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  • 文語の比較なら終止形は「流る」。名詞として「流れ」とする方法もありますね。個人的には「雲が」の助詞が気になります。

    作者からの返信

    「雲が」ですか……。
    指摘されてみて、確かに全体的に穏やかな時間が流れている中で主張し過ぎている気がします。
    代わりの助詞は「は」でしょうか。
    正直、助詞「は」は説明感が強く出るので極力使わなくなっていました。
    いずれにしろ推敲が足りなかった様です。反省。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    時間内にコメント出来なくてすみませんでした(>-<;)
    にしても、文法の難しいことよ。さっぱり分かりません(>_<)
    今回は私も記憶をたどって詠むことが多かったです。99点って凄いですね。AIさんが褒めるだけあって素敵な俳句でした(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    AI先生の採点には疑問があるのですが、この季語はありなのか評価が分かれそうです。
    梅の花としての読みなら、萎んだ花をわざわざ選んで並ぶのも変だし、梅干すならば解釈に一拍の違和感が出ます。
    そろそろAI先生のプロンプトの変え時かもしれません。
    とはいえ、それなりに気に入っているので、近況ノートに句のイメージ画を載せています。

  • え、梅干しって季語じゃなかったんですか……Σ(꒪꒫꒪Ⅲ)

    作者からの返信

    そうなんです。
    歳時記にはふりがなを省略した「梅干」と書かれているものの多く、言い回しも誤解しやすいのですが、飽くまで梅干しを作る作業のことです。
    季語はその季節を現します、
    梅雨が明けて青梅が実る七月頃が梅干造りに最適なのです。
    酸っぱい梅干しは保存食なので、年柄年中あり季節感がありません。
    お題が「梅干し」と「し」のふりがながあったので、酸っぱい梅干を指しているのは分っていたのですが、誤解が蔓延しているようなので敢えて季語に拘りました。


  • 編集済

    毎回、詠ませていただいております。
    がめついかもしれませんが、最後に問いがありましたので、自分なりの回答を一つ。

    私であれば
    「遠く雲ただ流れりに梅を干し」
    と、するかもしれません。「り」を「る」とするのも良いですが、私の感性では「流れり」ですかね。
    「遠く雲ただ流れたり梅を干し」
    かも……考え始めると、止まらないですね(汗)

    作者からの返信

    こんにちは。

    音の響きは感性によるものですが、俳句には韻を踏む技法があり、俳人は本能的に同じ音を続けることを好みます。
    そして大変言い難いのですが、「流れり」は文法が間違っています。
    存続・完了の助動詞「り」を想定して使われていると思うのですが、この助動詞「り」が曲者なんです。
    助動詞「り」は四段活用かサ変変格活用の命令形だけに付くのです。
    「流れる」は下二段活用なので使えません。
    この場合は同じ完了の助動詞「たり」を使うのが正解になります。
    二番目の句が正しい使い方です。
    ただ、この「たり」は切れ字なので、句もここで一旦切れます。とどのつまり、終わった感が強く出てしまいます。
    僕の詠みとしては、雲が流れ続けている……梅を干す作業も続けていくのだなと、続ける部分に余韻を想定しているので、ちょっと違うかなと。
    実は検討はしたのですよ。
    「たり」を使うのは好きなので。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    どれも情景が目に浮かぶ素敵な句ですね。いちばん好きなのはブランコの句です。ゆあんは本当に素晴らしいオノマトペですね。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    ブランコの句のゆあんは前にも使っているので、別のオノマトペを模索していたんですけどね……超える言葉が見つかりませんでした。流石は中原中也先生と言わざる負えないです。
    個人的には日焼けの句がお気に入りです。

  • ‶ア゛ァ゛~~~ッ″
    のっけからオジサン臭くて申し訳ないけど、思わずこんなセリフが思い浮かびますね。
    旅先で一日色んな所を見て回った後、帰って来た旅宿でなみなみ張った湯に足先から浸かった時の、あの疲れが沁み出して来る様な心地よさが伝わって来るようです。

    少しだけ日常から離れて、遠く見知らぬ場所で泊まった先で浸かるお風呂の解放感よ。その日一日を思い出しながら、束の間の自由に浸る。旅の醍醐味ですねぇ。
    思わず歌何ぞ歌っちゃったりして。
    ‶酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~″ってね。

    作者からの返信

    そうですよね。
    お風呂は旅一番の醍醐味です。
    湯槽に浸かる時の変な声が出るのは、なんなんでしょうね(笑)

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( * . .)"

    どくだみの白い花はどうしてあんなに美しく感じるのでしょうね。我が家の庭にはどくだみは生えませんが、雑草の可憐な花を見ると、これのどこが花壇の花と違うのだと思いつつも、近所の目や虫が湧くことなど考えるとむしり取るしかなくなります。
    というわけで、最後の2句は沁みました(>_<)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    どくだみは一旦根付くと大変ですよ。
    花は可憐だけど、匂いはきついし、ほっとくとどんどん増えるし、間引くと手の匂いは取れないし、とマイナス要素のてんこ盛りです。
    それでも海外ではガーデニングで使ったり、ハーブ料理に使ったりしているみたいですよ。
    日本とは大違い。得てして、そういうものかもしれませんね。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    とても読み応えがありました。ヤモリって鳴くんですか? ヤモリもイモリもよく分かりません(^_^;)
    いちばん好きだったのは自動販売機をフルに入れた句です。自販機と書くより闇夜に浮かび上がる姿に迫力が増す印象でした。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    ヤモリは鳴きますよ。五年程前から台所の窓に張り付いて虫を捕食しているのですが、真夜中にピピピとか、キュキュキュとか甲高い声で鳴いています。
    人の気配があるとじっと動かないのですが、窓の裏側からしっかりと見えています。ちょっとアホな生き物です。
    家の周辺は元山なので、こういった生き物がよく出没します。

    「自動販売機」と漢字五文字を使う重みを感じます。平仮名はニ文字しかないですから、全体的に重いですしね。
    その分、より暗く感じる効果があったのでしょう。
    楽しんで頂けて幸いです。

  • これはゲンノショウコですか!
    私の読みはですね「うつつの証拠」でした。車1台通らない山道をひたすら走っていると、ここは本当に現世なのかと混乱してくるけれど、ふと現れた自販機で現実に呼び戻される、みたいな。盛大な勘違いでした(大笑)

    作者からの返信

    今回は季語のお題では無かったので、面白い季語を探していたら、夏の植物の項目に厳つい名前。
    写真とか検索すると、見たことがあるような無いようなの草花でした。
    完全に認識は雑草です。
    面白い季語があるもんだ。

  • 最近?SAかPAで見た気がします

    作者からの返信

    すっかり出不精になって、ここ十年は高速道路は使わず、遠出は主に電車です。
    SAもPAもご無沙汰でして……現状の把握は出来ていません。
    食堂とか出来て小綺麗になっているのはテレビで知っていたのですか、自販機うどんは撤去されているかもと思っていました。
    街乗り中心の軽自動車で、高速道路の運転は怖くて出来ないチキンボーイ(元)です。


  • 私も、四週目の意味が分からなかったのですが、イラン攻撃が始まってから?とも思いましたが、三か月くらい過ぎているし…… と思っていました。

    作者からの返信

    前提として、今回のお題で使いたかった言葉に「蠅の王」がありました。
    理性から野蛮へと堕落する恐怖を扱った小説「蠅の王」で恐怖の象徴であった腐敗の悪魔ベルゼブブのことです。
    その蠅の王に「ならんとする」のだから、腐敗的妄想や思春期的暴走の変化の過程を指しています。
    「四週目」は死を連想する「四」と、日よりは長く、月や年よりかは短い半端さ以外の意味はないです。
    怨みや怒りで溜め込んだ半端な覚悟と妄想で悪魔になろうとしている不穏さを句として詠んだのです。
    いとう氏のコメントには、もう一歩踏み込んで、生きることを止めた「屍臭」と表現しました。
    世界の美しさを詠む俳句とは真逆のアプローチですね。
    実験の一句と思って下さい。

    編集済
  • 94点!! 凄い!
    でも、四週目の意味がわかりません(>_< ;)

    作者からの返信

    長くも短くもない変質の時間の経過。
    それと漢字を読み替えると途端に不穏な感じになる遊びです。

    四週 → 屍臭

    AIは前者のみを評価したと思います。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( * . .)"

    オカン、気持ちわかります。窓開いてるのにUターンしてくるアホな蝿にどれほどイライラさせられることか!
    蝿のお題は私も詠みやすかったです。作句するまでわかりませんでしたが、真面目にも滑稽にもなる使い勝手の良い季語でした(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    毎回、多種多様のお題で楽しんでいますが、その中でも特に詠みやすかったです。
    前の芋虫と違って、気持ち悪さも……蛆くんを使えばあるのか。
    子季語だけど、お題は「蠅」だしね。
    セーフ。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    どれも切ない句ですね。妻を亡くした老父の小さくなった背中が目に浮かびました。妻は夫が亡くなると生き生きしがちですけどね(^_^;)
    母の日という季語もありますが、カーネーションの方がたくさんの物語が紡げるなあと感じました。とか言いつつ、来年は母の日を使ったりして( ˊᵕˋ ;)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    字数がね……配置に悩みました。
    「カーネーション=母の日」の図式が崩せなくて、とても難しかったです。
    もっと華やいだ感じを出したかったのですが、最初の一句で方向性が決まってしまいました(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    どの句も実体験に基づいているだけあって説得力がありますね。特に最後の! 最近のってやたらねっとり貼り付いていませんか? 私もイライラしながら食べることがあります。
    実家でも柏餅は手作りしてました。柏の葉を摘むのは子どもたちの役目で勇んで採りに行ってましたよ。確か葉ごと蒸してた気がします。確かにあの匂いは独特でしたね。今はあんまり匂わない? にしても、二口で食べてしまえる昨今の柏餅は物足りなくて困ります!

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    今回のお題で久々に市販されている柏餅を買ったのですが、記憶の柏餅の2/3位の大きさに驚かされました。思い出補正かなと思っていましたが、やっぱり小さくなっていたのですね。

    >二口で食べてしまえる昨今の柏餅

    一口で食べていた口(顔?)の大きさの違いに、一番衝撃を覚えています。


  • 編集済

    コメント失礼します。
    私の祖母も生前に、よく柏餅を作ってくれていました。
    年代こそ違いますが、そういえば柏の葉で包むというよりも、葉を乗せただけのような大きな柏餅だったなと、思い出してしまいました。

    作者からの返信

    少しでも大きい柏餅を食べさせて上げたかったのでしょうね。
    お祖母さんの愛ですね。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    いちばん好きなのは砂浴びの句です。窪みからひょこっと顔を覗かせそう(>ᴗ<)
    以前、テラス席で食事をした際に雀がテーブルに乗ってきました。手を伸ばせば触れそうなくらいでした。だから新聞の句も違和感がありません。
    最後のは猫あるあるですよねえ。どうぞってされてもねえ……

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    一日一句といつもより作句に苦労しました。情景は浮かんでいるのに日本語が纏まらない感じです。でも、苦労した甲斐があって、中々動きのある雀の子が描けたと思います。
    今月の俳句ポストにも投稿し忘れてしまうし、春は眠くて如何です。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    若駒を仔馬とするとだいぶ印象が変わりますね。この辺が俳句の醍醐味でもあるんでしょうけど難しいです(×_×)
    毛虫の句はゾワゾワしました(>_<)
    猫の腹! (;//́Д/̀/)ハァハァ

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    若駒の句はお題に引っ張られ過ぎたかもしれません。中七は描写だけで初対面を表現できたかな、と今更に思います。
    作句していた時は、何故か思い付かなかったな……。
    猫の句はご近所を徘徊する半野良をモデルにしています。既に誰かによって去勢されているので、句のような恋のアピールはしないのですが、網戸はぼろぼろにされました。他にもエピソードがあるので、追々作句したいと思います。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    缶ビールの句がいちばん好きです(*^^*) ひとりだけど寂しくない感じが伝わってきます。
    はとバスも屋形船も、乗り物に乗って楽しむ桜はいいですねえ。私はせいぜい車から見るくらいなので羨ましいです。特に船から見上げる桜は是非一度体験してみたいです。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    なんだかんだで会社の企画は良い経験をさせて貰っています。はとバスは東京駅から小一時間の皇居や靖国神社と合間合間の桜並木を周回しました。二階建てのオープンバスなので、並木の桜が近く、夜の街と相まってとても新鮮でした。
    花見船はとにかく予約が難しい。開花時期、天候、時間が分かる一カ月前から当たりをつけて、博打のように予約しないとすぐ埋まります。仲間内で企画したことがありますが、その時は断念しました。
    俳句のネタになるとは思いもしなかったですね。