イタズラ好きの才色兼備への応援コメント
さっくん人気者ですね😆
先生はさぞ悔しかったでしょうね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
彼は特定の人を強烈に惹きつけるのですが、でもやっぱりぼっちなんですよね……
先生はちゃんと授業をしていただけなのにダシにされて……
女装男子は興味を持たれないへの応援コメント
今回は索理の“男子集団”に対する温度感がかなり露骨に出ていて、読んでいて胸がざわつきました。特に「自分なんか興味を持たれるわけがない」と言い聞かせているあたり、自己防衛と諦めが混ざり合っていて切ないです。
その一方で、奏士だけはちゃんと索理を見つけてしまうんですよね。輪から抜けようとする索理の手を取る場面、優しさのはずなのに、索理にとっては恐怖に近い。ここ、本当に関係性のねじれ方が巧いと思いました。
そして最後、「トイレ」とだけ言い残して逃げる索理の姿が、夏のプール回の賑やかさとは裏腹に、ひどく孤独で印象的でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
一緒に遊ぶとなっても、索理くんは教室と同じで関わりを避けてしまうみたいです
そんな中で奏士はやはり、仲間はずれを生み出さない目配りと立ち回りができるんですよね
祭りで彼が言っていたことは誇張でもなんでもなく、彼の本心ぽいです
索理はひとまずの回避を選びましたが、奏士はその程度で諦めてくれるかな?
女装男子とスライダーの終点への応援コメント
ウォータースライダーの勢い、そのままキャラクター同士の距離感にも直結している回でしたね。特に藍の「手とか、握っ……」で言葉が途切れるところ、可愛すぎました。あの勢いの中で、しっかり“女の子として意識してしまっている”のが伝わってきます。
一方で、索理が水着を失っても「ボクは男だから」と本気で気にしていないのが、この作品らしいズレ方で面白いです。その感覚と、周囲の反応との温度差が絶妙でした。
そして最後、未有の溺れ方が完全にギャグなのに、真宵の鼻血オチまで含めてテンポが良すぎる(笑)。終始ドタバタしているのに、それぞれの関係性の進展がちゃんと積み上がっているのが巧いです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
藍さんは索理くんとの距離感に悩んでいたので、不意のタイミングで抱きしめられて困惑してますね……
索理くんの水着の上はなくなっても構わなくて、彼にとっては装飾の一部でしかないようですが、周りからしたら女の子にしか見えない人の水着が流されているわけで、思わず反応してしまう人が多そうです。
未有さんがカナヅチだったり、真宵さんがエロ耐性なかったりと、結果的には彼女たちの苦手分野を掘り下げる回になってました。
女装男子とウォータースライダーへの応援コメント
ウォータースライダー回、めちゃくちゃ青春していて良かったです。藍と真宵の超高速じゃんけん、もはや阿吽の呼吸すぎて笑ってしまいました(笑)。
そして、いざ滑り始めてからの描写が本当に臨場感ありますね。急旋回の恐怖と、密着してしまう気恥ずかしさが同時に押し寄せてくる感じが、いかにもこの作品らしい空気でした。
特に最後、索理が反射的に藍を抱き寄せる場面が格好いいです。普段はどこか受け身な索理が、咄嗟にはちゃんと「守る側」に回れるのが胸に残りました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
2人1組となると争いは避けられず……いっそ索理くんは未有さんと乗って!と思いつつ、ここは藍さんに軍配が上がりました
ウォータースライダーはほぼ裸一貫で滑るもの、ということもあり、それ故のスリルを描写してみました
索理くんの男の子な一面を見せたかったのもあり、彼にはちょっと頑張ってもらいましたが、普段なら絶対やらなさそうですwww
女装男子と長蛇の列への応援コメント
今回はプール回らしい賑やかさの中に、索理の内面の冷たさがふっと覗くのが印象的でした。特に「嫌いなのと拒絶するのはイコールじゃない」という台詞、静かなのに妙に刺さりますね。索理の対人観の歪さというか、諦めにも似た距離感がよく出ていたと思います。
そして未有が、その異変をちゃんと察知しているのがいいですね。普段は雑な物言いをしていても、索理の機微をかなり丁寧に見ている。だからこそ、軽口では済まさず踏み込んでくる感じが、とても“相棒感”がありました。
一方で、ウォータースライダーに大はしゃぎする索理や、甘味に即反応する未有など、いつもの空気感もしっかり楽しいです。重さと軽さの切り替えが本当に上手いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
温度差を特に意識した回で、未有さんの察知能力と索理くんの性質がよく伝わっていたようでよかったです!
「嫌いだけど拒絶する理由がない」は、索理くんと奏士くんの関係を描くにあたり、初めから決めていた重要ワードですので、反応いただけて嬉しいです
少し不穏な空気ですが、まだ男子組と合流していないので、今は思いっきり楽しんで欲しい……どうせこれからシリアスになっちゃうので!
女装男子の水着はへの応援コメント
索理の水着お披露目回、期待通りの破壊力でしたね。オフショルダーのデザインが「男らしさを隠す」ではなく、「逆に骨格を綺麗に見せる」方向で機能している描写がとても巧くて、鞠理のコーデ力の高さまで伝わってきました。
そして藍の「女の子として傷つく」という反応が、かなり切実で可愛いです(笑)。索理本人は無自覚に褒めているだけなのに、周囲の女子たちの情緒をどんどん破壊していくのが、この作品らしいですね。
なにより真宵が完全にノックアウトされる流れが最高でした。索理本人には一切そのつもりがないのに、周囲だけが大ダメージを受けていく構図、毎回本当に面白いです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
彼の水着を考えるのにかなり色々見て回ったのですが、オフショルが骨格を目立たせなくするとのことで、あえての肩出しスタイルでした
この歳あたりの男の子は華奢だと女の子を越えて細い場合もあるので、藍さんのような肉付きのいいタイプは打ちのめされてしまいますね
索理くんの胸は……見てもいいのかな? 僕もよく分からなくなってきましたwww
水着女子たちの集いへの応援コメント
女子三人の水着談義、めちゃくちゃ空気が良いですね。互いに「羨ましい」を抱えながら軽口を叩き合っている感じが、本当に仲の良い友達同士らしくて微笑ましかったです。
特に未有の「地雷系を絶対に崩さない」スタンスが徹底していて好きでした。プールですらウォータープルーフ前提で“まいんちゃん”を貫いているの、あまりにも彼女らしい……。
そして何より、「問題は未有ちゃんだよ」で視線が揃う流れが綺麗でしたね(笑)。三人それぞれの体型やファッションの個性がしっかり立っていて、索理がまだ登場していないのに場がずっと賑やかなのも楽しい回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
藍さんと真宵さんは互いをライバル視しているだけあって、互いの武器が気になるようですね……
未有さんは相も変わらずマイペースなのですが、二人からすればそんな自然体の彼女が羨ましくも妬ましい、でも一緒に遊びたい、そんな複雑な感情があったとかなかったとか。
女装男子とイケメン対応への応援コメント
奏士の“完璧すぎる対応”が、逆に索理の拒絶感を際立たせていて、とても巧い回でした。吐瀉物を嫌な顔ひとつせず片付け、謝罪までして、おんぶを選ばせる――普通なら「いい人」としか映らないはずなのに、索理側の生理的な嫌悪感が全く薄れないのが印象的です。
特に、「一期一会」だとか、「仲のいい相手は多いに越したことはない」という奏士の価値観に対して、索理が根本的な“異物感”を抱いているのが興味深いですね。単なる苦手意識ではなく、もっと深い部分で噛み合わないものを感じます。
そして最後、疲弊しきった索理が奏士の肩に顎を預けてしまう描写が絶妙でした。拒絶しているのに、身体は少し楽になってしまう。このアンバランスさが、とても生々しいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
奏士くんの対応に不備はないはずですが、やはり索理くんには受け付けないようで……
根本的な相容れなさを感じ取っていただけていて嬉しいです!
奏士くんとのお話は特にじっくり丁寧に描いていきたいと思っているので、今後の索理くんの反応や変化に注目していただけたらと思います!
女装男子は人混みに呑まれるへの応援コメント
ラストの急転直下ぶりに、思わず息を呑みました。花火の余韻と、真宵との穏やかな空気が続いていたからこそ、奏士の登場で索理の内側が一気に崩壊する流れが強烈です。
特に、気温が下がったように感じる描写や、胃の感覚まで含めた生理的な拒絶反応が生々しくて、「索理にとって本当に無理な相手なんだ」というのが一瞬で伝わってきました。
そして最後、助けようとしているように見える奏士に対して嘔吐してしまう締めがあまりにも痛々しい。索理の抱えているものの深さが、一気に現実味を帯びてきた回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
プール編で出演予定だった索理くんの天敵が現れてしまいました
不快感の描写は楽しくてつい盛ってしまうのですが、嫌悪感が生々しく伝わっていたようで何よりです
一見、性格までイケメンタイプの奏士くんですが、知らず知らずのうちに索理くんになにかしてしまったのか、それとも索理くんの暴走なのか……
彼のこともガンガン掘り下げていきたいですね!
女装男子と打上花火への応援コメント
花火の下での静かな会話、とても丁寧で沁みる場面でした。索理が肩に頭を預けて語る言葉の一つ一つがやわらかく、それでいて芯があって、彼の優しさがまっすぐ伝わってきます。
真宵の過去エピソードも印象的で、灯花の行動がただの感情ではなく「積み重ねの延長」にあるとわかるのが見事ですね。
そして最後の「ボクにとっても、真宵は大切だから」。この一言と花火の赤が重なる締めがとても美しく、胸に残る余韻でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なまじ理性的なだけに、損な役回りになりがちな真宵さんのターンでした
索理くんも根は優しいんですよね、アウトなところに踏み込まれると急に暴れ出すだけで
波乱のある思い出にはなってしまいましたが、花火を見上げながら話したことがお互いの心に残っていてくれたらいいな……と思いながら書きました!
女装男子の化けの皮への応援コメント
灯花の言葉が真正面から鋭く刺さってくる回でしたね。感情的ではありつつも、ちゃんと観察した上で索理の違和感に辿り着いているのが印象的で、彼女の執着の強さと聡さがよく出ていたと思います。
その中で、索理が「男だとバレたくないわけじゃない」と自然体で返す場面がとても良かったです。取り繕うでもなく、過剰に傷ついた素振りを見せるでもなく、自分のスタンスをちゃんと持っているところに、彼の芯の強さを感じました。
そして何より、真宵が一貫して索理を庇い続ける姿が胸に残ります。灯花の想いも痛いほど真剣なのに、それでも真宵が譲らない。その構図がとても切なく、熱量のある場面でし
作者からの返信
感想ありがとうございます!
真宵フォロワーということで、灯花は賢く、聡いイメージで書いているので、拾っていただけて嬉しいです!
それぞれの立場がよく出たお話になりましたが、どうしても我が強くぶつかり合いになってしまいますね
灯花との因縁は長い戦いになりそうです……!
後輩は才色兼備に恋してるへの応援コメント
灯花の感情が一気に剥き出しになる展開、緊張感がぐっと高まって引き込まれました。あれだけ一直線に真宵を想っているからこそ、索理への敵意がここまで強くなるのかと、納得させられる迫力がありますね。
そして、ついに突きつけられた核心の一言……ここでその問題に踏み込むのかと、思わず息を呑みました。
祭りの賑やかさの裏で、それぞれの想いがぶつかり始める構図がとても印象的で、物語が一段深くなった感触があります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
クラスでは関わる相手自体がいない索理くんですが、ここに来て明確に敵対意識を持った子が現れてしまいましたね……
彼女の言っていること自体は、祭りに男が浴衣を着てきてはいけない理由を元に考えていたのですが、思ったより主張が強くなって自分でも驚きました
さらになんと、意外なところで女装がバレてしまいました
索理君の運命やいかに……
才色兼備とひとつ下の後輩への応援コメント
灯花の登場、一気に空気が引き締まってとても印象的でした。あのまっすぐすぎる言葉の数々、棘はあるのに根っこにあるのは真宵への強い想いで、思わず「なるほど」と頷いてしまいます。
そしてそれを真正面から受け止めて、きちんと場を収める真宵の姿が格好いいですね。彼女の「才色兼備」らしさが、行動としてしっかり表れているのが見事でした。
三人の立ち位置がはっきりしたことで、この先の関係の揺れも楽しみになる回です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
灯花、真宵フォロワーだけあって根はいい子のつもりなんですが、今のところ嫉妬に狂っているだけですね……
真宵は中学時代もこうして彼女を諫めているのか、言いくるめるのもお手の物でした
四人の関係とは別に、こんなところでもバチバチが起きそうな予感……お祭りパートはまだまだ続く予定です!
才色兼備は追いつきたいへの応援コメント
たこ焼きをめぐるやり取り、軽やかな掛け合いの中にしっかりとした距離感の変化が感じられて、とても楽しい場面でした。真宵の「おあずけ」からの流れと、さりげなく自分で食べてしまうところ、この子らしい不器用な可愛さがよく出ていますね。
そして後半の独白、まさかそんな発想で「追いついた」とは……思わず笑ってしまいましたし、彼女の内面の熱量が一気に見える瞬間でもありました。
穏やかな祭りの空気の中で、関係性がほんの少しだけ前に進んだような、そんな余韻が心地よいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
真宵さんが地味ぃに気にしていた、一方的間接キスの件(参照:才色兼備の勝利は固い)が進展する回でした
間接キスを雑に扱ってるのですが、現実だとけっこうハードルが高いような気もする……
真宵のいたずらっ子な一面はあまり出せてなかったので、ちょこちょこ回収していきたいなー
女装男子と夏祭りへの応援コメント
夏祭りの夜の空気感と、二人きりの静かなやり取りがとても心地よい回でした。真宵の浴衣姿の描写が美しくて、普段とのギャップに思わず見入ってしまいますね。
そして「奢る・奢られる」を巡るやり取りがとても丁寧で、二人の価値観や優しさが自然に浮かび上がっているのが印象的でした。
最後のたこ焼きを指さす場面、控えめな可愛らしさがぎゅっと詰まっていて、なんとも愛おしい余韻です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
夏は装いが変わるタイミングも多いので、せっかくならいろいろと着させてみたい、ということでお祭りパートです
一緒にいる人と目いっぱい楽しむことは、相手をも楽しませる相乗効果があると思っています
索理くんとしてもせっかくのお祭りを全力で満喫したいということで、真宵さんには大人しく奢られてもらうことになりました
それはそれとして、最近のお祭りって学生にはだいぶ厳しい金額設定になりましたよね……
女装と地雷と作戦大成功への応援コメント
配信の熱狂が終わったあとの静かな余韻と、現実に引き戻される瞬間の落差がとても印象的でした。さくたんの「やらかした感」と実際の大成功とのズレが、最後まで気持ちよく効いていますね。
特に、六万円という具体的な結果が突きつけられる場面は、配信という世界の異質さと魅力が一気に立ち上がってくる感覚がありました。
そして何より、未有の不器用な気遣いと強引な優しさがとても良いです。この関係性、やはり目が離せません。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本来の目的はお小遣いを稼ぐことでしたから、結果的には大成功なのですが、索理くん的には釈然としないですよね……テンパって騒いでいただけなので
お金のやり取りは生々しいのであんまり書くのもどうかと思ったのですが、未有さんがどうしても索理くんの助けになりたかったらしく、この辺りの一幕は彼女たちが勝手にやらかしました
女装男子とキャンディチャットへの応援コメント
一発ギャグの“滑り”から一転して、まさかの大盛り上がりに転じる展開が見事でした。さくたんの絶望と、実際の配信の熱狂とのズレがとても面白く、読んでいて思わず笑ってしまいます。
特にキャンディチャットのくだりは、配信文化のリアルさとコメディがうまく噛み合っていて印象的でした。
そして未有の「回し」と煽りの強さが際立ちつつ、さくたんが逃げ場なく巻き込まれていく構図が最高に良いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
配信は主体的でなければできないよなぁ、というのを軸にさくたんソロパートを書いていたのですが、テンパった末に飛び出したパッションも視聴者には案外好評だったようです
未有さんも、思ったより実入りがよくご満悦でしょう!
女装男子はレアキャラへの応援コメント
配信の熱量がそのまま伝わってくるような臨場感が見事ですね。まいんちゃんのトークに引き込まれる空気の中で、さくたんがじわじわと追い詰められていく構図がとても面白いです。
特に「ボクっ娘」で一気に注目を浴びてしまう流れは、危うさと可愛さが同時に立ち上がって印象的でした。
そして極限状態からの「一発ギャグやります!」という選択、あまりにも予想外で思わず笑ってしまいました。この無茶な一手がどう転ぶのか、続きが気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まいんちゃんとコメントの掛け合い書くの楽しいです。
さくたんはネットリテラシーとかまいんちゃんのブランドイメージを意識しすぎた結果、逆に普段の自分が出てしまうという凡ミス……
とはいえ、さくたんの可愛さは多くの人に知れ渡ったことでしょう
テンパった末に変な発言をしてしまうのはあるあるですが、さくたんの頭が沸騰した結果に出てきたのは一発ギャグでした
一番キャラじゃないことを言わせたいと思っていたのですが、とんでもない高いハードルを課してしまいましたね……
女装と地雷と生配信への応援コメント
配信が始まった瞬間の空気の変化が鮮やかで、「まいんちゃん」というもう一つの人格が立ち上がる瞬間に思わず引き込まれました。軽快なトークとコメント捌きのテンポが心地よく、未有の強さと器用さがよく出ていますね。
一方で、さくたんの緊張と必死さが対照的で、そのギャップがとても可愛らしいです。
「バレてはいけない」という緊張感が加わったことで、日常の延長だったはずのやり取りが一気にスリリングになっているのも印象的でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まいんちゃんパート、書くのが楽しすぎて膨らみ、やむなく削りまくっています
前章ではあまり未有さんの楽しげな顔をお見せしていなかったので、ノリノリな面を見せられて良かったです!
さくたんの部屋に集まったはずなのに、ことごとく振り回されまくっててかわいそうになってきました
女装と地雷と小遣い稼ぎへの応援コメント
緊張感のあった一連の流れから一転して、肩を寄せ合いながらのメイク談義に移る空気の柔らかさが心地いいですね。未有の実践的で的確なアドバイスと、索理の素直な吸収の仕方が、二人の関係の深まりを自然に感じさせてくれます。
そこから一気に配信へ持ち込む展開も鮮やかで、未有の行動力と索理の戸惑いの対比がとても面白いです。
何より、「見られる側」に立たされる索理の不安がリアルで、この先の一歩にぐっと引き込まれました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
メイク談義になると、この二人はやっぱり真剣ですね
趣味を共有して、真面目に取り組むことを楽しむ仲間の関係をイメージしています
そして流れとはいえ、ツーショットに映るだけから一気にレベルアップして生配信をすることになってしまいました
地雷メイクとはまた違った未有さんの一面に踏み込むことになりそうです!
幼馴染は穴を空けたいへの応援コメント
藍の「やりたい」という気持ちと、直前で崩れてしまう心の揺れがとても印象的でした。勢いだけでは踏み越えられない一線がきちんと描かれていて、思わず息を詰めて読んでしまいます。
その直後に未有があっさり決める流れも絶妙で、緊張と緩和のバランスが心地いいですね。
そして何より、索理の身体に刻まれる“小さな変化”を巡って、それぞれの想いが交錯しているのが、この作品らしい温度だと感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
好きな人に傷をつけるというのは、許されていてもなかなかハードルが高いですよね……
その点未有さんはドライというか、オシャレのための必要な犠牲、みたいな感じで抵抗なくイッちゃいます
ともあれ同性愛者と見られる要素もなくなり、索理くんも一安心していることでしょう
女装男子とピアスとシンパへの応援コメント
ピアス一つでここまで話が広がるのか、と感心させられる回でした。軽いノリから一転して「意味付け」が積み重なっていく流れが面白く、索理の混乱に自然と引き込まれます。
特にシンパの話題は、世界の奥行きを感じさせつつも、三人の会話としてちゃんと消化されているのが巧みですね。
そして最後の「両耳開ければ解決」というオチ、理屈としてはシンプルなのに、索理にとっては過酷すぎる展開で思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実は自分自身、右耳から空けてしまったクチで、索理くんにも同じ思いをしてもらいました
花言葉などに寄せた意味付けはよく創作に取り込まれますが、シンパはSNSなどが普及したせいかあまり知られていないように思い、今回取り上げてみました!
地雷ぼっちと女装男子への応援コメント
未有が男前で素敵です✨
流れるような文脈に、見た目や、仕草の描写も自然でした。
確かにそれで男判定されたら嫌ですね(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さんは、普通の地雷系のイメージとはまた違う感じなんですよね
世の女装っ子を見ていると勿体ない部分も多く、せっかくなので索理くんには完璧を目指してもらいました
夕暮れの教室と地雷ぼっちへの応援コメント
朔良さんメイクのお仕事でもされてます!?
∑(・ω・ノ)ノ
途中まで索理くん、あれ?女の子だっけ?と思いながら読んでました😂
性格は男女逆転してるみたいで面白いです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
当方、メイクとは一切縁のない、一般成人男性でございます……
性別にスポットライトを当てていく作品なので、性別にくっついたイメージを1度ひっぺがして、好き勝手に貼り直してみました
索理くんはとても可愛いので、ほとんど女の子だと思っていただいて構いませんwww
女装男子とピアッサーへの応援コメント
ピアスの流れ、軽妙な会話の中にしっかりした「一線」があって、とても印象的でした。未有の勢いに押されていく索理の慌てぶりと、藍の悪ノリが絶妙に噛み合っていて、読んでいて楽しい場面です。
それでいて、実際に穴が開く瞬間の描写にはちゃんとした緊張感があり、日常の延長にある小さな“変化”がくっきりと浮かび上がっていました。
そして最後の「右耳」の話題、何気ない一言なのに空気がぐっと変わる感じが見事で、この先への広がりを感じさせます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さんはピアス仲間が欲しかったようですね
ピアスをあける瞬間は自分の経験に基づいていますが、ピアッサーはほんとに痛みよりもうるささが勝つので、耳栓でもしておけばかなり楽にあけられる気がします
右耳に関しては、明日の投稿分で藍が解説してくれることでしょう!
地雷と幼馴染とエロ本大捜索への応援コメント
このエピソード、空気の緩急がとても心地いいですね。メイク講座のはずがエロ本大捜索にすり替わる展開はテンポもよく、三人の関係性の距離感がよく表れていて思わず笑ってしまいました。
特に未有の「男の証明」を求める動機と、それがことごとく空振りする流れが絶妙で、索理の存在の“曖昧さ”がより際立っています。
そして藍がすっぴんの索理に打ちのめされるくだり、可愛さと切なさが同時に来る名場面でした。
作者からの返信
お早い感想ありがとうございます!
傍から見るとあまりに女の子すぎる索理くんと、その正体を暴きたい未有さんの回でした
メイク講座があるのでほぼすっぴんでの登場ですが、索理くんの美意識は筋金入りでした
対する藍の肌は、毎日の早起きによる睡眠不足と栄養の偏りが祟っていそうです……ガンバレ乙女!
女装男子の姉と友達への応援コメント
鞠理のキャラクター、実に鮮やかですね。派手な外見と柔らかな内面の対比が心地よく、登場しただけで場の空気が一段明るくなるのが印象的でした。
とりわけ未有が“観察される側”に回る構図が面白く、普段の余裕が少し崩れる様子に可愛らしさが滲んでいます。
そして索理の寝坊からの大慌ても含めて、日常のゆるさと人物同士の距離感が自然に伝わってくる一話でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
女の子に囲まれて育ったという索理くんの姉が登場しました(新キャラのちょい見せばかりで申し訳ない)
派手派手な見た目とは裏腹に、面倒見がよく人当たりのいい姉という顔を持っています
そして索理くんは相変わらず眠気に弱い……午後の遊ぶ約束に寝坊しないで……
女装男子と夏休みの計画への応援コメント
一転して不穏な空気に引き込まれましたね……さっきまでの軽やかな夏休みの計画から、索理の異変への落差がとても印象的です。
横野の登場で一気に場が華やぐ一方、その直後に索理だけが崩れる流れが鮮やかで、ただのイベント導入では終わらない深みを感じました。
特に「百鬼夜行の中心に置き去り」という比喩が、索理の内面の異質さと恐怖を強く伝えてきて、胸に残ります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
夏休みも変わらず彼女達と過ごすことになりそうですが、そこに新しい顔触れを予感させる横野くんが現れました
一言で周囲の女子たちを一喜一憂させる力がある横野くんです
そして、ただ一人の登場にもかかわらず、なぜ索理くんはこんなにも怯えているのか……
今後のお話を引っ張っていく要素のひとつになっていますので、注目していただけると嬉しいです
女装男子は朝抜いてきたへの応援コメント
これは見事なすれ違いコントですね……! 「朝抜いてきた」の一言でここまで転がっていくとは、真宵の理知的なキャラとのギャップも相まって破壊力が抜群でした。
特に真面目に思考を巡らせれば巡らせるほどドツボにハマっていく真宵の内面描写が秀逸で、読んでいて思わず笑ってしまいます。
最後のオチも綺麗で、軽やかなテンポの中にキャラクターの魅力がしっかり出ている一話でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
真宵さん、むっつりというか、こういう話を公の場ですることにはめっぽう弱いようです
索理くんも寝ぼけているせいで言葉が足りず……!
いいところに藍が来てくれなかったら、索理くんが大っぴらに秘め事を語るやべーやつになってしまうところでした
地雷と友人と気になる人への応援コメント
未有が「友人」という言葉に動揺する場面、なんとも可愛らしいですね。これまで距離を取っていた彼女が、少しずつ輪の中に引き込まれていく感触が丁寧に描かれていて印象的でした。
そしてヘッドフォンの曲のくだり……「気になりだした人」という言葉に、あの歌の記憶が重なって、思わずにやりとしてしまいます。
騒がしくも温かい空気の中で、それぞれの関係が柔らかく変化していく一話でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なんだかんだ、女の子は恋バナしたらもう友達!みたいなところはありますよね
未有さんは心を明かしていませんが、藍さんと真宵さんにとってはもう友人のようです
未有さん、どうやらあの歌声をすっかり気に入ってしまったようで、きっとこっそり録音していたのでしょうね……
一章をまとめて読んでいただき、しかも全話に丁寧にコメントいただいて本当にありがとうございます!
まだまだ描きたいお話がたくさんありますので、気になったら引き続きお付き合いいただけると嬉しいです!
地雷と女装と帰り道への応援コメント
歌の場面、見事でしたね……未有の感覚が一気に塗り替えられていく描写に、こちらまで息を呑みました。声という一つの要素だけで認識や前提が崩れていく流れが、とても美しいです。
その後の帰り道では一転して軽やかな掛け合いに戻りつつ、未有の中に確かな変化が残っているのが印象的でした。
特に地声のくだりでの引き際と、最後に自然とメイク講座を再開する流れ、二人の関係がひとつ進んだ余韻があります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
小説という特性を活かして、ここまであえて声には触れてこなかったのですが、未有さんが性別を勘違いしてしまう原因をようやく自覚してくれました
いろいろと事件はありましたが、もう未有さんも索理くんのことを、誰かの一言で簡単に切り捨てられる存在とは思っていなさそうです
索理くんの歌声には、そんな力がこもっています……!
決戦、カラオケボックス⑤への応援コメント
嵐のあとの静けさ、という言葉がぴったりの回ですね……張り詰めていた空気が一気に引いたあとの余韻が、とても印象的でした。
特に索理の「友達」という言葉の扱い方と、「あの二人はボクのことが好きなわけじゃない」という一言、これまでのやり取りをひっくり返すような重みがあります。
未有とのやり取りも、どこか乾いていながら核心に触れていて、二人の距離感が一段深まったように感じました。
そして最後にようやく歌が始まる流れ、この一曲に何が乗るのかとても気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ひとまず藍さんたちは頭を冷やすために退散したようですが、それぞれの本心に触れた未有さんが索理くんを遠回しに詰めに行ってます
唯一、一人になる時間があった索理くんですが、冷静になった上でこの言いようです
索理くんのドライな台詞にはいろいろな役割を持たせているので、拾っていただけて嬉しいです!
決戦、カラオケボックス④への応援コメント
未有の視点から語られることで、三人の関係がぐっと生々しく立ち上がってきますね。
藍の「温かさ」に縋る想いと、真宵のどこか歪んだ愛情、その対比がとても鮮やかで、それぞれの“好き”の形がはっきりと見えてきました。
そしてそれらを一歩引いた位置から見つめ、「ドットに過ぎない」と切り捨てる未有の距離感が、逆に彼女の孤独や矜持を感じさせて印象的です。
最後の軽く突き放す一言も含めて、この場の均衡がかろうじて保たれている危うさがよく伝わってきました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さん視点からは、少し俯瞰した関係性が見えてきそうです
未有さんが感じた索理くんの歪みを、2人も肌で感じているようですが、そのうえで好きだと言い張るのですから、一歩引いた場所にいることを自覚している未有さんから言えることはないんですよね……
決戦、カラオケボックス③への応援コメント
ここで未有の視点に切り替わるのが見事ですね……これまでの出来事が一段深いところから再解釈されて、一気に物語の輪郭が鮮明になりました。
特に、索理の行動を「掌に収まるものの限界を知っている」と捉える分析には、思わず息を呑みます。
未有が冷静に、しかし確実に怒りと呆れを滲ませていく流れも印象的で、彼女自身の立ち位置がぐっと重みを増しました。
そして最後の一言――あまりにも直球で、場の温度を一気に別の方向へ振り切る締めがとても強いです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さんの心は、ここまで他の人の立場からしか見えませんでしたが、ここで少し覗き込むことができました
激しい応酬の中で未有さんは何も感じていなかった訳ではなく、索理くんの態度からひとつ、結論を見出したようです
彼女の分析力と表現で、他の誰の視点とも違う雰囲気を味わっていただけていたら嬉しいです!
決戦、カラオケボックス②への応援コメント
一気に張り詰めた空気が破裂しましたね……言葉の応酬が限界まで積み上がったところで、物理的な「事故」として崩れる流れが見事でした。
索理の理詰めと藍の感情の爆発、その対比があまりにも鮮烈で、特に「お弁当いらない」の一言は胸に刺さります。
そして未有に降りかかるコーヒーという形で場の緊張が現実に転化するのが、あまりに象徴的でした。
真宵の即座の判断も含めて、全員のキャラクターが極限状態で際立つ回だったと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本音をぶつけ続ける藍さんたちに感化されてか、索理くんもついに言ってはいけない一言の引き金を引いてしまいました
3人の本気が垣間見える中での事故で、事態は少し方向性を変えていきそうです
決戦、カラオケボックス①への応援コメント
ついに火蓋が切られましたね……会話の応酬に一切の緩みがなく、緊張感が張り詰めていて息を呑みました。
藍の感情剥き出しのぶつかり方と、真宵の理詰めで追い込む構図が鮮やかで、それぞれの“戦い方”の違いがとてもよく出ています。
そして索理の「ボクはお人形じゃない」という一言、ここまでの積み重ねがあってこそ刺さる強さで、胸に残りました。
そこに割って入る店員の存在が、逆にこの場の異様さを際立たせていて印象的です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
責め方の違う2人を相手に、索理くんも自分の意見を曲げません
「ボクはお人形じゃない」は読み取っていただいた通り、かなり重要な主張です
索理くんは流されるように日々を生きているように見えて、譲れないものも持っていたんですね
店員さんは……ホント、お気の毒です
女装と地雷と待ち合わせへの応援コメント
いよいよ決戦前夜、という空気がひしひしと伝わってきました。未有の私服描写がとても鮮やかで、彼女の存在感が街の中で際立つ様子が印象的です。
そして何より、索理の「理想の自分」を語る場面、迷いのなさが眩しいですね。軽やかな口調なのに、その覚悟の重さがじわりと効いてきました。
未有の足が止まる一瞬と、それを引っ張って進む索理――この対比が、この先の嵐を予感させていてとても良かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さんは私服も地雷仕様で、街からあえて浮いている姿が魅力なんです!
索理くんは当たり前のように強い覚悟を語りますが、冷静な未有を立ち止まらせてしまう危うさもあります
いよいよ嵐の渦中へと飛び込んでいきます……!
多忙系才色兼備への応援コメント
索理の“段取り力”が一気に際立つ回でしたね。真宵への連絡文の緻密さから、彼がただ流されているだけではないことがよく伝わってきます。
それでいて、地雷メイクの話題をかわすやり取りは綱渡りのような緊張感があり、思わず見入ってしまいました。
そして何より、全員を同じ場に引きずり出すという強引な一手――穏やかな日常の裏でここまで腹を括っているのかと、索理の芯の強さが印象的でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
真宵さんは日々忙しくしていますし、いかんせん頭が回るので、誘うにもコツが必要でした
彼女の合理性を上手く利用して、流れに乗らない話題を封じ込めるという索理の作戦勝ちです
索理の覚悟の強さが浮き彫りになる回だったかと思います!
エプロン系幼馴染への応援コメント
藍とのやり取り、やはりこの二人の空気感はどこか安心感がありますね。エプロン姿で鍋を振るう藍の描写がとても生き生きしていて、日常の温度がしっかり伝わってきました。
一方で、未有の件を察した瞬間の表情の変化が鋭く、彼女の内面の揺れも印象的です。
そしてカラオケの誘いに対する葛藤と覚悟、あの一連の“自分との戦い”が微笑ましくも切実で、藍らしさがよく出ている回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
いつもの関係に見えて、少しだけささくれ立っている2人の関係を描いてみました
藍も想いを寄せる索理に対して盲目的でなく、疑念を向けてくることもありますね……意外と厄介な子です
女装と地雷と約束への応援コメント
一度は断ち切られた関係を、索理が真正面から引き戻そうとする流れがとても熱いですね。とりわけ、これまで教わったことや感じた憧れを言葉にしてぶつける場面、まっすぐで胸に響きました。
未有の突き放しつつも完全には無関心になりきれない反応も絶妙で、この二人の距離感がやはり魅力的です。
そしてまさかの“四人で会う”提案、対立を正面から解決しにいく展開に、一気に物語が動き出した感じがしてわくわくします。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
負けじと引き止める索理くんとの間で、未有さんが綱引きされてます
索理くんが熱弁している通り、彼の地雷メイクにかける思いは並々ではないようです
案外強引な方法で解決しようとする索理くんにワクワクしていただけて嬉しいです!
地雷メイクとWストーカーへの応援コメント
藍と真宵が真正面から未有に詰め寄る構図、ついに来たか……という緊張感がありました。二人の怒りの矛先がはっきりしている分、それぞれの想いの強さが際立っていますね。
それに対して未有があくまで淡々と受け流しつつも、きちんと状況を見極めて対応しているのが印象的でした。
そして最後の「教えない」と言い切る決断、静かなのに重く響いて、この関係性がどう揺れていくのか非常に気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
索理ラブ陣営が動き出してしまいました
2人の言い分はかなり自分本位ですが、未有さんは案外あっさりと折れてしまいました
一緒に楽しんでいるように見えて意外とドライでしたね
どこか周りと距離を置いている未有さんは、余計ないざこざを起こしたくないようです
女装と地雷とお持ち帰りへの応援コメント
ついに地雷服まで踏み込んだ索理の変身、ここまで来たか……と感慨深いですね。サイズの微妙なズレや身体的な違和感がリアルで、女装の難しさと面白さがよく伝わってきます。
撮影シーンでは未有の“プロっぽさ”が光っていて、表情のディレクションまで含めて頼もしさがありました。
そして何より、服ごと「持ち帰らされる」流れが強烈で、未有の距離感の近さと強引さが実に彼女らしい。最後の匂いの描写、妙にドキッとさせられる余韻でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ここまで索理くんを女の子っぽくしか描いてこなかったので、少し認識を改めていただこうと、身体の男性的な部分に言及してみました
異性と服シェアは普通だと少しエッ……すぎるのですが、索理くんの女慣れ力でどうにか、匂いドキドキ程度に衝動を抑えています
女装と地雷とネットリテラシーへの応援コメント
メイク講座の成果がしっかり形になっていて、索理の“変身”の手応えが伝わってくるのが気持ちいいですね。限られた道具でも完成度を引き上げる未有の技術、やはり格好いいです。
そこからのネットリテラシーのやり取りも印象的で、索理の現実的な視点と未有のスタンスの違いがくっきり出ていました。
そして最後の「じゃあ着替えさせればいい」という強引な展開、未有らしい突破力で思わず笑ってしまいます。ここからの“撮影モード”の流れ、楽しみですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さんはネット慣れしているように見えて、案外ガバガバでした
頼まれなくても特定班が動き出していろいろとバレてしまう世の中ですから、索理くんも気が気でなかったでしょうね
しかし主張の仕方のせいで、服さえ着替えれば撮ってもいい、ということになってしまいました……!
女装と地雷と水着下着談義への応援コメント
水着と下着の認識ズレをここまで軽妙に広げるとは……二人の会話劇のテンポが抜群で、終始くすくす笑いながら読んでしまいました。
未有の飄々とした価値観と、索理の真面目すぎる反応の対比がとても心地よく、関係性の面白さがぐっと際立っています。
特に後半の掛け合いは、からかいと信頼が同時に見えるやり取りで、二人の距離の近さを感じさせる良いシーンでした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
女性の水着と下着は、男目線では似たような布面積でほとんど違いがないように見えがちですが、女性的には大きく差があるみたいです
この辺りのやり取りは、彼らが勝手に喋りだして自分でも面白く感じた記憶があります
女装男子と面積の少ない布への応援コメント
この一連の“下着かと思ったら水着”の勘違い劇、見事なコメディでした。索理の内心の大騒ぎと、未有のあっさりした反応の落差がとても楽しいです。
特に、あれだけ緊張感を積み上げてからの「水着!?」というオチは気持ちよくて、思わず笑ってしまいました。
未有のズレた無防備さと索理の過剰な配慮、その噛み合わなさが二人らしくて良いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
さすがの女慣れ索理くんといえど、異性の下着(仮)は許容範囲ではありませんでした!ライン越えです!
間接キスとは逆転した立場で、2人は凸凹ながら相性の良さそうな感じがしますね
女装と地雷と間接キスへの応援コメント
未有の“バグった距離感”が一気に表面化して、思わず笑ってしまいました。間接キスのくだりはコミカルなのに、二人の関係の特異さがよく出ていて印象的です。
それでもきちんと向き合って線引きをしようとする会話には、未有の真面目さと索理の優しさが感じられて、ただの軽いやり取りに終わらない深みがありました。
そしてラストの“聞こえた気がする声”――あの二人の存在感が一気に迫ってきて、この先の波乱を予感させる締めがとても良いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
索理くんは女性に囲まれてきた人生で、異性との接触にはそこまで抵抗がないようです
未有さんは無意識に索理くんを女性の枠に当てはめてしまって、まんまと食らわされてしまった形ですね
あの二人は、今のところ息を潜めて様子を伺っています……
女装と地雷と映えクレープへの応援コメント
クレープをめぐるやり取りがとても軽やかで、未有の“映えへのこだわり”と索理の落ち着いた対比が楽しいですね。
特に、甘さにやられてからの交換の流れが自然で、距離感の近さがぐっと際立っていました。何気ないやり取りなのに、どこか特別な空気があるのが印象的です。
そして最後の“聞こえた気がした音”――ああ、背後の気配が一気に立ち上がるこの締め、実にいいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有さんは典型的なSNS大好きの現代っ子のイメージですので、映え要素には敏感です
反面、映えの為なら後先考えない一面もあるようですね……
女装男子のお誘いへの応援コメント
索理のスイーツ作戦、見事に決まっていて思わずにやりとしました。未有のツンとした態度が、甘いものの前でわずかに崩れる瞬間がとても可愛いですね。
そして何より、背後で燃え上がる藍と真宵の“追跡決意”が一気に物語を加速させていて、この構図の面白さが際立っています。
それぞれの思惑が同じ方向に向かい始めるこの流れ、いよいよ交差する予感がして胸が高鳴りました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
未有の甘党な面が見つかってしまいました
それでなくても女子高生にとってスイーツは大事ですから!
ややこしいことが起こりそうな雰囲気をワクワクしながら見てもらえたら嬉しいです!
才色兼備の勝利は堅い(?)への応援コメント
まさかの真宵視点、これは鮮烈でした……! 完璧超人かと思いきや、内面はかなり独占欲が強くて危うい、そのギャップがとても魅力的です。
冷静に計画を組み立てながらも、索理のことになると一気に感情が暴走する様子が印象的で、藍とはまた違った“本気”が伝わってきました。
そして最後、藍からの写真で一気に火がつく展開、三者の思惑が交差し始める予感にぐっと引き込まれます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
頭がいい人って性癖が歪んでる人もいますよね(偏見)
比べる、ということに藍よりも更に重きを置いていることなど、本来の性格を乗せつつも裏の顔を出せるように頑張りました……!
そして、2人はお互いをライバル関係と認識しているので、敵の敵は味方理論で外からの攻撃には共同戦線を張るようです
幼馴染は勝ち確定(?)への応援コメント
藍の内面が一気に開示されて、その一途さとちょっと暴走気味な作戦に思わず笑ってしまいました(笑)。「胃袋キャッチ作戦」という発想が可愛らしくもしたたかで、彼女の恋の本気度がよく伝わってきます。
一方で、真宵への対抗意識や、索理の存在に対する不安がちらりと覗くのも印象的で、単なる明るさだけではない複雑な感情が見えてきました。
そしてラストのSNSの写真で一気に緊張感が走る展開、ここで繋がるのかと、とても引きが強いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
視点が変わって、藍の悶々とした内心を描いてみました
勝ち確定だと豪語しているけれど不安材料もある、本気だけれど索理を全面的に肯定している訳でもない、そんな揺れ動きを感じていただけて嬉しいです
SNSは、じわりじわりと物語に侵食していきます……!
才色兼備にマルチタスクへの応援コメント
真宵の“できる人”ぶりがこれでもかと詰まっていて、思わず見惚れてしまいました。多忙さをものともせず軽やかにこなしていく姿に、頼もしさと少しの危うさが同居しているのが印象的です。
そんな彼女に対して、索理がさりげなく気遣いを見せる場面もとても良いですね。唐揚げを差し出す仕草に、二人の距離の近さと信頼関係が自然に滲んでいました。
軽口を交わしながらも、ちゃんと相手を見ている関係性が心地よい一話です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
傍目に見ていても真宵は抱え込みすぎなので、索理も見兼ねて手を貸しています
真宵も満更ではないようですが、いつか潰れてしまわないか心配になりますね……
イタズラ好きの才色兼備への応援コメント
真宵の登場で一気に空気が華やぎましたね。才色兼備でありながら、さりげなくいたずらを仕掛けてくる余裕がとても魅力的です。
くすぐりからの“救済メモ”という流れが軽やかで、索理との関係性に遊び心と信頼が同時に感じられるのが印象的でした。
そして、結果的に正解してしまうオチも心地よく、思わずくすりと笑ってしまう一幕でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
索理の数少ない絡み相手である真宵の登場でした
あまり目立ちたくない索理に嫌な思いをさせすぎず、それでいて遊び心のある真宵もまた、学校生活の中で欠かせない存在です
いたずらにいい反応をしてくれる索理はいじりがいがありそうです
幼馴染のお弁当屋さんへの応援コメント
藍との昼食シーン、とても穏やかで心がほどけるような時間でした。あの賑やかな教室の空気から一転して、手作りのお弁当と会話で満たされる空間が心地いいですね。
特に藍の自然体な優しさと、索理との距離感の近さがよく伝わってきて、幼馴染らしい安心感が印象的です。
日常の中でふっと息をつける場所があることの大切さが、じんわりと沁みる回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
良くも悪くも普通の幼馴染ですが、クラスに仲間のいない索理にとっては拠り所です
気心の知れた仲ということで、索理とは小さな頃から変わらない距離を保ってくれています
男子VS女子 →女装男子への応援コメント
教室の空気がここまで生々しく描かれるとは……男女の対立が一種の“日常風景”として定着しているのが印象的です。
その中で索理がどちらにも与せず、ただ静かに距離を取っている立ち位置がとてもよく出ていますね。
騒がしさの中にある孤立感と、どこか達観した視線が心地よく、彼という人物の輪郭がよりくっきりした回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
僕の学生当時も一時期、男女間に溝があった時期があり、その頃を思い出しながら書きました
索理くんは女装男子という曖昧な存在で、どちらの味方もしない立場のようです
ですがしっかりと自分の居場所を確立できているかは怪しいかもしれません……
地雷メイクとSNSへの応援コメント
完成した地雷メイクの描写がとても鮮やかで、「同じ顔になる」という特性がここまで魅力的に立ち上がるのかと感心しました。
未有の少し強引なSNS投稿も含めて、彼女の自由さと距離感の近さが一気に表れていて、二人の関係がぐっと現実的に動き出した印象があります。
そして、疲れながらも満たされたように帰っていく索理の余韻が心地よく、この一日の濃さがしっかり伝わってきました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
スマホやSNSは今後、ひとつ大事な要素になっていく予定なので、記憶の隅に置いておいていただけると楽しめるかと思います!
理想のメイクをしてもらえて、なんだかんだ索理くんはご満悦でしょう……!
地雷ぼっちと女装男子への応援コメント
未有が索理を観察し返す構図が面白く、互いに“見る側”と“見られる側”を行き来している関係性が印象的です。
特に、索理の完成された外見を淡々と分析する未有の視線には、彼女なりの興味や関心がじわりと滲んでいて惹かれました。
そして「面白そうだったから」という動機が、とても彼女らしくて良いですね。二人の距離がほんの少し縮まった感触に、心が弾みました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
メイク上級者の未有さんですが、女装男子は流石に初めての出会いだったようです
やはり人の第一印象は見た目なので、互いの容姿に興味を持っていることで距離感が縮まるのが早いようです!
夕暮れの教室と地雷ぼっちへの応援コメント
夕暮れの教室という静かな舞台で、未有の地雷メイクがここまで魅力的に描かれるとは……冒頭から強く引き込まれました。
索理の「観察する目線」がとても丁寧で、単なる憧れではなく美意識として惹かれているのが伝わってきて、そこが印象的です。
そして最後の「男じゃねーかよっ!!」で一気に関係性がひっくり返る流れ、見事ですね。甘さと衝撃が同時に立ち上がる締めでした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
掴みが苦手な自負があったのですが、褒めていただけて自信になりました
題材のひとつであるメイクに関しては、作中を通じてただの『可愛い』『綺麗』で終わらせないことを目指しています……!
地雷ぼっちと女装男子への応援コメント
言い回しが文学的なのに、「地雷ぼっち」と「女装男子」というテーマのギャップが面白かったです。
索理も未有も会話や仕草でしっかり人として立っていて、二人の距離感が良いですね。
中学の頃にセーラー服を隠さず着ていた男子の友人がいたので、こうして自分を出せる人って素敵だなと重なりました。
続きも気になります。
作者からの返信
応援ありがとうございます!全然闇系でないのによくお越しくださいましたwww
彼らにもいろいろと事情を用意しているので、楽しみに読んでいただけたら嬉しいです!
イタズラ好きの才色兼備への応援コメント
なかなかの力作ですね。それぞれのキャラが立っていて、二面性があるように描かれていますので、意外な展開が続きますね。SNSも良い舞台装置になっています。メイクは私よくわからないのですが、かなりリアリティあるのでしょうね。フォロー入れました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
キャラクターの二面性はひとつテーマにしていたところなので、言及していただけて嬉しいです。
メイクについては僕もよくわかってないのですが、聞きかじりと小手先でどうにか誤魔化しています……
まだまだ顔見せ段階なので、よければ長くお付き合いしていただけると嬉しいです!
女装男子の理論武装への応援コメント
今回はかなり索理の内面に深く潜る回でしたね。「合わないもの同士は関わらない方がいい」という思想を、ここまで筋道立てて自分の中で固めているのが印象的でした。単なる人付き合い嫌いではなく、傷つかないために必死に積み上げてきた理屈なんだ、とよく分かります。
だからこそ、奏士の“善意”が索理にとっては暴力に近いんですよね。悪意がないから拒絶できない、正しいからこそ否定しづらい。その息苦しさがとても丁寧に描かれていて、読んでいて胸が詰まりました。
最後の「あと五分だけ」という独白も好きです。逃げたいのに、自分を保つために必死で理論武装を組み直している感じが、すごく索理らしい余韻でした。