応援コメント

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  • 楽しく読ませていただきました。

    源蔵→父母→輝と美奈の挑戦→坂口

    リアルとデフォルメについて、どんどん展開が発展していく奥深さを感じました。大学の講義のようでした。作者様の知性の深さに恐れおののいています。

    本当にはじめは、表現が誇張気味に見えてしまいましたが、すぐにこの作品独自の言葉と意味での表現に変わっていき、のめり込んでいきました。私もカクヨムにて小説を投稿はじめました。勉強になりました。ありがとうございました

    作者からの返信

    温かいコメントをありがとうございます。
    大学の講義のようだと言っていただけて、恐縮しつつもとても嬉しいです。
    実はこの小説、コロナ禍の暇つぶしに中学生の私が初めて執筆した作品なんです。
    作中の2026年という背景も当時は近い未来のつもりでしたが、いつの間にか現実が追いついてしまい、時の流れの早さを感じています。
    また、前半の博物館の下りは私の実体験がベースです。
    リアルさにしか価値を見出せなかった当時の私に、父か母が掛けてくれた言葉が元になっています。
    PVも全くない本作にこれほど深く読み込んだ応援コメントをいただけて本当に励みになります。
    カクヨムでの小説投稿、応援しております。