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    花が降る。私は年経る。が秀逸すぎて……!
    そう、どう生きたって人間は最後はひとりだと思うんですよね。
    それを楽しめる主人公はとても素敵だと思いました。
    読みながら歳を重ねることの勇気を頂きました(*´ω`*)
    山田さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    花も降りながら年月を重ねていくんですね……。
    たぶん主人公さん、他人と折り合えなくて若い頃は悩んだと思います。年齢を重ねたことで開き直れたんです。
    私も老いていくのが楽しいと感じられるようでありたいです。
    お読みいただきありがとうございました!

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    私もウサギを飼っていますが、つねに「いなくなる日」のことを考えています。それでも、関わり合いになるってすばらしいですね。

    作者からの返信

    喪失をおそれて人間ともペットとも関わらないなんて生き方はもったいないですね。
    ひとりでいれば自分を大切にできて素晴らしいけど、ゆるゆるとしたつながりも必要なのだと思います。
    お読みいただきありがとうございました!

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    一人を決して肯定しているわけではないけど、否定をしていない。独自の立ち位置。この私だけの世界。

    ワンちゃんの話は、身につまされます。ポメラニアン……さぞかし可愛かったことでしょうね(泣)

    骨、はまった?

    ↑この表現とても好きです。自分でなんとかできちゃった。一人でいられる理由でもありそうで、その強さとどこか達観した部分の複雑性が、いかにも人間っぽいです。

    面白かったです。

    作者からの返信

    犬のことや桜にフォーカスすると綺麗なのですが、おかしみが欲しくて骨をはめてしまいました(笑)
    飄々と生きていけそうな達観が伝わって嬉しいです!
    コメントレビューもいただき、ありがとうございました。

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    ちょっと切ないけど、思い出と一緒に独りで生きていくことを決めた それもまた命への責任の持ち方であり、生き方のひとつなのでしょうね 

    作者からの返信

    元々ひとりだった。そこへ戻っただけ……と思い切るのは強さですね。
    命あるものの世話をするって重いことです……。

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    切ないですね。
    何度か経験があります。
    ―愛犬との別れ
    年齢の積み重ねも併せて、胸に染みます。

    作者からの返信

    なくしたものと自分。一瞬で散るけれどそこに立ち続けている桜。
    命のうつろいは切なく愛おしいものですね。
    お読みいただきありがとうございました!

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    穏やかな日常の切り取った素朴で素敵な作品でした。
    情景が鮮やかに思い描けます。
    それはもう、鮮明に(苦笑

    身につまされる――というほど深くはありませんが、
    私も『私』に近い身の上なので。

    作者からの返信

    これは私が生きてきた景色でもあります。鮮やかに思い描けるということは、世界の切り取り方が似ていらっしゃるのかも……?
    ただひとり、真っ直ぐ生きていこうとする誰もが幸せでいてほしいと思います。
    お読みいただきありがとうございました。

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    一緒に生きる家族がいても動物がいても、一人になる瞬間を考えること、ありますよね。
    実際本当に一人になるのとは違うのかもしれませんが、春は特にそういうことを考えてしまう空気感があるような気がします…。

    なんだか福助という名前がすごくかわいい…。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    春は別れも出会いもある変化の季節ですね。こんな風に孤独を受けとめられるか、私は自信がありません。

    犬の名前ランキングを調べ、和風の名前で幸せそうなのにしようと考えました!

    お読みいただきありがとうございました。

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    淡々とした日常がふと美しさに彩られて、でも自分で滑稽に思えるほど独りで。
    たった一匹、自分に連なると思えた飼い犬の存在が、思ったよりも大きかったんですね。
    風の中にその気配を感じられる、そんな思い出を残してくれたことが、小さな幸せの結晶だなあと感じました。
    飾らない文体が心地よい素敵な短篇でした!

    作者からの返信

    ちょっとした良いことや思い出の積み重ねで人生ができていくのっていいですよね。孤独とか責任とかはありつつも、セ・ラ・ヴィな感じで。
    お読みいただきありがとうございました!

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    あー、好きだー。
    こういうお話、いいわー。
    気取らず、自然体の自分を客観的に見るって難しいけどいいですよねぇ。

    作者からの返信

    訥々とした日常が書きたくなること、あるんですよねぇ……(笑)
    いいわー、とのお言葉が嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ

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    桜の季節ですね。私も死んじゃった愛犬の写真を連れて、桜を見に行ったことあります。キレイだね〜って。
    お一人様と、亡き愛犬と、桜が入り混じって、味わい深い一篇でした。

    作者からの返信

    桜って不思議と、亡き家族や友人を思い出させます。一緒に見上げた記憶のせいでしょうか。
    愛犬さんは、星さまのもとで幸せだったのでしょうね!


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    山田あとりさま、こんにちは。

    美しい情景を背景にした、
    少しだけ切ない余韻の残るお話でした。

    主人公は無意識なのかもしれませんが、
    子孫を残せないソメイヨシノとの対比も美しい。

    素敵なお話をありがとうございました(=^・^=)

    作者からの返信

    ソメイヨシノの孤独。居並ぶクローン個体たちは決して交わることもなく、それぞれの置かれた場所で毎年花を咲かせるだけ……なんかディストピアSFっぽいですね(笑)
    この主人公も人と深く関わるのが苦手なのでソメイヨシノに共感したのかもしれません。
    お読みいただきありがとうございました!


  • 編集済

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    まず冒頭一行目から美し過ぎて私は叫んで倒れました。
    えーーーーーなにこれ( ;∀;)✨
    もうずっとじんわり儚く薄っすら希望で、めっちゃ美しいんですが!!!!!!
    ただひたすらリアルで、でもひたすら綺麗です。
    うぐううう_:(´ཀ`」 ∠):唸るしかない。
    風や桜にすら福助の気配を感じているの……はーそうですよね( ; ; )うう……
    最高でした。

    作者からの返信

    なにこれ……なんでしょうね(笑)
    オバサンと桜、リアルと美。
    (今の私がやってる散歩の投影デス……)
    お読みいただきありがとうございました!

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    あとりさんこんばんは!
    少し切ないけれど、潔い彼女の決意がとても沁みました…。

    見てごらん私。桜だってひとりだ。

    ここからがもう素敵でした…!福助は見守っててくれるでしょうか…。

    ひしひしと自分のことのように感じて、とてもリアルでした…!

    素敵な御作を読ませて下さって本当にありがとうございました…!!✨️

    作者からの返信

    さっそくお読みくださってありがとうございます!
    私には家族がありますが、こう……人生の後半が見えてくると、思うものがいろいろ(笑)
    生老病死を滑稽とか軽妙洒脱で受け流したい時があり、こんな作品になりました。
    リアルというお言葉嬉しいです!