海を渡ってきた白い花への応援コメント
【グミみたいな名前】を一番最初に読み、文章の言葉の雰囲気や表現の仕方がとても素敵だと思ったので他の話もどんな話かなと読ませていただきました。
「実家のお母さんの、柔らかくて芯のある声」という表現で、この母娘の関係性が感じ取れて、そこから始まる話だから余計味わい深い話に感じられました。
女工の話も読んだのですが、読んだ三つの話の雰囲気やテーマがどれも色が違うことがとても嬉しかったです。でも、そのいずれも【グミみたいな名前】でいいなと私が感じたものがちゃんとやっぱり入っていて、これが橋本さんの書く文章の個性や雰囲気なのかなとすごく伝わって来ました。
他の話もまたぜひ読ませていただきます✨
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
言葉の雰囲気や「母の声」のところを拾っていただけて嬉しいです。
関係の空気が少しでも伝わっていたらいいなと思って書いたので、伝わって安心しました。
『グミ』で感じたものが残っている、という言葉もすごく励みになります。
また、よろしくお願いいたします。
海を渡ってきた白い花への応援コメント
白詰め草という名前の由来の知識を、自分の生き方を肯定する物語へと昇華させている点に、筆者様の深い感性を感じ、最後の一文に涙しそうになりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後の一文まで届いていたことに、安心しました。
名前も知られないまま、煌びやかなギヤマンを守っていた草の子孫たちが、いまは日差しの下に咲いている。
なんだか…見方が変わりますよね。
海を渡ってきた白い花への応援コメント
もう、初めの一歩が、誰も立ったことのない所に立っているんですね。憧れます。
作者からの返信
こちらも暖かく受け取ってくださり、感謝いたします🥹
「初めの一歩が、誰も立ったことのない所」…そのことにも感謝を忘れずに精進したいと思います。