第肆話 凱旋と沈黙への応援コメント
流石の文章力と構成力。あれですね、ワールドトリガーのブラックトリガーみたい。
リチャードが特別優れた選ばれた者だからこその聖剣とは思いますが、それでも近隣諸国から恐れられるだろう兵器なのだろうは間違いない。
世界は魔物の脅威に日々怯えていますが、魔物という共通の敵がいる方がまた人類は幸せなのかもしれないと、禁忌の魔法が広がった世界の行く末を考えてしまいます。
日本とか強そうだよなー。神風特攻とかする民族が聖剣になることに躊躇うわけないもんなー。
作者からの返信
ありがとうございます!
文章力と構成力、少し照れますが拘っている部分なので嬉しいです。
聖剣の真実を知った時、それが唯一深淵を祓える手段なのだとしたら、手段は選ばないようには思います。それが人の性でもあるので。
それをもたらす魂の持ち主は、果たして人間にとっての福音なのか否か。
人の業と現実の脅威は、時として残酷なことですら、正当化してしまうものでもありますね。
第肆話 凱旋と沈黙への応援コメント
読ませていただきました。
素晴らしい物語に見合うものかわかりませんが、レビューも置きます。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
レビューもありがとうございました!
コンテスト最終日にねじ込むために無茶苦茶コンパクトにまとめましたが、仰るように長編の前日譚となる作品なので、いずれちゃんと本編を書きたいですね。