一人を決して肯定しているわけではないけど、否定をしていない。独自の立ち位置。この私だけの世界。
ワンちゃんの話は、身につまされます。ポメラニアン……さぞかし可愛かったことでしょうね(泣)
骨、はまった?
↑この表現とても好きです。自分でなんとかできちゃった。一人でいられる理由でもありそうで、その強さとどこか達観した部分の複雑性が、いかにも人間っぽいです。
面白かったです。
作者からの返信
犬のことや桜にフォーカスすると綺麗なのですが、おかしみが欲しくて骨をはめてしまいました(笑)
飄々と生きていけそうな達観が伝わって嬉しいです!
コメントレビューもいただき、ありがとうございました。
への応援コメント
花が降る。私は年経る。が秀逸すぎて……!
そう、どう生きたって人間は最後はひとりだと思うんですよね。
それを楽しめる主人公はとても素敵だと思いました。
読みながら歳を重ねることの勇気を頂きました(*´ω`*)
山田さん、ありがとうございました。
作者からの返信
花も降りながら年月を重ねていくんですね……。
たぶん主人公さん、他人と折り合えなくて若い頃は悩んだと思います。年齢を重ねたことで開き直れたんです。
私も老いていくのが楽しいと感じられるようでありたいです。
お読みいただきありがとうございました!