお礼は後日、きちんとさせてくださいm(_ _)m
作者からの返信
牛河かさね様、続けての熱いコメントをありがとうございます!
第6話の「30分間」というギリギリの緊張感を楽しんでいただけて嬉しいです。
レインの泥臭い「負けない戦い方」は、まさにジャンク屋として生き延びてきた彼の真骨頂ですよね。
そこにアリサが加わる、あの歪な信頼(?)関係の熱さを汲み取っていただけて感無量です!
そして……お礼なんてとんでもありません!こちらこそ、素敵な物語を読ませて頂きました。
さて、次なる第7話ですが、二人の共闘に期待してくださっている中、アリサが文字通りすべてを「めちゃくちゃ」にしてしまいます……!
彼女の「殺したいほど好き」という歪んだ愛と、圧倒的な戦闘力が噛み合った時、戦場はレインの計算を遥かに超えた光景に塗り替えられます。
二人の背中合わせが、果たして連携なのか、それとも破滅へのカウントダウンなのか。ぜひ、その暴走っぷりを見届けてください!
第4話 鉄の重さ、記憶と、煮込み鍋への応援コメント
派手な展開がないのに、気づけば引き込まれていました!
レインさんとアリサさん、二人の距離が少しずつ変わっていく空気がとても心地いいです。
何気ないやり取りの中に、過去の重さや優しさが滲んでいて胸に残ります。
この静かな時間が、この先どう崩れていくのか楽しみです!
第2話 血と、錆と、見知らぬ客への応援コメント
衝撃的な冒頭からの重厚なバトルと見応え十分でした。
ラノベにおいてロボット物は手を出しにくい部類と聞いていますが、
こちらの作品は、その考えを一蹴出来るほどの作品ですね。
緻密な描写力、要所要所に置かれた設定、そして重油臭漂う空気感。
どれも一級品と感じました。
先の展開が楽しみです👍
作者からの返信
三里あゆむ様、熱い応援コメントをありがとうございます!
「重油臭漂う空気感」……まさに私がこの物語で大切にしている、鉄と汗が混ざり合う泥臭い質感を汲み取っていただけて感無量です!
ロボット物は描写のバランスが難しいジャンルではありますが、そう言って背中を押していただけるのが一番の励みになります。旧式機ワーデンが、どう砂漠を駆け抜けていくのか……
加速していくレインとアリサの運命、そしてアイギスを巡る熾烈な戦いを、ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです!
第2話 血と、錆と、見知らぬ客への応援コメント
はじめまして! Xから参りましたm(_ _)m
第1話の激しい戦闘から一転して、レインさんの静かな日常と内面が見えてくる構成に引き込まれました!
特に「怖いまま動ける者だけが乗れ」という言葉がすごく印象に残っていて、彼がどれだけのものを背負っているのかが伝わってきます。
そこに現れるアリサさんの不気味なほど整った存在感も絶妙で、「何者なのか」「なぜレインさんを知っているのか」と気になって仕方ありません!
この先、二人の関係がどう変わっていくのか、とても楽しみです!
作者からの返信
牛河かさね様、Xからのご訪問ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
トラウマを題材にもしているので、内面描写や、日常パートも大事にしています✨
アリサさんの不思議な挙動も楽しみにしていてくださいね!
第1話 鋼の檻、死の感触と砂上の境界線への応援コメント
企画から来ました。
面白そうなタイトル名ですね。
早速読ませて頂きますね。
作者からの返信
HOLIC様 企画からご訪問いただきありがとうございます!
毎日三話投稿しますので、是非よろしくお願い致しますm(_ _)m
HOLIC様の作品にも後ほど伺わせていただきます😊
第1話 鋼の檻、死の感触と砂上の境界線への応援コメント
刃のスイッチを入れて、震えさせるのは近代っぽい技術ですね!
作者からの返信
とい様、ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
どうしてもレインはオートで行う動作があまり好きではないみたいですね💦